その日、月曜日は思ったとおり他に客はないはずだった
新婚さんも我々に触発され、朝までセックスしていたとは思わないが
朝まで頑張っていたのは知っている
朝私達の部屋を片付けに来たまだ若い仲居の子二人が顔を赤くしながら
掃除しているのを見るのは気は引けたが面白くもあった
明らかにザーメンと愛液でべとべとのシーツは言うに及ばず
屑篭どころか部屋の隅に山盛りのティッシュ、
それから放たれる何とも淫靡な匂いが充満している部屋
窓を開けっ放しにしておいても二、三日は消えないだろう
そんな女中さんを気の毒には思ったがこれも仕事
みんな元気は良かったが帰り道運転するのは私か宏
まあ今日は遊ぶのは彼らが主体で二人は体を休めようと言い合った
他の客はいない、と聞いていたから
その日、月曜日も午後夕方まで部屋は取ってあり我々の町へ帰るのも
2時間もあれば帰れるので、午後4時頃宿を出ればよい、
仲居頭さんに文句を言われながらかなり遅い朝食を摂ったが
まだAさんらは昨晩のSEX漬けで歳に合わない肉体労働で疲れたか
寝るでもなく、露天風呂での真昼の青姦の元気もまだ湧かない様で
部屋でだらだらしていた
せっかくの月曜の貸切の露天風呂、もったいないと,宏と彼女と3人
風呂で疲れを取ろうと露天風呂へ向かい、脱衣所に入ると
一籠に浴衣が一枚入っている、あれ今日は誰もいないはずだが
と思い宏と顔を見合わせ(もしかしたら!)と以心伝心
お互いにやけ顔になり「あのカップルに違いない」といい
急いで露天に出ると、思ったとおりあのカップルが
昨日我々がど助平な事をしていたあのいち番奥の場所に浸かっている
二人で手前の湯船でざっと股間を洗い肩湯をかけて湯に入り
急ぐ訳でもなくゆっくりと手前側の湯船の中央まで行き肩まで体を浸ける
そうこうしていると、彼女が入って来て、やはり奥のカップルに眼が行き
あの子達どうして今お湯に入っているのかな、
チェックアウトは10時だからもうすぐなのにね?
と普通なるらそう思う事を言う、しかし男二人は若いカップルの
心の底まで見えている様な気までして来た、しばらくその中央で体を浸し
彼女にあっちの湯船に移ろうと言うと、
あの子達に悪いでしょうと言うから
嫌彼等はそれを望んでいると思うと言い窪んだ所のある湯船で
まず君が彼らに声を掛け、世間話から二人の関係など聞いてみて
と言いながら三人、彼らの入っている湯船に移り湯に浸かりながら
まずは彼女が彼らに「こんにちは、まだ帰らなくていいの?」
と聞くと、ええ夕方まで部屋を取りましたから、と言うので
彼女も馬鹿な事に「ええっどうしてそんな中途半端な」何て聞くから
貴方達の予定を聞いたもので、と言わなくてもいい事を言わせてしまった
彼女はもうカップルの隣にいるので、我々もするするとカップルの
傍に近寄り、昨晩はごめんよ、君達がいる事にちっとも気がつかなくて
彼女はカップルの男の隣、宏は女の子の隣に位置し私が正面から
顔を合わすようにして話し始めた、
昨晩私達がとても破廉恥な事をしていたのを知っているよね
そしてその上私達の予定に合わす様に今日一日ここの露天風呂に入ろうと
思ったと言う事は、その事を理解した上での事と思っていいね
と言いながら二人を観察する、カップルの
男の方はまあまあ普通の今時の男の子、でも女の方はかなりグッド
透明な湯を通して立派な体が見える、彼女の方をみると睨んでる!
