あの日以来、私の生活は一変してしまったの!
私は学校の成績もまあまあで、家での「お手伝い」なんかも他のクラスの女の子よりもやっていると思うわ。もちろん、今までにも問題なんかも起こしたことはないわ。
自分で言うのもおかしいけど、私はどちらかというと真面目で控えめな女の子だと思うんです。
そして、普段はどんなことでも冷静に判断が出来るのだけど、どういうわけか「あのこと!」に関しては冷静な判断が付かなくなちゃったの!
雷に打たれ「胸」が突然大きくなったあの日以来、私は本当にどうかしちゃったわ・・・!
今年の夏休みは来年(今年)は受験が控えていることもあり、両親が農作業をする為に田んぼに出ると私のお勉強の時間が始まって頑張っていたわ・・。
だけど、雷に打たれてからというものは、「胸」が大きくなったこと以外にも《身体》が物凄く感じる様になってしまって、それまでは嫌悪感をい抱くほどイヤがっていた<オナニー>をする様になってしまったわ。
それもほどほどなら、まだいいのだけど、それをする為に「自制心」が効かなくなってしまったのよ。
両親が農作業に出かけ家の中が一人だけになると、安心感もあって受験勉強そっちのけで朝から夕方まで<オナニー三昧>の毎日になってしまったわ!!
オナニーをし終わるたび、そのあといっ時は冷静になってオナニーをしたことを後悔し、『こんなことばかりしてたらダメになっちゃうわ・・・もう止めよう!・・もう止めよう!』と思うのだけど、思うのはその時だけ・・!
すぐにまたちょっとしたことで身体が感じてしまい、またオナニーを・・・!
そして、徐々に違う刺激が欲しくなって、とうとうもっと《刺激的なこと》をしてしまったわ!!

・・・・・・・・・・・・
私の家族は父と母、そして一人っ子の私だけの3人暮らし。
朝早くから肉体的に大変な「農作業」をしているせいか、父も母もいつも9時には寝てしまうの。
<生まれて初めての気持ち良さ>を知ったあの「雷雨」の日のあとの、再びあの日の様な「雷雨」になった日の10時過ぎ・・・!
その夜も父と母は早々と寝てしまい起きているのは私だけ・・・この時はお風呂に入っていたわ。

外は雷鳴が響いて叩きつける様な「雷雨」になっていたわ。
<ゴロゴロ、ドシャーン、ビシャーン>と「あの日」の様に凄まじいほどに雷が鳴り響いているの。
鳴り響き始めると一旦お風呂から出て、お風呂場の電気を消してまた湯船に浸かる。
私は心臓がバクバクして身体が熱くなってしまって湯船の中で震えていたわ・・!
でも、もちろん、雷の《恐ろしさ》で震えているのではないの。
これから、私がしようとしている《あること!》を前に震えているの!
それは人には言えない様なとんでもない<恥ずかしいこと>だから余計とドキドキして震えているの。
こんな<恥ずかしいこと>を思い付くなんて、私は本当にどうかしているわ。
激しく降りしきる「雷雨」、そして、恐ろしいほどに鳴り響く「雷鳴」が<あの日>のことを思い出させたの!
生まれて初めて得体の知れぬ《気持ち良さ》を覚えたあの日は、今夜の様な物凄い「雷雨」の日だったわ。
突然の「雷雨」を避ける為に入った雑木林の小屋の中で雨に濡れたTシャツを脱いで裸になったちょうどその時に、その小屋に雷が落ちてしまった。
それに驚いて思わず裸のまま外に出たのだけど、激しく降りしきる「雨筋」が背中を痛いぐらいに叩き付けたのだけど、その時に生まれて初めての得体の知れない《気持ち良さ》を感じてしまったのよ。
そして、その《気持ち良さ》が忘れられなくなってしまったわ。
だから、あの日の様な激しくの中、全裸になって外に出て激しい《雨筋》を全身に受けたらさぞや気持ちがいいだろう?・・・と、そんな<恥ずかしい願望>がいつしか私の心の中に生じてしまっていたの!
覚え始めた<オナニー>の刺激に慣れてしまい、より刺激的なものをいつしか求める様になってしまったていたから、余計にこんな物凄い<恥ずかしいこと>を思い付くことになってしまったんだわ・・・!

