mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2011年07月

31 7月

某国にて

何もかもが嫌になり、現実逃避の旅に・・・。某国に着き、ひとまず食事をした。食事を食べ終わる頃、僕の隣の席に綺麗な娘がどうやら母親と食事に来たらしい。娘は16〜7才かと思っていたが、お酒を注文しており話を盗み聞きしていると成人している様子。外国人の女は、発育がよく、大人びて見えるものだがこの娘は体が小さく、胸も日本人にしてみれば大きいほうだと思うが微妙な感じだった。娘の名前はメアリーというらしく、まだ夕暮れ時だというのにかなりのお酒を飲んでいた。母親も娘と一緒にかなりのお酒を飲み、2人ともべろべろ状態。そこへ、ひとりのおっさんが2人に近づいていき母親とどこかに消えていった。ひとり残されたメアリー、食事の代金は先の男が払ったらしく帰り支度を始めたが、足元がおぼつかない。俺は、少し心配になり店を出た彼女の後を追いかけた。暫く行くと、彼女の家であろう小さな一軒家に入っていった。俺はそれを見届けると、どこかで宿をとろうとこの町の地図を見ていると当然雨が・・・。彼女の家のほかにはマンションが一棟あるものの出入り口の門に犬が居り、犬嫌いな俺は雨宿りさせてもらおうと彼女の家の玄関ポーチへ。ますます強くなっていく雨、そして風も吹いてきて雨が俺に降りかかってくる始末。悩んだ末、彼女の家のチャイムを鳴らし家の中で雨宿りさせてもらおうと思ったもののいくらチャイムを鳴らしても出てこない。開いてないとは思ったものの、ドアノブを回すとドアが開いた。無用心だなと思いつつも、家の中へ。とりあえず、玄関から声をかけてみるも無反応。シャワーでも浴びてるのかなと思い、待つこと30分w雨はもはや台風クラス、外に出ることもできずさらに待つこと30分。やっぱり反応がない。ので、そっと玄関から別の部屋へリビングに顔を覗かせると、半裸の彼女が豪快ないびきをかいて寝てらっしゃる。捲れたタンクトップから、零れ落ちそうな巨乳。どうやら着痩せするらしく、発育の良い果実がそこにあった。サイズは、軽くEを超えていると思う。思わず見とれてしまったが、我に返り速攻玄関へ逆戻り。玄関の鍵を閉めて、再びリビングへ巨乳好きの俺は彼女にそっと忍び寄り、たわわに実った果実の先端を口に含み、優しく吸ってみた。と同時に片方の乳をそっと揉み、もう片方の手を彼女の下着の中へ(彼女はタンクトップにパンツ姿だった)彼女のあそこにはヘアがなく、おそらく天然のパイパンw始めこそ、湿り気すらなかったものの乳首を吸ったり舐めたり、乳を揉んでいく内に濡れ濡れに。だが、相変わらず豪快にいびきをかいて爆睡しておりちんこを入れても大丈夫かな?と思っていた。天高くそそり立ったちんこを彼女のあそこにあてがいゆっくりと挿入するも、キツい。もしかして処女?とも思ったが、ゆっくりゆっくり入れていくと何かを、貫通したような感触がそれと同時に、曇る彼女の表情。やばいと思い、いったん抜くとあそこから血が猛ダッシュで玄関へと逃げる俺、だが物音が聞こえない。息を殺してリビングに入るも、彼女は寝ていた。だいぶ酔っているのか、いびきは収まっていたが起きる気配がない。ならばともう一度挿入。ピストン運動しながら乳首を吸う。すると彼女の吐息に変化が。だんだんと荒くなっていく呼吸。その内、喘ぎ声交じりの呼吸に。俺もそろそろ限界が近づいており、中に出すか迷ったがどうせ気づかれまいと、思いっきり中に出した。十数秒ほどの長い射精を終えると、そそくさと玄関へが、外はまだ大雨。というか止む気配がない。俺は悩んだが、リビングで過ごすのは流石に恐ろしく玄関で待機。すると後ろから声が・・・!!びっくりして振り向くと、そこには14〜5才くらいの女の子がさっきまで寝ていたらしく、寝ぼけ眼でリビングのほうを見ていた。バレるとまずいと思い、一気に女の子の元へ駆け寄り口を塞ぐ。びっくりした女の子はなんとその場で失禁して意識を失ってしまう。