話の順番が前後してしまったので、いったん整理します。

2月〜3月
翔太の友人たちに何度かおしゃぶりしてあげる。(この時点では俺は蚊帳の外)

3月下旬
翔太の下宿開始(近況報告その2はこの辺以降の日常の様子)

4月上旬
俺の目の前で嫁が少年たちとエッチする。
(今回の話、実は翔太の友達が嫁をもてあそんでたことはこの時初めて知った。)

5月上旬
いろいろストレスがたまり、ブログの更新をやめることにする。

5月後半
週2くらいで嫁がいっしょに寝てくれて優しく慰めてくれたのでちょっと元気がでてくる。
(近況報告その1はこのへん)

「翔太と涼子の寝室」で書いたことと矛盾する部分があります。
こっちが真実です。ブログを終わらせるため一部事実と違うことを書いてしまいました。

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4月の日曜日、休日出勤した。
しかし仕事上の行き違いがあってその日は何も進展させることができず、昼前に帰宅することになった。
いつもなら予定より早く帰るときは嫁に一報いれるのだが、せっかくの休みが無駄に半日潰されたことに
ムシャクシャしていたため、連絡しなかった。

家に着くと翔太の友人たちが遊びに来ていた。来ていたのは二人。
翔太と三人でリビングで宅配ピザを食い散らかしていた。

「あ!旦那さん。おじゃましてまーす!」
「ゴチになってますw」

直接会うのは初めてだがよく遊びにくる少年たちみたいだ。

「翔太、涼子は?買い物?」
「んー…シャワー浴びてるよ…」

とんでもないことをサラリという。
少年とはいえ(といってももちろん翔太と同い年だが)、男の客が来てるのにシャワー?
これって…もしかして…
(ちなみにこの時点では嫁が翔太の友人たちにおしゃぶりさせられたこととかは俺は知らなかった)

「おまたせー……あ、あれ?〇〇さんもう帰ってたの?なんで?」

シャワーを終えた嫁が部屋にきた。バスタオル一枚の姿で。
乳首から股間までぎりぎり隠せるくらいの小さめのタオルだった。
髪は濡れていない。

「なんて格好ででてくるんだよ!ってゆーか何でお客さんいるのにシャワーなんか浴びてるんだよ!?」
「あ…あの…これは…その……」

俺の剣幕にもじもじする嫁。
妙に色っぽく見える理由は考えたくなかった。

翔太の友人たちは口々に
「旦那さん落ち着いてくださいよ」
「俺たち別に気にしてないんで…いまさら…」と。

俺が「何?どういうこと?」と詰めよると
「あーw、こっちのことなんで気にしないで下さいww」とはぐらかす。
もう一人の少年はプンスカ怒っている俺のことなど無視して誰かと携帯で話しはじめた。

「あ、俺だけど…あの話だけど今日はもう無し。すまん、旦那さん急に帰ってきちゃった
…うん…そうそう、その旦那さんw…うん…ぷぷぷww…うん、そうそう…じゃ、またな」

なんて話をずうずうしくも俺の顔を睨めつけながらしていた。
日焼けした浅黒い肌で生意気そうな少年だった。

ここでこの翔太の友人二人に便宜上名前をつけとくことにする。
今、携帯をかけていた浅黒く、中肉中背で引き締まったイケメンタイプがタクヤ。
もう一人の少年はゴリラみたいにごついのがケンジ。

彼らはすでに俺たち夫婦と翔太との関係を知っているのだろう。
イライラした俺は嫁に八つ当たりした。

「なんかちゃんとした服に着替えてこいよ涼子!」

すると少年たちは
「大丈夫です、俺達もう帰るんで。じゃあね涼子ちゃん。今日は楽しかったよ〜wまた遊ぼうね!」
「ちょっと物足りなかったけど…また」

と、聞き流せないような不穏なことを言いいながら帰ろうとした。
すると翔太が
「せっかく来たんだからゆっくりしていってよ!…ねぇ、いいでしょ〇〇さん?」

俺は不愉快だったので「勝手にしろ」といって奥の和室にいった。
まさか夫の俺が帰ってきているのに変なことはしないだろうと思っていた。
(ってゆーかこのときは嫁が俺に黙って翔太以外の男とエッチしていたことを受け入れることができず、
ある意味現実逃避してたんだと思う。頭の中がふわふわしていてまったく現実感がなかった。)

寝室を翔太に盗られたので、そのかわりに使ってる和室で部屋着に着替えた。
で、だんだん翔太たちが嫁と何してるのか気になってきた。
「勝手にしろ」とは言ったものの…気になる…。
こっそりリビングを覗いてみると、四人ともテレビを見ている。

