2008年12月25日

サンタの思い出

目が覚めたら枕元にプレゼントなんて
ほんと夢のようなシステムです。
今年も我が家には来てくれなかったなぁ。

さて、友達も子持ちが増えてきて
サンタの苦労話聞くことも増えました。
予算オーバーだとか
人気商品は売り切れで大変だとか。

そんな話を聞くたびに思い出します。

我が家のサンタさんは
リクエストを恐ろしく無視するサンタでした。
一生懸命手紙書いたのに
目が覚めるといつも本。
おもちゃ頼んだのに、置いてあるのは本。

嬉しいんだけど、
なんだか解せない気分で迎える朝でした。

ある時母に聞きました。
「なんでサンタさんはお願いしたものくれないんだろう?」

母は答えました。

「外人さんだから日本語読めないんじゃないかなあ」

読めないならしょうがないかって
妙に納得したのを覚えてます。


mako0011 at 12:39 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日々雑多 

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この記事へのコメント

1. Posted by ごるご    2008年12月25日 20:49
おぉ〜、
お母さん上手いですね

メモっとこ
2. Posted by mako    2008年12月27日 20:12
>ごるごくん
うまいのかなぁ。
振り返ってみると
私は母にいいように騙されながら
大きくなった気がしてます。
3. Posted by はるる    2008年12月28日 08:58
騙すとは、シッケイな 

精一杯の
知恵と勇気を持って
対処してきたんだぞ!

4. Posted by mako    2008年12月28日 19:33
>はるるさん
言葉が悪い?
うまく乗せられて・・・と言っときましょうか。
知恵はともかく勇気が必要でしたか。

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