mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2013年12月

31 12月

妻の魅力

事は先日妻と2人で北海道旅行へ行った時に起きました。
予約でいっぱいのフェリーに乗ったため、2等しか取れなかったのがそもそもの始まりでした。
夜に東京を出発した船ははとんど満員の状態です。

嫌がる妻を連れて船内に入りましたが、そこは寝る場所も無いほどの状態です。
取り合えず荷物の場所と2人で寝れるスペースを確保しましたが、
夜半とはいえ船内はむんむんと暑苦しく、とても寝れる状態では有りません。
妻の提案で船内を散歩することにしました。
「あんなとこでザコ寝するの嫌よ、若い子とか一人で旅行してるような人ばかりじゃない」
「そんなこと言ったって予約しないで乗れたんだからラッキーだと思わなきゃ」
私はそうして妻をなだめ船室へ連れ戻しました。

時間は深夜1時を過ぎ、大半の客はすでに寝ています。
私達も狭いスペースながら寝ることにしました。
寝苦しさと起きている人の話し声が気になりましたが、疲れもあって寝つくまで時間はかかりませんでした。
夜中に目が醒めたのは暑さのせいでした。
掛けていたタオルケットもはだけて隣の妻が寝ています。
着替える訳にもいかなかったのでワンピースのまま寝ていたのですが、スカートがはだけて太股が露にになっています。
その時でした、妻の足の方に枕を置いている30歳半ばの3人組の男が妻のスカートの奥を覗き込んでいたのです。
あの角度ではおそらく妻のパンティは男達から丸見えになっているのではないでしょうか。
3人はなにやらひそひそと話をしながら嬉しそうに覗き込んでいます。
こんなことは初めてですが、私はなぜか嫉妬と興奮で体中が熱くなっていくのを感じました。

(妻が見られている、ヒップを覗き込まれて視姦されている)そう思うと居ても立ってもいられませんでした。
しばらくそのままにしておいたのですが、妻が寝ているのをいいことに、
男達は寝返りをうつふりをして妻のヒップのギリギリの場所まで接近して見ていました。
おそらく匂いも嗅いでいたのでしょうか、交代で妻のお尻に鼻を近づけうっとりとした顔をしていました。
私はドキドキして寝就けないまま一晩を明かしてしまいました。

翌日、フェリーのレストランで妻に話しました。
「昨日、R子の足元に寝ていた男達が君を見てたぞ」
「それがどうしたの?なんでかしら?」
「たぶんスカートがはだけて中が見えていたんじゃないかと思うんだ」
「ほんとに?」
「よく見えなかったけどたぶんそうだよ」
「いやだ、どうしよう戻れないじゃない」
「知らない顔をすればいいんだよ」
「そう・・・よね」
「でも、なんとなく興奮したな」
「えっ?」
「だって、R子もまだまだいけるんじゃないか?」
「どうゆうこと」
「気付かなかったけどまだ体の線も崩れてないし、男から見たら性対象になるんだよな」
「もう、34よ」
「そうかもしれないけど、ああしてお前に興味を持つ男もいるんだから」
「まんざらでもないのかな?」
「うん、そう思うよ」
「ふーん」
「ところで、いろいろ考えたんだけど明朝港に着くだろう」
「うん」
「今晩、もう一度見せない?」
「なにを?まさか?」
「うん、R子の魅力を確認したいんだ」
「いやよ」
「おまえ、白い透けるTバックのパンティ持ってたろう?」
「・・・・」
「あれ、今晩はいて寝ろよ。もちろんスカートでさ」
「え?いやよ。あれはダメよ。ほんとに薄いのよ、中身まで丸見えになっちゃう」
「大股開きするわけじゃないよ。横になってるんだから、少しお尻が見えるだけだよ」
「見せたいの?」
「うん」
「いいの」
「うん」
「そう」
妻はそっけなく答え、その後はそのまま食事を続けました。

その夜9時過ぎに浴場から戻ってきた妻は、タンクトップにフレアのミニスカート姿でした。
「どうなってもしらないよ」
妻は小声で私にそう言うと3人組を無視して本を読み始めました。
風呂上りの妻は十分に色っぽく、その様子を3人組もじっと見ていますが、あえて気付かないふりをしているみたいでした。
12時近くまで本を読んだ妻は、そのまま横になりタオルケットを掛けて寝ついたみたいです。
私も横になりましたがとても寝つけません。
(妻はTバックのパンティを履いているんだろうか?)考えただけでも胸が熱くなります。
確認したい気持ちと男達の様子が気になってそのまま夜は更けていきました。

妻は起きているのか寝ているのか静かで動きません。ただ、いつもの寝息が聞こえてこないのできっと起きているのではと思います。
男達も深夜のせいもあってビールをちびちびと飲みながらひそひそ話をしています。
退屈な船内でやることもなく昼間たっぷりと寝ていたみたいで、一向に寝る気配はありません。
他の乗客は早朝に着船するため早めの睡眠についているみたいで、昨日より話し声はしませんでした。
妻が寝ついてから1時間くらい経ったでしょうか、私はせりあがる興奮のせいで全く寝つけません。チラリと妻のスカートを見るとタオルケットはしっかりと掛かったままで男達もあまり気にしていない様子です。
(このままでは男達が寝てしまう)
そう思うといてもたってもいられずに意を決して実行に移す事にしました。
(妻には断ってあるし、寝る前の「しらないから」という言葉にも肯定の意味が取れるので大丈夫だ)
私は妻との関係がこれで壊れる事はないとの確信がありました。

