手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が来るのなら。

その横顔ははるか遠くを見つめながら
心はすでにその先へ向かってる

その無意味さに少し疲れても
風を追う瞳はいつも変わらない

ねぇ、伝えたいことがある 拙い言葉で

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が来るのなら。
そのまま、どうか、僕の話を聴いて

君と僕の時間が重なったのは
ほんの一瞬に満たないのだろう

けれど愛してる 誰よりも君を
やっと二人出逢えたと そう云える

未来へ急ぐ前に、僕を振り返って

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか誰もが旅立つから
伝えたい、離ればなれになる前に、

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が明日ならば
そのまま、ずっと、僕を見つめていて

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が今日ならば、今すぐに
そのまま、どうか、僕のそばにいて