人生なんて、まるでおとぎ話。

I know we've come so far, but we've got so far to go

カテゴリ: 創作

Wishing you always be happy
That is all I can do for you
Just one thing that makes me crazy is
You chose another one

I tried to keep being your friend
But it means nothing
I knew I have to say good bye

It’s time to move on
To release myself from you
Instead of you’d never care of me
I never see you kiss her
Like you did me

Wishing you always be easier
That is all I can do for you
Just one thing that makes me saddened is
I’m gonna forget you

I tried to keep being by your side
But it means nothing
I know I have to be a stranger

It’s time to leave behind
All of memories about you
But there are too many things related you
Bring you to my mind
Even still hurt me

Wishing you spending days in satisfy
Living your life in peaceful
With the one you’ve determined to save

It’s time to open the new door
There should be hope
And if I would end this sorrow
I can find something again
Like once I dreamed of

Wishing you always be happy…

E美ちゃん旦那ローマン、
同僚ユッキーのために作りました。

コラノート

コラノート-1

コラノート-2

コラノート

コラージュ女子(笑)ですから。

素材はこういうものを使ってます。
シールは主にLOFTで買い集めたもの。
スパンコールは100均です。

シール









シール









スパンコール









スパンコール

女子じゃねーけど。

最近のライフワークはコラージュノート。
7月にも紹介していますが
それからも結構作ってます。
ノートの他にも素材は100均で。
折り紙やスパンコールなどがなかなか使えます。
あとは街で配られてるフライヤー等を切り取ったり。

その1、スペイン祭り。
表紙はガウディ作品のプリント、
裏はバルセロナの地下鉄MAP。
コラノート









その2、TOKYO。
JRや東京メトロや小田急線etc、
東京って結構路線が複雑すぎて柄が多くなってしまった。
のでシールは控えめ。
コラノート









その3、東京。
表紙は東京の路線図(フランスに送るので敢えて日本語版)、
裏は折り紙やシールを適当に。
コラノート








これからもどんどん作ります。

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が来るのなら。

その横顔ははるか遠くを見つめながら
心はすでにその先へ向かってる

その無意味さに少し疲れても
風を追う瞳はいつも変わらない

ねぇ、伝えたいことがある 拙い言葉で

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が来るのなら。
そのまま、どうか、僕の話を聴いて

君と僕の時間が重なったのは
ほんの一瞬に満たないのだろう

けれど愛してる 誰よりも君を
やっと二人出逢えたと そう云える

未来へ急ぐ前に、僕を振り返って

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか誰もが旅立つから
伝えたい、離ればなれになる前に、

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が明日ならば
そのまま、ずっと、僕を見つめていて

手をつなごう、この紺碧の空の上へ、
いつか旅立つ日が今日ならば、今すぐに
そのまま、どうか、僕のそばにいて




are you feeling that you are hopless in the dark?
as if the world goes end
it can be true
but you are still alive

we are still alive

all we know your hearts breaking
cry a lot even at this moment
but we promise
we reach out for you whenever you wish

always we do

see, the sun comes out on the horizon
to light up our future
as new day comes
so much pain pouring down will be cured

we can make it

let you hear the bells of hope ringing
to make you realise that
we've been standing for you
to reach out for you

reach out for you

always we do

all we know your heart breaking
crying a lot even at this moment
but we would say
we are also crying for you

always for you

so we always pray for you

always we do

It’s Tuesday today, and at this time
I’ve been waiting for a call from you as usual again

Now one hour, two hours passed,
And still thinking whether I should wait a bit more or not…

I’ve heard that couples broken up would never meet and phone each other
But didn’t know it was true

The warmth of last night with you vanishing like you
You laughed and cried a lot, always felt lonely were gone
The town, the sea, the night sky as well would fade away




KAT-TUNの「BLUE TUESDAY」を英語に。
今日は水曜日だけどキニシナイ。

もしも君が今応えてくれるのなら
他にはなにもいらないのに、その一瞬のために
僕は君を連れて月へ行こう
水のない海を泳ぎながら歌をうたおう

たとえばどんなに悲しい歌でも
君がそこにいるなら笑顔は生まれる
僕は君を連れて月へ行こう
僕らを傷つけるものなど何もない世界へ

時間が僕らを隔てるから、また、一秒
君は永遠を手に入れて、僕はそれに流されて
僕は君を迎えに月へ行こう
水のない海を泳ぎながら歌をうたおう

たとえば夕焼けの歌をうたえば
さあ、家に帰ろうと笑い合える
僕は君を連れて月へ行くから
どこにも行かないで、ずっと一緒だよね。





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If my wish could come true,
Let your sad pour into my heart
I would be able to endure the pain