それどころか、もし妻があの白いシースルーのTバックのパンティを履いていることを望んでいるとも思えるではありませんか。
(確認したい・・・・私の妻が女として他の男達に肉体を見られるのを望んでいるのを確認したい)
その答えはパンティだけでした。
男達に気付かれないようにそっと妻の下半身に手を伸ばしました。
タオルケットに手を潜らせて、スカートの横に留めてあるボタンに手を掛け静かにひとつずつ外していきます。
3つくらい外すと手を入れるのに十分のスペースが出来ました。
男達が気付いていないのを確認してそっと手を入れました。
ウエストから手を忍ばせて妻のヒップに滑らせていきます。ウエストラインから急に張り出す豊満なヒップを触っていくと口中には唾が溜まっていきます。
そしてパンティに触れ、ヒップの割れ目に指を滑らしていきました。
妻は履いていました。
あのTバックパンティでした。

途端に私は鼓動が高くなり、その場で妻を犯してやりたくなりました。
(私に言われたとしても本当に履いているなんて・・・)
期待はしていたけど現実に足元にいる男達にこれから妻の生のヒップを見せるかと思うと下半身が熱くなってきます。
(でも、本当に寝てるのかな?)
私は手を更に下に動かし妻の大事な部分にあてがいました。
そこはすでに熱く、かなり濡れていました。
起きている事を確信すると手を妻の胸に移しました。

そっと触れた胸はタンクトップの上からもブラジャーをしていないのが解ります。そして肝心の乳首は固くなっていました。
指でそっとなぞると、半開きの唇から小さな息が漏れます。
それは男達に気付かれるほど大きな音ではありませんでしたが、私の頬には熱い息がかかりました。
しばらく乳首をシャツの上から摘んでいると、妻は自分で少しずつタオルケットを横にずらして下半身が露出するとこまでもっていきました。
もちろんスカートでヒップは隠されていますが、男達の注目を浴びるのにはこれで十分です。
上半身はタオルケットで隠されているため、私が妻に触れているのはきっと彼らからは解らないでしょう。
薄目を開けて男達を見ると、3人とも妻の下半身に注目しています。
ひそひそ話をしているところを見ると、きっと昨日の再現を期待してるのでしょう。
(知らない男達が妻の体を見たがっている。昨日は普通のパンティだったけど今日はヒップを生で見せてやる。ついでにシースルーの上から大事なところも見せてやる・・・)
そう思うと妻の顔を見ているだけで興奮してしまうのでした。

はだけたスカートからは、すでに妻の太股が露になっているのが見えますが、ヒップまではまだ距離があります。
このとき妻は寝返りをする振りをして私から離れ、海老のように身体を丸めました。
計算していたのでしょうか、スカートは片側が引っ張られ生地が妻のヒップのすぐ下までめくれあがりました。
男達は話を止めて、寝てる振りをする妻を見ています。きっと起きていればチラチラ見るだけなんでしょうが、相手が無防備なのをいいことにしているみたいです。
私は興奮し妻から手を離すと横になったまま、寝ぼけた振りをしながらタオルケットを手にしました。
次にタオルケット直す振りをして妻のスカートをこちら側に引っ張ったのです。
(わざとらしいかな)
そう思いましたが、妻のスカートは少しめくれあがりヒップの半分は露出していたと思います。

「おい」
一人の男のささやく声が聞こえてきました。
まるで、男達の唾を飲み込む音が聞こえてくるようです。
妻は眉間にしわをよせながらじっと期待しているようでした。
きっと無防備な下半身を曝け出す恐怖と自己顕示欲が入り混じり耐えられない興奮を呼んでいるのかもしれません。
男達は無遠慮に妻のヒップを鑑賞しています。
きっと色白の妻のヒップは薄暗い明かりに照らされてなまめかしく光っているのではないでしょうか。
男達の囁く声が聞こえてきます。

「すごいなTバックだぜ」
「いいケツしてんなあ」
「寝てんのかな?」
「あたりまえだろ」
「それにしてもラッキーだな。昨日の今日だしな」
「おまえ期待してたろ」
「だって今日もスカートだったしな」
「起きててよかったな」
「あれって肛門の皺、見えてるんじゃないか」
「そうだな」
「毛だってはっきりわかるじゃないか」
「ビデオあったろ」
「あーそうか、待ってろ」

がさごそ音がするのは男の一人がビデオを取り出すみたいな音でした。
その間、他の男は妻の股間に10センチ位の所まで近寄り妻のパンティ越しに確認作業を続けているみたいでした。
私は男達に気付かれないように囁きました。

「ビデオに撮るみたいだ・・・」
声に反応し妻の表情が変わりました。
更に妻は表情を固くしながらも、半開きの唇から出る呼吸は次第に荒くなっているようです。
その時妻がまた動きました。
出来るだけ自然に見えるように仰向けになり方膝を立て、もう片方の足を大きく拡げるようにしてしまいました。
スカートはすっかりめくれ上がり、パンティはすでに丸出しの状態でした。

「おーグッドタイミング」
「完全に透けてるよ。マンコ丸見えじゃん」
「すげえ、こんなの初めてだよ。超ラッキー」
「おい、あんまり近づいて起こすなよ」
「テープまだあるか?」
「おう、でもちょっと暗いな。お前ペンライト持ってたろ」
「あるよ。ちょっと待ってな」

なにやら荷物をゴソゴソとかき回す音がして、再び男達が妻の股間の前に伏したのがわかりました。
カチリと小さな金属音がすると、妻の股間のあたりだけが唐突に明るくなりました。

