女性用風俗店というのは、男性用風俗店に比べて非常に少ない。
そして中には悪質なお店も少なくない。
男性に比べて需要が少ないのは解かるが、全くないわけではない。
実は旦那様とのセックスレスなどで苦しみ、お金を払ってでも良いから抱かれたいと望むご婦人達は沢山いらっしゃるのだ。
時々、女性用風俗店がオープンしたという話を聞き、筆者も今度行ってみようと思っているうちに潰れてしまっている場合がほとんど。
競合店はそんなにあるとは思えないが、なぜ女性用風俗店はこんなにも長続きしないものなのか?
     
     
やはり女性は「感情」が入ってくるから難しいという部分があるようだ。
ハッキリ言って男性はセックスしたからといって相手を好きになるかといったらそうではない。
でも女性は、最初は恋愛感情がなくても抱かれたらすごく感じてしまうことがあるし、好きになってしまう事もある。
それに女性の場合は挿入される事で相手を好きになってしまったりする。
その人の子供を妊娠する可能性があるからだ。
     
     
「セックスをした後に好きになる」という通常とは逆の経路で恋愛感情を生み出してしまう可能性があるのだ。
確かにこう考えてみると、社会的に混乱状態になってしまう恐れがある。
お客の女性に「あなたの事を好きになってしまいました」と追いかけ回されるだけならまだしも、「他の女と寝てるんじゃないわよ、浮気者!」とヒステリックを起こし包丁を持ちだされでもしたら大問題である。
ナンバーワンのソープボーイは命がいくつあっても足りない事になる。
     
     
そして、大きな問題がもう1つ。
男性はプロの女性のように、一日5回も6回もできるものではない。
それに、諸事情により勃起できない場合もある。
勃たないと物理的にセックスできなくなってしまい、商売として成り立たなくなってしまう。
     
     
だが、女性の性欲をなんらかのカタチで満たしてあげる商売というのは、ものすごく可能性がある商ではないかと感じている。
女性用レディコミ誌なんか見ても、男性向けのものよりも内容がハードだったりするもんな・・・