いや…嫁はほとんど見てない。翔太が後ろから抱きついて愛撫している。
さすがにバスタオル一枚からタンクトップと短パンみたいのに着替えていたが、
翔太の手が服の下に潜りこんでる…。

「あ…んん…駄目、翔太君…」と喘ぐ嫁。

タクヤとケンジはその様子を横目でチラ見しつつ、テレビの画面を見ていた。
この状況で何見てるんだ?と思いのぞきこんでみると…画面には半裸の嫁と翔太の友人たちが映っていた。
少年たちがかなり強引に嫁のことを弄んでいた。
俺はあまりの状況に怒るのも忘れてへたりこんでしまった。
嫁が翔太以外の男とエッチしてる…はっきりと目の前にその証拠を突きつけられてしまった。

「あ、〇〇さん来た」とのんきな翔太。
嫁は「やだ!どうしよう、〇〇さんに見られちゃうよ!消して、消してよ!」と焦っている。

「しょ…翔太…これは…なんだよこれ…」
「〇〇さんもいっしょに見る?僕たちのことは気にしなくていいからここでオナニーしてもいいよwww?」

確かに嫁と少年たちとの乱交を見てみたいと思ったこともあるが、
それはあくまでも妄想の世界の話だと思っていたし、俺になんの相談もなく勝手にこんなことになるなんて…
俺はショックでほとんど何も考えられなくなり、呆然と動画を見始めた。

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リビングの床にビニールシート(遠足とかで使うやつね)が敷かれている。
パンティ一枚だけの嫁が正座を崩したような、いわゆる女の子座りで画面の真ん中に映っている。
嫁の両脇にはTシャツ一枚だけ残し、下半身に何も身につけていない少年が一人ずつ。
二人とももちろん勃起しており、それぞれちんぽを嫁に握らせている。

『準備OK。涼子さん、さっき教えたセリフ言ってみて。カメラの方見ながらにっこりして言うんだよ。』
翔太の声が聞こえる。かなり近い。たぶん撮影しているのが翔太なんだろう。

嫁はひきつったような笑みを浮かべ、
『…あ、あの…今からノブ君とテル君のおちんちんをおしゃぶりします…
ね、ねぇ?これ○○さんには見せないよね?翔太君なんでこんなことさせるの?』
『もう!セリフ以外のこと言っちゃ駄目!…
自分で「〇〇さんとセックスしてもいい?」って聞いてきたクセに
涼子さんの本当の夫は誰なの?僕、これでもすごく傷ついたんだよ?これはその罰なんだからね!』
『そんな…そんなのって…』

(なんてことだ…俺のために涼子がそんなことを…)

『○○さんと『浮気』したいなら僕のいうこと何でも聞くの…
僕が見てないところでキスしてもいいし、たまには抱かれてもいいから』
『ひどい…ひどいよ翔太君…うう…私、翔太君と〇〇さん以外の人とエッチしたくない…
それにこんな…こんな大勢にいっぺんになんてひどいよぉ…』
『ふ〜ん…やっぱりまだ〇〇さんとしたいと思ってるんだ……』
翔太の声が冷たい。

『おい、もういいだろ?』『まちきれねーよー』
と騒ぎだす少年たち。
『あ、ごめんねw…ほら涼子さんフェラしてあげなよ』
とまるで何でもないことのように鬼畜なことをサラリという翔太。
『でも…でも…』
『一番最初のときの連続フェラチオ動画。○○さんに見せたら何て言うかな?
案外喜んでオナニーしちゃうんじゃないかなw』
ここで外野からどっとあざ笑う声が聞こえた。
画面に映ってない少年がまだ何人がいるようだ。だぶんタクヤとケンジ…。

『そんな…だってあれは酔ったときに無理矢理…』
『○○さんはどう思うかな?それにタクヤ達がいたのにどうしてあんなになるまで呑んだの?
本当は期待してたんでしょ?酔ったのなんて口実なんじゃないの?』
『そうなことない!…ひどいよ…』
うつむいて涙をこぼす嫁。

『もう!早くしてよ涼子ちゃん!』と嫁の右手側にいる少年が頬に股間を押しつけてきた。
『んくぅ…んんっ!やだっ…ノブ君駄目だよぉ…』

(馴れ馴れしく涼子ちゃんなんて呼びやがって…!)