「おおお」
「丸見えだよ。これじゃ何もはいてないのと同じだ」
「すごい色してるな」
「毛もすごい。尻の穴の周りにまで生えてるよ」
「おい、マンコ濡れてないか?パンツから汁が滲みでてるぞ」
「スケベな夢でも見てるんじゃないの?」
(もう、丸見えだ。きっと男達はビデオに撮って後でオナニーに使うのかもしれない。妻のオマンコを見ながら男達がしごくのか?いっそのことここで犯ってくれないだろうか?妻もきっと受け入れるのでは・・・でも、他の乗客は大丈夫か?今はまだ遅いけどきっともう時期起き出す人間もいるのでは・・・そうすると妻のヒップは3人以外にも視姦されてしまうのか)
そう考えていると妻の撮影が始まりました。

しばらく離れた位置からだんだんカメラは股間に近づいてきます。
撮影をしていない男は私の様子を伺いながら、妻の股間を凄い形相で見つめています。
きっと彼らも自分の物を妻のヒップに押し付けたいのでしょう。
そして最後には、それを突っ込み激しく腰を打ち付けたいに違い有りません。

微かなカメラの音、押し殺した男達の気配、これだけで私が興奮するには十分でした。
私の下半身は熱くたぎり、ズボンの上からもその膨らみは察せられるに違い有りません。
妻の興奮も手に取る様に感じられます。
微かではありますが呼吸の乱れも感じられ、それを男達に悟られないようにしている妻はいじらしくも思えました。
それにしてもこの男達の大胆さはどうでしょう。乗合のフェリーの上で夜半とはいえ他の乗客もいるのに視姦のみならずビデオ撮影までするなんて・・・・
いやらしい男達の慰み物になってしまう私の妻・・・・

こうしている間にも妻のなまめかしいオマンコはビデオに収められているのです。
きっとそのビデオは男達の間で貸し出されたり、部屋で酒を飲むときにバックグラウンドのようにテレビに流されっぱなしにされてしまうに違い有りません。
もしかしたら、男達の息子達にも見られ若い性欲のはけ口に使われてしまうかも・・・
妻のオマンコを見ながら多くの見知らぬ男達が白く濃い精液を吐き出すなんて・・・
私の妄想の中で妻のオマンコは男達の精液にまみれていくようでした。
想像すればするほど興奮していきます。

(もっと見て欲しい。できればそこでオナニーしてR子に熱い精液をかけて欲しい・・・おまえもかけてもらいたいんだろうR子、そして自分から私に男達の精液まみれのオマンコを見せて微笑んでおくれ・・・)
心で私はR子につぶやきました。

5分ほどするとビデオの回る音が止まりました。
男達は無言なので3人の状況はわかりません。
私もビデオ撮影以降は目をつぶったままなので状況はわからないのです。
そういえばビデオ撮影以降、男達の会話は止まりました。
(そういえば変だな?撮影に夢中になっていたのかな?それとも本当にオナニーをしているのでは・・・・)
恐る恐る薄目を開けるとそこは信じられない光景でした。
妻が上半身うつぶせのまま、ヒップだけ男達に高く突き上げていたのです。まるで見てもらいたくてしょうがないといった光景でした。
男達は犬のようなポーズの妻を撮り続けていたのでした。
もうすべては丸見えに違い有りません。

思いもよらない展開と行き過ぎにも思える状態に私は困惑しました。
今、男達は妻が本当に寝ているのか疑っているようです。
きっとヒップが突き出されて疑惑の念を強くしたのでしょう。怖くなってビデオを止めたのかもしれません。なぜなら横に亭主である私が寝ているのですから・・・・
ただ、私に気付かれなければ妻に突っ込むことができるかもしれないと思っているのかもしれません。
きっと3人で考えているのでしょう。

その間も妻は私とのセックスの時のバックスタイルのまま、男達3人にヒップを見せ続けています。その姿はあまりにも無防備でした。
シースルーTバックの薄い生地だけが妻を守るガードになっていますが、その心細いガードも男達の無骨な指先ですぐにでもずらされて、きっと黒々とした3本のペニスが真っ白い豊満な妻のヒップに突っ込まれ、最後に濃い精液を吐き出すまで出し入れされてしまうのでしょう・・・・
それにしても本当に妻のヒップを見ているのは男達だけでしょうか?
高々と突き上げられたヒップはこのフロアーで起きていれば、きっとどの位置からでも丸見えでしょう。
33歳にもなってこんな状態を見られてしまうなんて・・・

もう妻には興奮のあまりそこまで考える余力は残っていないみたいです。
きっと妻の股間は男達に視姦され、溢れ出てくる愛液がTバックのパンティを濡らして薄明かりに照らされ光っているのでしょう。
見慣れた私ですらぶち込みたい衝動を押さえるのに必死でした。

男達は妻が起きているのを確信したようです。
妻の表情を確認しようとしているのが手に取る様にわかります。
ただ、私がいるので躊躇しているのでしょう。
私に気付かれないで妻を連れ出す方法を考えているのかもしれません。
おそらく時間は3時を回っているでしょう。
6時頃着船予定の筈ですので、あと1時間もすればかなりの人が起きてくるのではないのでしょうか?
男達はきっとその1時間以内で妻の肉体を楽しもうとしているのではないでしょうか。
男達には残された時間は無いのです。

再びビデオの回る音が聞こえてきたのは、腰を突き上げた妻の裸体を撮影しても大丈夫との確認が出来たせいでしょう。
ただ、聞き取れないほどひそひそと話し合う声は、撮影だけの話題ではありませんでした。
妻に聞こえているかどうか、それは妻を今後どのように扱うかの相談のように聞こえました。
今の妻は触られてこそいないだけで、体はすっかり男達の視線にに舐め回され覗きこまれています。
おそらく男達は妻のアナルの皺ですら、数を聞かれれば答えられるくらいでしょう。
見ず知らずの中年の男達に・・・・

