(ほぼ)日刊まっきー。

元高松市議会議員★うえたまきの活動報告と日々の想い。 地方政治や地方議会の問題について考えていきます!! だいたい毎日更新・・・で頑張ります♪

連続講座3回目「市民派議員が議会を変える!」のお知らせ

この日曜日開催の「地方から政治を変える!連続講座」3回目のお知らせです
今回は、植田まきが講師を務めます
関心のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしています

「市民派議員が議会を変える!〜議会活動の手法やノウハウ〜」

日 時:2015年2月15日(日)13:30〜
場 所:高松市男女共同参画センター(高松市錦町、高松工芸高校北側)
講 師:植田 まき(元高松市議)

 市民派議員として活動してきた経験から、市民が身近な政治の場に関わる意義、香川県議会や高松市議会をはじめとする現在の地方議会の問題など…内容はてんこ盛り。立候補を考えている人だけでなく、仲間を議会に押し出そうとしている人、議会や行政を変えたい市民の方々と、地方から政治を変えていくにはどうしたらいいのかを考えます。

資料代:各回500円(予約不要)
主 催:みどりの政策セミナー(問い合わせ先:087-813-0715)

植田まきのホームページ開設します!

本当は、1月上旬には出来上がる予定だったのですが、いろいろあって公開が遅くなってしまいましたが、ようやく目処がつきました
これまでにも、何人かの方から、「ホームページまだ??」と何度も言われ・・・スミマセンでした

公開は、30日以降になります。
まだ、すべてが完成とはいきませんが、少しずつアップしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

http://uetamaki.com/

よろしければ、ぜひ覗いてみてください
ここのブログも徐々にホームページの活動報告の方に移行していく予定です。
TwitterとFacebookの方もあわせて、よろしくお願いします

子育てをしながらの活動

毎日、朝から歩き回って、事務的な作業ができるのは、娘が寝てからになります
生まれたばかりの子を抱えながらの活動は無謀だったと、今、改めて感じます。
体力的にはどうにかなりますが、精神的にしんどいことが多くて涙することも・・・でも、自分自身で決めたことなので、しっかり前に向いて進んでいかなければと思います

しんどいのは自分だけではないのはわかっていても、くじけそうになるのは弱いからなんでしょうね
働きながら子育てしている人はたくさんいるわけで、私ももう少し要領よくやっていかないと!
さて、明日も頑張ります

決意。

 私は、2003年の統一地方選で、27歳の最年少高松市議として当選させていただき、2011年の任期まで2期8年議員として活動してきました。
しかし、自分自身の力の無さを痛感し、3期目は立候補せず、議員を離れ、これまでの経験を踏まえた研究や学び直しが必要だと判断しました。そして、2年間、立命館大学公共政策大学院にて、社会人大学院生として主に地方議会の研究に勤しみ、公共政策修士の学位を取得しました。
 この間、地方政治に外から関わってきましたが、とりわけ、政務活動費の不正使用問題は、全国の地方議会や議員のあり方が問われるものになりました。これは、香川県議会や高松市議会も例外ではありません。相変わらず、議会側の政策立案はなされず、議員特権の上にあぐらをかいている居眠り議会のままです。
 私は、そのような政治の場を変えていくために、再び、地方政治の現場で力を発揮していきたいと考えています。この間学んできたことを活かし、地方政治の様々な課題について、情報公開と情報発信を活動の基本に全力で取り組む決意です。

連続講座第2回 「ネット選挙で政治に参加!」

開催日が近づいてきたので、「地方から政治を変える!連続講座」2回目のお知らせです
講師も内容もいいので、関心のある方は、ぜひご参加ください
お待ちしています

1月18日(日)13:30〜
        @高松市生涯学習センター まなびCAN
第2回 「ネット選挙で政治に参加!」
    講師:井奥 まさきさん(高砂市議会議員)


 2013年夏、遂に解禁となった「ネット選挙」。ホームページやブログ、SNS等インターネットによる選挙活動とは、具体的にどういうものなのか?そして、この新しい選挙の形は政治をどのように変えていくのか?候補者だけでなく、選挙に関わるすべての人と考えます。

資料代 500円
主 催 みどりの政策セミナー

新年は街頭活動からスタート!

fbe24078.jpg明けましておめでとうございます*\(^o^)/*
今年もよろしくお願いします!