ノブと呼ばれた少年は嫁の頭をがっちりとつかみ、ちんぽをなすりつけていた。
もう我慢汁も漏れていて、嫁の唇とねっとりとした糸でつながっている…。

『んんっ!嫌ぁ!ノブ君乱暴にしないでっ…す、するから…』

ちゅぽ…にちゅ…

嫁がノブ君と呼ばれた少年のものをしゃぶり始める。
ノブは色白でぶよぶよした体つきだった。背は普通くらいか。
色白なのに毛深くて腹までもじゃもじゃではっきりいってキモかった。
左手はもう一人の小柄な少年(たぶんテル)のものをしごきはじめる。

『ああ…まじで気持ちいい…ちんことけちゃいそう…』
『ノブばっかりずるいぞ!俺のもしてよ涼子ちゃん!』
『ん…わかった…テル君…んちゅ…んん……』

嫁は交互に少年たちのちんぽをフェラした。
しばらく必死に少年たちにご奉仕する嫁の姿が映っていた。

『みんな二発目だからけっこうもつね…
ああ、でも泣き顔でフェラしてる涼子さんってすごくそそるよーw』と翔太。

よく見ると嫁の口元や胸など、飛び散った精液のあとがある。
すでに全員の射精を一回ずつ受けとめているってことか…。

『なんか俺も我慢できなくなってきたwちょっとさわらせて』
そんな勝手なことをいいながら画面にガタイのいい少年が割り込んできた。

(ケンジだ……)

二人のちんぽで口をふさがれて何も言い返せない嫁の背後に回り、
両手を胸を鷲掴みにして、ぐにょぐにょと揉み始めた。
感じさせるための優しい愛撫じゃなく、嫁の体を玩具にしてもてあそぶようなさわり方だった。
小ぶりだが形のいいおっぱいが赤みをおびてきて痛々しかった。
嫁は眉をしかめて『ん゛…んん゛ー』とうめいていた。

ケンジに胸をいじられながらノブとテルが射精するまで15分くらい、嫁は二人のちんぽをしゃぶり続けた。
このころはまだつわりがおさまっておらず、何度かえずいていたが、少年達は嫁をゆるしはしなかった。

先にいったのはノブ。自分の手でしごきながら顔に汚らしいザーメンをぶっかけた。
尿道に残った分も念入りに唇やほおに擦りつけていた。徹底的に汚されてしまった。
『今日のために三日もオナニー我慢したんだよーw二回目なのに濃いでしょ。
美味しいから舐めちゃいなよ』と飛び散った精液を指ですくって飲ませていた。

テルはしゃぶらせるとき、ずっと嫁に玉袋を揉ませていた。
こいつは本当に小柄で見ようによっては翔太より幼く見える。
『涼子ちゃんってタマキン揉むの上手だよね!翔太のために旦那のチンポで練習したんだっけw?』
『ううう………』
嫁は恨めしそうにテルをにらみつける。
『怒った顔も可愛いよ涼子ちゃんw…あー、もういきそう…口にだすね』
そんな言葉でからかいながら、嫁の頭をつかんで激しく腰をふって口をかきまわした。
最後は喉の奥にぎゅっと押し付けるように射精していた。
嫁は『んっ!んっんんん〜〜〜っ!』
と泣きそうな声をあげながらテルのザーメンを受けとめた。
もちろん全部飲まされていた。

ケンジは『シックスナインしたい』と要求した。
嫁は『それは駄目…ここは駄目だよ』と股間を押さえて拒もうとしていたが
翔太とケンジに強引に迫られて結局受け入れてしまった。
ケンジは嫁からパンティを強引にむしりとるように脱がせた。
嫁は小さな声で『いやっ…』と言っていたが、抵抗する元気は残ってなかったようだ。
ただされるがままに横たえられた嫁に180センチ以上あるゴリラみたいな少年が上下逆に覆い被さった。
観念したように目をつむった嫁がケンジの腰に腕をまわした。
そして目の前に我慢汁を垂らしながらぶらぶらしている勃起にちゅぽんっとしゃぶりついた。

『涼子ちゃんのまんこってつるつるで舐めやすくていいよなw』とケンジ。
実は翔太の趣味で嫁はずっと陰毛を剃ってパイパンにしている。

『んん…やだ、恥ずかしい…んん、んちゅ…』と嫁。
すごく弱々しい泣きそうな声だ。
画面の中のケンジはそんなふうに嫁をいじめることを楽しんでいるように見えた。

ケンジは調子にのって腰をふって激しく嫁の口を犯した。
仰向けで上から勃起を突き立てられて逃げ場がない。

『んぐっ!…んんん!…んふぅ!』

とリズミカルにうめき声を漏らしながら、嫁はかたく目をつむり、ひたすら耐えていた。
しばらく自分勝手に嫁の口を犯していたケンジはいきなり射精した。
口内のかなり深いとこまで突き立てた状態でザーメンをぶちまけたようだ。

嫁は眉をしかめ、半泣きになりながらびくびく痙攣する勃起を必死にくわえていた。
やがて少年が身体をはなすと、嫁は顔を横に向けて、
『ぐぇ!…けほっけほっ!…』と激しくせき込み口内の精液をほとんど吐き出してしまった。