妻の肌に男達の手を触れさせたい。
しかし、それを阻むのが何を隠そう私自身の存在なんて・・・・・
私がのこのこ起き出して彼らに4Pを依頼するのは間抜けな感じもしますし、もっともプライドを傷つけられた妻自身も受諾はしないでしょう。
ごく自然にここを離れることができれば、男達は妻に話しかけ6本の手で弄り回してくれるに違い有りません。

意を決した私は、わざと大きくあくびをするとゆっくり体を起こしました。
あわてて彼らはビデオをおろし息を潜めましたが、私は妻や彼らを出来るだけ見ないようにしてそこを離れることにしました。
きっとその間も妻の腰は突き上げられたままだったでしょう。
きっとまだ覗かれていると思っているのかもしれません。
ひょっとすると更に進んだ事を期待しているのでは・・・・
仮にこのまま犯されても強姦罪にもならない状態です。
ふしだらな妻・・・・
それは私が望んでいた妻の姿でした・・・

私はふらふらと寝ぼける振りをしながら部屋を出ました。
階段を昇りデッキに出ると夏だというのに涼しげな風が吹いています。
きっと北海道は近いのでしょう。
デッキでは1等船室の乗客らしいアベックが、楽しそうに肩を組み合って話していました。
こうしていると階下の状況が嘘のようでした。
空もうっすら白みかけてきています。
今頃、妻はどうしているのか・・・
きっと今頃、男達が話し掛けているのでしょう。

その言葉に目をつぶったままゆっくり頷く妻、そして男達は待ってましたとばかりにTバックの下着を剥ぎ取り、下半身をいじりまわし、胸を揉み、唇には舌とペニスが入れられているのかもしれません。
状況次第では私の妻の股間と唇に、男達の黒々した一物が咥えさせられているのでしょう。
きっと、妻は回りに気遣いながら声を押し殺しピストン運動に耐えるしかないのでしょう。
妻のヒップを手の跡が付くほど鷲づかみにして、嘲笑混じりに妻のヒップを見下ろしている男達の姿・・・・
小さくうめきながら発射される3人分の精液を受け止める私の妻。
確認に戻りたいのですが、今戻ればすぐ終わってしまうであろう彼らの行為が残念で10分ほどデッキにいました。
既に時計は4時を回っていたようです。

船室の入り口の窓で確認しましたが、死角に入り妻たちの様子はよく見えません
ゆっくりドアを開け歩いていく時間がどんなに長く感じられていたでしょう。
妻のもとへたどり着くと、妻にはタオルケットが掛けられており男達も横になっていました。
それは取り繕うようにその状態になったのではなく、もう数分前からその状態であったかのようでした。
そして、寝顔の妻は本当に寝ているようでした。
(夢だったのか・・・)
ありもしない事を思ってしまうほどそれはあっけない光景だったのです。
妻の隣に滑り込み横になった私は状況が全く理解できませんでした。
ただ、期待した展開が外れた落胆と不思議な安堵感がそこにはありました。

5時近くなると人が起き出しました。
私は結局一睡も出来ませんでした。
妻もあくびをすると起きてきました。
私の顔を見て微笑むと「おはよう」と言って顔を洗いに行きました。
男達は私の顔を見るとバツが悪そうに目をそむけて荷作りを続けています。
男達の荷物の中には、あのビデオカメラもありました。
暗い船室でR子の体を舐めまわしたビデオカメラです。
あの中には私の妻のヒップが保存されている。
私はビデオカメラにすら嫉妬を感じていました。
15分もすると化粧も済ませた妻が横に座りました。
男達は私達夫婦を遠巻きにするように荷物を持つと、車室に向かって歩いて行きました。
妻も気にしてないように知らぬ顔を装っていました。
室外に彼らが去るのを確認すると、回りに気を使いながら妻に話しかけました。

「おまえ、あいつらに見られたの?」
「えっ??」
「見られてたろう」
「気づいてたでしょう」
「あたりまえだろう」
「だって、見せたいって言ってたじゃない」
「そうだけど」
「だったら願ったり叶ったりじゃない」
「うん、そうだけどさ」
「でも、ドキドキしたよね、まあ、もう会う事もないだろうし忘れちゃうでしょ」

妻はビデオには気づいていなかったのでしょうか。
「そうだね」
「だったら、いいじゃない」
「うん、でも・・・」
「なに?」
「あのさ、俺がトイレに行ったじゃない、あの後どうなったのかなあと思って・・・」
「ふーん、知りたいんだ」
「うん」
「ひどいよねー、置き去りなんて、何かあったらどうするのよ」
「えっ」
「だって、下着見られてるのに置き去りなんてさ、知ってたでしょ・・・」
「いやー、人もたくさんいるし何も無いってわかってたから、それにトイレも近かったせいもあるしさ」
「ふーん、そうなの、じゃあいいじゃない」
「そうだな、なんだ考え過ぎか、そうだよな、よかった何も無くてさ、まさか何かあったらされたらこうして話してられないよなあ」

取り合えずの作り笑いでバツの悪さをごまかしました。
妻に「犯されてしまえばよかったのに・・・」なんてとても言えませんでした。

荷物をまとめ、煮え切らないまま車室へ行き車に乗りこむと妻に言いました。
「変な事言ってごめんな、おまえを見せたいなんてさ・・・」
「いいって言ってるじゃない」
「そうか、よかった。あのさ・・・・」
「なに?」
「俺にもパンティ見せてよ」
「いやよー、なんでまたー」
「いいじゃないか、あいつらにも見せたんだからさ。興奮しちゃってさ、R子のパンティが見たいんだよ、見るだけでいいんだから」
その時の私は本心で男達の視線に汚されたTバックのパンティが見たくて仕方ありませんでした。
「いやだって言ってるでしょ・・・」
笑いながら抵抗する妻に、私はふざけるふりをして妻のスカートに手を掛け、一気にめくり上げました。
妻のスカートは助手席ではだけて腰のあたりまで露出しました。