Even such tiny me lost a map the future drawn
But I've found you

Good bye, thank you, I'm sorry, but I love you
Good bye, keep smiling, don't cry, cos I love you
There're so many words I wanna tell you keep flooding
I will be falling love with you again, over and over




平井堅の「僕は君に恋をする」を、私なりに英語にしてみました。
この歌好きです。
「バカだな」の部分を「don't be stupid」にすると、
嘲っているように聞こえるんで、「cos I love you」にしました。


***


 その人は、毎日、そこにいて、歌っていた。
 私の知らない歌だ。
 それに上手か下手なのかもよくわからない。
 でも彼の声は寒々とした空気の中によく響いていたように思う。
 冷え性で指先が真っ先に冷たくなってしまう私には、あの寒さの中、ギターをかき鳴らすなんて考えられないけれど。
 あの日も彼はいた。
 前の晩から降った雪が一面を白くして、さらに降り続く雪が足元をおぼつかせていた。
 私は横断歩道の手前、通りすがりのトラックから洗いたてのジーンズに泥雪を浴びせられ、もうフラットに帰ろうと思って通りに入ろうとしたとき、
 彼と目が合った。
 彼の足もとに置かれたギターのケースに入っているのは、茶色の硬貨ばかりで、稀に1ポンドや50p硬貨が入っているように見えるけど、合計額は私のお気に入りのカフェでケーキとホットチョコレートをイートインできるかできないくらいに思える。
 フラットメイトも大家さんもホリデーで出払っているフラットに、薄暗いとはいえまだ夕方の4時、帰るのも気が引けて、お店も殆ど臨時休業してるし、バスも動いてないし、いっぱいひっかけるにはちょうどいい、なんて思ってたりしたこともあって、気がつけば私は彼に歩み寄っていた。
 彼は、Hi、と私に笑いかけた。
 私はHi、という代わりに、こう言った。

「Can I have your drink?」

 まるで、クラブで男が口説きたい女の子に云うようなナンパなセリフに、彼は笑って、云った。

「Yes, why not?」





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君がいつか話してた夢がかなう時
僕はどこで何をしているんだろうと
不意に考えたんだ、それは
遠い未来のことかもしれないし
すぐに来る明日かもしれない

どうして僕たちは、時間と空を飛び越えて
出逢ってしまったんだろう、偶然なんて
そんな言葉でとても片付けられない
僕の心に居着いた君を、僕は
追い出すなんて絶対できないから

ねえ、この声が届くうちに伝えたいよ
愛してる、愛シテル、アイシテル、あいしてる
何度でも繰り返すよ、ただ、
心の中でだけ、だって君は強くて
きっと僕は必要なかったから

君がいつか話してた夢は本当かな?
例え嘘だったとしても僕は信じるよ
どんな夢も君にならつかめるから
だからいつかもう一度、逢えるかな?
君がそう望んでくれるなら、叶うから

君の夢や願いは、何だって叶うから
だから願って、僕たちがもう一度逢えること
君が強く望むほど、叶うから
だから願って、僕たちがもう一度逢えるように
僕は君へ、それだけ伝えたかった


I am a stranger
You are a stranger
I don’t think we both can understand each other
But you smiled at me
And I smiled at you
Then the world has changed

I was a stranger for you
You were a stranger for me
We both didn’t know how love comes and grows
But I need you now
And you need me
I cannot stay away from you

I am not sure yet
You neither absolutely
I don’t know how well this love goes or not
But enough already
Holding me back here
Let me fall in love with you

