mako1988

私たちのエッチな体験談

私のエッチな体験・皆のエッチな体験、ネットで拾ったエッチな体験の話をいっぱい掲載

2017年08月

31 8月

隣に引っ越してきた黒ギャルっぽい若妻は、足コキ上手だった

最近隣に引っ越してきた夫婦が、とにかく賑やかで少しうるさい。まだ、どう見ても二十代で、旦那は鳶、奥さんはたまにパートに行ってるみたいだ。2人とも、どう見ても元ヤン……。というか、まだヤンキーやってますという感じだ。

旦那さんは、鳶にしては大柄で、ゴリマッチョ系の超短髪。コントの泥棒みたいなヒゲを生やしている。最初見たときはビビり倒したけど、よく見ると目はつぶらで、意外に腰の低いナイスガイだった。

奥さんは、ビリギャルの表紙の写真みたいな感じで、ほとんど金髪だ。へそが見えそうなシャツに、お尻の肉がチラ見しそうな短いホットパンツを穿いている。そして、夏でもないのに良い色に日焼けしていて、多分、黒ギャルとかいうスタイルなんだと思う。

奥さんは、目つきがきつい感じでドSみたいな感じだけど、ギャルメイクをやめれば、結構美人だと思う。旦那さんと同じで、話してみると意外なくらいフレンドリーで優しい人だった。

でも、たまに聞こえてくる夫婦喧嘩は、なかなか激しい。お互いに結構なボリュームで怒鳴りあった後、結局旦那さんが言い負かされるのがパターンだ。
喧嘩はするけどラブラブなようで、週に2~3回もあえぎ声が聞こえてくる。奥さんはかなり大きな声であえぐけど、たまに旦那さんがあえいでいるのも聞こえてくる。
どういう風にしてるかはわからないけど、奥さんがハードに責めているみたいだ。

そんな風に、昼も夜も賑やかなお隣さんだけど、僕がバイクに乗っていることで、凄く仲良くなってしまった。僕が乗っているのが、カワサキの250ccのレプリカで、それを見た旦那さんが、”男はカワサキだよな”とか言ってきた。それ以来、凄く話しかけられるようになり、いつの間にか家に招かれて食事をごちそうになるようになった。

今どき、どこの田舎だよwと思うくらいに、密な隣人関係になったけど、僕も2人のことは凄く気に入っていて、兄貴とあねさんという感じで慕っている。まぁ、今時珍しいかもしれないけど、良い関係だと思う。

「ほら、もっと食べないと。デカくなれないぞ」
旦那の薫さんが言う。でも、僕はもう20歳なので、たぶんもう育たないと思う。
「いや、僕もう20歳ですって。もう身長止りましたよ」
『25歳くらいまでは伸びるって言うよ。ほら、沢山あるんだから、遠慮しないの!』
そう言って、強引に食べさせてくる2人。でも、もうお腹いっぱいだ。でも、そんな事を言っても無駄だとわかっているので、ひたすら口に詰め込んでく。

「良い食べっぷりだな。美味いか?」
薫さんが、相変わらずのいかつい顔で聞いてくる。でも、家の中なのでサングラスをかけていないから全然怖くない。薫さんがサングラスをかけていると、実はつぶらな瞳だとわかっていてもビビってしまう。

僕は、美味いですと答えた。
『へへ。褒められたw やっぱり食事は大勢の方が楽しいねぇ』
明菜さんは、良い笑顔で言ってくれる。黙っていると冷たい感じで怖いけど、笑っていると本当に優しい感じになる。美人だからそう見えてしまうのかな? と思う。

それにしても、今日も明菜さんはセクシーな格好だ。ホットパンツの隙間からは、チラチラと下着が見えてしまっているし、ヘソ出しのシャツの胸元はやたらとルーズで、前屈みになるとおっぱいがほとんど全部見えてしまうときもある。

痩せている感じの身体なのに、胸チラで覗く胸元は、思いのほか豊かでドキドキしてしまう。しかも、今日はブラのサイズがあっていないのか、隙間から乳首も一瞬見えてしまった。黒ギャルなのに、綺麗なピンク色の乳首で、ドキッとしてしまった。

「そう言えば、彼女は出来たのか?」
薫さんがそんな事を聞いてくる。と言うか、いつも聞かれる。僕は、高校の時に一瞬だけ彼女が出来たことがあったけど、それ以来、彼女が出来たことはない。
「まだです。全然ダメですね」
『そうなの? 正夫くんモテそうだけど』
明奈さんは、真顔でそんな事を言ってくれる。僕は、モテそうだなんて言われたことはない。ブサメンやキモメンではないと思うけど、イケメンではない。絶対にない……。
僕が、顔を赤くして否定すると、
「そうなのか? 正夫って、スゲぇ真面目で浮気とかしそうにないから、彼氏にするには良いと思うけどな」
と、薫さんまでそんな風に言ってくれる。確かに、僕は誰も見ていなくても信号無視もできないような、融通が利かないタイプの真面目クンだ。気弱の裏返しとも言えると思う。

『すぐに良い子に出会えるよ』
明奈さんは、弟を見るような優しい目で僕を見ながら言ってくれた。なんというか、ヤンキー系の人の方が、実は情に厚いのかな? と、認識をあらためた。

今日は、薫さんはグイグイと焼酎を飲んでいた。明日は休みということもあって、いつも以上にペースが速い。僕は、一切アルコールは飲めないけど、無理に勧められたことはない。俺の酒が飲めないのか! というノリではなく、ファンタも美味いよなw とか言ってくれる。本当に、薫さんは見た目とはまったく違って優しい人だと思う。

『正夫くんって、子供みたいだね。ファンタメロンが好きって、なんか可愛いよ』
少し酔っ払った感じの明奈さんが、猫でも見るような目で僕を見ながら言う。本当に、可愛がってもらっているなと感じる。でも、僕はいつもではないけど、結構エロい目で明奈さんを見てしまっているので、少しだけ罪悪感を感じる。

今日は、明奈さんの乳首まで見てしまっている。僕は、いま楽しい時間を過ごしていながらも、早く部屋に戻ってオナニーをしてくてたまらなかった。最近の僕のオナニーは、ほぼ100%明奈さんがおかずだ。セックスをしている声が聞こえると、条件反射的にオナニーをしてしまう。

『ちょっと、風邪ひくよ! ったく、弱いくせに飲みすぎだっつーの』
軽く舌打ちをして、明奈さんが言う。こういう時の明奈さんは、正直怖い。薫さんは、軽くイビキをかきながらソファにもたれかかるように寝てしまっている。

「相変わらず、弱いんですね」
僕は、微笑ましいなと思いながら明奈さんに言った。
『ホントだよ。こんな図体して、情けないったらありゃしないよ』
明奈さんは、口は悪いけど、優しい目で薫さんを見ている。ラブラブなんだなと伝わってくる。

「そう言えば、お子さんは作らないんですか?」
『作ってるよ。なかなか出来ないんだよね〜』
明奈さんは、僕のことを見つめるようにして聞いてくる。こうやって、真正面から見ると、やっぱり美人だなと思う。そして、妙に緊張してしまう。

すると、明奈さんが急に立ち上がり、僕の後ろに回った。
「えっ? どうしたんですか?」
と、慌てる僕のすぐ後ろに座り、僕の肩を揉み始めた。
『正夫くんは肩こりとかないよね。あっ、やっぱり全然こってないw』
僕の肩を揉みながら、そんな事を言う明奈さん。
『薫ちゃんにマッサージしてあげたいんだけど、どうにもコツがつかめないんだよね。ちょっと、練習させてよ』
そう言って、肩を揉んでくれる明奈さん。でも、肩こりなんてない僕は、正直くすぐったかった。

『どう? 痛い?』
結構強めに揉みながら、明奈さんが聞いてくる。でも、痛いと言うほどではない。
「痛くはないです。もう少し、下の方がいいと思います」
『こう? このへんかな?』
明奈さんは、結構真剣だ。仕事で疲れた薫さんを、癒やしてあげたいという気持ちなんだと思う。薫さんは、本当にいい人と結婚したなと思う。

そうやって、しばらく練習が続く。ある程度、肩や背中をやった後、今度はそのまま僕の腕を揉み始めた。後ろから手を伸ばして揉んでくれるので、自然と身体が触れ合うようになってしまう。

明奈さんは、上腕から前腕にマッサージを勧める。後ろから手を伸ばしているので、思いきりおっぱいが僕の背中に密着してしまう。僕は、マッサージの気持ちよさどころではなくなり、ドキドキしっぱなしだ。
さっきの胸チラでわかっていたけど、明奈さんのおっぱいは意外に大きい。着やせするタイプなんだと思う。

背中に、柔らかいおっぱいの感触を感じながら、僕は勃起してしまった。明奈さんに気づかれないように、さりげなくポジションを換えてみたりする。でも、どうしても股間のもっこりは隠せない……。

『なんか、右だけ前腕太いね。なんで?』
無邪気に明菜さんが聞いてくる。僕は、たぶんオナニーのしすぎのせいだと思ったけど、
「ノ、ノートとかいっぱい書くんで、そのせいだと思います」
と、とっさに言い訳をした。