殺してしまったのかと焦った俺は、彼女の胸に手を当ててみた。掌から伝わる女の子の鼓動。安心した俺だったが、掌から伝わる鼓動以外の感触に気づいた。メアリーの妹だろうと思われる女の子は、メアリー並みの巨乳だと思った。興奮していた俺は確かめるべく、女の子のパジャマを上まで捲り上げた。そこには年相応でないほどの乳が。この一家は巨乳一族なのか?と感心してしまうほどの巨乳。(母親もグラマラスだった。)女の子をメアリーの横に寝かせ、その巨乳を味わう。姉妹交互に乳首を吸い、4つの果実を揉みしだく。お決まりのようにメアリー妹に挿入。やはり処女らしく、キツキツだったがなんとか根元まで。2回戦目だったが、ものの5分ともたずメアリー妹に中出し。ついでにメアリーにももう一度突っ込み2回目の中出し。ここまでくると、人間大胆になるもので雨が止むまで、若しくはどちらかが起きるまでSEXを続けることに。結局、メアリー3回、妹2回と中出しし疲れた俺は、一服することに。一服してから3時間くらい経った後、雨も止んだので帰ろうと思っていたが、名残惜しくなってメアリーの元にまだまだ深い眠りにいるらしく、妹も目覚める気配がなかったので再びSEX始め。メアリー、メアリー妹と交互に中出しを決めた後満足した俺は、その場を後にした。1年くらい経った後、俺は再び現地を訪れるとメアリー妹を発見。その腕にはなんと、赤ちゃんが。まさか、妊娠して生んだのか?と驚きつつも彼女を尾行。もちろん、もう一度襲うために。彼女が向かった先は、前の家とは別の2階建ての小さなアパートみたいな建物に入っていった。後を追うと、メアリー母を発見。先ほどとは別の赤ちゃんを抱いてあやしていた。???になりつつも華麗にスルー、アパートの前を通り過ぎ近くのスーパーへ避難。なんとそこにメアリーがいた!!!友達と買い物していたらしく、会話を盗み聞き。メアリーとその友達が俺をちらりとみて、話していた内容を聞いてびっくり思考回路はショート寸前になった。「あ、東洋人だ。もしかすると彼があんたと妹を孕ませたやつかも知れないよ。」「そうかなー、妹は未だに顔を覚えてるって言ってたから呼んで来ようか?w」「よしなさいよ、あなたの妹、かなりうろ覚えだってこの前言ってたよ?」
30 7月

本当の自分

以前、出会い系サイトを頻繁に利用していた。特においしい思いをした事はほとんどなかった。1度だけ40歳の人妻とセフレ関係になった事はあったが、相手がマジになってしまい、勝手に旦那と別れると言ってきた。外見少し太目のおばちゃん、155cm、65kg、小学生の息子2人付き、財産無し、しかも思い込みが激しく、少し精神が病んでる感じ。セックスだけの関係ならまだしも、付き合うとか結婚は完全にあり得ない。なにより、俺は既婚者。家庭は大事にしている。旦那と別れるというメールがきた時に、速効でメールを着信拒否にした。普段メールだけのやり取りだったので、簡単に逃げられると思っていたが、自分のアドレスを変えてガンガンメールを送ってきた。「逢いたい・・・。」「あなたと別れるなら死ぬ。」「もう生きている意味がないよ」などなど、恐ろしいメールが一日に何十件も入ってきた。その中にはセフレのオナニー中の動画やアソコや胸の拡大写真が添付されている物も何件もあった。着信拒否にしても何度もアドレスを変えてくるので、仕方なく自分のアドレスを変えた。これで大丈夫だろうと思っていたら、数日後俺の最寄り駅でうろついているところを発見。自宅は教えていなかったが、近所の話は以前していた。怖くなった俺は駅にはなるべく近付かない様にし、通勤もしばらく車通勤にした。1か月後、出会い系を覗いてみたら、元セフレのプロフィールは独身になっており、掲示板にはホテル代別一万で援助交際を募集していた。そんな恐ろしい経験をしたのにも関わらず、出会い系は辞めれなかった。ある日の休日、ポイントを大量購入したばかりで調子に乗り、気になる娘には片っ端からメールしていた。そして暫くすると1通の返信メールが来た。その娘はユミちゃんという23歳のフリーター。