その写真を見てしまい僕の心はヅタヅタです。
全身から汗が滴り落ち、目眩を起こし倒れそうです。
そんな筈無いのです。あんな彼女を受け入れられるのは僕だけだと自負していましたから、、、
でも現実は違うんですよね。
彼女に問い詰めてやりたい!
でもその光景を想像すると、恐怖が襲ってきました。
間違いなく僕の一方的に殴られ蹴られ
涙ながらに許しを乞うでしょう。
僕が男だから女性を殴れないのではなく、格段に彼女の方が喧嘩に強いのです。
付きあっている時何度か頭に来て先に頭をホールドした事が有りますが、軽く後ろに放り投げられ、そのまま馬乗りされ、殴られ続けられ、泣きながら許しを乞うたり、公園で口論となり僕が平手打ちをすると、足払いされ、倒れたところをひょいっと持ち上げられ頭こ上から思い切り地面に叩きつけられ、そのまま放置され3時間後、彼女の家に呼びつけられ土下座で謝り続けました。
何で口論でも肉弾戦でも勝てない僕は
彼女の前では、虫ケラ同然何です。
今も書きながら思い出すと怖くて堪らないんです。
しかしその時は、恐怖にも打ち勝つ程の嫉妬が有り、彼女が居間に入ると同時に言葉が出ていました。
『ね?この写真の男の人は誰?』
彼女はその写真を見ると、にやつき始め僕が凍りつくような言葉を発しました。『ソレ男じゃなく女だよ』
『エッ?』
『お前とおんなじだよ』
『ただ向こうは戸籍上は女!
だから浮気じゃないよね』とのたまわりました。
彼女の話によると同じジムの後輩で
ある日生意気だったので完膚なきまで叩きのめすと、どMの本性が出てきて
彼女の飼い犬の様になったとの事。
彼女は僕に話したくてしょうがなかったのだそうです。
『でね、この家で飼いたいんだけど
あんた世話してくれない?』
『エッ僕が世話するの』
『そう!世話してくれるなら、今日は特別に最後迄してあげるよ』
何と1ヶ月振りのお許しが出ました。
『お世話します!させて下さい!』
彼女はペットを呼ぶ様に僕に
『おいで いかせてあげる。』
彼女の言葉に僕のアソコは痛い程ビンビンです。
何時も様に彼女の前に跪き、下からクンニします。彼女のアソコが潤滑油で満たされ、彼女が入れてくれるまで
一所懸命に舌を這わせます。
その日は30分くらいで彼女が僕のお尻に両手を添え、すっと僕を抱え上げ僕は彼女の脇の下に抱きつきます。
彼女は右手僕のアソコを調整し彼女は
挿入してくれました。
僕が彼女の中に入れるのは、この男女逆の駅弁体位か騎乗位のみです。
彼女は僕を前後左右に振り回して
自ら突きまくり貪欲に快楽に浸り続けます。
彼女のダイナミックな腰使いに
振り払われそうになるのを、必死にしがみ付きながら、彼女の胸に吸い付きます。
僕は彼女からこんな感じに道具の様に扱われていると感じるだけで射精感が込み上げ、
『アァ気持ちいい?気持ちいい?気持ちいい?いきそう!いきそう!いきそう!』と叫び続けました。
『◯男 気持ち良い?
もっともっと突いてあげるよ
一杯噴いて良いからね。』
『出る、出る、出る、ダメ出ちゃう
ぬいて、ぬいて、ぬいて?』
彼女は僕をベッドに放り投げました。
僕はと言うと、放り投げられている途中で射精してしまい、彼女の顔お腹足に、付いてしまいましたが、何だか今日は本当に機嫌が良い様で大爆笑です。
『あんたね?まだ5分もあたし突いてないよ!う?んシャワーでチンチン洗って来な。もう一回やったげる。』
今日は何て良い日何だろう!
僕はそそくさとシャワーを浴びて彼女にひっついて堪能しました、
でもこれはこれからの僕の悲惨な日常に対する彼女なりの謝罪だったのです。