『そうなんだ。てっきり、シコり過ぎなのかと思ったよw』
明菜さんに、見抜かれたようなことを言われて、僕は恥ずかしさに顔を真っ赤にしてうつむいた。
『あらあら、真っ赤になっちゃってw 可愛い〜』
明菜さんが、僕の頬を指でつつきながら言う。たぶん、明菜さんもかなり酔っているみたいだ。
「じゃ、じゃあ、そろそろ帰りますね」
僕は、勃起しているのを見つけられないうちに帰ろうとした。すると、おっぱいを押しつけていた明菜さんが、僕にギュッと抱きついてきた。

『私の声って、結構うるさかったりする?』
と、耳元で聞いてくる明菜さん。やっぱり、かなり酔っている感じだ。今まで見た中で、一番酔っ払っているみたいで、少しろれつが回っていない。息も酒臭い。
「な、なんのですか?」
『子作りのw』
「そんな事ないです! 全然聞こえてこないです!」
僕は、とっさにウソをついた。セックスの声がうるさいなんて、本当でも言えっこない。

『ふ〜ん。そっか。迷惑かけてないか心配だったんだよね』
「そんなに大きな声出してるんですか?」
『え? うん。たぶんね。夢中になっちゃうと、自分でもわかんなくなっちゃうんだ』
僕は、明菜さんとセックスの話をするなんて想像もしていなかったので、やたらと興奮してしまった。

『正夫くん、さっきから何おったててんの? バレバレだよw』
明菜さんが、からかうように言った。僕は、とっさに股間を押さえながら、必死で謝った。
『なんで謝るの? 私のおっぱいに興奮したってことでしょ? 嬉しいわよ』
明菜さんは、少し嬉しそうだ。
「は、はい。興奮しちゃいました」
『私も、まだまだイケてるってことだねぇ〜』
明菜さんは、そう言って嬉しそうに胸をグイグイ押しつけてくる。
「ダ、ダメですって! 薫さん起きちゃいますよ!」
『なんで? おっぱい押しつけてるだけじゃん』
気にもとめない明菜さん。

「それは……そうですけど」
『あっ、でも、正夫くんは怒られちゃうかもね。人の女房で、なに勃起してるんだ! ってねw』
明菜さんは、冗談っぽく少し脅すような口調で言う。僕がビビり気味にアウアウ言っていると、後ろから手を伸ばされてチンポを握られてしまった。
「うわっ! ちょ、ちょっと! ダメですって!」
『あらあら、意外ね。立派なチンポじゃんw』
明菜さんは、ズボンの上からニギニギしてくる。

「いや、マジでダメです! 怒られちゃいますって!」
僕は、明菜さんに握ってもらっていることで、目茶苦茶テンションが上がりながらも、薫さんのことが気になって逃げ腰になっていた。
『見せなよ。なんか、凄そうだから見せて欲しいなぁ』
明菜さんは、さっきまでのろれつが回らない感じではなく、わりとしっかりした口調で言う。酔いが醒めたのかもしれない。

「見せるって、これをですか?」
『うんw』
「無理です! 無理に決まってるじゃないですか!!」
『へぇ、そんな事言っちゃうんだ。薫ちゃんに、正夫くんが私で勃起してたって、言っちゃおっかなぁ〜』
明菜さんは、ニヤけた顔でそんな事を言う。まるで、脅迫されているみたいだ。でも、明菜さんは楽しそうな感じなので、ふざけているだけだと思う。
そう思ってた……。
でも、明菜さんは本当に僕のズボンを脱がせ始めた。僕は、薫さんにチクると言われて、抵抗できなくなっていた。

ズボンを太ももの途中まで降ろされると、もっこりしているトランクスをまともに見られてしまい、恥ずかしさと申し訳なさで消えてしまいたくなる。
『大きいじゃん! なにこれ!』
そう言って、また僕のチンポを握ってきた。さっきとは違い、トランクスしかないのでより生々しい感触になってしまう。明奈さんの柔らかい手が僕のものを揉むたびに、どんどん固くなってしまう。

『まだ大きくなるの!? ヤバいでしょ!』
明奈さんは、本気で驚いている感じだ。僕は、大きいと言われてもあまりピンと来ていない。友人のチンポはトイレなんかで見たこともあるけど、そもそも勃起していないし、AVやエロ動画なんかを見ていても、僕より大きい男優さんばかりだ。

「ごめんなさい。触られると、大きくなっちゃいます」
僕は、勃起したものを握られるなんて初体験だったので、ひたすら恥ずかしかった。
『どれどれ、ご開帳〜』
明奈さんは、さらに悪ノリした感じで僕のトランクスをズルッと降ろしてしまった。僕のチンポは、勢いよくブルンッと揺れながら剥き出しになる。
『元気良いねぇ〜。薫ちゃんのとは大違いだよ』
明奈さんは、おどけたように言う。こんな状況でも、あまりセクシャルな感じがしない。悪ふざけしている感じだ。

「もう、穿いてもいいですか?」
僕は、弱々しく聞く。
『これ、まだ未使用なの?』
明奈さんは、僕の質問を無視してそんな事を聞く。僕は、高校の頃の彼女とはキスしかした事がないので、完全に童貞だ。口でしてもらったこともない。

『へぇ、良いもん持ってんのに、もったいない』
明奈さんは、そんな事を言いながら、僕のチンポを直に握った。
『固さも違うねぇ〜。これが若さかw』
31 8月

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話4


21

「あっあっんンンッ……はァん……あっあんっんぁ……ハァ…んっ……んん……」

A先輩が発情した野獣みたいに鼻息を荒くしながら佳代ちゃんに腰を叩きつけている。

「あ?やべぇ俺マジで佳代ちゃんのセックスしちゃってるよぉ。」

そんな事を言いながら、A先輩は余程佳代ちゃんの身体が気に入ったのか、腰を振りながら涎を垂らしそうなくらいだらしない顔をしていた。

A先輩がペニスを抜き差しする度に2人の結合部で泡立っている粘液がグチョグチョと卑猥な音を立てる。

恋人同士がするセックスとは全く別物の、ムードのない、快楽だけを求める下品で変態的なセックス。

でも佳代ちゃんも、A先輩にそんな風に抱かれながら、しかももう3人目の相手だっていうのに、凄く気持ち良さそうに喘いでる。

で、さらに佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩にもフェラを頼まれてそれにも応えてた。

「んっんっうんっはァっん……んん……」

両手に2本の巨根を握って、片方は手で上下に扱きながら、もう片方は口に咥えてチュパチュパ舐める。

で、それを交互に続けながら、A先輩のペニスも膣に入れてセックスもしてるんだ。

3本の男根に囲まれて、それを同時に味わって、佳代ちゃんは今どんな気分なのだろう……。

――ああ、佳代ちゃん、めっちゃエロい顔してる……――

「あっあっんっんっあっあんっ……!」

「ハァ、あ゛?ダメだ!くそ!俺イクわ!あ゛?出る!」

そう言って、腰を振りながらゴムの中に射精し始めるA先輩。

「ハハッ、Aお前早漏かよ。」

「仕方ないだろ、佳代ちゃんのマンコ気持ち良過ぎなんだって。」

「まぁAの早漏は今に始まった事じゃないけどな。」

「うるせ、その代わり俺は回数こなせるんだよ、なんなら続けて3、4回くらいできるぜ。」

「それも知ってるっての、でも次は俺だからな、どうしてもしたいなら佳代ちゃんにフェラしてもらえよ。」

「てかAさぁ、佳代ちゃんをイかせてあげてないだろ?こんなにイキやすい子なのに。」

「佳代ちゃんごめん!次また頑張るからさ!」

「はァ……え?……つ、次って……まだするんですか?」

「するよぉ、Aだけじゃなくて俺達もな。てか佳代ちゃんもまだイキ足りないだろ?ほら四つん這いになりな、また佳代ちゃんが好きなバックで沢山イかせてあげるから。」

吉岡先輩にそう言われて素直に四つん這いになる佳代ちゃん。

「佳代ちゃんそうじゃないだろう?バックの時はもっとお尻突き出せってさっきも言ったべ?」

「……う、うん……こ、こうですか……?」

「そうそう、それで自分の手でお尻広げてみ、おマンコちゃんと見えるように。」

「ん……ハァ……恥ずかしぃ……」

「あ?いいねぇ、丸見えだよ佳代ちゃん、相変わらず濡れまくりでエロいマンコしてんね。じゃあ入れるよぉ。」

「……っん……ハァぁん!」

再び吉岡先輩の巨根を挿入されて気持ち良さそうに背中を反らせる佳代ちゃん。

で、もうそこからは滅茶苦茶だった。

吉岡先輩はもう佳代ちゃん相手でも容赦ない。

佳代ちゃんのお尻に腰をマシンガンみたいに激しく叩きつけてイかせまくってた。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!

「あっあっあっあっ!んぁああああっ!!!!イクっ!イっちゃう!んぁああっ!イクッ!!!!」

挿入してそれ程経たずにすぐに絶頂させられる佳代ちゃん。

でも、佳代ちゃんが絶頂しようがどうなろうが関係なく吉岡先輩は責め続ける。

「ハァああああッ!!んッあっあっんはァぁああ!ダメェ!イってる!イってるからぁ!んああああっ!!!!またイっちゃう!イっちゃう!……んあああっイクッ!いっくぅぅぅ!ああああああああ!!!!」

佳代ちゃんが2回、3回と連続で絶頂しても責めを止めようとしない吉岡先輩。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!