今日は、新年最初の街頭活動です 同時に、再び「まっきー通信」発行です(2015年1月号、通算48号)
夫に娘をみてもらって、母とふたりで石清尾八幡や田村神社などで街宣&通信配り。

どちらの場所でも、多くの方に声をかけていただきました
「新年からご苦労さま」、「また、まっきー通信読めるんですね!」といった声、田村神社では、若いお父さんと娘さんが握手しに来てくれました

今日は、めちゃくちゃ寒かったけど、気を引き締めてしっかり頑張っていきます

2014年を振り返って…

2014年も残すところあと少しになりました!
今年は、一年の半分は病院にいましたが、多くの人にお世話になりました。ありがとうございました

それにしても、今年は私にとって、いろんなことがあり過ぎた一年でした
1月は、修士論文に追われて必死になっていたなぁ〜
2月は、念願の子どもを授かって家族で喜んだなぁ〜
3月は、2年間の社会人大学院生を無事終え、公共政策修士の学位をいただきましたぁ〜とにかく、よく勉強した2年間でした

そんな時、大量出血で、流産かも?と不安に思いながら入院・・・
どうにか、妊娠5か月まできたけど、切迫流産・早産で再び入院・・・それから3か月、絶対安静で頑張ったけど、高熱が出てしまって早産に
でも、無事に出産。

長い入院生活でしんどい身体を引きずりながら、NICUに入院している娘に母乳を届けて面会する日々。2か月続きました。
そして今・・・未来(みれ)が新しい家族に加わって、新年を迎えようとしています。

先日、私の再挑戦の決意に支援者の方から、ステキな寄せ植えのプレゼントが届きました
新しい年から頑張らないと

みなさん、来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください
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地方から政治を変える連続講座のお知らせ

来春の統一地方選に向けて、「地方から政治を変える!連続講座」を企画しました

政務活動費を不正使用した「号泣県議」の問題をきっかけに、地方議員や議会のあり方が注目されるようになりました。国政と比較して、「地方議会は何をやっているのか分からない」とよく言われますが、そんな地方政治の現場に目を向け、主権者として関わる4年に一度の選挙が近づいてきました。そこで、一人でも多くの人に関心を持っていただきたいと思い、地方政治や選挙について皆さんと考える4回の連続講座を企画しました。

ちなみに、第3回は、私が講師を務めます すべての回じゃなくても構わないので、よろしければ、ぜひご参加ください
お待ちしています

★第1回  12月14日(日)13:30〜
  「希望を捨てない市民政治」  講師:村上 稔さん(元徳島市議)
 吉野川可動堰を止めた市民たちの記録「希望を捨てない市民政治」の著者で、この運動から徳島市議会に飛び込んだ村上さん。この運動の戦略と経緯を、その渦中で体験してきた村上さんから、政治の変え難さの実情と原因を学び、絶望から希望に変えるツボを考えていきたいと思います。

★第2回  1月18日(日)13:30〜
  「ネット選挙で政治に参加!」  講師:井奥 まさきさん(高砂市議会議員)
 2013年夏、遂に解禁となった「ネット選挙」。ホームページやブログ、SNS等インターネットによる選挙活動とは、具体的にどういうものなのか?そして、この新しい選挙の形は政治をどのように変えていくのか?候補者だけでなく、選挙に関わるすべての人と考えます。ネット活用の経験豊富な井奥さんに聞きます。

★第3回  2月15日(日)13:30〜
  「市民派議員が議会を変える!市民派選挙、議会活動の手法やノウハウ」
   講師:植田 まきさん(元高松市議)
 市民派議員として活動してきた経験から、市民が身近な政治の場に関わる意義、選挙や議会活動の手法、現在の地方議会の問題など…内容はてんこ盛り。立候補を考えている人だけでなく、仲間を議会に押し出そうとしている人、議会や行政を変えたい市民の方々と、地方から政治を変えていくにはどうしたらいいのかを考えます。