その時私は唖然としました。
そこにはTバックのパンティは無く、なまめかしい妻の裸体があるだけでした。
何も付けていない妻の下半身・・・
嫉妬の思いで再び下半身が熱くなりました。
どうしてパンティを履いていないのでしょう。

もしかして・・・・
私は夜の出来事をすべて聞き出したかったのですが、妻に対して何も言えませんでした。
スカートを直した妻は一瞬表情を固くしましたが、すぐに元の表情に戻り微笑みながら助手席の窓から外を見ています。
「しらないーっと」
スカートを押さえて意地悪そうに笑う妻は、パンティを男達に渡してしまったのでしょうか?
それが意味するのは、ビデオの中にすべて曝け出した生の妻の下半身?
それとも妻に挿入された3本のペニス?
それとも最後にヒップにぶちまけた3人分の精液?
そして、その後の記念品代わりに男達のバックに納まる妻のTバックのパンティ・・・
あの荷作りの時、男達がバックにビデオカメラを収めるのを思い出しました。
きっとあの時、妻のパンティもあのバックに・・・・・・
隠すスカート中の妻のヒップの割れ目には、男達の精液がべっとりついているのかも知れません。
(確認したい・・・)
妄想が私の頭の中を巡ります。
それにしても、あんな短時間で・・・まさか・・・・

「おまえ・・・・」
その時の私は喉が乾いてこう呟くのが精一杯でした。

北海道到着後の旅行は楽しく、旅館での夜のセックスも激しいものになりました。
また、セックス中にビデオの存在を妻に明らかにしたときの乱れ様はすごいものでした。
きっとAV代りに使われる自分の裸体を想像してしまったのでしょう。
「いやだ・・・・」と呟きながら目をつぶり激しく腰を動かす妻は、心の中で男達との擬似セックスを楽しんでいたに違い有りません。

今は妻の休みも終わり今まで通り会社に通勤してしています。
変わらない笑顔の妻を見ているとあの日の事が遠い夢のようです。
旅先で見せた妻の意外な一面は、その後も封印されたままです。

それにしても、やはり妻は犯られてしまったのでしょうか?
未だに答えはわかりません。

その後、セックスの最中に妻にあの時の事を聞くと必ず「やられちゃったの・・・入れられちゃったの・・・・」と言って激しく乱れます。
今は事実を無理に明かそうとは思わなくなりました。
それよりも、あの夜の経験で妻の魅力の再確認したことが、今の私にとってはとても嬉しいのです。