「おらイケよ!もっとイけ!」

「ああああンッ!!!もうダメェ!!!おかしくなっちゃうぅぅ!!!!」

見てる俺が少し心配になるくらい、身体が壊れてしまうんじゃないかと思うくらいに感じまくりの佳代ちゃんが必死の形相でそう言っても、吉岡先輩はまだ止めてくれない。

「ハハッ、すげぇ!さすが吉岡!Sっぷり発揮してきたなぁ!」

「にしても佳代ちゃん良い声で鳴くなぁ、エロいわぁ。」

ドSな吉岡先輩にイかされまくる佳代ちゃんを見て、他人事のようにゲラゲラ笑う先輩達。

佳代ちゃんは顔を真っ赤にしながら絶叫に近いくらいの声で喘いでいて、あっという間に全身汗だくなっていた。

で、結局佳代ちゃんが続けて6回くらい絶頂した所でようやく吉岡先輩もフィニッシュ。

吉岡先輩、今度は汗が滲んだ佳代ちゃんの背中に精液をぶっかけてた。しかも2度目なのにかなり大量。

佳代ちゃんはもう息も切れ切れって感じ。

でもこれだけでは終わらない。

さらに吉岡先輩は射精を終えた後に

「てか今さ、佳代ちゃんちょっと潮吹いてたんだよなぁ。」

「マジで?ハメ潮吹いてた?」

「あぁ、まぁ見てろよ、コイツ吹くから。」

そう言って2本の指を佳代ちゃんのアソコに挿入する吉岡先輩。

「おい佳代ちゃん、尻こっちに向けろ、ベッド濡れちゃうから。」

「ハァハァ……え……ン……ま、待ってくださ……」

「いいからこっち向けろって。」

強引にベッドの端に佳代ちゃんを移動させて、もう一度四つん這いにさせる。

そしてその状態で吉岡先輩は挿入していた指をリズミカルに動かし始めた。

グチュグチュグチュグチュ……!

「ハァあっあっあっ…あっ!だめぇ……ああ……!」

すると佳代ちゃんのアソコからピュッピュッ!と透明の液体が噴き出し始める。

「あ?出てきたわ、ほら、我慢しないでもっと出せよ。」

そう言って指の動きを一気に激しくする吉岡先輩。

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!

「ああッ!それ!それダメェえええええ!!んあああああ!!!!」

するとその激しさに合わせるようにして今度は大量の液体がブシャアアアアア!!と佳代ちゃんのアソコから噴き出し始めた。

「うわぁ!すげぇ!吹いてる吹いてる!佳代ちゃん超潮吹いてるよ!」

ベッドの端で四つん這いになった佳代ちゃんのアソコから潮が噴水のように噴き出してフローリングの床が濡れていく。

「おら!そのままイっちまえ!」

そう言って同時にクリトリスも弄る吉岡先輩。

「ああああッ!ァああもうダメぇ!イっちゃう!イクイクッ!……ンああああ!!!!」

大量の潮を吹きながら再び絶頂する佳代ちゃん。

で、ようやく吉岡先輩の責めが終わった頃には、フローリングの床には佳代ちゃんが吹いた潮で水溜まりができていて、それを見てまた先輩達はゲラゲラ笑ってた。

「すげぇ、こんな吹く女初めてだわ。」

「佳代ちゃんちょっとこれ見てみ。」

「はァ……やだ……うそ……ハァ……」

佳代ちゃんは潮吹きしたの初めてだったみたいで自分でも驚いてたし、床を濡らしてしまった事をめっちゃ恥ずかしそうに謝ってた。

で、その後も「もう無理ですよぉ……」と言いながらも太田先輩にも再び挿入されちゃう佳代ちゃん。

でも結局挿入されたらされたで、佳代ちゃんは気持ち良さそうにしていて

「佳代ちゃん騎乗位やってみようよ、今度は佳代ちゃんが腰振ってみ。」

と言われ、騎乗位に。

先輩達に色々と教えてもらいながら、太田先輩の上で腰を前後に動かし始める佳代ちゃん。

「……こ、こうですか……?」(恥ずかしそうに)

「おお、佳代ちゃん上手いじゃん、あ?そうそう、自分の気持ち良いように動いてごらん。」

「んッんッあッあっんっ……ハァ……」

徐々に慣れてくると、結構激しく腰を振り始める佳代ちゃん。

「ハハッ!やべぇ、佳代ちゃんの腰の振り方超エロいじゃん!佳代ちゃんも気持ち良い?」

「あっんっハァ……うん…はァ……」

「もっと激しく動かしてみ、イケそうだったら自分でイっちゃってもいいよ。」

「あっアンッはァ……んん……はァ……もう……ああっ……ダメ……」

「お、イキそう?」

腰を振りたくりながら?うんうん?と数回頷く佳代ちゃん。

「ハァハァ……あっあんっ……もう……ハァ……気持ちイイよぉ…あっあんっ!」

「いいよ、自分の好きなタイミングでイっちゃいな。」

で、佳代ちゃんはさらに腰を激しく動かす。

「あっあっんっんっはァ……ああっ!い、……イキそう……ハァ……あっあっん……ンはァ……あっいくっ……イクッ!……んはァああんっ!!」

太田先輩の腰の上で、背筋を弓のように反らしながら絶頂する佳代ちゃん。

――ああ……佳代ちゃん……君は……――

自ら腰を振って絶頂する佳代ちゃんのその姿は、途轍もなくエロかった。

汗に濡れた肌、女性ホルモンたっぷりの丸く柔らかなお尻と、綺麗にくびれた腰、弓のように反らした背中と、それによって強調されるFカップの乳房、先端の勃起した乳首。

そしてなによりも快楽に溺れる佳代ちゃんの表情が、色っぽいというか、息が止まりそうなくらい俺の性的な気持ちを鷲掴みにしてきて、俺はただただそんな佳代ちゃんに目が釘付けになってしまっていた。

そう、その時の俺は寝たふりをしたり目を半開きにしたりするのを忘れて、しっかり目を開けて佳代ちゃんをじっと見つめてしまっていたんだ……。

そんな風に見られていたら、誰でも視線というものを感じるはず。

そして次の瞬間、それは起きてしまった。

佳代ちゃんが太田先輩の腰の上でハァハァ呼吸をしながら絶頂の余韻に浸っている時にふと、佳代ちゃんが俺の方を見たのだ。

22

佳代ちゃんと俺の、目が合う。

先輩達と4Pセックスをしている佳代ちゃんと、それをこっそり見ていた俺の目が、カッチリと合ってしまった。

その瞬間、佳代ちゃんは目を丸くして明らかに驚いていて、俺はそれを見て咄嗟に目を閉じた。

――しまった!――

胸の鼓動がドキドキと大きくなり、速くなる。

ヤバい、どうしよう。

どうする?

どうしたらいい?

駄目だ、気まず過ぎる。

俺はどういう反応をすればいいんだ?

俺もA先輩みたいに一緒に参加すればいいのか?

無理だ。

俺はそんな風にはなれない。

だって、佳代ちゃんは俺にとって憧れの人で……

いや、それ以前に、先輩達と違って俺は佳代ちゃんと高校時代から友達なんだ。

バスケ部でずっと一緒に体育館で同じ時間を過ごしたし、クラスだって2年間一緒だったし。

なんなら俺は、佳代ちゃんの両親の事だってよく知っているんだ。
(バスケ部の試合をよく見に来ていたから。いつも部員に差し入れしてくれる優しくて明るいお父さんとお母さんだった。)

そんな俺にこんな所を見られたら、佳代ちゃんだって絶対気まずいはず。

A先輩みたいに俺も混ぜろ?なんて、言える訳ないし、そんな事できる訳がない。

「……。」

で、俺は結局どうしたらいいのか分からなくて、とにかく目を閉じて固まっていた。

すると、
「ん?佳代ちゃんどうしたの?」
という先輩達の声が。

「……」

「佳代ちゃん?」

「……な、なんでもないです……」

と、そう言って先輩達に俺が起きていた事を隠す佳代ちゃん。

さっきは確実に俺と目が合ったはず。

もしかしたら俺が目を閉じてまた寝たふりをし始めたから、佳代ちゃんはそれに合わせたのかもしれない。

で、少しすると太田先輩が

「じゃあ佳代ちゃん、またバックでしてあげるからさ。」

「え……で、でも……」

佳代ちゃんは明らかにさっきまでと違ってセックスを続ける事を躊躇ってる感じだった。

でも太田先輩はそれに構わず続ける。

「どうした?大丈夫だって、また気持ち良くしてあげるから。」

「でも……あんっ……」

で、結局佳代ちゃんは太田先輩に少し強引気味に、またバックから挿入されたみたいだった。

「あっあっんっんっハァっあっんんっ……!」

そして再び佳代ちゃんの喘ぎ声が聞こえ始める。

でもさっきまでの声と違って、佳代ちゃんは喘ぎ声を少し我慢して抑えようとしているみたいだった。

それで俺はまたその様子が気になってしまい、薄っすらと目を開けたんだけど、すぐにまた佳代ちゃんと目が合ってしまった。

「……!」

佳代ちゃんはお尻だけ高く上げた状態で太田先輩にバックで突かれていて、顔をベッドに着けて俺の方を横目で見てた。

恥ずかしそうに、顔を赤くしながら。

で、俺はそれにビックリしてまた目を閉じて……そこから少ししてまた薄っすらと目を開けると、また佳代ちゃんと目が合って……というのを俺は何回も繰り返していた。

佳代ちゃんの表情は明らかに俺に見られている事を気にしてめっちゃ恥ずかしそうにしていて、
でもその一方でなぜか佳代ちゃんは太田先輩に抵抗する事もなくされるがままにセックスを続けていた。

