人生なんて、まるでおとぎ話。

I know we've come so far, but we've got so far to go

2015年12月

Wishing everyone spend a brilliant holiday!!

おっさんはガキ使かジャニーズのカウコンを見ながら年を越すぜ。
皆様が良い年を迎えられますように!

今年もあと2日となりました。
珍しく風邪をひいてます。
なんか身体の節々も痛いし。
まあ旅行の疲れといろいろ精神的負担もありますかね。
なるべくクヨクヨしないで生きていきたいものです。

ありがとう さようなら ともだち
ひとつずつの笑顔 はずむ声
夏の日ざしにも 冬の空の下でも
みんなまぶしく 輝いていた
ありがとう さようなら ともだち

今年の目標は
・「努力すること」を努力する。
・あといい加減結婚したいです。婚活します。
・転職したいです。
・リヨンとロンドンに行けたらいいな。
でした。

努力したかどうかと聞かれたら、
したような、してないような。
でもその努力みたいなものは、
打ちのめされたというか、何の成果もなかった。
努力しても報われないというのはよくあること。
人間諦めが肝心な場合もあるんですね。
転職もできませんでした、というより目測を見誤りました。
ロンドンは行ったけど、今から考えると
リヨンにしとけばよかったのかもしれないな。

それでも海外旅行をしたり、
友達といっぱい遊んだり、
ジャニーズの舞台を見に行ったり、
犬と出かけたり、
そこそこ中身のある一年だったと思います。

来年の目標は、
・転職と引っ越し(環境の変化)
・脱喪
・心身ともに健康で過ごす
というところで。

・嶋屋にいちご大福を買いに行く
・大掃除(部屋、風呂、トイレ、車)
・いらないものを捨てる
・裕次郎をランかカフェに連れていく
・ギターの弦を交換に行く
・E美ちゃんに餅を送る(餅つき後)


クリスマス?なにそれ美味しいの?

Earth Angel=地上の天使って意味かな?


新しいPC。
ちょっとキーボードが打ちにくいけど、
ブルーレイ見られるし、メモリーは8GBもあるし。
データの移動も大体終わって、旧PCはリカバリしました。
近日中にハードオフに持ち込んで
二束三文でもいいからお金になればいいなぁ。

そして年内の出勤日はあと2日となりました。
今年もあと一週間で終わりじゃない。
最後のメインイベント・ジャニーズワールドが残っているが。

コストコで買ったんだけど。
前値段をチェックした時より1万円値上がりしてたけど、
-26,000円割引していて、結局66,800円。
超特価!
現在、Windows10にupgradeなう。

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの





サヨナライツカ」、なんとなく鑑賞してみた。
5年前の映画なので、今の私よりは少し上の年代の話。
感想。
登場人物がみんなわけわからんすぎる。
一番理解不能なのが中山美穂演じる「沓子」。
恋愛映画では普通の高校生・大学生の恋愛模様、
社内恋愛、大体カテゴリーが決まっていて、そしてこれは一種の「不倫」。
婚約者のいる「豊」(西島秀俊)を沓子が誘惑する。
沓子はいわゆる「悪女」なのか、「純粋」なのか。
(純粋な奴が婚約者のいる男にコナかけたりしないわな。)
そしてほぼ全員無理のある25年度の老けメイク(特に西島)。
沓子は何故か高級ホテルのスイートらしき部屋で
セレブなマダム生活を送っていたはずなのに、
いきなりそのホテルで働いている。なんでやねん。
そんで豊は沓子が忘れられてない。遊び(?)だったのに。
不倫って不倫こそが純愛みたいな風潮があるよね。
昔は自分で結婚相手を選べなかったから、そう言われてもおかしくはないけど。
原作は知らないけど、セリフでは表現が面白かったから
そのうち読んでみるつもり。
沓子は豊に手を出した理由を「ヴィトンでの買い物」に例える。
初めてみた瞬間、ずっとこれが欲しかった、という感情に似ていると。
なるほど、言い得て妙ですわ。
豊の婚約者(のちに妻)の「光子」が書いた詩も秀逸。


永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない


……だったらいいのになぁ。


ブログネタ
胃腸のいたわり方、あなたはどうしてる? に参加中!
飲んだことを書こうと思ったら
ブログネタでこんなんいきなり出てきてワロタ。
最近色々人間関係やら仕事のことやらで
ストレスが多かったせいか、動けないくらいの胃痛になった。
職場で保健センターのナース呼ばれて
病院行く羽目になって、胃の検査したことないって言ったら
なんか流れで胃カメラ飲むことになった。
死ぬかと思った。
できれば二度と飲みたくないけど、
40代になったら健康診断で必須項目になるからなぁ。
やれやれだぜ。

久々に「CASSHERN」をGyaoで観ました。
放映当時、なんとなく映画館で観た時は、
映像ばかりが印象に残って、ストーリーは意味不明だった。
しかも西島秀俊出てたんですね。っていうくらい。
改めて鑑賞しての感想は、薄っぺらい。でも色々と考えさせられる。
物語と映像の端々に「エヴァンゲリオン」が垣間見られた。
人はなんで生まれてなんで生きていくのか。
勝手に生んだくせに排除するのか。っていう壮絶な中二病。
本当は憎みたくないのに。殺し合うのは苦しいってわかってるのに。
そうだ、ただお互いの存在を許し合えればよかったのにね。
(この辺りはいつの時代も通じるものがあるなー。)
っていう話をなぜ「キャシャーン」として表現したのか、
原作アニメ知らないので何とも言えないところなんだけど。
年をとれば受け止め方も変わったってことで。

このページのトップヘ