『男子カイボウDVD2』


私は中学一年の時に、一度だけクラスの男子が他の男子数人にカイボウされるのを見たことがあります。
私は既に包茎という言葉は知っていましたが、その時ぬがされた男子は毛も生えてない皮被りの包茎でした。
小学五年生の弟とほぼ変わらない可愛いおチンチンに、一緒に見ていた女子たちと大笑いしたのを憶えています。
画面に映る男子は三年生。
私は、一年生のおチンチンとどのくらい違うのか、或いは余り変わらないのか興味津々でした。
すると、プロレスラー並みに体格のいい女子が全裸で蹲る男子の背後に回り、いきなり羽交い絞めにしたのです。
そしてそのまま立たせようとしています。
おチンチンを晒すつもりです。
男子も必死に抵抗していますが、女子のパワーの前に成す術はありません。
周りの女子たちが、そんな無駄な抵抗をする男子を面白そうに眺めています。
私は画面の前に釘付けになりました。
そしてとうとう、男子の体は完全に起こされ、おチンチンを晒されてしまったのです。
あっ、見えた。
えっ、少し大きい。
ちょっとだけ毛も生えてます。
でも形は包茎です。
画面の中とはいえ、父と弟以外のおチンチンを見たのは、これで二度目です。
私は興奮を抑えるのに必死でした。
女子たちも、目の前で全てを晒す男子に歓声を上げています。
男子が男子を脱がすいじめはよく聞きますが、女子が男子を脱がすいじめは初めてです。
しかもこんな大勢に。
それに男子はたった一人なのです。
男子の恥ずかしさは相当なものだと思います。
でも、そんな男子の心情も女子たちには届きません。
いや、むしろ男子が恥ずかしがれば恥ずかしがるほど女子たちの女尊心に火が付いてしまいます。
そして私は、これから集団女子の本当の怖さを観ることになるのです。