★第4回  3月15日(日)13:30〜
  映画「選挙2」上映会とトーク
 次々と「観察映画」の傑作を繰り出してきた想田和弘監督が、2007年の「選挙」に続き、「選挙2」では3・11後に行われた2011年の統一地方選が舞台に。東日本大震災とは何だったのか?民主主義とは何か?再び選挙のあり方を問いかけます。映画を通して、選挙について考えませんか?

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場 所★第1・3・4回は、高松市男女共同参画センター
(高松市錦町、高松工芸高校北側)
第2回は、高松市生涯学習センター まなびCAN(ことでん片原町駅すぐ)
資料代★各回500円(予約不要)
主 催★みどりの政策セミナー(問い合わせ先:087-813-0715)

憲法カフェ「集団的自衛権って?」

安倍政権は、憲法の解釈を変えて集団的自衛権の行使にふみ切ろうとしています。
  「確かに最近、国際情勢に不安は感じるけど、安倍さんのやり方ってどうよ・・・?」
  「じゃあ、いったいどうしたらいいの??」
世論調査では、「賛成」「反対」に並んで「わからない」という意見も目立ちます。
一見、難しそうだけど、実は私たちの暮らしや未来に直結している憲法のこと、ご一緒に考えませんか?
ぜひ、ご参加くださいね♪

憲法カフェ 「集団的自衛権って?」
と き:2014年11月2日(日) 13:30〜16:00
ところ:高松市男女共同参画センター 第8会議室
     (高松市錦町、高松工芸高校北側)
案内人:饗場 和彦さん
      (徳島大学総合科学部教授、
       専門は国際政治学・安全保障論)
参加費:500円
      (お菓子と飲み物付き)
主 催:みどりの政策セミナー
問い合わせ先:090−1004−8529(渡辺)

8月に女の子を出産しました!

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遅くなりましたが、少し落ち着いたのでご報告です。
8月9日8時01分、台風が近づいていた中、元気な女の子を出産しました

私は、6月から切迫早産のため、病院に入院していたのですが、
頸管無力症と診断され、絶対安静生活を送っていました。
ところが、この前日、発熱が出て、
少しずつ開いていた子宮口から何らかの感染が疑われたので、
赤ちゃんが元気なうちに出してあげた方がいいという
主治医の判断でそうすることにしました。
おそらく、極度の安静生活で、
私の免疫が落ちていたのだと思いますが、
幸いにも赤ちゃんが元気だったので、
自然分娩での出産でした。

結果、早産になってしまい、
「もっとお腹の中にいさせてやりたかった」と悔やむ毎日です。
でも、娘の産声を聞いた時、涙が溢れ出ました。
妊娠初期から、いろんな壁を乗り越えて生まれてきてくれた娘に、
「生まれてきてくれてありがとう」と何度も言いました。

今はまだ、娘はNICUに入院中で、
私は毎日、母乳を届けて面会するという日々です。
嬉しいことに、少しずつ大きくなってきていて、
今のところ大きな問題もなく元気に育っています。

8月中は、私自身が、長期入院で落ちた体力を取り戻すのと
病院に母乳を届けるだけで精一杯でした。
今月に入って、ようやく体調も回復し、
時間の調整もできるようになりました。
最初は、保育器の中にいる娘を見て
泣いてばかりの私でしたが、
今は、寝顔を見て癒されています。

名前は、「未来(ミレ)」です。
よろしくお願いします!
About Makkie
植田真紀(まっきー)
1975年生まれ。2003年より高松市の市議会議員(無所属・みどりの市民派)として、「身近な政治を分かりやすく!」をモットーに、毎日元気に活動しています。

Favorite:スポーツ(何でも!)・旅行・温泉・映画。
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月別。
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