『あー!涼子ちゃんひどい!なんでちゃんと飲んでくれないの?俺超ショックなんだけどー!w』
『…えぅ!…けほけほっ…ごめんなさい、でももう無理…気持ち悪くて…これ以上したら吐きそう…』

ケンジが離れ、引き締まった浅黒い少年が仰向けになった嫁に四つん這いになって覆い被さった。
横顔を見る限りでは可愛い系の翔太とは違ったタイプのワイルドな感じのイケメンだった。

(タクヤだ…)

『ごめんタクヤ君、もう…もう無理だよ…』
『なら、かわりにセックスするから』
『駄目!それは絶対に駄目!』
『ケンジにはまんこ舐めさせてただろ?ちんぽ挿れるのも同じなんじゃね?』
『違う〜!ぜんぜん違うよ!…助けて翔太君…』
『えー!してあげればいいじゃん。フェラはもうできないんでしょ?
タクヤ君だけ一回しか射精できないんじゃ可哀想だよ』と翔太。
『そんなぁ…あっ!嫌!駄目だよタクヤ君…んんっ…!』

嫁の両腕を押さえつけたタクヤが強引にキスしながら勃起を挿入しようとする。
嫁はしばらく抵抗していたが、いらだったタクヤがドスのきいた声で
『無理矢理犯されるのと自分からされるのどっちがいいんだよ?』と脅しつけた。
絶望したような『う…ううう〜っ!』と泣き声のようなうめき声をあげながら嫁は自分から脚を開いた。

タクヤは最初うまく挿入できずに何度か勃起で嫁のまんこをつんつんしたあとずずっと一気につっこんだ。
まだ十分濡れてなかったらしく『ひっ!』とつらそうな嫁。
俺から見ると痛々しくて可哀想なだけなのだがタクヤはそんな嫁の反応にかえって興奮したようだ。

『やっべーwセックスってこんな気持ちいいいのかよ』
『リアルでレイプしてるみてー。すっげー興奮する』

と勝手なことをほざきながら激しく腰を動かしていた。
俺は悔しくて憎たらしくてずっと拳を握っていた。
嫁は観念したように目を閉じて
『ひっ!…あっ!…んんっ!…』と苦しそうな声を漏らしていた。
だんだん息の激しくなってきたタクヤがおっぱいを鷲づかみにしながら
『中だししていいよな?どうせ妊娠してるんだろ?』と言った。

『駄目。それだけは嫌。ゆるして…お願いタクヤ君』
『ちっ!わかったよ。そんなに泣くなよ』
最後は自分でちんぽをしごきながらぐったりした嫁の腹から股間のまわりに
大量のザーメンをべちゃべちゃとぶっかけていた。

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このあたりまで呆然と画面に釘付けになっていたのだが、「はっ!」と正気に戻り、翔太につかみかかろうとした。
いくらなんでも酷過ぎる。嫁が可哀想だった。
「ふざけるなよ翔太!なんでこんなこと…」
翔太の胸ぐらをつかもうとすると嫁に間に割って入った。
「乱暴はやめて〇〇さん!翔太君は悪くないの!」と。
翔太は悪びれた様子もなく、他の二人…タクヤとケンジはにやにやしながら様子をうかがっている。

「〇〇さん…最初はこんな感じだったんだけど涼子さんは今では結構楽しんでるんだよ?」
「な…に…?」
嫁は俯いて俺と目を合わせようとしない…。
「最近の動画も見てみる?」

画面に映っていたのは先程の動画とはまったく違う嫁の姿だった。

全裸で床にしゃがんだ嫁にパンツを脱いでお尻を突き出す少年たち。
その尻たぶをぐいっと開いて少年のアナルを嬉しそうにペロペロ舐め回す嫁。
四人のお尻の穴をかわりばんこに舐めていた。
よく見るとしゃがんだ嫁に股間から愛液らしきものが滴っている…。

(興奮…してるんだ…)

他にも以前俺と翔太とやったようなサンドイッチファックを四人の少年たちとかわるがわる楽しんでいた。
翔太は「涼子さんのアナルは僕だけのもの」と言っていたはずだが、もうこだわらなくなったのか?
気持ちよさそうに喘ぐ嫁の表情からはセックスすることに対する抵抗も感じられなかった…。

「涼子…」
「ごめん…ごめんね、〇〇さん…」

気まずくて何も言えなかった。
こんな状態になるまで気付かなかった俺も馬鹿すぎる…。

「あー!涼子ちゃん。俺もうガマンできないよ。ちょっといっしょに来て」
とケンジが嫁の手を引っ張って部屋の外へ連れていった。
何をしようとしてるのかはわかったが俺は嫁に何も言えなかった。
嫁はずっと俯いて「ごめんね…ごめんね…」と言っていた。