両親は早々と寝てしまっている。起きているのは私一人っきり・・・
その私は今お風呂に入っている!だから、裸なのよ。そして、このままそこの引き戸を開けて外に出てこの今降っている激しい「雷雨」に当たればあの時の様な得体の知れぬ《気持ち良さ》が・・・
そう思うと、私は居ても立ってもいられなくなってしまったんです。
でも、でも、やっぱり・・・

私は、事ここに至ってもまだ躊躇いがあったわ。
こんなことをして、もし、万が一誰かに見られてしまったら大変なことになってしまい、今まで「真面目な女の子」として通して来た私の《イメージ》が覆ってしまう!・・だから、絶対にすべきことではないわ!というごく常識的な私のまともな《理性》・・・!
そして、もうひとつは・・・『ありきたりのオナニーの《気持ち良さ》に慣れてきてしまっている今、最初に雷に打たれたあの時の様に、全裸になって外に出て激しい《雨筋》を全身に受けたらさぞや気持ちがいいだろう・・・?
だから、あの時の様な《気持ち良さ》を求めてみたい!』という非常識というか、セーラー服と三つ網のどこから見ても中学生にしか見えない私なんだけど、そんな一見清純そうに見える私の奥底に潜んでしまったもうひとりの別な私が欲している邪な(よこしまな・・)《欲求》・・・このふたつの相反する《思い》が私の心の中で渦巻いているの。
湯船の中で身をお湯に浸しながら、しばらくの間私はこうした複雑な心の中の「葛藤」と戦っていたの。
そんな生まれて初めての物凄く<恥ずかしいこと>をするかしないかを考えているだけでも得体の知れぬ《恥ずかしさ》が私自身を覆っていたのだけど、その《恥ずかしさ》を隠す様にお風呂場の灯りを消して湯船に浸かって震えていたんです。
雨は音を立てて相変わらず激しく降っていたわ。
そして、時折走る稲光で電気を消して真っ暗にしていたお風呂場を明るく照らすの。
そんな中で私は繰り返し繰り返し<自問自答>をしていたの!
『外に出るのはこのお風呂場の引き戸からすぐのところだけのつもりだし、真っ暗のままなら少しの間だあれば大丈夫!・・・だけど、こうして稲光が光ってしまい回りが明るく照らされて「裸だ!」ということをもし誰かにでも見られていたら・・・』という思いが頭を巡らし、引き続き戸惑ってしまっていたわ。
『でも、裸で外に出なければ、私がしてみたい!と思っていることは出来ないし・・・だけど、やっぱり恥ずかしいわ・・・それに、見つかったらどうしよう・・どうしたらいいの!!・・・』と余計に湯船の中でまだまだ躊躇ってしまっていたの。

でも、私のまともな《理性》は、私の奥底に潜む《邪な思い》には勝てなかったわ!
音を立てて激しく降りそして凄まじく鳴り響く「雷」に誘われる様に私は身体を浸していた湯船から上がりスノコから土間に素足のまま降りてしまったわ。
もちろん、裸のままで・・・だけど、しばらくはお風呂場の灯りを消した真っ暗な中に身を潜めていたので暗闇の中で目が慣れた!とはいえ、稲光が途絶えている間はまっ暗闇なので自分でも「裸だ!」ということは判らないほどなの。
だけど、自分の身体が「裸」であることは変わりないので恥ずかしく感じ、あの日以来いきなり大きく膨らんだ《胸》を無意識のうちに両手で覆っていたわ。
そんな暗い中、手探りの状態で脱衣所とは反対の外に出られる引き戸のガラスから漏れている薄ぼんやりとした外の光を頼りに数歩進んだわ。
「止めよう!」という気持ちよりも、《気持ち良さ》をもう一度得てみたい!という気持ちの方が強い現れなのか、ほとんど無意識の内に身体が動いてしまっていたね。
それだけでも私の胸はなおのこと張り裂けんばかりに高鳴ってしまっている・・・!
ようやく引き戸に辿り着き、今度は片方の手で両胸を隠したままもう片方の手で恐る恐る引き戸を少し開けて顔だけ出して外を伺ったの。
引き戸を開けた外は相変わらずというかますます激しい雨と共に雷鳴が轟いているの。

