一週間があっという間に過ぎて今日の土曜日、いよいよ遥香が女になる日が来ました。
今日は安全日。
島崎の要望で、遥香はブラジャー、ショーツは着けずにネグリジェだけで、ご両親も一緒に客間に来てもらいました。島崎としては遥香の乙女としての最後の姿をご両親に見ておいてほしかったのです。特に父親は成人した娘の裸の姿は見ていないと思えるので、しっかりと見ておいてほしかったのです。また残酷ではありますが、お嬢様の処女はこれから戴きますよ、宜しいですね、と無言のうちに確認しておきたかったのです。

遥香は真白な敷布でおおわれた布団の上に立ち、3人は遥香の前に座りました。島崎が「遥香さん、生まれたままの姿をみせて」というと、やや間をおいて、はらりと薄いブルーのネグリジェが落ち、真白なふくよかな遥香の裸体が現れました。島崎は勿論、ご両親でさえうっとりと見惚れるような裸体です。うっすらとした陰毛がちょっとセクシーで、恥ずかしそうな顔や姿が美しさを際立たてていました。父親のまぶしそうに娘の裸体を見る眼と何とも言えない複雑な顔に対して、母親のにこやかな、晴れやかな、そして羨望の眼差しが印象的でした。父親は無言のまま・・・・、母親は「島崎さんに沢山可愛がってもらうのよ、いっぱい甘えていいのよ・・・島崎さんよろしくお願いします」といって退出して行きました。

島崎は全裸で恥ずかしそうに立っている遥香を見て、急いでパジャマを脱いで自分も全裸になり、遥香を抱き寄せました。優しくキスをして腰に手をまわし、布団の上に横たえました。仰向けになった遥香の顔に斜めに覆いかぶさるようにしてキスをし、左手で胸や乳房を愛撫ししながら、次第に激しいディープキスとなり、遥香も積極的に舌をからませてきました。島崎は上半身を起こし、遥香の横に座って右手で胸を、左手は柔らかなお腹から下に這っていき、ふっくらと盛り上がった恥丘を手のひらでおまんじゅうをつかむようにおおいました。その指を少しずつ下に移動して割れ目に到達し、優しく割れ目をなぞりながら割れ目の中に指を入れました。しっとりと濡れているのがわかりました。遥香は身を捩じらせ、吐息を洩らして何かに耐えているようでした。遥香の脚の方へ廻り、脚を少し広げて、股の間に顔をうずめて割れ目に口をつけて舐めまわし、愛液を吸い込み、両手を上にのばして乳首をつまむようにして愛撫しました。再び手を割れ目に持ってきて、割れ目を開いて、始めて遥香のあの中のピンクのひだを見ました。きれいで、エロチックでした。
クリを見つけて愛撫すると耐えきれないように腰をよじり、小さく痙攣するのが可愛らしく、ますますいとおしくなりました。
「遥香!入れるよ!いいかい?」 「はい・・・怖い・・・」 「大丈夫だよ、少しだけ痛いけど我慢して・・・」
遥香の脚をすこし立てて開き、M字開脚にして、その間に覆いかぶさるようにして割って入り、硬くなったペニスを遥香の穴に当てがい、ゆっくりと押しこんでいきました。遥香の柔らかな熱い膣の中に少しずつ入っていきました。時々「痛い」という声に動きを止めながらも、ついに最後まで入り、二人の陰毛が絡み合いました。
「遥香!入ったよ!わかる?」 「ええ・・・」
しばらく、そのままじっとして、2人が一つになった喜びに浸っていました。遥香の痛みが和らいだ頃合いを見はからって、少しずつ腰を動かすと遥香にも快感が出てきたらしく、吐息が漏れてきました。
「遥香!気持ちが良くなってきたかな?」  「ええ・・もう大丈夫」
「遥香!気持ちがいいよ!もっと動いてもいいかな?」  「ええ・・・遥香も気持ちいい」
「行くよ!」  「はい・・」
島崎は勢いよく遥香の中に射精し、遥香も男の物が自分の中で脈動しているのを感じる事ができたようです。
「遥香!見て御覧、入っているのが判るよ、一つに繋がっているのが見えるよ、女になったんだよ」
遥香は首を持ち上げて、ふたりの結合しているところを見ると、恥ずかしそうに眼をうるませて島崎を見つめていました。普段は見せた事の無い、うるんだ美しい大人の表情になっていました。
ゆっくりと抜き取ってみると、ペニスに着いた精液にうっすらと血が混じっていました。
「遥香!これが処女膜が破れた時の血だよ、ありがとう!おじさんが遥香の初めての男になれて嬉しいよ、これからは一回一回気持ち良くなっていくよ」  「おじさんありがとう、あんまり痛く無くて、最後の方は気持ち良くなってきて嬉しかった。おじさんに、女にしてもらってよかった」

翌朝、遥香がご両親に、無事女になれた事、嬉しくて泣いてしまった事等を報告しました。それを島崎は見守りながら、自分は世界一の幸せ者だと感じていました。(続く)