しばらくすると脱衣所のあたりから「んっ…ああ…あんっ…」と嫁の喘ぎ声が聞こえてきた。

脱衣所の方から聞こえてくる嫁の喘ぎ声に俺は呆然としていた。
もう嫁はこいつらの肉便器なんだ…。
翔太とタクヤは苦笑しながら目配せしあっていた。
さして広くもない賃貸マンション。
「あ…あ…駄目ぇ…すごい、ケンジ君…あふっ…〇〇さんに聞こえちゃうよぉ……」
なんて声が嫌でも聞こえてくる。

「〇〇さんちょっといって見てくれば?」と翔太。
俺はふらふらと脱衣所の方までいった。
嫁の喘ぎ声はトイレから聞こえる。
ドアは鍵がかけられていて、明らかに中でセックスしている気配がする。

「あんっ…やだっ、ケンジ君…〇〇さんに聞こえちゃう…」
「どうせもう気づいてるに決まってるだろw…あーやぱっり生のおまんこって気持ちいい」
俺がトイレの前まできていることはまだ気づいてないようだった。

「涼子?大丈夫?」
二人の動きが止まった気配が伝わってきた。
「あ…あの…ケンジ君、気分が悪いみたいで…その…」
苦しすぎる言い訳をする嫁。
「ああっ!駄目!…ケンジ君、今はうごいちゃ駄目…あああっ!!!…そんなぁ…」
「どうした涼子?」
「あぁー…すいません旦那さん。今ちょうど…すっきりしてるんで…すぐ戻ります………。
でも涼子ちゃんって優しくていいお嫁さんですねw旦那さんがうらやましいですよwww」
(ケンジが射精してるんだ…)
しばらくドアの前で呆然としていたがいっこうに二人は出てこない。
それどころか「もう一回いいだろ?」「やだ、もう戻ろうよ」なんてひそひそ声が聞こえてきた。

俺はカッとなって
「おい!何してるんだ!開けろ!」とドアを叩いた。
「いいっすよ」とケンジ。
「駄目!駄目ぇええっ!」と嫁。
すこし乱暴にドアはバタン!と開いた。

こっちに身体の正面をむけた嫁と目があった。
後ろから抱きしめられたまま立ちバックでケンジにやられていた。

「ああっ!〇〇さん、見ないでぇ…違うの…私こんなつもりじゃ…んっ!」

俺のことは気にせず腰をふるケンジ。
そのたびに嫁が「んっ!…くぅ!…」みたいな喘ぎ声を漏らす。
すでに一回おまんこに中だしされているため
「にちゅっ!にちゅっ!」といういやらしい音がする。
服は着たままだった。タンクトップは少し乱れてたけど。
ショートパンツはお尻の部分がずり下がってて、
正面からはよく見えないけどケンジのものを挿入されているのは明らかだった。
俺は荒々しい衝動にかられて(w)嫁の目の前にしゃがんで一挙にショートパンツと下着をずりおろした。
ケンジのちんぽをくわえこんでる嫁の割れ目からは愛液と精液がぐちゃぐちゃににじんでた。

「嫌ぁああっ!見ないで!こんなつもりじゃなかったのにっ!ごめんなさい、ごめんなさい…」と嫁。
ケンジは我関せずという感じで勝手に嫁をもてあそんでいた。
「気持ちいいんだ…涼子…」
「ああ…ごめんなさい…」
俺は床に座り込んだままバックで突かれている嫁を見上げた。
目には涙がにじんでいるが、汗ばんで顔が赤いのは羞恥心からだけじゃないのはわかった。
ふと嫁が驚いたような声でこういった。
「嘘…〇〇さん…おっきくなってる…」
「……」
俺はこんな状況なのに勃起していた。
ズボンの前はもりあがり、ひくひくしていた。

「やだ…なんで?私がこんなにされちゃてるのに興奮してるの?…」
「涼子は…嫌じゃないんだよな?無理矢理じゃないんだろ?」
「それは……だけど…でも、こんなのって…こんなので…?………こんなのがいいの?」

嫁は無表情になり、一瞬だけさげすんだような冷たい目で俺を見つめた。
黙ってうつむいた後顔をあげるとすぐににっこりつくり笑いで
「いいよ…一緒に楽しもう、〇〇さん…もっと興奮させてあげるね…」と。