31 12月

新興宗教の巫女様

宗教に凝っている親戚にどうしてもと勧められて、新興宗教の新人勧誘
セミナーに参加することになった。
 修行場と呼ばれる建物に連れていかれ、教団の代表である《巫女》に紹
介された。組織の代表と言うが、多分十七、八の、若くて綺麗な女の子だっ
た。白い着物に赤の袴と、いかにも巫女という服装をしていたのに、胸が
大きいのが着物の上からはっきりわかって、そのアンバランスさが、エロ
かった。
 初めてということで、俺は別室で《巫女》の説明を受けることになった。
 修行場からちょっと離れた和室に、《巫女》と差し向かいで座り、教団
の理念だとか目的だとか修行法だとかを聞かされた。美少女が、真剣な様
子で、俺ひとりに話しかけてくれるというのは、なかなかいい気分だった。
 その内容をかいつまんで言うと、活動内容は主に、座禅。精神を統一し、
外界の悪い波動に惑わされないような心を持つことができれば、より崇高
な存在に近付けるとか、そういったことだった。完全な精神統一が可能に
なれば、五感を全て断ち切り、美しい精神宇宙を旅することができるとか、
なんとか。
 この巫女は若いものの、子供の頃から宇宙の真理に通じており、また修
行を重ねた結果、今ではその「完全な精神統一」が可能になったのだとか。
「では、一度実際にやってみましょう。十分間の精神統一です」
 そう《巫女》は言って、砂時計を俺の前に置いた。
「これから、十分間の瞑想を行います。十分間私は精神宇宙を旅し、時計
の砂が落ち切ると同時にこの世界に戻ります。あなたも眼を閉じて、十分
間、精神宇宙の片鱗を感じ取って下さい……」
 そう言って砂時計をひっくり返し、《巫女》は静かに眼を閉じて、動か
なくなった。
 瞑想している。彼女のいわゆる「完全な精神統一」状態に入ったようだ。
 正直、俺は馬鹿らしいと思っていたので、普通に眼を開けて、《巫女》
の顔をじっと見ていた。やっぱり綺麗な顔をしている。胸も大きいし。
あー、こんなトコで会ったのでなけりゃ、路地裏にでも連れ込んでズコバ
コやってたのになぁ。
 とか思っていると、窓から一匹のてんとう虫が飛び込んできて、ちょっ
と部屋の中を飛びまわったのち、《巫女》の顔にとまった。
 しかし、《巫女》は眉一つ動かさなかった。さすが「完全な精神統一」
と言うだけのことはあるようだ。てんとう虫は《巫女》の顔の上をうろう
ろ這い回ってから飛び立ち、また窓の外へ去っていった。巫女は、そんな
ことがあっても、眠ったように動かない。
 それを見てふと思った。《巫女》の言う「完全な精神統一」が本当であ
るなら、ちょっとやそっとその体に触っても、気付かれないんじゃないか。
 俺はどきどきしながら、手を伸ばして、着物の上から、《巫女》の胸を
触ってみた。むにゅっ。……やわらかい。でも、《巫女》は反応せず。両
手で、ぐにゅっ、ぐにゅっ、と揉んでみた。ちょっと乱暴な揉み方だった
が、やはり何も言わない。
 ここでふと砂時計を見た。砂はもう半分以下に減っていた。もうちょっ
と、早く気付いていれば、もっといろいろできたものを! 俺は急いで、
立ち上がって《巫女》に近付くと、その鼻先でズボンとパンツを脱ぎ、そ
そり立ったチンポを、彼女の綺麗な顔に押しつけた。
 俺の股間で《巫女》の顔を挟んでいるという状態だ。カウパー液が《巫
女》の顔にベトベトと付くが、気にしない。むしろ、もっと汚いモノをか
けたい、という欲望が湧き上がってくる。
 やがて、俺は《巫女》の顔面に、あったかい精液をドビュッとぶっかけ
た。
 あわてて服を着直し、もとの位置に座ったところで、ちょうど十分が経
ち、《巫女》は眼を開けた。
「いかがです? 宇宙の片隅が見えましたか?」
 笑顔でそう訊く《巫女》。顔に精液がベットリついていることには、ま
だ気付かぬらしい。
 そこで、俺はいけしゃあしゃあとこう言った。
「ええ、とても素晴らしい気分でした! そこでお願いなのですが、もう
しばらく、いっしょに精神統一をして頂けませんか? もっと集中してみ
たいですし、《巫女》様のような修行を積んだ方がいっしょにやって下さ
れば、きっと効果も上がると思うんです」
 宗教家はこう言うと、簡単に喜んでくれる。
「ええ、もちろんよろしいですわ。では、十五分ぐらいから」
「いえ、三十分、いえいえ、一時間でもお付き合いさせて下さい」
 そう言うとよほど嬉しかったのか、俺の希望通り、一時間の瞑想に付き
合ってくれることになった。
 時計をセットして、二人いっしょに眼を閉じる。すぐに俺だけ眼を開け
て、服を脱ぎ捨て、《巫女》に飛びかかっていく。口を少し開けさせ、チ
ンポを咥えさせた。運のいいことに、俺は持ってきたカバンの中に、デジ
カメを入れっぱなしにしていたので、《巫女》がチンポを咥えているその
姿を、上から横から、何枚も撮ってやった。それから髪の毛つかんでピス
トンして、口内射精。半開きの口から、ザーメンをドロッと垂らして、唇
とチンポとの間をネバネバした白い糸でつないでいる、極上にエロい一枚
も激写。さらに着物を全部脱がせて、全身ヌードを撮影し、Dカップはあ
りそうなオッパイを揉んだり、舐めたり、吸ったり、チンポ挟んで、パイ
ズリして顔射。精液まみれになった顔を、また撮影。
 さすがに本番まではやらなかったが、三発もヌイた上、デジカメのメモ
リーを何度も交換して、数百枚の過激エロ画像をゲットした。《巫女》の
顔や体についた俺の精液は、指ですくえるだけすくって、全部彼女の口に
流し込んだ(口をぴったり閉じて、姿勢を変えても、こぼさなかった)。
最後に、かなり苦労したが、着物を元通りに着せ直して、何事もなかった
かのように座禅しているフリをして、一時間を終えた。
 眼を開けた《巫女》に、俺は、素晴らしい時間でした、と感想を言った。
「それはよかったですね。……んぷ」
 笑顔で言っている最中に、《巫女》はこぼれそうな何かをくいとめよう
と、口をつぐんだ。
「どうかしましたか?」と俺が訊くと、
「長く瞑想をしたので、ちょっと口の中にツバが……」と、恥ずかしそう
に答える。
 そして、「ゴクン」と小さく喉を鳴らして、口の中に溜まっている物を
飲み干した。シアワセ感で、背筋がゾクゾクした。ツバじゃなくて俺の精
液なのに……言ってやりたかったけど、そこはグッと我慢した。
 結局、俺は入会は見合せて、もう何回か《巫女》様と差し向かいで座禅
をしてから決めたい、とお願いしました。向こうも、これは有望だと思っ
たのか、「いつでもいらして下さい」と言って、にっこりと微笑んでくれ
た。
 それから二、三回修行場に通い、そのたびに例の和室で《巫女》様と二
人で瞑想をして、《巫女》様がトリップしている間に、その体を味わわせ
てもらっている。二回目からは瞑想を三時間以上に増やし、デジカメだけ
でなくビデオカメラも持ち込んで撮影している。もちろん、本番も試した
し、アナルも使わせてもらった。本格的なアダルトビデオも作ってみたい
と思い、『巨乳巫女さんトリップ中・知らない間に精液ゴックン』という
タイトルの、昏睡姦モノを編集してみた。今は俺の貴重なオカズだが、い
つかネットで販売して儲けてやろうと企んでいる。《巫女》様、最高。
31 12月

出会い系で会った恐怖の精液女


去年の今頃の話、某コミュでメールしたらすんなり返信があった。
名前は美香という子。
募集内容が「精子大好き!」って応募で
俺も変態チックな奴だから、食糞とかは無理だけど
SMとか平気だったし、そこらへんの変態女が来ても
へこたれない精神を持っている!と自負してたw

まぁ今回も「精子大好き!」って言っても
フェラで口内射精したり、身体にかけて!と言ったり
どうせそれくらいでしょ?と思っていた。

どんなプレイが好き?とメールすると
とにかく精子の色、匂い、味、全てが好きで
ちんぽから搾り取りたいだけ搾らせて欲しいとの事。
その場合は口に出そうが、中に出そうが出してくれれば
私は幸せ!という感じのメールだった。

当日会ってみると、美香は正直あんまり可愛くなかった。
ドブスという訳でもないし、ピザでもない、胸もそれなりに
大きい・・・けれどなんか違う。
俺のゾーンに入ってこないだけなんだと思うけれど
地味で素っ気無いというか、幸薄そうというか。

いろいろ話を聞いていると
素人ぶっかけパーティーにも出たことがある。
私の今はいている下着に塗りこんで欲しい。
口内や膣中でも良いので出して欲しい、その後
身体に塗るので、そのまま見ていて欲しい。
塗ってる姿を視姦して欲しい。
溜め込む?のが好きだからいっぱいだして!

