2007年01月15日

頭を雲の上に出しぃ〜☆

9475f9e3.jpg皆さん明けましておめでとうございます

makishin は、かろうじて生きています。

エコマネーの記者発表後、現在全国展開に向けてプロモート行脚

経済産業省の各経産局や企業・NPOへ奔走中。

今日も今から泊まりで名古屋出張。木曜から泊まりで北九州。
来週は月火と仙台。木曜にはまたまた名古屋…と超過密。

電通と聞けば「=お金」と想像する人も多いはず。僕もそう思うことは多い。
だからこそ僕の立ち位置があると日々感じてる。

エコマネーは環境に優しいことをすると貯まり、その還元の仕方も環境に優しいことにしか使えない。たとえ自分に還元しても、それは広く見れば社会や自然に優しいことができるという斬新なお金。

企業は始め、CSR的なスタンスで、これに取り組む。地域で活動するNPOはプレイヤーとなる市民との橋渡し役を担う。
この事業は日本という国が初めて取り組む地域固有の伝統文化を守るための事業。
トップダウンな図式ではない。僕の役まわりはここにある。現在、この事業において主幹となる教育機関や環境NGOをはじめ、公器性のある演者を全国協議会の場へお誘いしてる。

すべては未来を担う子供達のために!!

将来、一大エコ市民ムーブメントが起きれば、そのマーケットで企業(=経済)も潤う。

第1にお金ではない心の豊かさを求めて。

名古屋へ向かう新幹線の中より


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2006年12月10日

新宿に熱気球☆

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またまた携帯から投稿です。

今日の着陸地点は…

新宿御苑で行われた「エコツーリズム カーニバル」へお手伝いに
行った後、同じく今は新宿の「ヒマラヤ保全協会」へ来ています。

まず「新宿御苑に熱気球」って普段ではあり得ない組み合わせですよね♪
気球に乗った参加者の多くはお母さんと子供たち。

すげぇー!すげぇー!と連発する子。
びくびく震えながら半泣きの子など。
総じて女の子が強かっかなぁ〜〜☆

頑張れ男子ぃ〜!!

…んで、僕はというと熱気球を上げる係。今回僕は乗りませんでした。
ん〜〜〜何とも大地の心地良さを感じた午前中だったなぁ。
やっぱり土はいいね!!もうすでに畑シックな makishin

今は隣で24日のクリスマスイブにヒマラヤ保全協会が主催する
「MES:山岳エコロジースクール」へ出発する人たちが
講習を受けてます。

makishin も昨年のクリスマスイブはヒマラヤだったなぁ(ーεー;)/~~
しかもしかもホワイトクリスマス♪

嗚呼!思い出すなぁ…

仕事は順調。疲れは溜まってたけど今日でだいぶリフレッシュできました。

皆様もお元気で!!
インシャ アンラー


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2006年11月29日

ご心配おかけしてます。

初の携帯電話からの投稿です。

ブログに来てくださっている皆様、ご心配おかけして申し訳ございません。

僕は元気にやっています。

我が家のネット接続環境が年末頃に整うので、
更新はそれ以降となりそうです。

「どんぐりの背比べ」も、まさに今時期が紅葉なので責任を感じています。
どんぐりの里親仲間もこの1ヵ月で増え、今月お披露目の予定でした。

紅葉している写真は記録として撮っておいていただき、来月発表しましょう。

皆様、もうしばらくお待ちください。
よろしくお願いいたします。


☆makishin 近況☆
ここ東京での仕事は、引き続きエコマネーといいながら、予期せず先月まで学んでいた「農」のプロジェクトも新たに任され、大学院へも通わせてもらうなど、充実した毎日を送っています。


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2006年10月21日

万感!畑からの声・・・

 さて 今日の着陸地点は・・・

僕たち最終出荷分だって!がんばらなくちゃね・・・いつもより悲しげだった。。。










(畑で感じた声・・・クリックで拡大画像)


