この間もクラスの子に告白されたけど返してない。いつも曖昧でなんて断ればいいかわかんない。
こんな事になったのも義兄さんのせいだ。私と5つ離れていて私が3才の時に兄妹になった。いつもは意地悪で素っ気ないのに大好きになっていた。今では兄さんでする事も度々で、告白されたこと相談しても「付き合えば!?」って言われるのを考えるだけで辛い。
そんな義兄さんでもすごくカッコイいくて思いやりがある兄さんだから好きになっちゃったのかな?

友「可哀想だから早く断ればいいのに」
私「でもどう断ればいいかまだ考えてないから」
友「いつもみたいに断ればいいんじゃないの?」
私「うん。でもね」
友「私は告白されたことないからわかんないけど断るのって難しいの?」
私「ぅん!相手は真剣だから私もその辺はちゃんとしないとダメだと思うから」
友「私は偉いねー。」
私「♪(電話)
「うん。わかった。何時位になるの?うん。バイバイ」
友「誰から?」
私「?兄さん。」
友「いいよねー。私の兄さんすごくカッコイいくて。結構クラスでも話題だよね!」
私「ぅん。」
友「付き合うなら年上だよねー」
私「そうだね。」
友「だからいつも断るんだね」
私「えっ?うん!」

私「ただいまー。(あっいないんだった)」
「なにしよっかなー、お母さんも遅いし・・・」
「よいしょ。・・・んっ!」
「まだ・・帰ってこないよね?」
「兄さん・・んっんっあっ。(兄さんの匂い)あっやっ・・・はぁああんんん!はぁ、はぁ、」
「(またしちゃった)」
「シャワー浴びてこ」

9時

私「寂しいなー」
兄「ただいま。」
私「おかえりなさい。」
兄「多分母さん遅いし弁当、はい!」
私「うん。ありがとう」
兄「風呂入れてくる」
私「はーい」
「ぽー」
兄「妹?」
私「はいっ?」
兄「今日俺の部屋入った?」
私「!入ってないけど」
兄「わかった
私「・・・」
兄「先に風呂行ってきな」
私「うん。」

私「上がったよ」
「ににいさん!」
兄「あっわりー」
私「こんな所で脱がないで」
兄「パンツは履いてるだろ」
私「私はこれでも女なんだから」
兄「えっ?そうなん?」
私「ばか」部屋に帰る

私「(兄さんのバカ・・・良いからだだったなー・・ふよふよ////もっと大きくならないかなー)」
兄「先寝るぞ」
私「開けないでよ!」
兄「はいはい」
私「ねよ」

下校
友「そういえば今日断ったんだって?」
私「うん。」
友「あいつ泣いてたらしいよ。男なのに」
私「うん」
友「気に悩むことないって!あとね男子が言ってたんだけど7連らしいね(笑)」
私「そうなんだ。」
友「あっゴメン!そんなけフったら断るのも大変だよね。」
私「うん。」
友「何かあった?」
私「あっ何でもないよ!あっまた明日」
友「バイバイ」

私「あっんっんんん!」
私「zzz」

私「寝ちゃってた。今・・!!!兄さんの部屋 したまま寝ちゃった 」
私「・・・
兄「おはよ!夜やけど」
私「ぅん!おはよ」
兄「よく寝れたか?てか部屋間違えるなよ」
私「えっ?うん!ごめんなさい」
兄「風呂行ってきな」
私「ぅん!(あっシミついてる)ゴシゴシ」