「あれぇ、佳代ちゃんまためっちゃ濡れてきたね、熱いマン汁がいっぱい出てきてるよ?またなんか興奮してきちゃった?」

太田先輩にそう言われても、否定せずに恥ずかしそうにさらに顔を真っ赤にする佳代ちゃん。

で、その火照った顔でまた俺の方をチラっと見る。

そして俺は、佳代ちゃんのその表情を見て全てを察した。

――佳代ちゃんは、俺に見られて興奮してるんだ……――

「うわぁ、マンコがグッチョグチョになってきたなぁ、ほら、太ももまで垂らしちゃってさぁ、佳代ちゃんどうしたのこれ?さっきよりオマンコの濡れ方凄いよ?」

「んっんっあっあっハァンッあっあんっんっ……!」

「あ?またオマンコがヒクヒクしてきてるし、佳代ちゃんイキそうだろ?」

で、佳代ちゃんは太田先輩に激しく突かれながら絶頂が近づくと、
俺にイキ顔まで見られるのはさすがに恥ずかし過ぎたのか、顔を反対の方へ向けてしまった。

そして

「あ?佳代ちゃん、俺も一緒にイクぞ!おら!イケ!」

「んっあっあっあんっ!あっんはっ!あっあっんっあっいっ……く……っんはァアアアアンッ!!!」

と、イヤらしい声を上げ佳代ちゃんは絶頂し、同時に射精を迎えた太田先輩はペニスを抜いてゴムを外すと、佳代ちゃんの白いお尻に精液をぶっかけてた。

そしてまたハァハァ息をしながら絶頂の余韻にうっとりた顔で、佳代ちゃんは俺の方をチラッと見て恥ずかしそうにしてた。

正直、俺もそんな佳代ちゃんの視線に興奮していたし、それは佳代ちゃんにも伝わっていたんじゃないかと思う。

で、その後佳代ちゃんはA先輩にも2回目のセックスを求められ、少し強引な感じでされてたけど結局受け入れて気持ち良さそうにしてて、そのセックスの最中にも俺と何度か目が合ってた。

(ちなみに、早漏と言われていたA先輩はその2回目のセックスで佳代ちゃんを絶頂させてめっちゃ喜んでた。)

結局その夜、俺は佳代ちゃんと目が合ったりしながらも最後まで寝たふりをしている体(てい)で過ごした。

それで先輩達がようやく佳代ちゃんの身体を解放したのは、窓の外が朝日で明るくなり始めた頃だった。

23

結局3人の先輩とそれぞれ2回ずつ、計6回ものセックスをした佳代ちゃん。

終わった後は少し冷静さを取り戻したのか、裸の身体を隠してめっちゃ恥ずかしそうにしてた。

「佳代ちゃんシャワー使っていいよ。」

「……でも……」

「汗掻いただろ?軽く浴びてきなよ。」

太田先輩にそう言われてバスタオルを渡されると、佳代ちゃんはそれで身体を隠しながら服を持って部屋を出て浴室に入っていった。

で、佳代ちゃんが浴室に入ってシャワーの音が聞こえ始めた瞬間に、先輩達は野球選手がホームラン打った時みたいに拳と拳を合わせて
「イエーイ!やったな!」
と互いを称えるようにして笑っていた。

「いやぁ、想像以上の淫乱マンコだったな佳代ちゃん。」

「だから俺が言っただろ?あいつはエロいって。」

「もう最高だわ、なにあのエロい身体、喘ぎ方も超可愛いし。」

「濡れやすいわ感度良いわ、しかもFカップだし、マジでパーフェクトじゃね?てか佳代ちゃんヤリマンだったのか?」

「いや、今の彼氏しか経験なかったってのは本当だと思うぞ、まぁこれからは俺達がヤリまくるけどな。」

「お、って事は次回もあるのか?」

「あるに決まってんだろ、今日だけじゃ抱き足りねぇよあの身体は。」

「あ?佳代ちゃんも肉便器になっちゃうか?、サークルの女の子の中では1番清純派だと思ってたのになぁ、セックスできて嬉しいけどちょっとショックだわ。」

「大体、ああいう清純ぶってる女の方がクソエロかったりすんだよ。」

「てかナオヒロは?」

「あ、忘れてた、ナオヒロ本当に寝ちまったのか?」

で、俺は気まずかったので先輩達の前でもそのまま寝たふりを通してしまった。

正直佳代ちゃんの事がショック過ぎて、先輩達とエロ話で盛り上がる元気なんてなかったから。

「あぁ、ナオヒロ寝てるわ。Bは相変わらずイビキかいて寝てるし、こいつ後悔するだろうなぁ、あとで自慢してやろ。」

で、しばらくして佳代ちゃんがシャワーを浴び終わって服を着て戻ってきた。

でも佳代ちゃんは恥ずかしがっているのか、ドアの前に立ってなかなか部屋に入ってこない。

「佳代ちゃんどうした?おいで。」

先輩達にそう言われ、ゆっくりと部屋に入ってくる佳代ちゃん。

先輩達はニヤニヤしてる。

「シャワーでスッキリした?てかさすがに眠いっしょ?ベッドで寝ていいからさ。」

「……うん。」

で、佳代ちゃんはベッドの上に座ってニヤニヤしてる先輩達を見ると、

「……もぉ……」

と言って気恥ずかしそうに先輩達の腕や肩を少し叩いてたりしてた。

「ハハッ、どうした?俺達とあんな事したから急に恥ずかしくなっちゃった?」

「……私はずっと恥ずかしかったですよぉ……」

「でも気持ち良かったでしょ?」

そう聞かれて、否定せずにまた恥ずかしそうに笑みを見せる佳代ちゃん。

「あ、昼からバイトだっけ?」

「そうですよぉ……もぉ……どうしよう。」

「今日は休んじゃえば?」

「無理ですよぉ。」

「分かった、じゃあ起きたら俺が車で送って行くから、大丈夫、酒もう殆ど抜けてるし、ちょっと寝れば完璧よ。」

で、もうすでに朝になってたけどそこでようやく佳代ちゃんも先輩達も皆眠りに入った。

俺は動揺してた気持ちがなかなか治まらなくて、そこからしばらく眠れなかったんだけど、午前9時か10時くらいに急に眠気がきて眠りに入った。

それで、俺が昼過ぎに目を覚ました頃には吉岡先輩と太田先輩と佳代ちゃんはいなくなっていて、すでに車で出て行ったみたいだった。
(A先輩はまだ寝てて、B先輩は起きてたけど1人でゲームやってた)