そして嫁は後ろのケンジの頭を抱きよせ、自分から舌を絡めてキスした。
俺に見せつけて「ちゅ!ちゅ!」とわざと音をたててるみたいだった。
さらに「ケンジ君の唾液飲ませて…」
と、ケンジがでろでろと垂らした唾を舐めとっていた。
でもキスする嫁の閉じた目からは涙がにじんでいて、なんだか痛々しかった。
半分ヤケクソになってるみたいだった。
しばらく呆然と眺めていると
「あれ?まだいたの〇〇さん。邪魔だから向こういっててよ。ケンジ君にまた中だししてもらうんだから。」
と震えた声で言ってきた。
言ってることが支離滅裂だった。
嫁も俺と同様、この状況をどう受けいれていいのかわからず、混乱してるみたいだった。

俺も何も考えられなくなり、ふらふらと立ち上がりトイレを後にした。
背中ごしに小さな声で「やだぁ…やっぱりいかないで…」と聞こえたような気がした。
うなだれながらリビングに戻るといつの間にか翔太の友達、ノブとテルが来てた。

「おじゃましてます」「初めまして」

動画では嫁を陵辱してたくせに。
にこにこ挨拶してくる二人が無性に憎たらしく感じられた。
しばらくすると満足そうな顔のケンジと、いくぶんぐったりした嫁が戻ってきた。
汗ばんだ頬に乱れた髪が張り付いていてぞくりとするほどいやらしくて色っぽかった。
嫁はうつむいて俺と目を合わせようとはしなかった。

唐突にタクヤが白々しく
「あー、俺気分悪くなってきたなー、少し横になっていいですか?」と
すごく元気そうな声でたずねてきた。
「わーたいへんだー、ちゃんとベッドで寝た方がいいよー」と
翔太が棒読み口調で応じる。
で、タクヤが寝室にいくとすぐ、
「あれー?涼子さんも具合悪いんじゃない?ちょっと横になってくれば?」と翔太。
もちろん俺には嫁の調子が悪いようには見えない。
「でも、タクヤ君が寝てるのに…」
「そんなの気にしないでいいから」
「でも…」
心配そうに俺の様子をうかがう嫁。

「どうしよう○○さん…私そんなに顔色悪いかな?寝室で休んだ方がいいと思う?」
もちろん嫁がこう尋ねてきた意味はよくわかっている。
「…うん…そうしなよ」
俺は立て続けのショックで精神をやられちゃった状態だったが、欝勃起がすさまじく、
もう毒を食らわば皿までというか、嫁がどこまでエロくなるのか最後まで見てみたくなっていた。

「いいの?本当にいいの?」嫁は俺にすがるように何度も念を押してくる。
「うん…」俺はかるく目をそらした。
「…わかった……」
嫁は哀しそうな顔で一瞬俺をみつめて、すぐに目をそらしてしまった。

「涼子さんけっこう汗かいてるね、後で着替え持っていってあげるから、ここで全部脱いじゃいなよ」と翔太。
「ここでって…みんなの見てる前で裸になるの…?」

嫁は最初は戸惑っていたが、結局自分でタンクトップとショートパンツを脱いだ。
ブラはつけてなかったのでパンティだけになった。
テルが「あれぇ?なんか股間のとこがべっとりシミになってるよw?」とはやしたてた。
もちろんケンジの二発分の精液だろう。
「もう我慢できない」とノブがズボンと下着を脱ぎ自分でちんこをしごき始めた。
そしてあっというまに、涼子のパンティの前のゴムの部分を引っ張って、
おまんこのあたりに射精してしまった。
テルもまねしてパンティの後ろの部分を引っ張りお尻にザーメンをぶっかけた。

ノブとテルが面白がって前後から嫁のパンティに手を突っ込んで
ザーメン塗れのマンコとアナルをぐちゅぐちゅといじりまくった。

嫁は「…やぁん!……二人には後でしてあげるからぁ…タクヤ君待ってるのに…」
と身体をくねらせていた。

「あーあ…涼子さんのパンティの中ザーメンでぐちゃぐちゃだねw三人分?」
そういって翔太が無抵抗の嫁のパンティを脱がせて俺に渡した。
で、「こういうの好きでしょ〇〇さん。」と。

「あ…あの…私、タクヤ君のとこにいくね…」と嫁。
呆然としている俺に翔太が
「涼子さん本当に具合悪そうだねw〇〇さんが寝室まで連れて行ってあげたら?」と言ってきた。
手をつないで寝室までいく間、俺も嫁もずっと無言だった。

寝室のベッドには全裸になったタクヤが大の字に寝そべっていた。
翔太ほど巨根ではないが完全にむけきった凶悪そうな黒っぽい勃起がひくひくしていた。
体格は大きくはないがほっそりと引き締まった雄っぽい身体だった。