私が悲しいときはいつも
君は優しい歌だった

何も云わなくていいよ
ただ、笑ってて

声が聴きたくて、理由を探して
あの日のようにクダラナイことで笑い合おう

愛してる、誰よりも愛してる
恋でも、恋じゃなくても、
愛してる、誰よりも愛してる


月が消えた私の世界に
優しく星が光った

何も知らなくていいよ
ただ、笑ってて

何かを見失って、怖くなって
それでも歩いていく勇気をくれていた

愛してる、誰よりも愛してる
恋でも、恋じゃなくても
君が私と世界を繋ぐたった一人
愛してる、誰よりも愛してる


流れ星を見つけたあの日を覚えてる?
信じていれば叶う、それは今もわからないけど
明日はいつもやって来るから

君の為にも


愛してる、誰よりも愛してる
恋でも、恋じゃなくても
君が世界でたった一人私を引き止める
愛してる、誰よりも愛してる


君は私と世界を繋ぐたった一人


ちょこっとイントロダクション的にストーリーをご紹介。


**21年前

「今日からこの儂、大賢良師がおぬしの父となる。亡き虎牙刀の代わりに、おぬしを立派に育てよう。それが、おぬしの父との約束なのじゃ」

 銀髪の少年は、優しく顔を覗き込んで涙を拭ってくれた白髪の老人をジッと見つめ返した。



**7年前

 どんどん。

 山間にひっそりと存在する丸太小屋の扉が、荒々しく叩かれた。
 次いで、鍵がドアごと破壊される。
 兄は暗闇で息を殺し、妹をいっそう強く抱きしめた。

「いたか?」
「隅々まで探せ。いないでは済まされん」

 クローゼットの中、ベッドの下、カーテンの裏。
 二人の家を、軍靴が踏み荒らす。

「大佐、隠し扉です!」
「子供が二人います!」
「引きずり出せ」

 子供ではとても抗うことのできない太い腕が、幼い二人を隠し倉庫から引きずりだした。

「必要なのは妹の方だけだ」
「では、兄の方はどうしますか」
「…騒がれても邪魔だ。一緒に連れていけ」



**同じく、7年前

「これで8人目!」
「また、僧侶失踪事件か?」

 新聞に目を通していた女プリーストが、弟に新聞を投げてよこした。

「しかも、またプロンテラ西でか。姉貴も気をつけろよ。男女無差別らしいから」
「わかってるわよ。あんたと小さいアスカを置いて、どこへも行けるわけないでしょう」

 じゃあ出かけるわね。

 そう言って、いつものように家を出た姉を、いつものように見送るのが、これで最後になるとは、夢にも思わずに。



21年前、プロンテラ騎士団員だった虎牙刀は、九尾狐を退治するため、故郷アマツへ戻ります。九尾狐退治の為に組織された自警団は全滅、虎牙刀も追い詰められます。その時虎牙刀が目にしたのは、生贄の為に捧げられたと思われる、赤子。虎牙刀は最後の力を振り絞ってその子だけでも守ろうとします。その時、赤子の目が開き、金色の閃光で九尾狐を焼き尽くします。しかし、九尾狐を殺した閃光をもろに浴びた虎牙刀は、老人の姿になってしまいます。この赤子こそが伝説の「金色のオーラを持つ者」と悟った虎牙刀は、大賢良師と名乗り、九尾狐を倒した魔導師として生き、同時に赤子の力を暴走させない為、赤子にオーリィと名付け、育て、力の使い方を教えてゆきます。しかし、「虹の翼を持つ者」は、既に捕らえられていたのでした。
そして5年前、オーリィは老師のいいつけを破ってグラストヘイムに行き、そこでエヴァを運命的な出会いを果たします。しかしその為に、オーリィは老師の元を離れなければなりませんでした。
その後、成長したエヴァは自分を救ってくれたオーリィを探して、家出同然で天津を出発し、そこからストーリーは始まります。

とりあえず、私が考えていた構想はこんなカンジ。
はい、稚拙ですいませんね。
こんなんで参考になるかー。

コッソリとUP。


【虹は、金のお皿の上に乗っている】

【その金の皿と虹を、偶然手に入れたのならばそれは貴方のもの】

【けれども、それを探そうとすることは罪になる】

オーリィ 金色のオーラを纏う者。金色夜叉。エヴァと運命的な出会いを果たす。
エヴァ 虹の翼を持つ者。虹翼之熾天使。グラストヘイム最下層に幽閉されていたが、オーリィに救われる。
大賢良師/虎牙刀 虎牙刀という名の騎士であったが、その名を捨てて、大賢良師として生きる。
義天斎 虎牙刀の息子。虎牙刀亡き後、大賢良師の養子となる。オーリィと兄妹のように育つ。
ありす 義天斎の恋人。
アルフレッド エヴァの兄。エヴァ共にグラストヘイム最下層に幽閉される。
ギルア エレインの弟で、アスカの兄。7年前に失踪した姉を今も探すため、アサシンとなった。
アスカ ギルア、エレインの弟。プリースト。
エレイン ギルア、アスカの姉。7年前に失踪。実はグラストヘイム最下層に幽閉されている。
プロンテラ国王 金色夜叉と虹翼之熾天使を探す。目的の為なら手段を選ばない。虎牙刀とは同期の騎士だった。

とりあえず登場人物。
他に、義天斎の同期でセマ氏、
ありすの先輩役で春さんとかも登場する筈。


余談ですが、ありすたん×2になってるそうですよ。

次回はストーリー編。

君ははヒーロー
みんなの味方
私はヒロインじゃないから
遠くから見ているだけ
君が守る多くに紛れて、佇んで、
大群衆の中から手を振るよ
気付いてくれてなくても
いつまでもヒーローでいて
たったひとりを愛したりしないで。