今日はしっとりいきましょう・・・

今日、15日までに申し込みいただいた皆さまへの
最終出荷分を確保するために畑の管理作業をしてきました。


勝手ながら、「10月28日(土)出荷」とさせていただきます。


この半年間、皆さまのトマト栽培に関する知識は、
makishinと同等に得られたのではないでしょうか。

作業内容:\長点の摘芯(今回が初めて)
       側枝の芽かき
       Lそ浪未療Σ
       げ免鄲腓販果を防ぐためのカルシウム水溶液の潅水

・・・・頭頂部を切ることで成長を止め、今ある果房の完熟を促す。
・・・・,汎瑛諭横へ伸びようとする芽をかき、果房の完熟を促す。
・・・・この品種は1果房当り5・6果が着果。成長の早い果を残す。
     銑はすべてトマトにとって大きなストレスとなる。
    親株が子孫を残そうと必死になるようにさせるための作業。
・・・・成長・果肥大のためには、人間と同様にカルシウムが必要。
    makishinの場合、砕いた貝殻を入れ1ヶ月経った水を使用。

    この他、止まないタバコガ(幼虫)による食害を、
    これ以上広がらせないため、1匹1匹ハサミで捕殺。

※まだまだ完全ではありませんが、トマト栽培の基礎をまとめた
「栽培環境レポート」 も、皆さんの参考にしていただけると嬉しいです。

*******************************************

写真の子供たちは、makishinが種から育てた、いわゆる愛娘。
でも、来週この子たちを土から引き抜かなければなりません。

これまで、成長をつぶさに観察。それらを見るたび目を細めていました。

最初は2ミリ程だった種が、今では makishinの身長を超えるまでに成長。
また、makishinプロジェクト:「落ちこぼれトマト」 の子たちも立派に
成長してくれました。

みんな本当にありがとう。

まもなく卒業です。

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2006年10月19日

「ヒマラヤ募金」完了☆

 今日の着陸地点は・・・

ヒマラヤ保全協会(IHC)ロゴヒマラヤで活動して30余年。今年、彼らの支援する地域が、
日本と同様の長雨によって伐採の進んだ山肌が崩れ、
多くの死傷者を出した。昨年、私が行った地域も近い。
同じ地球の住人として、何とかしてあげたかった・・・。

皆さまからの温かいお気持ちは、本日「ヒマラヤ保全協会さん」へ確実に届けられました。2006ヒマラヤ土砂災害による植林募金
で集まった・・・総計25,000円 もの募金

本日午後、無事に ヒマラヤ保全協会さん
募金の送金が完了しましたことを
皆さまにお知らせいたします

(カーソルを乗せるとコメント。クリックで拡大画像が出ます。)

細かいことかもしれませんが、皆さまからお預かりしていた募金の行方を
きちんとご報告したかったので、伝票の画像を表示させました。

本日、ヒマラヤ保全協会さんでは理事会が行なわれ、makishinも
その場へ他の学生らと参加したかったのですが、今日は平日。
公休扱いとならなかったため、出席できず。

後日、感謝状を送ってくださるそうですので、
その時またブログに掲載したいと思います。

募金にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

                              牧 紳太郎
以下、関連記事
8/22 第1回投稿分:「ヒマラヤが泣いてる・・・」
9/12 第2回投稿分:「ヒマラヤ保全協会へ☆」
10/8 第3回投稿分:「ヒマラヤ植林募金集計結果☆」

9/12 ヒマラヤ保全協会HPに掲載していただいた記事

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2006年10月18日

泣きっ面にハチ!!!

 今日の着陸地点は・・・

心待ちにしてたのにぃ〜〜〜☆グスン。。。これまさに「とらぬ狸の皮算用」 ありゃ

一応、これは・・・サツマイモです。号泣の図
いやぁ〜〜最後の最後に大きな誤算。汗

実はこの時・・・
「よっしゃ!俺の芋を掘りに行くぞ!!」と
同窓Tを誘い、カマとスコップを手に出発。
2人で6m超に繁茂したツルに心を躍らせ
ながら(相方は冷静に私の話を聞く)足を
進めていた、なんとも恥ずかしい話が。

サツマイモくんは makishin の畑 最後の収穫物。
無論、有終の美を飾るはずでした。

今月10日の野菜販売に関する記事で・・・
>内容は、サツマイモ・ピーマン・トマト6種+おまけ数種☆
>今回は、全世帯着払いでの発送となりますが代金はいただきません。

などと、サツマイモに対する期待が文章に表れています。
イッパシな発言をしてしまったこと、深く反省

皆さん ごめんなさい でも、ちょっと面白かったでしょ?