「涼子ちゃんおいで、待ちきれなかったよ。」
タクヤは自分のモノを見せつけるように両脚をわざとらしく開いて身体をおこした。
嫁は俺の方を振り向かずに
「〇〇さんは、そこで見てていいよ…いっぱいオナニーしてね。私もタクヤ君に気持ちよくしてらうから。」
と言って、ベッドに座り、タクタにぎゅっと抱きついた。
タクヤは嫁のアゴをくいっとあげさせてキスして、身体をあちこちまさぐったり舐めまわしたりした。
すごく強引に嫁の身体を貪ってる感じだった。
そんな荒っぽい感じの愛撫なのに嫁は嫌がってるふうじゃなかった。

「旦那さん、本当に何も言わないんだね!優しいんだwww」
「んん…〇〇さんのことはいいの…タクヤ君…早く欲しいよ…」
嫁はチラッと俺を睨みつけ、あてつけるような口調でそう言った。

タクヤは寝室にあった手錠とSM用のボンテージテープで嫁の身体を拘束し始めた。
(ちなみにこれらのエッチの道具は全部嫁と翔太が通販で買ったものだ。)
仰向けになった状態で両手はお腹のあたりで手錠をかけられ、
両脚はM字開脚のかたちで膝の部分をテープでぐるぐる巻きにされた。脚は伸ばせない状態だ。

「タクヤ君ってこういうの好きだよね」と苦笑する嫁。
「だって、無理矢理してるみたいで興奮するんだ…」

で、タクヤは「もう精液でずるずるじゃねーかw」って言いながら挿入してガシガシ腰をふり始めた。
翔太のセックスは「元気がいい」って感じだけどタクヤのは獣みたいな激しい感じだった。
嫁は「あっ!あっ!あっ!…激しすぎるっ!…んんあっ!…すごいタクヤ君!」
って喘ぎまくってた。

俺がベッドに近づいてのぞきこもうとすると
「駄目!〇〇さんは床に座ってて。一人でオナニーしてればいいでしょ」と嫁。
俺は悔しくて泣きそうだったけど、興奮もして、その場に座ってオナニーし始めた。
追い打ちをかけるように
「新婚のころこのベッドで〇〇さんといっぱいエッチしたよね…
でも今は〇〇さんのおちんちんはオナニー専用だね…」って俺をちくちくいじめてくる。
俺は胸がきゅんきゅんして興奮しまくって、我慢汁を垂らしながらちんぽをしごきつづけた。

だんだん嫁の身体はじっとり汗ばんできて、寝室にはエロい空気が充満していった。
嫁が感じまくった声で「タクヤ君、キスして」と。
完全に我を忘れてるふうじゃなく、俺の顔をチラッと見て挑発してるみたいな感じだった。
で、タクヤはにやにやしながらちんこを抜いて、
他の三人の精液と嫁の愛液でグチョグチョになったちんぽを嫁の口までもっていった。
嫁はそれをためらいもなくペロペロ舐めまわしながら
「やだ。まだいってないよ。もっとおマンコにちょうだい。」と哀願していた。
「キスして」って言われたのにちんこしゃぶらせるタクヤもタクヤだが、
それを受け入れちゃう嫁も嫁だ。
もうこの少年たちにしっかり調教されているみたいだ。

「涼子ちゃん。旦那さん興奮してるよ。マジで変態なんだw」
とちんこだけじゃなく、嫁の顔にまたがって金玉や尻の穴まで舐めさせるタクヤ。
「んちゅ…んん…はぁはぁ…だって〇〇さんってセックスよりオナニーの方が好きなんだもん…
タクヤ君、もっと目茶苦茶にして…その方が〇〇さんも悦んでくれるの…」
言葉とは裏腹に横目で俺をみつめる嫁の表情はすごく哀しそうで、不甲斐ない俺を怒ってるふうでもあった。

最後は旦那の俺が見てる目の前で遠慮もなく中出しだった。
嫁は何度もイカされてくたくたになってるはずだが
射精されるときは拘束された両脚をぎゅっとタクヤの腰のあたりに絡みつかせていた。

タクヤはいった後、チンコと金玉を舐めさせてキレイにさせていた。
拘束されで横たわったままの嫁に
ぐりぐり自分の性器を押し付けているタクヤのことがむかついてたまらなかった。
でも腹は立つんだけど、自分の嫁がそんなふうに人形みたいに扱われてる屈辱感とか
嫉妬とかで胸がきゅっとして、すごく興奮して、オナニーする手も止めて見入ってしまった。

