「エアコン効きすぎじゃない?寒いよ」そう言ってリモコンを手に取ると、18度に設定されています。彼女は黙って僕からリモコンを奪い取ると、イタズラっぽい目をしたまま僕の上に乗ってきました。ヒンヤリした空気の中、彼女の身体がすごく熱く感じます。
 「アタシ、体温高いんだ」彼女はそう言うと、身体をズラして69の体勢になります。暗くてよく見えませんが、ヌルッとした割れ目が呼吸するかのように開いたり閉じたりしているのが何となく分かります。ボーッとそれを眺めていると、急に僕のモノが暖かい感触に包まれ、思わず腰を引きそうになります。暖かいヌルヌルとした輪っかは根元付近まで降りてきて、それからゆっくりと上昇して行きます。冷たい外気にさらされ、冷え始めた僕のモノを、再び暖かいヌルヌルが包んでくれます。温度差を利用したフェラチオ。「うっ、あっ」僕はシーツを掴んで声をあげることしかできませんでした・・・

原稿用紙1枚分の官能小説