人生なんて、まるでおとぎ話。

I know we've come so far, but we've got so far to go

カテゴリ: アニメ/漫画/小説

意外にも映画化していなかった。
正確には韓国で映画化しており
2時間ドラマで2回映像化されている。
話としてはなかなか面白かった。

サラ金・消費者金融だのまだまだミナミの帝王の時代。
追い込みをかけられて離散した一家の女性が
同じくカード破産した女性の戸籍を乗っ取って
二人の女性はどこへ行ってしまったんだろうか?
と、最後3人目の被害者(未遂)と出会えた時は
思わず「おお!」となったけど、
そんな中途半端なところで終わるんかーい!
その女殺人犯なんですけどー!二人も殺してますけどー!
そしてなんか最初人探しを依頼した人がいつの間にか蚊帳の外で
途中で出会った男がその女性を探すんかーい!
そんでラストもその男が持って行くんかーい!

相方はラスト5ページに心震えたとか言ってたが
私はもやもやしております。

クッキー1,200円(ぼったくり価格)買ってしまった。

ていうか荒木飛呂彦原画展に行ってきました。
今日ほど大阪港で働いてて良かったと思った日はない。
なんせ会場が職場から徒歩1分!!
これ絶対土日多い奴やん、と思いました。
原画もさることながら、
「ジョジョ立ち」はロダンとかからヒントを得てたり
独特の色彩も、ダヴィンチやゴーギャンを参考にしているとか
そういう比較展示もあって非常に「へぇ〜」って感じでした。
結構楽しめました!
ていうか入場料1,600円も払ったんだから楽しめないとな!
グッズも売り切れてるものも多かったみたいだけど
わりかしゆっくり見ることもできた。
ていうかホンマにグッズ高価すぎるねん。
しかも実用性がないものが多かった…。

あっという間に年末な雰囲気になりそう。
ハロウィンなにそれオイシイノ?

さて、カフェで本でも読みたいと思って
久しぶりに本を買ってみました。
オススメのエッセイで検索してたらヒットしたので。
まだ半分くらいしか読んでないけどなかなか面白いです。
久しぶりに声出して笑いました。
今度別のエッセイも買ってみようかな。



荒木飛呂彦展が大阪にッ!!!

しかもめっちゃ近くて超嬉しい。

今年こそ村上春樹と言われていたのに
いきなり日系イギリス人が受賞。
「私を離さないで」という小説は知ってたけど
著者が日系イギリス人だとは全くの盲点だった。
是非とも英語版で読みたいものです。
画像は「the guardian」より。

kazuo ishiguro

先日たまたま見てた「妖怪ウォッチ」で
掃除したはずなのにまた毛が落ちている現象の原因
「けちらし」が登場してました。
うちにもいます。多分何匹も。
ほんと、毛が、、、掃除しても、掃除しても、、、
ていうか自分の毛だけど、、、たまに裕次郎の毛もあるけど、、、
やっぱり掃除機いるかなー、、、



職場のT田さんのお嬢さん(小学生・バスケチーム所属)が
練習の時体育館に入って一言。
お嬢さん:「ヘアーロマンスのにおい…」
T田さん:「( ・◇・)?」
お嬢さん:「ハイキュー!で日向が言ってるやん!」
T田さん:「( ・◇・)?」
ヘアーロマンスとはまた昭和の床屋臭がプンプンすなぁ。
と思ったら、↓のことでした。
まあなんか、音のニュアンスは似てるけど。

ハイキュー

よっしぃが「信長協奏曲」について書いてたので。
これも漫画原作だったんだね。
見たことないけど、予告とかを見る限り
もともとの信長が明智になって、秀吉がそれに気づいてて明智を討つって
物語的には結構面白い筋書きだと思う。
最近小栗旬が、というかキャストの組み合わせがイマイチだから見ないけど、、、

小栗旬といえば、来年公開の「銀魂」で銀さんを演じるとか。
最近けだるい系(?)の役が多いような。
花より団子の花沢類の時は最高にときめいたけどなぁ。
俳優なので仕方ないけど「どや」みたいな態度が多くて興ざめ。
それに劣化してきたし元々特段イケメンってわけでもなく
普通に雰囲気イケメンだっただけなんだが。
あと、ぱっつぁんが菅田将暉なのはなんとなく許せるけど
神楽が橋本環奈ってどうなの。もっと別の人いなかったの。
それとも橋本環奈が新たな境地を開拓するのか。
それにしてもこの漫画に関しては、いろいろとヤバい(パクリ)ネタが多いから
実写化には向かないんじゃないかなぁ。

garary














無料券もらったので(笑)
佐川美術館初めて行った。
ガッチャマンとかそれ以前のものから、
今のガンダムSEEDとかまで色々。
600円で声優さんのオーディオガイドも借りたよ。
ガンダムはそれまでのロボットに比べて
ふくらはぎの筋肉を意識してるとか面白い情報も色々あった。
しかしロボの足首をくびれさせて、色気です(笑)ってなんやねん。
ちな富野さんのリクエストらしいです。
勇者シリーズも、初期ファイバードと最終ガオガイガーがあった。
両方見てねぇ。間はエクスカイザー以外は見てたのに!
ジェイデッカーとか展示してほしかった。
Vガンダムは敵機のベスパだけだったし。
ガンダムWはOP(後期)の映像が流れてましたが。
あと各ガンダムの原画も。
今でも、紙にポスカとエアーブラシで書いてるそうです。
下書きして、その紙の裏に鉛筆を塗ってカーボンにするって
原始的っていうか、今時そんなことしてる人いなさそうだけど
「だがそれがいい」って感じでした。

「そんなに惚れてんなら辛くても正直に
ずっと好きでいればいいじゃん
おれはナナがおれの思い通りにならなくても
たとえ他の誰と結ばれても
ずっと変わらずに大事に思えるくらい
優しい人間になりてぇよ…」NANA/本城蓮






続きいつ出るんだろ…。

GYAOで「テニスの王子様」やってますね。
第12話見てて気づいたんですけど、
この一家って米国生活長かった割に英語脳出来てないんだね。

リョーマ:「母さん、今日も和食じゃないの?」
母:「YES♪」

おい、ここで回答が「YES」だと和食ってことになるぞ。
「和食じゃないの?」(Is it not Japanese food?)なので、
「No」だと「和食ではない」(No, it is not)
「Yes」だと「和食である」(Yes, it is Japanese food)になるわけですね。
自分も大分戸惑いましたけど、
今は「No」と言いたいときに「Yes」を使うと変な感じ。
同じ用法でLUXのCMで
「トリートメントは時間をおかないと効果が出ない?」「No」だと
本当は「効果が出ない」という意味になるわけです。

軽くホラー。



BASARA3はWiiもあるんすね。
ちょっとほしいなあ。

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