内情をお話しすると、ここ最近、夜温が14℃(±1・2℃)と
日中、せっかく彼らのエネルギーが蓄えられても、
夜間の冷えによって成長が著しく低下。

この冷えは、トマトやピーマンといった主力の野菜たちの
計画収量が大幅に下回るという結果を招き、おのずと
サツマイモに対する期待が高まっていたのです。

この知らせを受け、周囲の先生・学生ら は・・・大爆笑
まぁ、笑ってもらえて逆に救われる結果に。

「これほど貧相なサツマイモは見たことが無い!」と。

この状況でこの虫食い・・・。まさに泣きっ面にハチ☆根菜類は収穫するまで判らない・・・ほんとコワイですね。





これで全収量(4株分)
人からは、1株当り「1kg」と
聞いてましたが・・・あれれ。
巨大鉛筆ではありません。

(カーソルを乗せるとコメント。クリックで拡大画像が出ます。)

そもそも、ツルが繁茂していたので安心しきっていました。
しかし、単なる「ツルぼけ」という症状であるとバッサリ。

ツルが伸びてくると、茎の各節から発根し、土に潜ります。
これを定期的にはがし、イモとなる株下の根のみに
養分を吸収させなくてはならない。
あと日照不足も原因だとか。

僕の場合、手間が少なかったうえに、途中(夏頃)、となりのナスや
スイカにまでツルが侵食してきたので、2分の1ほど切ったことが
良くなかったようです。・・・彼らは、長い日照に対応するため
茎を伸ばすことにエネルギーを費やした!というワケ。

要するに、makishin の対話不足。

いやぁ〜野菜栽培って難しい
これまで黙っていましたが、

トウモロコシはベビーコーンに・・・
スイカは腐ってズルズルとなり・・・
ナスもカメムシ数百匹に襲われ×でした。


そう!野菜栽培って、ホント奥が深い ・・・と、つくづく思う半年間。

この時・・・、近くの幼稚園児が春に植えた自分たちのサツマイモを、
小さな両腕に抱えきれないほど持って帰る風景を
横目で見ていた makishin なのでした。

おわり

makishin_expo at 23:42|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年10月11日

卒業後の進路について☆

【 ブログに来てくださる皆さまへ 】

まもなく迎える卒業の日。卒業式は10月30日です。

去る9月21日午後、一本の電話によって、
私は苦渋の選択を迫られることになりました。

考えぬいた末、卒業後は、自らを育ててくれたエコマネー事業の
全国化を図るプロジェクトに参加するため、東京に拠点を移し、
環境教育の道へと次なる一歩を踏み出すことを決めました。

後ろ髪をひかれる思い。

ここ日本農業実践学園での半年間は、
私の人生設計に、ひとすじの光が差し込む、
想いがまたひとつ形となった素晴らしい機会でした。

今とにかく自己実現の基となる農業を始めなければ

そんな焦りとは裏腹に、この度の仕事の依頼は舞い込んできました。
昨年の愛知万博(愛・地球博)で、この小さな社会実験事業は、
皆さまの環境配慮意識の高まりと共に、閉幕頃には、
60万人に達する大きな潮流となっていました。

日々、子供たちに向かい合っていた半年間。その後の旅。そして今。

農業と環境教育、いずれは肌の色の違う人々が共に学んでいる
そんな村を創る!! これが私の目標です。
3年前から何も変わっていません。

ひとつひとつに一応結果を残して、これまでやってきたつもりです。
徐々にステップアップし、実現へ近づいている実感を得ています。

今回の決断は、「社会貢献」と「広がる人脈」の2つが理由です。
今後も変わらず、農地(=定住地)は探し続けていく決意です。

「両立なんてできるはずも無い!」とのご指摘も受けるでしょうが、
必ず実現します。障害も無く、一直線に夢が果たせる者などいない。

でも、これで最後にしたい。

どうか、もうしばらく私を見守っていてください。


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2006年10月10日

IPMや販売について☆

 今日の着陸地点は・・・

IPM先月末、「予習しておいてください」
などと言っておりました「IPM」。
Integrated Pest Management
投稿できずに申し訳ありません。

病害虫防除に適する話題が無かった
ので未投稿のまま放置状態でした。
写真は学園産のキャベツ ひどい
モンシロチョウにより、このあり様。

まもなくIPMについて投稿します

これでもまだ「農薬を使う生産者は嫌!」と言えますか・・・
無農薬・減農薬と謳う野菜は疑わないのですか

難しいところですよねぇ・・・


makishin野菜の販売について・・・

予定した収量は、やはり様々な病害虫により収量減となりそうです。
お届けできる先は限られてきます。・・・現時点で5世帯分です。

内容は、サツマイモピーマントマト6種+おまけ数種☆

今回は、全世帯着払いでの発送となりますが代金はいただきません
送料に見合う内容量にしたいと思いますので、左端のサイドバー下に
あるアドレスまでご注文いただければ発送いたします。