「あっ、その上での話しだが、新婚って事はないよね、
今朝まで頑張っていた様だし、と言うと彼女は私にお湯をぶっかけ
女の子は顔どころか体中真っ赤、お湯に入っているから赤いけれど
それ以上にまっかっかになってしまった、
そこで彼のほうが話し始めた 「僕達最近なんか変なんです
結婚は最近したんですがそれで宿には新婚旅行と書いたんです
結婚まで2年位付き合っていて、その時はずいぶんセックスしたんですが
結婚して最近あまりセックスしないと言うか、しなくなったと言うか
僕が誘うと彼女は嫌がるし、彼女が誘う時は僕がしたくないと思うし
どうと言う訳は無いけど何かそんな事がここ半年くらい続いていて、
僕に対して愛情が無くなったのかと聞いたらば泣いて
そんな事は無いとしがみついて言うので、なんでかな〜〜と、じゃあ
気分転換に温泉にでも行こうかと言ってここに来たんです
そして昨晩貴方達のあの行為を見て驚いたと言うか二人共凄い衝撃を受け
彼女さんのあの凄いよがり声などや延々と続けられる皆さんを見て
この子も何か吹っ切れたような事を言うし、それから急に二人共欲情し
その後はあなた方に立ち聞きされた様な具合に確かめ合いましたが
皆さんが今日もここにいるとフロントで聞き、他の客はいないことも聞き
もしかしたら今日も、昨晩の様な事をされるのではと思い
もし良ければ、もう少し近くで私達いや彼女に見せて貰えないかと思い
今日の部屋を取ったのです、と言う、
正面から4人を眺めている私から見れば私の彼女の手は
男の子の太股の上にあり宏の手は女の子の太股の上にある、そのうえ
宏の奴は自慢のチンポをしっかりと勃起させて彼女の顔を見れば
ちらちらと宏のチンポを横目で見ている
男の子もすでに勃起はしているが宏には及ぶべきも無い、
「じゃあ我々は今日もこの燦燦と輝く太陽の下で昨晩と
同じような事をするがいいね?」と言うと是非との事でまずは宏と彼女
彼女が二人だと面倒なので以後私の彼女はF江と言う事にする
奥の奥、湯船と板塀の間2〜3メートルの場所で仰向けに寝た宏に
F江がまたがり、立派な陰茎をF江がもうすっかり用意の整ったオメコに
ヌル〜〜っと銜え込み早くも八はっっと声を上げながら腰を振る
君達もどうだい、石の上は性上位だと男のひざが痛くて旨く行かないんだ
と言うと、おずおずと二人湯から上がり宏達の奥の方でやり始めた
バスタオルか何か敷く物を持ってくるよ、と言って離れたが
当然彼らを呼びに行くのが一番の目的だ
部屋に入りごろごろしている三人に事のいきさつを話すと
現金なもので三人とも死んだサバの様な目だったのが光まで放つ
あっという間に浴衣も新しいのに着替え(どうせ裸で見られもしないのに
風呂に行く支度をし、早く早くと言うが、私にはある考えがあり
みなに先に行ってもらい、くれぐれもF江だけではないのだから
宿の方から下手をすれば警察沙汰になるような事は
と言うと皆判っていると、まあ皆それなりの地位もある人間だが
こんな所で昨晩の続きでたがでも外れたらと多少は心配した
そして私はフロントに行き、人を呼ぶと昨日の仲居頭さんが出てきた
案外その方が話が早かろうと思い「コンドームは扱っておられるか」
と聞くとあると言うので、ちょっとおかしいと思われるかと思ったが
3ダースと言って三箱貰う事にし、あの新婚さんちょっと問題があって
我々に相談しているんだ、だからあまり詮索しないで欲しい
と言うとやはり、山千海千の仲居さん、判りましたと、渡してくれた
かなり冷や汗ものだったが
F江は処置しているから中出しだろうが何だろうがかまわ無いが
どうも流れから彼女が参加するのは目に見えている
その時結婚したばかりの彼女がピルを飲んでいる訳は無いだろうし
あの場にコンドームまで持って来たとは思えなかったからだが
部屋のバスタオル四枚くらい抱え露天風呂へ入ると奥の二組の
男女は始めた時と同じ状態でセックスを続けていたみたいで
それを男三人は湯船の中から眺めていたから少しほっとした
コンドームの事は隠すようにして、バスタオル二枚づつを二箇所に敷き
これでなら正上位ででも膝が痛くはならないよ、あれからずっとしてた
と聞くと、カップルも、ええ昨晩しすぎてなかなか逝かないんですよ
ともう開き直った男は言うが、ギャラリーの増えた所での彼女は
顔に手を当てて、真っ赤な顔ををかくし、それでもあぁ〜〜っあぁ〜〜っ
っとかわいい声で鳴いている、私が来た事、バスタオルが敷かれた事
チラッとコンドームを見られた事、などなど
それらが引き金になったか、男も彼女も急に欲情が湧き上がる様に
腰の振り方もフィニッシュに近づき彼女の悲鳴に近い喘ぎ声、
いくっいくっいくっうぅ〜〜〜〜あっぐぅううう〜〜と言う凄まじい
彼女と下から腰にスタンガンでも当てられたかの様な腰を痙攣させ
突き上げ彼女さんのオメコの奥深くまでザーメンを噴出したであろう
彼に覆いかぶさり舌を吸い合い体を一つにしたいと思えるほど
抱き合って痙攣している二人は太陽の光以上に輝いていた
宏とF江と言うとあっけに取られてそれを見ていたようで
唯オメコにチンポが突き刺さっているだけと言う有様だった、
彼と彼女のカップルが激しい興奮からさめるまで皆に彼らの事を話し
何らかの良い知恵、力になれる事などを話していた
我々五人がその奥の湯船の上の東屋造りの屋根の下で話をしていると
ようやく興奮が収まったカップルもお湯に入って来て
7人ばらばらと言うか女二人と、彼氏の周りに我々男が囲む様にし
話し始め、結婚前が長いとそんな事も良くある事だよ、
別に心配したり、まして愛して無くなった等と
間違っても言うもんじゃあない、あれ程の上等な奥さんが誘って来て
それを断るなんて、お前が一番間違っている!かわいそうに男の子は
年寄り三人の良いおもちゃにされ扱き下ろされていて
それを彼女とF江は笑いながら何か話をしていましたが
ひと段落ついたころAさんが口を開き、まあ聞いた処を纏めると
少し早い倦怠期が来たとでも言うのかな、見てた限り彼女さんの方が
精力も強そうだし、彼がもっと体力も精力もつけないといけないな
Cさんは薬屋だしBさんは病院の院長だし、いくらでも力に成れるぞ
と、身分までばらし、下手をすると名前まで言いそうになったので
止めに入り、処で昨晩の事に興味を持ったと言うことや今日の今の事
等から結構経験は豊富そうだが、と言うと彼から、彼女はかなりの
時には複数の彼がいて経験は豊富だが自分は金で遊びはしたが
言ってみれば素人童貞のようなものだったと、その事がやはり
心の隅に引っかかっていた、と
F江はずいっと体を乗り出し、お姉さんに任せなさい!(どこが?)