その日たまたま暇していたので、良かったら御飯でも食べませんか?という積極的なメールだった。女性から逢いたいなどという積極的なメールは初めてだったので怪しく思い、怪しまれない様に探りを入れたりしたが、不自然なところは特にない。しかも写メを送ってもらったが、これがメチャクチャ可愛い。まだまだ不信感はあったが、取りあえずその日の夕方に会う約束をした。20分前に待ち合わせ場所の駅に到着した俺は、気付かれない様に周辺を伺っていた。するとそこには既にユミちゃんが待っていた。”写メより可愛い・・・。”と思った俺は、”やはり美人局か何かでは?”と思い、暫く観察していた。しかし周辺には怪しい人間は全くいない。待ち合わせ時間も10分位過ぎてしまい、思い切って声を掛けた。俺「ユミちゃんですか?」ユミ「あっ、はい!○○さんですか?」俺「うん。遅くなってすいません。」ユミ「良かった〜!来てくれないかと思った!!」”ユミちゃん、超可愛い!!”と思った俺にはもう疑いの感情は無かった。そのまま近くの居酒屋に入り、食事をしながら会話をした。会話の内容としては・ユミちゃんは彼氏ができない。・ユミちゃんは奥手。・ユミちゃんは最近この駅の近くに引っ越してきたので、近所に友達がいない。等、2時間くらい話して、お酒も入っているからか、ユミちゃんも少し上機嫌。少し顔を赤らめたユミちゃんは、その辺のアイドルなんか目じゃない位可愛いかった。最高に良い雰囲気の時に「この後、ユミちゃん家行っても良い?」と攻撃。ユミ「え〜。本当に〜。散らかってるよ〜。」と。俺は、”こ、これは!!”とばかりに「全然OKだよ!気にしないで!」と無理矢理行く事に。店を出ると勝手に手を繋ぎ、ユミちゃんのマンションへ向かって歩いた。もうこの時にはやる気満々!アソコは半立ち状態!!そしてマンションに着くと部屋の中は綺麗に片づけられていて、ピンク色の可愛い部屋だった。メチャメチャ良い香りがしていた。俺「全然綺麗じゃん!」ユミ「え〜。そうかなー。」本当はそんな事どうでもよかった。頭の中はセクース一色。どうにかして良い雰囲気に持っていこうと考えていた。俺はユミちゃんの横に座ると、腕をユミちゃんの肩に回してみた。ユミちゃんは嫌がる気配は全くない。俺は思い切って軽くキスをした。ユミちゃんは照れながら微笑んでくれた。可愛い。そして再度キスをし、今度は舌を絡め合った。頭の中はもう興奮状態。こんなに綺麗な娘とエッチできるなんて信じられない。唾液を交換しながら、服の上から胸を揉んだ。巨乳ではないが俺の好きなサイズ。服を脱がしに掛った。上半身を脱がし、乳首に吸いついた。興奮が絶頂。すると今度はユミちゃんが俺のズボンを下ろしてきた。ギンギンになった俺のちんぽを「すごーい。」と言いながら”パクッ”と頬張った。ユミちゃんのフェラは見かけによらずスゴイ濃厚で、ブチョブチョ音を立てながら吸引していく。最高に気持ち良い。カリの部分に舌を這わせ、そのままアナルまで舐めあげてくれる。あまりの気持ち良さに速効でユミちゃんの顔面に思いっきり発射してしまった。顔面に掛けてしまったのに、ユミちゃんは笑顔で「いっぱい出たね!」と言いながら、顔の精子を指ですくい上げ、自分の口の中に入れた。そんな姿を見てしまった俺のちんぽは再起動!今度は俺が責める番。再度舌を絡ませて、今度はスカートを脱がした。薄いグリーンの可愛いパンツ。一気に脱がし、マンコを舐め回そうと思ったその時だった。「えっ?ティ、ティンポ?」ユミちゃんの股間部には小ぶりなちんぽが生えていた。しかも勃起状態。俺は放心状態。ユミちゃんを見ると照れくさそうに顔を伏せている。俺はこの状況をどうしたらいいのか解らず、混乱していた。するとユミちゃんは「舐めてほしい・・・。」と可愛らしく呟いた。か、可愛い・・・。”もうどうにでもなれ!!”と俺はユミちゃんのちんぽを咥えた。俺にとって初めてのフェラだった。無心でやった。頭がクラクラしていた。ユミちゃんはハァハァしながら「き、気持ちぃ…。もっと。」と興奮状態。もう俺は我を忘れてしゃぶりまくった。