そのとき俺をずっと無視してたタクヤが、ふとこっちを見て
「旦那さんもセックスします?翔太に禁止されてずっとしてないんでしょ?」と聞いてきた。

「駄目だよ!翔太君が〇〇さんだけは駄目だっていってるの!」と慌てる嫁。
タクヤは不機嫌そうに
「は?翔太なんて関係ねーし。旦那さんどうぞ、俺の使用後で申し訳ないっすけどw」
そして仰向けの嫁の頭の方にいって、両脚を閉じられないようにぐいっと押さえつけた。
で、「旦那さん、どうぞどうぞ。」と。
俺はふらふらと嫁に近づいて、数カ月ぶりに寝室のベッドの上で、嫁に覆いかぶさった。
嫁は「だ…駄目だよ、〇〇さん…こんなのやめて…卑怯だよ…」と哀しそうに訴える。
頭の中がぐちゃぐちゃでまともに考えることができなかった俺は、
フル勃起したちんぽを嫁のまんこに当てて挿入しようとした。
そのとき
「〇〇さん…私のことレイプするの?」と嫁がつぶやいた。
その冷たい言葉が胸にグサッと突き刺さってきた。
ショックで自分でも情けなくなるくらい、袋も棒もしわしわに縮みあがってしまった。
縮み上がって皮がまるまって亀頭の先っぽすらでていないちんこを嫁の性器に押し付けた。
激しくぐりぐりこすりつけた。
そもそも勃起していないので挿入できるはずないのだが、
俺が腰を押しつける度に嫁は膣をきゅっと絞めつけているようだった。
はっきりと拒絶されている…
不安と興奮でおかしくなりそうだった。
我慢汁はじゅくじゅくにじんでいるのに、どうしても勃起しなかった。
嫁は軽蔑と哀れみが混じり合ったような目で俺のことを見つめていた。

自分はなんてことをしようとしてしまったんだろうか…
よりによって拘束された妻を無理矢理犯そうとするなんて…
自己嫌悪でおかしくなりそうだった。
そして俺はふらふらとベッドから立ち上がり、寝室の床の上にぺたんとへたりこんでしまった。
俺の縮み上がったちんぽを見たタクヤが小さな声で
「うわっ!ちんこ短かっ!」って言ってたのが聞こえた。

この日、俺は寝室でずっと身体を丸めてうなだれていた。
俺にはかまわず翔太たち五人は嫁をまわしていた。
寝室で少年たちにかわりばんこに浣腸もされていた。
例によってプラスチック製のタライに排泄していた。
直に見るのは初めてだった。
翔太以外の少年たちも排便プレイは初めてだったらしい。
面白がって排泄物のカスが出なくなるまで何度も何度もぬるま湯浣腸していた。
嫁は
「やだ!翔太君以外に見られたくない!恥ずかしいよ…ゆるして!」って泣いてたけど、お構いなしだった。
排便プレイでぐったりして人形みたいになった嫁のマンコとアナルに
タクヤとケンジとノブとテルと翔太が何度も突っ込んでいた。
今にして思うとよく流産しなかったものだと思う。
俺が暴走したガキどもから嫁を守らなきゃいけなかったんだろうけど
ショックで呆然としてた俺はただただヘタレていただけだった。
さすがにこの日のことは翔太も反省して、その後妊娠中はハードなプレイは控えるようになった。

とにかく俺は嫁をレイプしようとしてしまったことがトラウマになってしまった。
罪悪感で死にたくなった。(寝取らせも外道な行為のハズなのになんでだろう?)
嫁との関係も一時的に微妙な感じになってしまった。
それでも嫁は関係修復しようと翔太がいないときにこっそり俺に抱かれようとしたが、
このトラウマのせいでか、どうしてもうまく勃起せず、セックスできなかった。
その後「近況報告その1」で書いたように嫁との関係は修復できたのだがセックスはできなくなってしまった。

嫁は俺を気遣って
「翔太君は私の身体毎日自由に抱いてるのに…もう一生セックスできないなんて可哀想すぎる…
なんか可哀想すぎて〇〇君のこと考えると切ない気持ちになっちゃうよ」
そう言いながら俺のことを抱きしめながら慰めてくれる。
いつも手コキしながら
「あは♪可愛いなー〇〇君のちんちん。もうこれは私のものなんだからね!」
「一生セックスできないちんちん、これからもずうーっと玩具として遊んであげるよ」
「〇〇君…?あははっ♪いじめられて悦んでるー!
やっぱり変態だねー…でも情けなくて変態の〇〇君大好きだよ」
みたいにドMな俺を悦ばせるためにいじめてくる。
俺は翔太に嫁を抱かせ始める前の嫁と普通にセックスしてたころよりも
ずっと嫁とのエッチ(手コキと他の男に抱かれてるのを見ながらのオナニーだけだけど)を楽しんでると思う。

俺は嫁を守ることができなかったクズ野郎なのに、嫁は全てゆるしてくれた。
もちろん嫁だって自業自得な部分はあるわけだけど。