『私・・裸になって外に出る戸口のところまで歩いて来てしまったわ・・・そればかりではなく、このまま「裸」で外に出ようとしている・・・!なんてイヤらしいことをしているんだろう・・!』と・・この様に私の心中では自責の念とともに『してはいけない!』という《理性》がまだ少なからずもあったわ。
だけど、その《理性》を・・「止めなればいけない!」というごく常識的なまともな「思い」よりも、たとえ非常識なことでも「やってみたい!」という《邪な思い》の方がより強くなってしまっていたわ。
そうなると、もう私のまともな《理性》などはどこかに吹っ飛んでしまったわ!
引き戸を開けたことによって雨のせい少しヒンヤリした空気を肌に感じたの。
それだけでも「外に裸で出た!」様な錯覚を感じてしまい、《恥ずかしさ》と《イヤらしさ》がさらに全身を覆ってしまっていたわ。
外は雷が途絶えている間は真っ暗・・・そして、凄まじい「雷雨」が起こって激しい《雨筋》が打ち付けて、なおのこと外の視界が遮られている!って状態だったわ。

私の家は回りを田んぼや畑に囲まれた一軒家の農家なの。
南側には我が家の田んぼと畑が広がり、その先は崖になってそこから遠くに日光の華厳の滝から流れる大谷川が見あり、その先には日光市内が見えるの。
そして、家の北側は<広域農道>になっているのだけど、昼間でもほとんど車が通らないの。
家の裏手のお風呂場の引き戸を開けるとすぐに小さな岩山が迫っているのだけど、家とその岩山の間は垣根に囲まれた「小路」になっているの。
その「小路」を北側に進むと<広域農道>に出て、反対に南側に進むと我が家の前面に拡がる田んぼの横をかすめて崖の際に出られるのよ。
「小路」も含めたその辺りは全部私の家の敷地なの。
だから、誰かが故意に忍び込まない限り人には見られることはないし、すでに床に入っている両親は寝ちゃうと朝になるまで絶対起きてこないの。
それに加えてこんな物凄い雷雨の夜に家に訪ねて来る人どころか、家の前の農道を歩いている人なんかいやしないから「人に見られる!」という可能性なんてないの!
しかも、もちろん激しく降っている<雨筋>を受ける為に裸のまま外に出るつもりではあるものの、それもホントにお風呂場の入口から数歩のところまでよ・・・だから・・・
『誰にも見られることはないし、そのぐらいの距離だったら裸で外に出ても大丈夫よ!』と、まだわずかながら躊躇っていた自分自身に何度も何度も言い聞かせて・・・・!