隣の部屋で泥酔して寝ていた女先輩は酷い二日酔いで、俺は女先輩に水を飲ませたりして回復を待ち、それから駅まで一緒に帰った。

女先輩は隣の部屋で先輩達と佳代ちゃんがセックスしていた事には全く気づいていなかったみたいで、それどころか酒飲み過ぎで昨日の飲み会の記憶ごとぶっ飛んでたっぽい。

俺は自分の部屋に帰ってきてから、しばらく茫然としていた。

で、寝不足で疲労感があったんだけど、昨夜の事を思い出したら急に興奮してきてしまって、そこからオナニーをしまくった。

脳裏に焼き付いてしまった佳代ちゃんの喘ぎ声が何度もリピート再生される。

最初は?なんで……どうして……?と、憧れていた佳代ちゃんの事を思い浮かべながら葛藤してた。

でも途中からそれが苦痛になってきて、俺は考えるのを止めた。

そして佳代ちゃんを性的な目だけで見て、エロい佳代ちゃんだけを想像して、ペニスを扱き続けた。

エアコンもつけずに窓もカーテンも閉めきって、暑い部屋の中で汗だくになりながら3、4回は射精したと思う。

今まで一番気持ち良いオナニーだった。

24

俺はあの日以来、佳代ちゃんがもうサークルに来なくなってしまうんじゃないかと心配していた。

だってあんな事をしてしまったんだから……冷静に考えるととんでもない事だ。

もしかして佳代ちゃん、自己嫌悪して落ち込んでるんじゃないかって、そういう心配もしてた。

でも翌週、バスケサークルの練習はいつものようにあった訳だけど、意外にも佳代ちゃんはそこに普通に来てた。

佳代ちゃんはいつもと変わらず、明るく元気な様子で他の女子マネージャーや男子メンバーと会話したりしていて、あの夜の出来事が嘘のように感じられる程だった。

でも俺は、今までと同じように佳代ちゃんを見る事なんてできなかった。

他の人達と楽しそうに話している佳代ちゃんの後ろ姿を見ていると、どうしてもあの夜の佳代ちゃんのエロティックな裸体を思い出してしまう。

あの服の中に隠された白い肌と、柔らかな乳房、お尻……。

想像するだけで股間が疼いてしまう。

佳代ちゃんはどんな気持ちで今日ここに来たのだろう。

しかしさすがに、吉岡先輩や太田先輩が練習にやってくると、佳代ちゃんは少し気まずそうな表情をしていた。

それに、まだ俺には何も話しかけてきてくれないし……。

やっぱり佳代ちゃんもあの日の事を気にしているんだ。

でも吉岡先輩や太田先輩はそんな事は構いもせずに佳代ちゃんに声を掛けてた。

「よっ!佳代ちゃん!」

まずは挨拶代わりと言った感じで周りの人に気づかれないように佳代ちゃんのお尻を手で軽く触る吉岡先輩。

「きゃっ!……よ、吉岡先輩……」

で、続けて太田先輩も。

「おっす!佳代ちゃん、今日も可愛いね!」

「あっ!……もぉ……太田先輩……」

佳代ちゃんは顔を赤くしながら周りを見て、先輩達にお尻を触れてるところを他の人に見られてないか確認した後、ちょっと怒った風に先輩達の腕を叩いてた。

でも、あの夜と同じように佳代ちゃんは身体を触ってくる先輩達に本気で怒っているわけではなく、その後はいつも通り先輩達と楽しそうに会話をしていた。

そして時折、また先輩達に耳元で何か言われ顔を赤くして
(たぶん何かエロい事を言われていたんだと思う)
またちょっと怒る素振りを見せたり。

遠目から見る限り、佳代ちゃんと先輩達はイチャイチャして仲が良いようにしか見えない。

先輩達が佳代ちゃんをからかって、佳代ちゃんは「もぉ、ダメですよぉ」とか「違いますよぉ」とか言いながら楽しそうに笑っている構図。

佳代ちゃん……もしかしてあんまり落ち込んでないのかな……。

正直、俺はそんな佳代ちゃんを見て、佳代ちゃんの事がよく分からなくなってきていた。

で、俺はその後バスケの練習も程々にして1人で水道のある場所へ顔を洗いに行ったんだけど、その時にその日初めて佳代ちゃんに声を掛けられた。

「ナオ君っ!」

顔を洗っている所に後ろから突然佳代ちゃんに声を掛けられてビックリして後ろに振り返る俺。

そして俺の濡れた顔を見て、佳代ちゃんはタオルを渡してくれた。

「はい、これ使っていいよ。」

「あ、ありがとう。」

佳代ちゃんのタオル、良い匂いがする。

「それと……はいこれ、飲むよね?」

「あ、うん、ありがとう。」

そう言って佳代ちゃんは冷えたスポーツドリンクも渡してくれた。

ドキドキしてしまう。

近くで見ると、やっぱり佳代ちゃんは可愛くて、優しくて……。

キラキラした笑顔は高校時代と全く変わらない、寧ろ可愛さはもっと増してる。

佳代ちゃんに話しかけられたリ目の前で笑顔を見せられると、どうしたって胸がときめいてしまう。

あぁ、やっぱり何があろうと俺はこの人が好きだし、惚れてしまっているんだなぁと、改めて自覚した。

「今日は暑いね?」

「……そうだね。」

佳代ちゃんはいつも通りの佳代ちゃんだった。

もしかしてあの夜、俺と目が合ったと思ったのは俺の気のせいだったのか……?

そんな事を考えながら、俺はなるべく気まずい雰囲気にならないように努めていた。

もし佳代ちゃんが気づいていなかったのなら、俺はそれを顔に出してはいけない。

俺も、いつも通りに佳代ちゃんと接しないと……。

でもそうじゃなかった。

俺が顔を拭いて、スポーツドリンクを飲んでいると、佳代ちゃんは急に黙って何かを言い辛そうな表情になった。

「……な、ナオ君……あのさ……」

「え?」

「……ちょ、ちょっとこっちに来て。」

佳代ちゃんはそう言って俺の腕を掴むと、人目がない道具倉庫の裏へ俺を連れていった。

「ど、どうしたの?」

俺がそう聞くと、佳代ちゃんは周りに誰もいない事を再度確認した後、顔を赤くしながら口を開いた。

「……あ、あのさ……」

俺はその時点で察した。

そして佳代ちゃんはそれを聞いてきた。

「あの……えっと……ナオ君さ……あの時、起きてたよね……?」

俺の息が止まる。

どうしよう……どう答えればいい……?

あの時ってのはもちろん、あの夜の事だ。

佳代ちゃんが先輩達とセックスをしていた、あの時の事だ。

やっぱり気づいてたんだ。そうだよな、あんなに何度も目合ってたし。

俺はどういう顔をすればいいのか分からなかった。

分からなかったけど、とにかく何か言わないといけないと思って、俺は咄嗟に佳代ちゃんに謝った。

「……ご、ごめん!」

寝たふりをしてセックスしてる所を覗き見しちゃってごめん!という意味で。

でも佳代ちゃんは

「わ、私の方こそ、ごめんっ!」

「え……?」

逆に佳代ちゃんに謝られて、またどういう顔をすればいいのか分からなくなる俺。

佳代ちゃんは動揺する俺を見て、さらにこう続けた。

「……変なところ見せちゃって、ごめんね……ナオ君、私の事……幻滅しちゃったよね……?」

凄く気まずそうに言う佳代ちゃん。(ちょっと泣きそう)

俺は半ばパニック状態だけど、佳代ちゃんが傷つくような事は言っちゃいけないと思って

「そ、そんな事ないよ。」

と、答えたんだけど佳代は気まずそうに下を向いて黙っちゃって、だから俺はフォローするつもりでさらにこう言った。

「だ、大丈夫だよ、うん……大丈夫、ちょっとビックリはしたけど、全然そんな……幻滅なんてしてないし、大丈夫……うん。」

自分で何を言ってるのか分からなかった。

何が?大丈夫?なんだ?

?ちょっとビックリしたけど?ってなんだよ。

お前(俺)は最初から知ってただろうが!

あ?失敗した。

俺何言ってんだよ、全くフォローになってねぇよ。

そんな感じで自問しながら俺があたふたしてると、佳代ちゃんはゆっくりとこう話し始めた。

「……あ、あのね……私、ベッドで寝てて、それで夜中に目が覚めたらいつの間にか先輩達が布団の中に一緒に入ってて、それで色々話したりしてたらあんな事になっちゃって……」

「そ、そうだったんだ……」

「あ、でも先輩達が悪いんじゃなくて……私が悪いんだけど……」

分かってる。佳代ちゃんは言い訳がしたい訳じゃないんだ。

「そ、そんなの別に、佳代ちゃんも悪くないと思うけど……」

とにかく俺は佳代ちゃんをフォローしようと思ったし、
とにかくこの気まずい雰囲気をどうにか明るくしないといけないと思った。

だから俺はこう言った。

「仕方ないよ、あの日は皆酔っ払ってたし、先輩達もすげぇ飲んでたし、佳代ちゃんも……そうだよね?……だから、うん、そんな佳代ちゃんが悪いって事はないと思うよ、ね?」

この時の俺の表情は、たぶん笑顔だったと思う。

佳代ちゃんを落ち込ませないようにそうしてたんだけど、それが正解だったかは分からない。

でもほら、吉岡先輩達も笑いながら佳代ちゃんと話してたじゃん。だから俺もそのノリでいこうと思ったんだ。

とにかく今は佳代ちゃんを気遣ってあげないと。

「あ、それより佳代ちゃん……身体は大丈夫?」

「え……あ、うん……大丈夫だよ。ナオ君、優しいね……私、もうナオ君に嫌われちゃったと思ったから……」

「えっ!?そ、そんな事ありえないよ!俺が佳代ちゃんを嫌いになるなんて、そんな……ないよ絶対。」

「ほ、ほんとに……?」

「本当だよ、だから全く気にしなくていいよ。そりゃお酒とか飲んでたらさ、そういう事もあるよ、俺もあるし。」

「えっ、ナオ君もそういう事あるの?」

「え、あ……うん、あるある!全然あるよ!」
(ないけど)(童貞だし)

「……そうなんだ……」

「ハハッ、ほら俺も一応男だしさ、先輩達ともそういう話はよくするし。」

「……そういう話?」

「あ、いやほら、例えばこの前海行ったときの佳代ちゃんの水着姿凄かったなぁとか、ね?」
(冗談っぽく笑顔で)

「えっ……?」
(少し困惑したような表情の佳代ちゃん)

しまった、間違えた。

佳代ちゃんの表情を見て冷や汗を出す俺。

「あ、ごめん、キモイよね、俺がそういう事言うと……」

「そ、そんな事ないけど……なんかナオ君がそういう事言うの、意外だなぁって思って……。」

「意外?そうだよね、俺普段あんまり女の子の前でこういう事言わないし、ごめん。」

「ううん……あ、でも嬉しいかも、ナオ君にその……私の水着とか褒めてもらうの。」
(ここで佳代ちゃんはやっと笑ってくれた)

俺も先輩達みたいにちょっと下ネタ言う感じでいけば佳代ちゃんも安心するんだ。

「あの水着凄く可愛いかったよ、てか佳代ちゃんって本当にスタイル良いよね、なんていうか、色々と凄いし……」(意味深)

「そ、そんな事ないけど……やだ、恥ずかしいよナオ君。」

「あ、ごめん。」

「ううん、いいんだけど……なんか変な感じだよね、ナオ君とこういう風に話すのって。」

「だね。」

お互いに赤くなった顔を見てちょっと笑いながら気恥ずかしくなる。

で、佳代ちゃんはまたちょっと心配そうな顔をしてこう聞いてきた。

「……ねぇナオ君、本当に私の事嫌いになってない?」

「全くなってないよ、本当に。てか今日佳代ちゃんがサークルに来てくれて嬉しかったし。」

「……ありがとうナオ君、優しいね……ホントは私もね、今日ナオ君が来てくれるか不安だったから。」

「そうだったんだ……てか俺は大丈夫?佳代ちゃんに嫌われてない?」

「えっえっ?どうして?私がナオ君を嫌いになる訳ないよぉ。」

「だってほら……見ちゃってたし……」

「あ……う、うん、大丈夫だよ……ごめんね、私の方こそ……」

「いやそんな、佳代ちゃんは可愛いし綺麗だし……それにその……俺も色々と興奮もしちゃったし……」

「や、やだナオ君……もうそれ以上言わないで……」(顔赤くしながら)

「あ、ごめん……ハハッ」

それでまた俺と佳代ちゃんは互いに顔を赤くしながら笑ってた。

あ?良かった。

いや、これで良かったのか?