兄「今日は母さんはとうさんのとこいくからえってこないんだって」
私「ぅん!わかった」
兄「それでさ!少し俺の部屋きて!後ででいいから」
私「うん」

私「きたよ?」
兄「さて問題です。」
私「?」
兄「なぜあなた下着が俺の布団の中にあるのでしょうか?」
私「・・・えっ?あっ!!」
兄「答えは?」
私「////」
兄「お前俺の部屋出入りしてるやろ?」
私「してないよ」
兄「じゃあこれは?」
私「・・兄さんが持ち込んだ」
兄「俺もとんだ変態やな(笑)」
私「変態だね(笑)」
兄「・・・俺さ。来月からこの家出ようと思うねんな?」
私「・・・えっ?」
兄「そっちの方が学校近いし!と言うのは親の建前でお前いつからこんな事してるん?」
私「えっ?何が?」
兄「俺でするのがそんなに気持ちいいか?」
私「////何にもしてないよ」
兄「・・・妹でも嘘つく奴は嫌いだから!もういいから部屋から出な!」
妹「・・・きらい?」
兄「ああ、だから出ていけ」
妹「うっうっ。やだ!嫌いにならないで。出ていかいで!(泣)」
兄「えっあっ・・」
妹「出ちゃやだ!嫌いになっちゃやだ!」
兄「・・・」
妹「ずっと好きだったんだもん。やだよ!出ていかいでよー!ええーん」
兄「分かったから泣き止めって」
妹「ええーん」
兄「ナデナデ」
妹「・・・ぐす」
兄「お前てさ!7連フッてるんだろ?」
妹「・・・」
兄「俺の友達の弟君がお前に告白したんだって」
「でも断られたって!笑 俺の学校でもお前のことは結構話題だよ。」
妹「何で?」
兄「7連続でフる。美少女だってよ!名前聞いた時はビックリしたけど」
妹「かわいくなんて・・・」
兄「すごく可愛いよ!兄妹になったときからずっと。」
妹「じじゃあ。」
兄「でも、オレら兄妹だろ?」
妹「でも、本当の兄妹じゃないから」
兄「ダメだよ。それでも」
妹「そんなのやだよ!ずっと。好きでどうしたらいいの?教えてよ」
兄「俺は21のオッサンやからなんとも言えんけど。新しい好きな人作ってくれ」
妹「やだよ!そんなのやだ!そんなの辛すぎるよ。 じゃあ。一回だけでいいから」
兄「ダメだ」
妹「最初は好きな人がいい。」
兄「・・・わかった。一回だけだからな!」

兄「オレの部屋でなにしての?そういえば」
妹「オナニ////」
兄「やって見せてよ」
妹「恥ずかしいよ」
兄「俺の膝に座って!ほら」
妹「こうやって////」
兄「可愛い下着汚していいの?」
妹「////大丈夫」
兄「手伝ってやる」
妹「っ!あっ、う・・・あっ、んあ!(兄さんの手が)////」
兄「妹」
私「チュッ!クチャチュパチュパ。はーはーっん!もっと!チュパクチャ」
兄「可愛いブラして」
私「んっ」
兄「もうコリコリじゃん」
私「はーはー」
兄「下もこんなに濡らして」
私「(兄さんの指はいってる・・・)」
兄「本当にはじめてなんだな!好きでいてくれてありがと♪」
私「ああーあっんあ!、うっくぅぅぅん!(ニチャニチャ、クチュクチュクチュクチュ)」
兄「イッたか?もうしてもらわんでもギンギンやわ」
私「ふぇ?大きい」
兄「ドームないww」
私「生でちょうだい」
兄「キツ!」
私「んっ」
兄「とりあえず少し動かすな」
私「うん」
兄「痛くないか」
私「ぜんぜん大丈夫だよ。」
兄「上からのりなよ」
私「あっあああ!当たってる」
兄「入ったけど!キツ過ぎていきそう」
私「んっんっんっん」
兄「誰もいないんだから声!だしなよ!ほれ」
私「くぅぅん。突いちゃやぁ!ふぁあんあんあんあんあんあん」
兄「値転びな」
私「やんやんやんやん。いくっ」
兄「オレも
私「中に」
兄「っ」
私「ふぁあん!」

兄「・・・」
私「兄さん?中に出したんだからできちゃったら責任もってね?♪」
兄「・・はい」