心臓の鼓動はなおのことバクバク鳴り響いていたので、私は引き戸のところで私は大きく息を吸い込んでひと呼吸し、湯船から上がって濡れたままの裸の姿で凄まじく降っている雷雨の<闇夜>の中についにとうとう一歩踏み出してしまったわ。
お風呂場の洗面台の前に立った時、洗面台の《鏡》を通して目に入った身体は、いきなり「胸」だけが成長していたわ。
だけど、「胸」は大きくなってきたものの、その《膨らみ》に比べたら不釣り合いなほどの下半身の「陰毛」はとても薄く《淡い》ものなの。
それに加えて《三つ網のおさげ髪》がなおのこと「中学生」らしく見せているの。
そんな「中学生」にしか見えない三つ網の少女の私が、たとえ数十センチ先も見えない状態の真っ暗の闇の野外についにとうとう外に出てしまったわ。
そう思っただけでも、「恥ずかしさ」がなおのこと全身を覆い、さらに身体を熱くしているの。
近くに人がいれば分かってしまうんでは?と思うぐらい、私の胸の鼓動は恥ずかしさのあまり「ドキッ、ドキッ」と高鳴ってしまっていたわ。
両手で《胸》を覆ったまま、背中をいくらか丸くしている・・恥ずかしさがあとからあとから込み上げてくるので自然に丸屈みになってしまうの。
お風呂から上がったままだから身体には水滴が残っていたけど、激しく降り注ぐ雷雨の中に出たら一瞬のうちによりずぶ濡れになってしまったわ。

そして、外に出てすぐに続けざまに物凄い「雷鳴」とともに、さらに「雷雨」が激しさを増していったの。
外に裸で出た!ということで恥ずかしく感じ、思わず丸まってしまっていた私の「背中」に激しい《雨筋》があの日の様に激しく打ち付けてきたの!!
「背中」に激しい《雨筋》を受けた私は思わず身をクネラせて『き、気持ちいいわ・・!あ、ああ・・・!』と叫んでしまう。
そしてさらに、より激しくなっていく《雨筋》に身悶えする様になってしまい、最初に「雷雨」に打たれ得体のしれない《気持ち良さ》を覚えたわ!
私はそんな激しく背中に打ち付ける《雨筋》に「刺激」を得て身体が徐々に熱く感じてしまっていったわ。
そして、夜の真っ暗闇の中だけれど野外で立ったまま、思わずその《雨筋》受けながらオナニーをしてしまったわ。
もうそれがたまらなくなってしまったのよ!!
そう、これが私がもう一度得てみたい!と思っていた「雷雨」の中での「背中」への<強烈な刺激>だったのよ!!

それ以来、もうそれが「病み付き」になってしまったのよ。
だから、去年の夏はその後も「雷雨」になる夜が待ち遠しくなって、そして「雷雨」になるとこうして再びお風呂場から全裸のまま外に出て「雷雨」の《雨筋》を背中に受けて得体の知れない《気持ち良さ》を味わったわ。
そうして「背中」への<強烈な刺激>を受けるともうたまらなくなりオナニーをしてしまう!
「雷雨」になった夜ばかりじゃなく、昨年は多くの台風が来てこの栃木にも被害をもたらしたのだけど、そんな台風の激しく降りしきる《雨筋》を見てしまうともうたまらなくなり台風で危険が伴う!ということが判っていても、そんな危険な台風の中へと「裸」になって外に出て行き《雨筋》を受け身悶えしてしまったの。
そしてもちろん、このことが誰かに知られたら大変なことになる!ってことが判っていてもよ。
もう、私は本当にどうしようもないぐらい変になってしまったの!
「雷雨」の日に外に出て刺激を受けることだけじゃなく、毎日しちゃっている<オナニー>もし続けちゃっているわ。
だから、昨年の夏以降もこんなことばかりしているから勉強が手に付かなくなってそれからというものは学校の成績がガタ落ちよ!
その為、とうとう第一志望の高校には入れなくなってしまったわ。
仕方がなく第二志望の高校に推薦してもらいどうやら合格したのだけど、高校は今まで中学までの義務教育とは違って成績が悪ければ落第となりもう一度同じ学年で勉強しなくなるんでしょう?
この調子じゃあ、来月四月から新たに高校生活が始まってもこんな破廉恥なことを止めない限り落第してしまいそうだわ。
でも、やっぱりダメ、今から今年の夏の「雷雨」の日が待ち遠しいわ。
毎日の<オナニー>も止められそうもないし、「雷雨」の日になったら絶対しちゃうわ・・!
私、どうしたらいいの?


<終わり>