分からないけど、とりあえず佳代ちゃんとはまだ友達でいれそうで少し安心した。

でも冷静に考えると、酒に酔ってたからってあんな事したらいけないし、俺も本当は止めるべきだったんだと思う。

たぶん俺もこの時、頭ぶっ壊れてたんだろうなぁ。

で、その次の週、先輩達に「また飲み会するぞ?」って誘われたんだ。

25

先輩達は今回の飲み会も太田先輩の部屋でやるつもりらしく、まぁ先輩達が何を狙っているかは言わずもがな。

吉岡先輩と太田先輩はもちろん、A先輩もやる気満々で、さらに前回寝てしまっていたB先輩に関しては
「なんで強引にでも起こしてくれなかったんだよ!」
と、自分だけ佳代ちゃんとセックスができなかった事を相当に悔やんでいるらしく、こちらもやる気満々。

あとB先輩はそれと同時に
「マジで佳代ちゃんそんなにエロかったんか?想像できないわ。」
と言っていて、半信半疑な様子でもあった。

そりゃ信じられないよな、だってあの佳代ちゃんだもん。俺だって未だに信じられない。

で、当然その飲み会にも佳代ちゃんを呼ぶって話になったんだけど、今回誘う女性陣は佳代ちゃん1人のみ。

余計な他の女は邪魔だから呼ばないって先輩達は言うんだけど、そんなあからさまに輪姦す(まわす)気満々の飲み会に佳代ちゃんが本当に1人で来るのか?って話。

男だらけの飲み会に女の子1人で来るのってそれだけで結構勇気いると思うし。

佳代ちゃんは今までも小規模の飲み会や、サークルのグループキャンプや旅行でも、必ず他の女友達や女先輩と一緒に行動する子だったから。

ましてや、前回の飲み会ではあんな事があった訳で、一体そんな佳代ちゃんに何と言って飲み会に誘うんだろうと。

なんだかんだで、前回の事は佳代ちゃんも後悔してると思うんだ。

俺にもあんなに気まずそうに謝っていたんだし。

でも先輩達はそんな心配もせずに、週末までオナ禁して溜め込むんだとか、大人の玩具を買いに行こうぜとか、下半身でしか物事を考えてなくて、挙句の果てには俺に

「じゃあそういう事だからナオヒロ、佳代ちゃん誘っといてくれ」

だってさ。

いやいやなんで俺なんだよって思ったんだけど、吉岡先輩が言うには佳代ちゃんと一番仲が良い俺が誘った方が佳代ちゃんも安心するからだって。

そうか?もう安心とかそういうレベルじゃないと思うけど。

「太田先輩の部屋で佳代ちゃんを輪姦す(まわす)会やるけど来てくれる?」

って本人に聞くのと同じだぞ?

「いや、そんなの無理ですよ。ていうか佳代ちゃんもそれだと来ないと思いますけど。」

「分からなねぇぞ、意外と大喜びして来るかもしれんぞ。だってお前、佳代ちゃんマジで超エロかったからな?」

うるせぇわ。

すると吉岡先輩が少し冷静になってこう言い始めた。

「まぁ確かに、この前佳代ちゃんと電話したらすげぇ後悔してる感じだったけどな。」

やっぱりそうなんだ……てか佳代ちゃんまた吉岡先輩と電話してたんだ……。

「へぇ、吉岡あの後佳代ちゃんと電話したのか?」

「あぁ、まぁ一応まだ彼氏もいるしな、基本的に性格も真面目だし、もしかしたら最初は無理とか言うかもなぁ。」

「でも来るっしょ?」

「何せあれだけのマゾだからな、ナオヒロが誘えばなんだかんだで来ると思うぞ。」

「え、でも俺だと余計に無理なんじゃ……」

「お前分かってねぇなぁ、佳代ちゃんもお前に誘ってもらった方が来やすいんだよ、絶対。」

「そういうもんなんですか……?」

「そう、だから上手くやってくれよ。ていうかお前も佳代ちゃんとヤリたいだろ?」

「え……それは……」

俺が……佳代ちゃんとセックス……?

想像するだけでヤバい。

そうじゃなくても正直、俺もまた佳代ちゃんの裸が見れるかもしれないと思うと、どうしても興奮してしまうのは事実。

所詮俺も先輩達と同じ、性欲にかられた単なるオスだ。

変に真面目ぶって俺だけ飲み会に参加せずに、後から先輩達にエロ話を聞かされるのは絶対に嫌だったし。

気持ちとしては、

?頼むから断って俺の憧れの佳代ちゃんの貞操を守ってほしい!?と想う気持ちが7割。

?また佳代ちゃんのエロい姿が見たいかもしれない?という浅ましい気持ちが3割、

断れたら断られたらで安心するし、もし佳代ちゃんが来るって言ったら……モヤモヤすると思う。

複雑な気持ちだったけど、俺はとりあえず先輩達に言われた通りに佳代ちゃんを誘ってみる事にした。

で、その話を先輩達とした翌日に丁度サークルの練習があって、また水道の所で俺が顔を洗っていたら佳代ちゃんがスポーツドリンクを持ってきてくれたので、周りに誰もいなかったし、俺はそこで思い切って聞く事にした。

「はいナオ君、お疲れさま。」

「あ、ありがとう。」

「今日も暑いねぇ、なんだかナオ君とこうしてると高校の頃の部活思い出すなぁ。」

「そうだね、あの頃はもっと暑かったけど。」

「ね、高校の体育館、すっごい暑かったもんね。」

高校の思い出話を少ししながら、隣で佳代ちゃんもスポーツドリンクを飲んでいる。

ああ、やっぱり佳代ちゃん、横顔も凄く可愛い。

頬っぺたの肌も、白くて綺麗で、適度にモチモチしてる感じで、思わず触りたくなるような。

健康的で艶々な髪をポニーテールにしてるのも、高校時代の佳代ちゃんを思い起こさせる。

それと……佳代ちゃんのうなじが見えていて、そこが汗で薄っすらと湿っているのがとても色っぽかった。

「……。」

佳代ちゃんの汗に濡れた肌を見ていると、どうしてもあの夜の事が脳裏を過る(よぎる)。

?あっあっあんっはァンッ!……あっんっあっあっん……ハァ……気持ちイイよぉ……あっあっん……!?

佳代ちゃんの気持ち良さそうな喘ぎ声。

汗が滲んだエロティックな裸体。

肉欲が身体の奥から沸々と沸き上がってくる……!

「ナオ君?どうしたの?」

「えっ!?」

「何か考え事?」

「あ、いやそうじゃないけど……」

そうだ、今聞こう。

「あ、あのさ佳代ちゃん、今週末の飲み会の事……聞いてないよね?」

「え、飲み会?うん、まだ何も聞いてないけど、サークルの?」

「……そう、なんかまた太田先輩の部屋で飲み会するらしくてさ、俺、先輩達に佳代ちゃん誘っておいてくれって頼まれたんだけど……。」

「ぇ……また太田先輩の……?」

「うん、また太田先輩の部屋で。」

それを聞いてこの前の事を思い出したのか、黙ったまま恥ずかしそうに顔を赤くする佳代ちゃん。

「男のメンバーはこの前と同じで、女の子は……今のところ佳代ちゃんしか誘ってないんだけど……」

そう言いかけた所で、俺はやっぱりちゃんと言った方が良いと思って言い直した。

「というか、実は本当の事を言うと、女の子は他には誘わなくて、佳代ちゃんだけの予定なんだよね……。」

「え……私だけ……?」

「そう……なんか先輩達がさ、この前のメンバーが楽しかったから佳代ちゃんだけ呼ぼうって。」

「あれ、でも女先輩は……?」

「あ?そうなんだけど、ほら、女先輩はあんまり酒飲めないじゃん?だから。」

「そ、そっか……」

「だから女の子は佳代ちゃん1人だけなんだけど、それでも良かったら……来れそう?」

「え?……どうしよう……」

佳代ちゃんは女1人だけと言われ少し困惑しているようだった。

太田先輩の部屋でこの前と同じメンバーで、しかも女は佳代ちゃん1人、それが何を意味するのかくらい、佳代ちゃんだって分かるはず。

「でさ、先輩達が今回は朝まで飲み明かしたいって言っててさ、だからまた泊まりでの飲み会になるんだけど……」

「え、泊まり……?そうなんだ……それって私もって事なのかな……?」

「うん、できれば。それと次の日は予定空けといてほしいって、次の日の事を気にしてたらちゃんと飲めないからって、先輩達が。」

「次の日って……何曜日?」

「金曜日の夜に飲み会だから、土曜日だね。あ、もしかて土曜日バイトとか入ってた?」

「うん、入っちゃってる……ね。」

「あ?じゃあ今回は佳代ちゃん無理っぽい?」

俺は希望を込めてそう聞いた。

頼む、断ってくれ佳代ちゃん。

「ん?……どうしようかな……」

どうして迷ってるんだよ……しかもまたちょっと顔赤くなってるし、何想像してるんだ?