と言って彼女に目配せすると彼女もぺこりと頭を下げる、
厚手のバスタオル二枚が敷いてあればまあ畳の上くらいかな
そこに仰向けになりM字に股を開いたF江が彼氏を呼ぶ、彼女に目をやり
微笑む彼女の顔を見て安心したかのようにF江に向かっていく
ぎこちなくF江のオメコにまあそれなりの勃起したものを突っ込むと
F江の最大の取り柄である、締りの良い太かろうが細かろうが
長くても短くても吸い込むように蛸のようなオメコに弄ばれて
F江さん何ですかこれは!と彼に言わせるほどの名器、5分もすると
ああっもうだめです、と言うとぎゅっとオメコを締めて動きを止め
射精を我慢させる、見ている彼女もF江さんって凄いなんていう
ねえお願いがあるんだけれど、と私から彼女に、この三人のあわれな
老人に貴女のとても素敵な体を味合わせて貰えないだろうか
この様にコンドームも用意してあるからと、
まさか三箱見せた訳ではないですが、彼のほうは何度もの射精を我慢
させられた挙句の射精で、下手をすれば女性の逝きっ放しに近い
気持ち良さを味合わされただろう、そして彼女から私の言った事を聞き
なんとなくまだまだこれで終わりそうも無い今日のこの感激を
経験しておきたいと思ったか、そうだよ君も皆さんに味わって貰って
君もみなさんを味わはせて貰いなさい、と言っている彼のチンポを
F江はもう咥えて、あんなに舐めたら溶けて無くなるんじゃあないか
と思うくらい熱心に舐めていればそこはやはり若さですね
溶けるどころか膨らんでくるのですから、
彼氏の了解を貰った老人と言えば聞こえが悪いから中年過ぎくらいの
男達は彼女を丁寧に扱いやはり若さでF江と違う美しさを持ったオメコを
舐めくじり、他の男も乳房を揉み、了解を貰いキスまでさせてもらい
しっかりとコンドームを付けた陰茎を綺麗な彼女さんに突っ込める幸せを
味わえるなんて、こんな幸運はめったどころか
多分もう二度とないでしょう、ゆっくりと高級なガラスを扱うように
そこは熟練の中年男、緩急をつけ乳房乳首だけでなく腰骨わき腹
首筋から耳たぶの裏側まで、年期の入った男達によって彼女の性感帯は
人体図に正確に描けるほどに端から端まであからさまにされてしまい
三人の二順目に入ったころには彼女のほうから「あっそこっ、そこをもっと強く揉んで、
舐めて、つねって」などと腰を振り振り自分のほうから
気持ち良い所を探し、何度と無くオーガズムを味わい、F江によって
睾丸を空っぽにさせられた彼氏もF江と寄り添いながら
オルガズムの波に乗り漂っているいる彼女さんを眺めていました。
昼食は我々の部屋に7人分ちょっと豪勢な物も追加注文し
数時間も掛けて味わい話が弾んでくると衣服は緩んで来て
最後は結局皆すっぽんぽんのままで私と宏以外は彼女さんまで・・
乱交交じりの大騒ぎで、酒や肴を持ってくる若い仲居など小声で
新婚旅行だって言ってたよね?何でこうなるの?
と訳が判らない顔をして出入りしていました。
その後結局我々が出発するのに合わせ彼らもタクシーを頼み
もちろんそれまでの数時間また露天風呂で太陽の日差しの下、
塀に囲まれているから正しい?青姦では無いかもしれませんが
まあそれに近いような過ぎたような、彼も彼女も多少の酒に酔ってか
午前中以上にはしゃぎ、そのおかげで私と宏も一度は彼女の体を
味合わせて貰いましたが、まあやはりオメコはF江の方が勝る事を
再確認したくらいでした。
メアドの交換ほどはして、今後また二人に何かあったら
いくらでも相談に乗る、また何も無くてもまた遊ぼうと言って
笑って別れましたが
今回の小旅行には思わぬハプニングと言うか
本題以上の大成果があったと皆で話すと、F江にしては気にいらず
ふん私なんかいなくてもいいのね、と拗ねるからまたそれをなだめるのに
一苦労、
そんな所から、この様な小旅行は年に数回行いましたが
あんな幸運もう絶対に無いでしょうね・
                       終わり。