エヴァさんに触発され、久しぶりの創作。
「その他大勢」の中の一人の気持ち。
いずれこういう小説を書こうと思ってます。

「オーリィ。実家から速達が届いていたわよ」

 ありすが一枚の封書を、オーリィに手渡した。

「速達?」
「そう。転送されてきたみたいね、あんたヒデさんと結婚して引っ越したばっかりだから、しばらくいた私のところに来たんでしょうけど。確かに渡したわよ」
「私、速達なんて受け取るいわれはないけど…待てよ、実家ってことは、ゲフェンからでしょ?」

 オーリィの内心を不安が過ぎる。

「まさかヒデヒデが騎士団で殉職…!?」

 ぱさり、とオーリィの手から封書が床に落ちた。

「いや、僕今日非番で今君の隣にいるし」

 ヒデヒデの遠慮がちな突っ込み。

「ちょっと云ってみただけよー。」
「オーさん相変わらずそーゆーネタ好きねー」
「はははー。まあベタなボケはさておき、中身を拝見するといきますか。金一封かも…」

 オーリィはマントの内側からカッターを取り出し、封書の口にあてがい、一気に切り裂いた。
 中から出てきたのは、愛想のない一枚の紙切れだった。

「えーと、なになに。え…!?」

 紙切れに目を通したオーリィの顔が青ざめていく。紙切れを持つ手は小刻みに震えていた。

「ど、どうしたのオーさん」

 ミーナが駆け寄る。

「まさか、本当にヒデさんが殉職…!?」
「いや、僕ここにいるから」

「ちょっと見せて」
 ありすがオーリィの手から紙切れをひったくった。

「なになに、アルデバラン導師学校…除籍勧告通知…!?あんたこれ一体どういうことなのよー」
「いや、話せば長くなることながら、黄天太平道に入る前にここの導師学校に留学してて、黄天に入るために休学してたっていうか、ヒデさんとも結婚しちゃったし、色々忙しくて学校に連絡する暇なくてー。そうこうするうちに半年以上たっちゃ…げふうっ」

 オーリィの左頬にありすの右ストレートが食い込んだ。

「あんた親に学費借金してるんでしょ!?さっさとアルデバランに行ってこーいっ!!!ワープポータル!」
「あ、オーリィ!!」

 足元にワープポータルを出されて、オーリィは有無を言わさずアルデバランに転送されてしまった。



 …と思いきや、そこはアマツだった。

「何故アマツ。」

「アラヤダ間違ってアマツポタ出しちゃったわ」
「「「「えぇ!?」」」」

「まあ、たまにはこんな失敗くらいあるわよ。テヘッ」
「テヘッじゃねぇー!!」

 ずごん。
 ありすの背中にオーリィが放ったソウルストライクが弾けた。

「何するのよオーリィ!キリエしてなかったら死んでたわよ!?」
「…なんでキリエしてたの?」

 義天斎がぽつりと呟いたが、誰の耳にも届かなかったようだ。

「は、早かったねオーリィ」
「通りすがりのアコにプロポタもらったのよっ!そんで蠅誤爆したらたまたまありすの背後に飛んじゃっただけ!!」
「蠅誤爆したんだ…」

 ミーナの呟きも、誰の耳にも届かなかったようだ。

「早くアルデバランポタ出せ〜!!」
「しかも態度でかっ!」
「オーリィ、顔怖いよ」
「アルデバランかあ…パスタが美味しそうですよね」

 と、義天斎。

「なんでパスタなんですかお義兄さん」
「いやだって、オーさん。アルデバランだけにアルデンテ…なーんて、ちょっと苦しい?あははh」
「…天さんも一緒に行ってらっしゃい」

 容赦なくありすが義天斎の足元にワープポータルを出し、今度こそアルデバランに転送される。オーリィもその後ポータルに飛び込んだ。

「ありすって別に奥ゆかしくないんですよ、ゲルさん」

 という言葉を残して。

「アルデバランかぁ…久々に俺も里帰りしてみますか」

 夕凪が続いて飛び込む。

「いってらっしゃーい」

 ミーナがペコの背をなでながら愛想なく見送った。

いろんな話をちみりちみり突っついて(書いて)います。

昨日も浮かんだネタをワードで入力していたら、ありすが
「書いてるんだったらさっさとUPしろ〜。
 別に一気にUPする必要ないじゃん。エヴァさんみたいに続きもにすれば」
と云うもんですから、
「一回UPしたら続き書かなきゃいけないじゃん」
と反撃すると、
「書き逃げd(ry」

そうか、書き逃げだ!!

とゆうわけで、ちょぴっとUPしてみます。

因みに内容は、前書いてた「老師が酷い目に遭う」というものではありません。
全く別の話です。

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