するとユミちゃんは体勢を変え、シックスナインの形に。俺の下に潜り込み、下側から俺のちんぽを咥え込む。俺はユミちゃんのちんぽを上から咥えてる。頭がおかしくなりそうだったが、変な快感があった・・・。俺はユミちゃんのフェラテクに圧倒され、すぐにイキそうになり「イクよ!」と言うと、ユミちゃんが俺のちんぽを物凄い勢いでしゃぶり出し「あ〜!ダメ!イク〜!!」と叫び出した。そしてほぼ二人同時に発射した・・・。お互い口の中に・・・。ユミちゃんの精子は味があまり無く、水っぽかった・・・。射精し我に返った俺は、自分のした事に嫌悪感を覚えた。「俺はホモなのか?ゲイなのか?バイなのか?普通じゃない?」シャワーで口の中を何度も濯ぎながら、自分を責め立ててた。シャワーから出るとユミちゃんが先に服に着替えて待っていた。やっぱり可愛い。女の子にしか見えない。しかし男。頭が混乱していた俺は、射精後何も言葉を発せなかった。何かを察したのか、俺が着替え終わるとユミちゃんは「なんか、騙したみたいでゴメンナサイ。もう逢えないよね・・・。」俺は何も言えず、ユミちゃんの家を出た。その後ユミちゃんからは全く連絡は来なかった。俺も早く忘れようと、ユミちゃんのアドレスを消去し、サイトも解約した。あれから半年後、ユミちゃんの住んでる駅で、会社の飲み会があった。飲み会が終わり、良い感じに酔っ払った俺は何を思ったのか、ユミちゃんのマンションに向かっていた。気が付いたらマンションの部屋の前にいた。既にインターフォンを押していた。ドアが開き、そこには以前と変わらない綺麗なユミちゃんが立っていた。ユミちゃんは泣きそうな顔で「待ってた・・・。ぐすん。」俺は抱きしめ激しくキスをしていた。そして、お互いの体を求めあった・・・。あれから3か月経過したが、以前と特に変化は無い。仕事も家庭も上手くいってる。唯一変わった事と言えば、週に1,2回はユミちゃんのアナルに肉棒を差し込んでいる。
29 7月

塾の女の子に手を出した婚約者

10年近く前になりますが、婚約者の浮気が発覚した後のお話です。あまり楽しい話でもないし、投稿も初めてでおぼつかないのですが・・・書かせていただきます。まず登場するのは彼(大学時代からの付き合い、私の卒業を目前に婚約)私子(彼の一年後輩、腹黒)A子(彼の塾の教え子)弟(高校生、A子の学友)浮気発覚の経緯弟がA子と腕を組んで歩いていたのを見た→そういえば彼の塾講師の仕事がここ最近、明らかに増えた→弟がA子友人から話を聞いたところ、最近年上の彼氏が出来たとのこと→彼に弟から聞いた話を言ってみた、初めこそ否定したがすぐ白状浮気の説明と彼の言い訳はこう・A子はマンツーマン方式で勉強を教えていた生徒の一人で、向こうから告白されたらしい。・最初は悩んだが、結婚したら私だけを愛さなくてはいけないというプレッシャーがあり、そこから逃げたくて魔がさした。・塾の仕事と偽りデートを重ねたが、体の関係はまだない。・A子とはあくまで遊びであり、私の事を愛しているから許してほしい。などなど・・・必死でまくしたてる彼でしたが、私は怒りも忘れ冷めきってしまいもう信用などできませんでした。婚約破棄を申し出ると、許して欲しいと謝り倒しましたが、許すつもりがないと悟ったのか、私にも非があるとゆうような事をブツブツ言い始めました。私は激怒して彼にA子を呼ぶように言いました、彼から抵抗はありましたが結局折れて、近所の喫茶店で落ちあうことになりました。A子はとても可愛いく、真面目そうな子で、何者かも分からない私に礼儀正しく挨拶してくれました。そして困惑気味な様子で私たちとともに席に着きましたこの態度を見て、恐らくA子は彼の二股を知らないのだろうと予想はついていました。話が始まると案の定知らない様子、最初は信じられないと言った顔をしていましたが、徐々に目が赤くなり、鼻声に・・・しかし目に涙をためつつも、泣きじゃくったりはせず、努めて落ち着いて話そうとし、「彼さんは悪くない」「私が全て悪い」と必死で謝ってくれました。