島崎はテレビを消して立ち上がり、立ったままの遥香ちゃんをそっと抱き寄せハグしました。風呂上がりの艶めかしい香りと、柔らかな体の感触に思わず、すぐにも裸にしたい衝動にかられたが、怖がらせてはならないので、「可愛いよ」といいながら、抱きしめていた手を離し、そっと顔をひき寄せて唇に初めての接吻をしました。「遥香ちゃん、柔らかくて気持ちいいよ、有難う」。今度は震える唇にやや強く接吻をして、全身を優しく抱きしめながら布団の上に横たえて、遥香に添い寝するような形で微笑みかけると、かすかに甘えるような眼をしてこくりと頷きました。
遥香の横に座って、ネグリジェの上から柔らかな乳房をさすると、一瞬きゅっと身を固くしたが、次第にかすかな吐息を洩らしながら身をくねらせ始めました。ブルーのネグリジェの前を開いて、真白なブラジャーをそっと脱がせると、大人の綺麗なマシュマロのような乳房と真白な胸があらわになりました。「綺麗だ・・・素晴らしい・・・大人の体だよ、もう遥香ちゃんなんて言ったら失礼だ、遥香さんというよ・・・遥香!といってもいいかな?」かすかに「ええ・・・」と頷いた。
しばらく胸や乳房、首筋等を愛撫したり、唇を開いて舌を入れたりしていると恥ずかしそうに、身をよじらせてきた。「可愛いよ、可愛いよ」といいながら左手でネグリジェの中に手を入れて遥香のしっとりとした滑らかな柔らかな下腹部を愛撫しながら、ネグリジェを全部はだけた。そこには艶のある白いシルクのショーツだけをまとった清純な乙女の体が横たわっていた。「素晴らしい!遥香!綺麗だ!天使だよ!嬉しいよ!」しばらくの間、ショーツの上からふっくらとした恥丘や太ももの内側をさすっりながら、時々ふとももの付け根のショーツの際迄行ってショーツに沿ってゆっくりと愛撫した。脚をよじらせながら吐息が漏れてきたところで、シルクのショーツに手をかけて脱がせると、かすかに腰を浮かせて、恥ずかしそうに目をつむって、震えていた。遥香の一糸まとわぬ裸体が現れた。柔らかそうな亜麻色の陰毛がうっすらと生えていた。その下に綺麗なピンクの割れ目が見えた。「綺麗だ!可愛い!裸になってくれてありがとう!大事な大事な遥香!」遥香はうっとりとした目にかすかに涙をにじませて島崎を見つめながら「嬉しい・・・恥ずかしい…」とつぶやいて、両手でふっくらとした恥丘を覆った。
「セックスって恥ずかしい事では無いんだよ、汚い事でもないんだよ、みんなこうやって愛する人に全部見せて、愛撫し合って、気持ち良くなって、・・・それから大きく硬くなった男のペニスが女の柔らかな花弁を押し開いて膣の中に入り込み、一つに繋がって、一緒に気持ち良くなって、男が女の中に射精して、その精子が膣から子宮に入って卵子にたどりついて赤ちゃんが生まれるんだよ。凄いね。ただ最初だけ処女膜が破れる時、ちょっと痛いんだってことも知ってるよね?だからもっともっと時間をかけて遥香のココが、気持ち良くなるようにしてから、なるべく痛くないように、優しく女にしてあげるから安心しておじさん受け入れてね。」
それからひたすら、遥香の陰部にキスをし、舌を入れ、愛液をなめとり、指を少しだけ入れたり出したりして陰部を広げると、身を捩じらせて、「あっ、あああ〜〜〜うっ」などど声を上げるまでになってきた。
一方島崎はペニスからでた愛液を自分の手にとってなめて見せたり、遥香の花びらにペニスを押しつけて、気持ち良くなって射精した精子を手に受けて自分でなめて見せた後、遥香になめさせて、汚く無いことを納得させたりした。遥香は眼を丸くしてビックリしながらも、素直に従ってくれた。可愛かった。
最後は、遥香の口の中に射精して、「今度はこれを遥香の中に入れて、一つに繋がろうね」と約束して安らかな眠りに着いた。

翌朝、4人で朝食を済ませた後、コーヒーをの飲みながら、2人でご両親に簡単に報告をした。まだ一つにはなっていないけど、恥ずかしさに耐えながらも全裸になって抱き合った事、お互いにクンニをした事、肌を触れ合って気持ち良くなってくれた事等々。遥香もはにかみながらも、小さく頷きながら同意の意思を示してくれたのはうれしかった。オープンに報告する事も彼女のセックスに対する偏見をやわらげるのに役立っていると感じた。                
                                   (続く)