人生なんて、まるでおとぎ話。

I know we've come so far, but we've got so far to go

2016年04月

TSUTAYAの準新作100円を利用して
「ソロモンの偽証」前編/後編を借りてみました。
原作は読んでいないのでwiki情報ですが
映画とは少し違った内容のようです。
しかし大筋はこんな感じ。
・中学生男子が自殺
・自殺ではなく同級生による殺害だという告発状が届く
・告発状を書いた女子生徒(主犯でなく副)が事故死
・真実を明らかにするために子供たちは学校裁判を開く

映画では、母校に戻ってきたのが、藤野涼子になっているが
小説では弁護助手を務めたの野田健一。
この藤野涼子がかっこいい。
ヒステリーを起こす女教師に敢然と立ち向かい
女教師は藤野にフルスウィングビンタ。
藤野の母はこれを受けて娘の学校裁判を応援することに。
「認めないなら診断書をとって教育委員会に〜」と圧力をかける。
藤野を応援していた教師(松重豊)はこっそりサムズアップ。
かなりのスカ。

上記女教師はじめ、高圧的に反対する教師たちもいたが、
かえって子供たちの結束力を固める結果に。
非協力的だった井上も判事を務めることを了承した。
忘れてはならないのが謎の他校生・神原。
子供なのになたらやたら小奇麗な顔で、
「いいとこのぼっちゃん」を演出している。

中学生の裁判なので、まだまだ子供子供している部分もあるが
だんだんみんなが、子供が主催していることも忘れて
裁判に引き込まれて行っているような気がした。

結末は、ウーン、という感じでしたが
内容としては面白かったと思う。
裁判当時はバブルが終わったくらいの時代背景だが
現代の中学生が見たときの感想を聞いてみたい。

ちょっと前から気になってた「龍三親分と七人の子分たち」。
息子一家と暮らす元組員がオレオレ詐欺に遭い(未遂)、
他にも色々あって半グレ詐欺集団と対決することに。
昔と違って暴対法があり、その筋の方には厳しい現代。
北野作品らしいシュールな笑いだけじゃなく
真面目に暗いシーンもありますが
ジジイたちが昔取った杵柄で、特技を発揮するのが面白い。
特に五寸釘のヒデとステッキのイチゾウがすげぇ。


神島に行くことになりました。
今度はぎっくり腰にならないように注意しよう。
酔い止めは買った。
あとは三島由紀夫の「潮騒」を読もう。

服のスーツと訴訟のスーツをかけていると思われる。

登場人物がほとんどクズというリー系ドラマ。
主人公→学歴・身分詐称
主人公の上司→目的のためなら手段を択ばないタイプ(しかしポリシー有)
上司の同僚→同じく目的のためなら(ry、しかしキモイ
主人公の友人→葉っぱの売人、主人公を嵌める
友人の彼女→とにかく何でも主人公のせい。その後主人公と付き合う。
主人公の同僚→最初は普通の人だったが主人公のせいd(ry

まともなのは上司の秘書のみ。
美人ですごいデキる女。裏山。

日本語の発音的にはどっちも「シー」。
だけど、日本語を説明していると、
どっち?って聞かれることがある。
It doesn't matter, it's not important.

昨日、語学学校で同じクラスだった、
ブラジル人のMaiteと約7年ぶりに再会した。
7日から日本に来ていて、8日から関西に来ている。
昨日は大阪に行って、午後4時に待ち合わせをして、
カフェでお茶をした後、東寺のライトアップに行った。
とても日本がお気に召している様子だ。

to-ji

she

とりあえず

国内
・九州
・広島

国外
・ハンガリー
・フランス(リヨン)
・ポルトガル
・スリランカ

やっぱ残務処理。

年度も明けたことだし、
転職活動しなくては。

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