で、佳代ちゃんはしばらく考える仕草を見せた後、

「……ねぇナオ君、そのお返事って今日した方がいいのかな?」

「え?いや、別にそんな事ないけど。」

「じゃあ決まったら、ナオ君に連絡すればいい?」

「うん……え、佳代ちゃん来れそうなの?」

「ううん、まだ行けるか分からなけど……あ、それとその飲み会ってナオ君も来るんだよね?」

「俺?俺は……行くよ。」

「そっかぁ……ん?……じゃあ決まったら連絡するねっ」

「分かったよ、返事待ってるよ。」

「うん、ナオ君ありがとねっ。じゃあ私そろそろ行くねっ。」

そう言って佳代ちゃんは他のメンバーにスポーツドリンクを配りに行ってしまった。

?ナオ君ありがとねっ?ってどういう意味なんだろう。

佳代ちゃん、さすがに今回は来ないよな……なんか迷ってるみたいだったけど……。

俺はモヤモヤした気持ちを抱きながら、佳代ちゃんからの返事を待っていた。

そしてその翌日、俺の携帯に佳代ちゃんからメッセージが届いた。

『ナオ君おはよっ(^.^)今度の飲み会の事なんだけど、なんとか私も行けそうだよ?(*´▽`*)』

そのメッセージを見た瞬間、マジかよ……と思った。

『本当に!?でもバイトは?』

『うんっ、バイトはね、他の人に代わってもらっちゃった(*^。^*)
金曜日と土曜日も!(^^)!』

『そうなんだ、じゃあ泊まりもOK?
ていうか佳代ちゃん本当にいいの?女の子1人だけだけど。』

『うんっ、大丈夫だよぉ(*^。^*)
でも逆に本当に私も参加しちゃっていいのかな(?_?)
男の子だけの方が楽しいって事ない?(*_*)
あ、お泊りも……一応OKです(^.^)』

『そんな事ないよ、佳代ちゃんが来てくれるなら先輩達も凄く喜ぶと思うよ。
そういえば、吉岡先輩が佳代ちゃんが来るなら夜飯は全員に焼肉奢ってくれるって言ってたよ。』

『え?ホントに??(*´▽`*)わ?い焼肉焼肉(^◇^)』

なんだか佳代ちゃんテンション高いな……文字だからそう感じるのか……?

『じゃあ佳代ちゃんもOKって事で先輩達に伝えておいていい?』

『うん(^.^)宜しくお願いしま?す♡』

佳代ちゃん、ハートマークまで付けちゃって……

俺はなんだかちょっとショックで、最後に変に意味深な事を送ってしまった。

『楽しい飲み会になるといいね。』

『そうだね?(^.^)』

『泊りだし、また色々と楽しみだね。』(意味深)

『色々と……?(;^ω^)
うん(^^)楽しみだね?(*^。^*)』

『じゃあまた週末に。』

『うん(^^)ナオ君ありがとねっ(^.^)』

それで佳代ちゃんとのやり取りは終わったんだけど、終わった瞬間に俺は脱力して自分の部屋のベッドに倒れ込んだ。

「あ?ぁ……結局佳代ちゃん、飲み会に来ちゃうのか?……」

そう独り言を呟きながら、俺はズボンの上からすでに固くなっていた自分の股間をグッと握った。

【続きは↓】青春の人佳代ちゃん
31 8月

フェラ好きな事をカミングアウトした美人の後輩に「太さも長さも凄い、びっくりです」

同じ部署に、三つ下で美人の後輩、麗奈(仮名)がいた。

麗奈は、25歳、新卒で入社して3年目、会社の誰もが認める美人だった。学生時代から付き合っている彼氏がいて、美人ではあるけど、彼氏がいるという事もあり、社内で浮いた話はなかった。

麗奈に手を出そうとする男性社員もいなかった。背は165cmくらい、スラーとしていて、若いけど凛とした雰囲気があり、いわゆる高嶺の花って印象だった。

ある日、会社帰り、同僚たち5人で飲みに行くことになった。俺を含む男三人に女二人。女のうちの一人は麗奈で、普段、そういった突発的な飲み会にあまり参加する事のない麗奈も参加すると聞いて少し驚いた。

会社近くの安い焼き鳥屋で飲んだ。ガヤガヤしている店内で、少し大きな声を出さないと声が届かないような店だった。

麗奈は、俺の斜め向かいに座った。斜め45度から見える麗奈の顔を見て、綺麗だなーと感心していた。麗奈に彼氏がいる事は当然知っているし、手を出そうなんて事考えた事もない。だけど、ほれぼれするって表現がぴったりなくらいに、美人だなーと思っていた。

同僚たちと、最初は、会社の事、仕事の事、上司の愚痴なんかを喋っていたけど、酒が進んでくると、男女の話、恋愛の話になってくる。

恋人がいる奴は自分の恋話を披露したり、会社の誰がエロいとか、誰が恰好良いとか…。当時、俺は彼女がいなかった。1年くらい、独り身の寂しい日々を送っていた。そんな中、麗奈の他、もう一人参加していた女子社員、ミサ(仮名)が、

「タカシさん(俺の事)はどういう女性が好きなんですか?」

と、聞いてきた。ちなみにミサは、麗奈の一つ下、新人で入って二年目、今日参加している5人の中では最年少だ。美人ってわけじゃないけど、愛想もよく、いつも笑顔で、少し天然なところもあり、部署のムード・メーカーといった感じの女だった。

酒もまわってきていた俺は、

「やっぱエロい女がいいな!」

って答えた。ミサは、「えー!じゃあ○○さん(さっき会話で会社内でエロいと言われている女子)が好きなんですかぁ??」と聞いてきた。

「いやぁ、俺はああいうグラマー系はあんまりだから…」

するとミサは、「あ、じゃあ、麗奈さん系が好きってことですね!」。そう言われた瞬間、麗奈を見ると、視線があってしまった。ドキっとした。

「やっぱ麗奈さんモテるんだなー、美人だもんなー、いいなー」と、ミサ。ミサも酔いが回ってきているらしい。

すると、横から先輩が、「おい!木下(麗奈の事)は止めておけ!木下は結婚決めてる彼氏がいるし、固いからな!」と言ってきた。

「狙ってねぇっすよ!」

と、否定した後、再び麗奈を見ると、また視線があった。ドキっとした。麗奈もアルコールが入ったせいで、頬がうっすら赤く染まり始めていて、妙にそれが、エロく感じた。

そらからガヤガヤうるさい焼き鳥屋を出ることになった。皆は、二軒目に行くようだった。俺は、明日朝早く、重要会議あるという理由で帰ることにした。先輩も、その重要会議の事を知っていたから無理に帰るのを止めようとしない。ミサは、「カラオケ行きましょうよ?」とわめている。もうだいぶ酔っぱらっているみたいだった。麗奈は、この後どうするか聞かれ、「帰ります」と答えていた。それを聞いて、ミサは、「え?麗奈さんも行きましょうよ?!」とまたわめていた。先輩が、「木下は彼氏の門限あるから帰んないとなー」と言ってミサを引っ張っていった。結局、店前で、俺と麗奈、他三人で別れる事になった。

俺と麗奈は、駅に向かった。駅に向かって歩いている途中、俺は、「こういう飲みに参加するの珍しい気がするけど、今日はなんで?」と聞いてみた。

「珍しくないですよ、たまに飲みますよ、ミサちゃんとも先週飲んだし」

なんだ、俺が麗奈と飲む機会がなかっただけか…と、なぜかその事実にしょんぼりしていると、

「タカシさんが飲みに行くの、珍しいんじゃないですか?いっつも仕事忙しそうですもんね」

と、言われた。確かに、俺自身、酒がそんなに好きじゃないし、酒飲んで騒ぐのも趣味に合っていない。会食や接待は行くけど、好き好んで同僚たちと飲みにいくタイプじゃなかった。

「今日は、タカシさんの意外なところ知れて楽しかったです」

麗奈が、そんな事を言った。

「意外な事って?俺、何か変な事言った?」

すると麗奈が、うっすら笑いながら、
「エロい女性が好きなんですよね?」

頬を赤く染めて、うっすら笑いながらそんな事を言う麗奈に、ドギマギしてしまった。
「ああ、あれね、あれは酔ってたから、まあ、適当に言っただけで…」

すると麗奈が、

「ふーん、私も結構、エロいんですよ」

と、答えた。

これは、どいうことだ?俺は、ドギマギが増殖すると同時に、頭が混乱してしまった。あの凛とした雰囲気の麗奈、誰もが美人と認める麗奈、高嶺の花で男たちが手を出せそうな様子もない麗奈が「私も結構、エロいんです」って、これは…。

