私が住んでいるマンションは15階建ての高層マンションで、結構な世帯が住んでいます。しかも、同じような建物でA棟〜C棟まであり、これだけの世帯数になるといろんな人が住んでいるものです。私はすでに53歳、妻とは3年前に離婚し、2人の娘と住んでいましたが、その娘も長女は昨年に結婚し、次女もこの春の就職を機に自分でアパートを借り、現在3Dkに1人暮らしです。同じ階に住む由美子さん(48歳)とは、仲良くしてもらっています。とはいっても、男女の関係ではありません。私が1人暮らしだと知って、私の分まで夕食を用意してくれたり、洗濯などもしてくれたり、しかも由美子さんのご主人も公認です。ご主人は、病院の先生をしていて、帰りも遅く、休みもままならないようで、私が話し相手になってむしろ感謝されています。そして、その由美子さんの提案で、この裏サークルを立ち上げたのです。それは、由美子さんの今の状況からの思い付きでした。
『主人の帰りも遅く、休みもない、夜の相手をしてほしいけど、あまりに忙しそうで言い出せない、けど、SEXはしたい、不倫はできない、、、。』
そこで、ビラを各部屋の郵便受けに入れ、そこに携帯の連絡先、そして、
『夜の性活に不満の奥様へ、お互い顔バレなしで男女の行為を楽しみませんか?』と書いた。
昼間は、奥さん一人の場合が多く、捨ててしまうか、興味のある奥さんは隠し持ってしまうようで、意外と反響がありました。
私たち2人はこのために部屋を1部屋借りました。このマンションの近くのやや古めの部屋で、月の家賃は6万で、3Kの部屋です。そこに週1日、希望者の女性が時間をずらして訪ねてきます。キッチンの受付には、由美子さんがいて、その後ろに敷居を作りその中に男性が1人ずつ、3人が思い思いのショーツ姿で待機。目隠しの仮面をつけて、股間のみを見せるように並び、女性も目隠しの仮面をつけ、股間のみを見て、男性を指名。決まったら、2人部屋に入り、2時間エッチなことを楽しみます。
男性は私を含め、5人が時間の都合を見ながら、そこに待機しています。私は、その日は仕事を休みにし、できる限り待機しています。6人の中では最高齢で、一番若い人は28歳の人もいます。男性同士も顔を合わさないようにしているので、お互いよく知りません。でも由美子さんが選抜していて、ほかに口外しない誓約書もあり、大丈夫でしょう。
さて、女性は股間のみしか男性を指名する手段がありません。私は必ず、ハイレグビキニショーツしか履きません。しかもネットで調べ、Sサイズを着用し、より股間のモッコリ感を出します。自慢ではありませんが、普段より、勃起したチンポに軽い負荷を付け、お尻と股間に力を入れ、チンポで負荷を持ち上げるようなイメージでの訓練をしています。朝起きてすぐと、仕事帰りすぐです。
朝は朝立ちしたところで、夜は仕事で疲れた状況で50セットします。それが理由かはわかりませんが、勃起したときの太さが太くなったように思います。また、睾丸ももともとサイズが大きいようで、正直3人並び、私の股間を見ると、いびつなまでに盛り上がりすぎて、パスされるくらいなのです。それでも私を指名して、部屋に入った女性は、股間の大きさと、私の年齢を見て、ギャップに驚く方が大半です。あと、女性の前でショーツを脱ぐときに、より衝撃的な脱ぎ方をするために、両サイドを持ちずらすのですが、亀頭をかぶせたままずらします。限界まで下にずらし、最後に亀頭からショーツをはじくように脱ぎます。私のチンポは勢いよく、おへそのほうへと反り返り、「パチン」と音を立てます。この瞬間が私にとっては自慢の一瞬なのです。
このサークル、始まって3ヶ月が過ぎました。今までで8日間開催され、私は指名漏れは1度もありません。若い女性は25歳の新婚さんから、46歳の熟女まで対応してきました。2時間では飽き足りずさらに2時間延長する女性もいました。正直なんとなく誰かわかるようなときもあるのですが、目隠しして、お互いわからないからこその大胆なSEXをしてしまうもののようです。
この年になって、こんなに楽しい日々がくるとは思っても見ませんでした。