ちょい引き気味な俺をよそに乗り気な美香。
そうこうしているうちに
「じゃラブホへ!」という運びになり歩く。
繁華街のどうでもいいラブホへIN。

風呂にも入らずジッパーを下げ始める美香。
「シャワー浴びない?」
「ううん、私この匂い好きなの!舐めていい?」
ぎんぎんにおったつちんぽを美味しそうに頬張る美香。
フェラは首を左右にゆっくりと揺らし、時折舐め上げる。
上目使いも忘れずにびちゃびちゃと音を立てる。

「こんなになってる…いっぱい出るよね」
でもこの子変だな?と思ったのは
俺を見ていない。ちんぽだけしか見ていない。

「おっぱいで挟んであげるね」
ベッドにちょこんと乗っかると今度は自分から脱ぎだして
上半身をさらけ出し、俺のをつかむと胸へと挟んだ。
だけど、この時も俺の気持ちいい顔を見る訳でもなく
ちんぽに話しかける様なスタイルだった。

「いいよ!出して!ぴゅぴゅってだして!」
胸の圧力と舌が交互に快感を呼び寄せてあっという間に
いきそうなる。
「出すよ美香!美香のエロい胸に出すよ!」
そう言うと思いっきり射精した。
「あぁ…精子…出てるのぉ」
胸を両手でさらにギュっとして圧力を高め
顎の下あたりにたっぷりとどろどろの精子を楽しんでる。

そして、一息つこうと離れると美香は顎の精液を掬い取り
口元へ持っていくと指一本一本舐め始めた。
「○○君のおいしいよ!」
そういう美香の顔は取り付かれたみたいになってて
目が異様に輝き放ち見開いている。
俺はちょっとやばくね?と思い一発出したから帰ろうと決意した。

エロい顔ならまだかわいいなこいつ!いじめてやる!
とか思うんだけど、目が…かなりいっちゃってる。
アヘ顔というか、舐めてるときは俺の存在なんか忘れてる
もしくは居ないものとして放置されてる。

そそくさと着替え始めると
「え〜○○君、まだまだだよぉ〜」と
再び俺のちんぽを握ってくる。
微妙に恐怖を感じてた俺は縮こまってしまっていた。
ぬるぬるのちんぽを手コキしているとくちゅくちゅと
音が鳴り、先から残り汁がちょぼちょぼと出てくる。
それを見逃さない美香が居た。
「あ〜ん、もったいない〜い」というと
ストローみたいに吸い始める。

一応答えないと…と思い胸をもみ始める。
「あん、乳首、乳首好きなの!こねくってほしいの!」
軽く摘んでやるとフェラも一段と強引になってくる。
真空吸引の様に吸っては舌で尿道をこじ開けようと
舌でちょろちょろと刺激してくる。

「乳首きもちぃのぉ!美香濡れちゃうよぉ」
言葉だけなら可愛い淫乱女なんだけど
俺の顔はいっこうに見ようともしない。
他の身体の部位も見ようともしない、ちんぽだけ見てる。
そして目は相変わらずやばい。

強烈なフェラに強制的に出そうなる。
「うああぁ、美香出るよ!」
「うん、これにかけて!」
そう言うと自分がしていたブラジャーを手に取り。
ブラのパッドの部分を亀頭にあて、すっぽりと包み込む。
その中へドクドクと射精した。

そのブラを開くとパッドの中で糸引くようにねちょりと
こびりついてる。
美香はそれをブラの内側へと指で優しく引き伸ばし
塗りこんでいく。
「これなら、いつまでもおっぱいに精子かけられてるって思うでしょ」
とニコっと笑うが相変わらず精子に話しかけてる様だ。

一段落して一息ついたあと、雑談。
しかたがないので下も触ろうとしたとき
俺にとって最大の恐怖が訪れる。

「下はだめぇ〜」
確かに、精液飲ませる、塗りたくるという約束で
本番までは約束していない。
でも触るくらい、あわよくばスマタ位はと期待していたが
ピタッっと脚を閉じてしまい触る隙さえない。

乳首を執拗にこねくり回すと段々と力が抜けて
脚の間ににも手が入る隙間が出来る。
しかし、スカートをペロリとまくった瞬間
俺の脳は危険信号を発した。
【危険・危険・それ以上は止めておいた方がいい!危険・危険】

ちんぽがついていたというオチなら笑えるが
めくるとそこには茶褐色に染まった下着の股間。
生理なのか?と思ったが、匂いがきつすぎる!悪臭なんて
言葉は生易しい異常な匂いが漂ってきた。
何故いままで判らなかったんだ?不思議だったが
濡れてきた美香の液が下着に染みている匂い…否!!