そんなドギマギが続く中、二人で歩き、そして、駅に着いた。

そういえば麗奈が住んでる駅を知らないなと思い、どこの駅で降りるのか聞くと、俺と同じ方角だった。乗り換えのため、電車に乗って3つめの駅で、先に麗奈が降りる。

俺は、今日、このまま麗奈を帰らせていいんだろうか?と自問自答した。麗奈には彼氏がいる。俺は明日の朝早く、重要会議がある。普通に帰って、眠った方がいい。それはわかっている。けれど、もしや、先ほどの麗奈の発言が、誘っているとか?いやまさか、俺なんかをあの麗奈が誘うなんて事はない。いい気になって、俺が麗奈を誘って勘違い男とされるのも嫌だ。どうする、どうする、どうする…。

気が付くと、麗奈が降りる駅に着いた。麗奈は、「お疲れ様でした、明日、頑張ってください」と言って、電車を降りた。電車を降りた後、振り返って軽く頭を下げた。

その姿を見て、俺の身体は、足を踏み出し、電車から降りていた。麗奈はビックリした顔をして、俺を見ていた。

「あの…ああ、そう…もう一杯くらい飲んでいかない?もう少しなんか、飲みたい気分で」

最初、どもり気味になってしまったのが恥ずかしかったが、俺は言った。すると麗奈は、ニコっと笑って、

「いいですよ」

と、答えてくれた。

降りた駅で適当に居酒屋を探して入った。一杯、二杯と飲み進むうち、やっぱりアルコールが回ってきたせいで、俺自身、勢いが出てきて、

「さっき、エロいって言ってたけど、あれってどういう意味?」

今になって思うと、随分とストレートな聞き方だったなと思う。麗奈は、

「そのまんまの意味ですよ」

そして、エヘヘといった感じで笑った。麗奈も随分と酔ってきたみたいで、普段とはちょっと様子が違う。よく笑うし、どこかテンションが高い。いつもは、可愛いといより綺麗、美人という方がしっくりくる麗奈の、エヘヘという笑い方が可愛く感じられた。

「てことは、浮気とかしてるって事?」
また、馬鹿みたいにストレートに聞く俺。

「浮気は、してません!」
毅然とした感じで答える麗奈。

「そうだよね、ごめん、ごめん」
ちょっと焦って謝る俺。

しかし、そんな麗奈が、意外な事を言いだした。
「正確には…下の口での浮気はした事ないっていう事なんですけどね…」

どういう事だ?瞬間、意味がわからなかった。だから、そのまま聞いた。
「それって、どういう事?」
「だから、そのまんまです」
「ん?じゃあ上の口では浮気した事あるって事?」

それから麗奈は腕組みして、んーーーといった仕草をし、そして、
「あー、私、だいぶ酔っちゃったみたい。タカシさん、口固いですか?」

俺は、麗奈から何か秘密事を聞けるのかもしれない、何か凄い事をカミングアウトされるのかもしれないとワクワクした。
「固いよ。俺の口の固さは会社でも有名だよ!」

それでもまだ少し考えてる様子の麗奈、しかし、
「じゃあ、酔って気分よくなっちゃったから、言っちゃいますね。…あ、これ、会社の人誰にも言ってない事ですからね。」

それから、前かがみになって麗奈が顔を俺に近づける。そして、小声で、

「わたし、フェラするの、好きなんです」

俺の頭の中はパニックだった。麗奈が、凄い事言っちゃってる…!麗奈がフェラが好きって…!どういう事だ?俺はどうしたらいいんだ!?

すると、「あー、恥かしい」と言う麗奈の声が聞こえた。それで俺は、

「あ、あのさ、何でフェラが好きなの?」
「うーん、私、Mなんだと思うんですよね、男の人が気持ちよくなってるのが好きというか、興奮するというか。ご奉仕するのが好きなんです」

麗奈がご奉仕って…。俺はもう、半勃ち状態だった。

「それで…、彼氏以外の男のフェラもした事あるって事?」
「ちょっと…!あんまり大きな声で言わないでくださいよっ!…まぁ、そうなんですよね。彼氏とは付き合って長いから、わたしがフェラしてもあんまり喜んでくれなくなって。初めてしてあげる男の人だと、凄く喜んだり気持ちよさそうな表情してくれるから。なんかそれが新鮮で」
「どういうとこで…そういう男と出会うわけ…?」
「合コンとか、知り合いの知り合いとか…」
「今まで何本くらいあるの?その…彼氏以外で?」

そうしたら、麗奈がアハハと笑った。
「何本て、生々しいけど、正しいですよね。でも、そんな多くないですよ、4本かな、5本かも」

4本とか5本て多くないのか?十分多くないか?そんな事を考えながら、そして、再びアルコールの力を借りて勢いで言ってみた。

「そんな話聞くと、俺もされちゃいたくなっちゃうんだけど!」

麗奈は、即答だった。
「それは、ダメですよ。同じ会社だし。ほら、それに、タカシさん、明日の朝早いし」

ここで引き下がったら、俺は人生における大きなチャンスを逃す!そう思い、
「明日の朝は大丈夫。ちゃんと起きれるからさ。ダメだ!想像しちゃって!されたくなっちゃったよ、アソコももう大きくなってきちゃったし」

ちょっと大きな声で言ったのが効いたのかもしれない。麗奈は、驚いた様子で「本当ですか?」と言い、そして、俺の目をじっと見てきた。ああ…やっぱり美人だ…、こんな美人にフェラされたらヤバいんだろうな…。

「本当に大きくなっちゃいました?」
「ああ、興奮しちゃったから、我慢できなくなった」

また、うーーんと考える仕草を見せた麗奈は、

「タカシさん、口固いですもんね?」
「口は固い!絶対誰にも言わない!約束する!」
「じゃあ…、うーん、そうですね、はい、こんな話したの私ですもんね」
「そうだよ、木下がそんな話するから」

それから麗奈は、少しの間何か考えている様子を見せた後、俺の顔をのぞき込むようにして、
「タカシさん、ここのお店、ご馳走してくれます?」
「それくらい、勿論だよ!」

そして、俺たちは会計をして、席を立った。席を立つ前、最後、どうして俺にそんな話をしたのか聞いた。麗奈は、

「会社の男の人に、二人でお酒誘ってもらったの初めてで、嬉しかったからかもしれないです」
と、答えた。

店を出た後、タクシーを拾って俺の家に行った。家に入ると麗奈は「わー綺麗。彼氏は何回掃除してあげてもすぐ汚くなっちゃうんですよ」と言った。そう、俺は綺麗好きなんだ。平日は仕事ばかりで、家にいる時間自体少ないから部屋がグチャグチャになる要素もないし、週末は欠かさず家の掃除をする。

そして、麗奈はソファに座った。俺は、インスタント・コーヒーを煎れてあげた。

「ありがとうございます」と言って麗奈はコーヒーを飲んだ。俺は、麗奈の隣に座った。これから始まる事を想像してドギマギした。何だか、落ち着かない。何と話しかければよいのかわからない。麗奈も無言でコーヒーを飲んで、キョロキョロと部屋を眺めた後、
「タカシさんらしい部屋というか、人が住んでない部屋みたい」
「あんまり物もないしね、寝るだけの場所みたいなもんだから」

麗奈は、「そっかー、忙しいですもんね仕事」と言った後、コーヒーをテーブルに置いて、体を俺の方に向けた。視線がぶつかる。そして、「明日朝早いんですもんね」と言った後、

「立ってもらってもいいですか?」
「ん?」
「ほら、仁王立ちっていうんですよね、あれです」

俺は、麗奈が言う通り、立ち上がった。麗奈の目の前に、俺の股間がある。すると麗奈は、ベルトに手をかけ、ガチャガチャとベルトを外しにかかった。いきなりかよ!と無言で突っ込みをいれながら、興奮しはじめている俺がいた。ベルトを外してファスナーを下ろす麗奈。何というか、手慣れている。そして、「下ろしますよ」と言って、ズボンを下ろされた。

やばい。この時点で、かなり興奮しはじめてる俺。既に半勃ちな俺。麗奈は、ズボンを脱がせると、すぐにボクサーパンツも下ろした。麗奈の前の前にさらけ出されてしまう俺のチンポ。それを見た麗奈は、

「わぁ、おっきい!」

と言った。

俺のチンポは、確かに大きい方で、今まで付き合った女たちも、最初見たときは、似たような反応を示す事が多い。

「でもこれって、まだ勃ってないですよね?」と、麗奈。
「まだ半勃ち」と答える俺。
「すごぉい、勃ってないのに彼氏のより大きい気がする。まだ大きくなるんですよね?」
そして、手で竿を上下に摩り始めた。同時に、玉も手の平で撫でまわす。これは、相当に慣れてるな、テクニシャンだなと思った。段々と勃起し始めていく自分を感じていた。さらに手の平で亀頭をグリングリグンと摩られた。気持ちよすぎる…!手だけでイッてしまいそうだ、と思った。俺は、完全に勃起していた。

そして、一度、チュッと亀頭にキスをした後、麗奈は、完全に勃起したチンポをまじまじと眺め始めた。そして、

「ほんとにおっきい…確実に今まで見た中で一番大きいです」

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