ご注文の際は・・・
お名前(ペンネームではなく本名)と、ご住所・お電話番号はお忘れなく。

申し訳ございませんが・・・
10月15日までの、先着5名様で 〆切とさせていただきます。

makishinの野菜たちは、安心安全のお墨付
ぜひ、皆さんに食べてもらいたいです。

厳選してお届けしますので感想などお聞かせください。

宜しくお願いします
続きを読む

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2006年10月08日

ヒマラヤ植林募金集計結果☆

 今日の着陸地点は・・・

昨年、私が見た伐採の進むヒマラヤ山麓昨年、私が見た伐採の進むヒマラヤ山麓◆弔垢戮討篭畭絏修悗瞭瓦譴函∋笋燭租仍概劼鳳えるためである。






「2006ヒマラヤ土砂災害による植林募金会」集計結果

皆さまからのお気持ちが、10/7現在…21,500円となりました。
makishinが5000円の倍数額に満たない分を負担しますから、
合計:25,000円になります。

「1本7円で植樹が可能」ということですから、集まったこのお金で・・・
なんと、3571本分に相当する植樹がなされるわけです。すごい

そして先日、私が入賞した 第3回 開発教育/国際理解教育コンクールの
表彰式が行なわれた東京・日比谷のグローバルフェスタ2006会場に、
ヒマラヤ保全協会さん が、2つのブースを出展しておられたので、
募金の中間報告と併せ、10月の理事会日程を伺ってきました。

理事会は・・・10月19日(木)
現在も、皆さまからの募金はすべて makishinが預かっています。



今回の募金は、私の通う日本農業実践学園の学生有志と、
ブログに来てくださる皆さまによって支えられてきました。

このことが、ヒマラヤ保全協会さんのホームページ内でも、
紹介していただけるなど、私たちの総意が反映される
ものとなったことは何よりも嬉しいことです。

まだご覧になっていない方は、こちらをご覧ください。


また、タイムリーなお知らせ

学園にまもなく、JICAを通じネパールから数人の農業研修生が来る
ことになりましたので、今すぐ募金全額をヒマラヤ保全協会さんへ
お持ちすることは、ひとまず見送りたいと考えるに至りました。

学園長と話し合いを重ね、彼らと何かできればいいですが・・・。

以下、関連記事 ※下線部をクリックすると該当ページにジャンプします。
8月22日 初回投稿分「ヒマラヤが泣いてる・・・」
9月12日 中間投稿分「ヒマラヤ保全協会へ」

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2006年10月07日

第3回「ドングリの背比べ」

makishinから一言☆ 長い間更新できず、大変申し訳ございませんでした。
 
 お待たせしました
 今日の着陸地点は・・・

第3回「どんぐりの背比べ」 毎月1日 鋭意更新予定

バンダナさん-





里親・・・バンダナおじさん
一言・・・9月25日現在、高さは28cm、横は54cm。
枝はかなり丈夫になってきました。
葉っぱはバッタさんのエサになったため穴だらけです!。



motoさん&ましちゃんさん-motoさん&ましちゃんさん-










里親・・・motoさん&ましちゃんさん
一言・・・でかいほうは157cmです。間延びを恐れています。
九月中旬に何を思ったか急に伸びました・・・喜んでいいのかな?
小さい方は95cmで変化なし。こちらは幹が太くなってきています。(^^
いちばん幅の広いところで47cmです!!



makishin-makishin-










里親・・・makishin
一言・・・「ドングリ4兄弟」の集合写真を久しぶりに載せてみました。
真ん中の鉢が登録選手のドングリ。只今、縦23cm・横42cm。
またもや、縦に1cm、横に2cm成長したことになります!!

ぜんぜん変わってないように見えて、彼らは一生懸命なんですね。



求む

現在、ドングリ君を枯らしてしまった里親さんへ、集合写真手前に
写るドングリ君を贈り、想いをつなげてもらおうと考えていますが、
どなたかそんな方はいらっしゃいませんか???

どんぐりの背比べ 意図
参加者・興味のある方は、右の「続きを読む」をクリック。続きを読む

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