これは精子の匂いだ!
「あっダメだよぉ〜」
と覆い隠す。
「それって精子?」と指差しながら真顔で聞く俺。
「う、うん」
「じゃシャワー浴びたほうがいいよ」
俺はここまできて他人の精子らしき物がついている下着を
はいた女とやるつもりは毛頭無かった。
だからフェラだけというのもなんか安易な考えだけど…

「綺麗にしとかないと病気とかなるよ〜」
と誤魔化したが、匂いが部屋中に篭るのが嫌で
早く洗って綺麗にしてくれれば、この匂いも消えるしと思ってた。
吐き気がだんだんと襲ってくるのが恐怖だった。
ちょっと気を許すとオエェとなる匂い…精子の死骸の匂い。
なんとういうか、ティッシュに染みこんだ精子が翌日カピカピに
なってる匂いではない、湿った場所にあって通称イカ臭いと
言われるあの匂い。その匂いを何倍も強烈にした匂いだ。

自分のちんぽが風呂に入らなかった等で恥垢が溜まったり
するとやっぱり匂う。けれど、その匂いは男なら誰しも
なつかしい?という感じの匂いで自分で「くさっ!」と
いいながらも何回も嗅いでしまう。
しかし、この匂いがあと10倍も20倍も強烈だと
想像したらどうだろうか?
目にしみる、咳き込みかねない匂いだとしたらどうだろうか?

説得に説得を重ね、風呂でもう一回精子出してくれるなら
一緒にお風呂入ってもいい!と言い出した。
「じゃ先に入ってるね!」
と言い美香は風呂へと消える。

だが俺は洗面所?脱衣所?から匂ってくる匂いに
頭がおかしくなりそうな位に逃げ出したかった。
「○○君!いいよ〜」
そう言う美香につられて俺の取った行動は
ティッシュを小さく丸めて鼻の穴に詰めた。
一時凌ぎだが、効果は絶大だった。

湯船に使っている美香からは今のところ匂いはしない。
美香の股間を執拗に洗う。
匂いがしないように祈りながら洗う。
「もぅ〜やらしいんだからぁ〜」
とは言うが内心「お前が臭いからだよ!」と
半分怒りのこもった洗い方になる。

綺麗になってもかすかに匂うのは残り香で
ついに悪臭の元を退治した!と意気揚々な俺。
そして全裸のままのフェラを開始。
じゅるりと音がして舐められしごかれて
ぎんぎんな俺、そして腰までやらしくグラインドしながら
しゃぶる美香。

「出して!○○君!」
「あぁ出すよ美香!」
「お口がいい?顔がいい?」
「顔にかけるよ!」
風呂場で仁王立ちになり、跪く美香。
顔に薄めの精子をぴゅっぴゅっとぶっかけた。

顔からすくってまた指を舐め始めたので
俺は下を触ろうと手を伸ばす。
「下はダメだよぉ」
「なんで?」
「だってHしない約束じゃん」
「そうだけど、触るだけ」
「ダメダメ」

黒い陰毛に混じって白い紐がちょろりと出てる。
あぁやっぱり生理かぁなんて思っていたのだが…
冗談で「引っ張っちゃうぞぉ〜」なんて持ち上げたら。

取れた…

えっ?こんな簡単に取れちゃうの?
そしてその後、俺は驚愕の液体を眼にした。

湯船のふちに腰掛ける俺たち二人。
そして美香の股間からは黄色く濁った液体が
例の悪臭とともに流れ出している。
尋常な量じゃない。こぷっと流れ出したと思ったら
次には波打つようにどぼっとあふれてくる。
湯船に浮かぶ俺が取ってしまった白い紐付きな黄色い塊。

流れ出してゆく液体を眺めていると
あの匂いが強烈に襲ってくる。
あれ?ティッシュは?
水気を含んで鼻の奥で小さくなり通気を許してしまっていた。
「なに?これ?なになに?」パニックな俺。

「もぅ〜なんで取るのよぉ!」
怒ってるがこの匂いで頭はパニックから脱出出来ない。
俺は急いで風呂場を出た。
「ごめん、ちょっと気分がぁ」とか言いながらバスタオルで
勢い良く拭く。ティッシュをほじくり出して一回オエっとなる。

一通りシャワーの流れる音がして美香が出てきた。
俺は質問してみた。
彼氏の中田氏精子を溜めてる。
彼氏が夜3発、朝2発出したのをもったいないと思って
タンポン使って溜めてた。
その強烈な匂いが好きで、下着に漏れ出しても
交換もせずに放置。
二日後位にその匂いを嗅ぎながらオナニーすると
最高の快感が押し寄せてやめられなくなった。

だからってその匂いをさせているのはきついと言っても
この匂いが好きなんだから仕方がないとか
なんだかんだ言い訳してまたその汚い下着をはこうとしてる。
あんまり否定するのも俺は彼氏でもないし肉親でもないので
そこで止めたが、俺の精子がついたブラをして
「記念だよね、○○君とはこれでず〜っと一緒だもん」

ホテルの玄関で
「もういっかいしていい?」と言われて
玄関先でフェラしてる。
もう薄いけどやっとこさ出すと、口の中からドロリと手に取り
それをまた口にと繰り返してから股間へと持って行き。
下着の横から塗りたくり、しゃがんでる脚をガクガクと
させながら「ア、イクイク!」とM字開脚で
いってしまった。

そしてホテルを出るのだが
電車に乗ってて見る奴見る奴みんな俺を汚いもの扱いの目。
「やだぁ〜この人どこかに精子ついてんじゃない?」
みたいな目で俺をみやがる。
その日は風呂入って、全て二回洗いの洗濯したが
なんかまだ残ってる様な気がしてならなかった。

後にメールが来た。
「○○君の精子、まだブラに居るよ!」
「今度は中にいっぱいだしてね!」
「彼氏のことは心配しないで、半年位居ないから平気だよ」
そんなメールを毎晩毎晩。

さすがに「臭い女は苦手!」とか送って終わりにしたが
あの強烈な匂いは脳に刻み付けられていて
時折思い出すと、ブルルと身震いする。
あの匂いは二度と嗅ぎたくないし、中田氏精液を
溜めてる女とも二度と会いたくないな。

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