私達夫婦が、35歳の頃の経験談です。同じ歳の妻は、渡辺満里奈さんに似ています(仮名里奈)
清楚でお嬢様育ち風で性生活は、消極的な方でした。私は、いつも里奈の身体を丹念に舐め上げ妻が満足出来るよう前戯します、しかしここからが私の駄目でどうする事も出来ない悩みでした。私は、良くある短小で早漏の典型的なコンプレックスを抱えていました。そんなSEXにいつもハイハイと笑顔で射精だけさせて受け流してくれる妻とのマンネリ化した夜が週一で既に数年続いていました。里奈は、過去に一度だけ性の素顔を見せたことがあります。それは、近所の奥様方の飲み会できっと生々しい昼顔妻の体験談を聞かされたのでしょう、酒豪で酔った姿を見たことが無い妻がぐてんぐてんに酔って帰るや否や、私のアソコを取り出しレイプの如くシャブリあげアソコに跨がり腰を振りこすりつけてきました。私は、初めて見る妻のすがたに夢を見ているのではと、信じられませんでした。私は、どうしたの?とバカな質問をするのが精一杯で、それにも里奈は、耳を貸さずアソコをひたすら擦り付けてきます、私は、何度も射精し、擦り合わさる局部は、クチュクチュとイヤラシイ音を発てていました。その後、里奈は、嘔吐と嗚咽を繰り返し、朝には、いつもの妻が戻っていました。昨夜の事を聞きましたが覚えていないの一点張りです。その時から里奈が大きな欲求を抱えていることを感じ始め苦しいものになりました。恐らくは里奈も同じ情態だったでしょう。私は、里奈に女性の快楽を与えてあげられない自分から逃げるように、家に帰らなくなり、里奈に辛い言葉を言う様になっていました。私は、いつしか里奈が浮気をし、里奈の欲求が満たされて欲しいと願う様になっていました。もう結婚生活も長くは続かないと思っていました。
それから半年が過ぎ、私は個室ビデオ店に泊まり寝取られと云う言葉を知りました。里奈との暫く振りの性交渉で寝取られている事も覚りました。里奈のアソコはガバガバになっていたのです。もう私の下半身では入れているか感覚が得られなくなっていました。
わたしは遂にこの時が来たかと、妻に他人との性交渉を切り出す決心をしました。
そんな時、上司から海外赴任の話が有ったのです。
里奈に何気無くハリウッド俳優の話をしながら海外赴任の話をしました。
そして、今までの役立たずな自分を認め詫びました。
里奈も浮気した事を詫びてくれました。
心機一転、性生活に不自由をさせない事を条件に里奈に海外へ来てくれる様に話しました。
里奈は、キョトンとしながらも帯同を引き受けてくれました。
私達は、アメリカ南部の某大都市郊外に家を借り住むことになりました。
里奈、次の土曜にボブを呼ぶから宜しくね!
「お料理作って待っているね。」
彼は、引越しの手伝いをしてくれたり、身の回りの世話をしてくれた恩人だ。
「彼と会社の連中も来るらしい、タップリサービスしてあげてくれな!」
「わかるだろ!」
私は、少しサインを送った。
「え、嘘でしょ!ダメよあなた。」
「俺は里奈に約束していただろ!不自由させないって、それに随分いけてないだろ?」
里奈は、理解した様だった。
「浴衣を着て迎えてくれ、下着は無しでね。」
「はい。貴方が、望むなら、でも嫌いにならないでね。」
「嫌いになんかならないよ!でもこっそり見せてもらうよ。」
「恥ずかしい」
里奈は、戸惑い照れながらも、嬉しそうな表情を見せ、私もドキドキしながらも
ワクワク感が抑えきれなくなっていた。
ー次回へ続くー