浮気相手ともども罵ってやろうというつもりで、A子を呼ばせたのですが謝罪するその姿があまりにも痛々しくて、見ていて辛いくらいでした。私は・・・こんな教え子を騙す様な男と結婚するつもりでいたのか・・・沸々と彼への怒りがこみ上げてきました、A子が謝罪を続けている隣で、彼は安堵したような、さも自分の無実が張らされたような顔をしており、「まあ、A子も謝っていることだし、私子も許してあげてよ」と、信じられないことを言ました。私はその発言で怒りが爆発し、「ふざけるな!」と、店中に響くくらいの声で怒鳴っていました。「謝るべきはあなたでしょ!!何が許してあげてよ!?6歳も年下のこの子がこんなに必死で謝って、しかもあなたをかばってるのによくそんなこと言えるわね!!」数発は彼の顔を叩いていたと思います、A子に止められるまで無意識でした。彼は茫然として静かになっていました、店も静かになっていました。「あなたとの婚約は破棄します、二度と顔を見せないでください」と告げて私はその場から逃げてしまいました・・・・私は家に戻ってその日のうちに、両親に事の経緯と婚約を破棄する旨を伝えました。2人とも彼に対して怒り狂いましたが、男ばかりの子どもの中で、唯一娘の私が早くに嫁に行かなくなったことに、隠れて喜んでいるようでした。(バレバレでしたが)当然、彼のご両親の耳にも破棄の事実を伝えます、両親とも真面目で厳しい方なので、私に対して「愚息が本当に申し訳なことをしました・・・不快な気持ちにさせてすいません」と謝り、彼に一生かけても慰謝料を払わせるので、納得する額を言ってくださいとまで言われました。しかしもう出来る限り関わり合いたくないと思っていたので、破棄だけで済ませることにしました。一度、彼からもう話し合いたいと言った内容の電話が来ましたが、「二度とかけてくるな」と言って切り、そのまま彼の両親に電話があったこと伝えると、もう連絡などが来ることはありませんでした。こうして彼との婚約破棄が成立しました、感傷もなにもなくあっという間だったって感じです。あと、日を置いてA子が改めて謝罪がしたいと弟に連れられ家を訪れました。「わたしのせいで、私子さんにご迷惑をおかけしました・・・婚約破棄なんて取り返しつかない事にまで私子さんを追い込んだのはわたしです・・・本当にごめんなさい」と、私と両親の前で土下座までして謝まってくれました。私は土下座までされるとは思っておらず、慌ててA子のそばに行き顔を上げてもらいました。A子は泣きそうな顔でしたが歯を食いしばって泣かない様にしていました、その顔も見てこの子はここに来るのがすごく怖かっただろうな、辛かったんだろうなと思うと、私も泣きそうになりました。「あなたは悪くないんだよ・・・」と言いながら言葉が詰まって、私はA子を抱きしめ、声をあげて号泣してしまいました。するとつられたのかA子も泣きだしてしまい、「ごめんなさい・・ごめんなさい・・」呟きながらポロポロ涙をこぼしていました。しばらくして、私はようやく泣き止むとまだ謝り続けるA子に「もう気にしなくていいよ、あなたは何にも悪くない」と言いました。そしてA子が泣きやむのを待って、少し話をしました。喫茶店で私が逃げた後、A子は彼とすぐに別れたそうです、塾も変えてたようで、もう彼とは会いたくないと言っていました。A子は落ち着くと「謝りに来たのに、すいませんでした・・・もう失礼しますね・・私子さん、私子さんのお父さん、お母さん、弟くん本当に申し訳ありませんでした」と告げて帰ろうとしたので弟に送らせました。A子が帰った後母の顔を見ると、明らかに泣いていた様子でした。「あんな子を騙すなんて、彼さんはほんと最低ね・・・」と彼への文句をねちねち言っていました。これで、この話はおしまいです。汚い文章な上、とても長くなってしまいすいません・・・・・読んで下さった方ありがとうございます。あと、後日談ですが弟とA子が今年結婚します、家に可愛らしい娘が増えることに両親が狂喜していてうっとしいです。
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