滴る白い液体でパンツが濡れたので、病室に戻り汚れたパンツを脱いで替えようと思ったが、見廻りの看護師が来ることを思い、パンツを履かずに入院衣だけを着た。
その晩は、期待していたが寝落ちしてしまった。
翌夜、空調の利いた病室で布団を掛けずに仰向けで入院衣の前ヒモを緩く結び、枕元の電気は豆球だけ灯し、見回り看護師の足音を待った。
廊下の奥からゴムのきしむ靴音が聴こえると、ぺニスを音がしないようにしごき始め、勃起させて待機した。
ガウンのような入院衣の前を直し、興奮でドキドキしながら硬くなったぺニスを布で隠した。
当然キトウから汁が出、踊るぺニスは入院衣の前を持ち上げている。
足音がカーテンの向こうで止まり、スッと静かにカーテンが空くと、看護師は点滴のチェックをしている。
私はわざとらしく「う〜ん」と言いながら、体を少し斜めにしながら片ひざを立てる。
何回も練習したかいもあり、スルリと入院衣の前が開き、硬く起立したペニスが出た。
キトウからの前走りの液体は、お腹まで垂れていた。
看護師の動きが止まるのがわかる。
ぺニスは興奮で硬くビクビク躍っている。
キトウからの液体は、タラタラ流れ落ち脇腹まで垂れてヒヤリとした感触が伝わりその感触に再び興奮し、ぺニスを硬く跳ねさせている。
その脈動するだけのぺニスの根本から射精感が沸き上がってきた。
触れてもいない、見られているであろうと言う想像。
閉じた瞼の向こうの看護師の反応を。
私は「うッ」と小さい吐息を漏らすとビュル、ビュル、ビュル、ビュル・・・と数回吐精していた。
昨夜自分でシゴイて出していたが、今夜の精液の量は昨夜より多い気がした。
お腹で受けきれない精液は、先走り汁同様脇腹を流れ入院衣を濡らした。
射精が終わり急速に勃起が収まり始めると、精子が陰毛と絡みキトウは精液で濡れたまま包皮に埋没していく。
看護師の靴がキュッと鳴り、カーテンを引き出ていく気配がする。
私は薄目を開けて看護師の不在を確認すると、頭を起こしぺニスを確認した。
小さく包皮の口から白い液体が垂れているのがわかる。
胸の下から陰毛にかけて数筋の射精の痕跡を見ていると、カーテンの向こうから看護師のゴム靴の音が早足で聞こえてくる。
私はそのままの姿勢で、再び寝たふりをした。
カーテンの衣擦れの音がし、私の肩を揺すり起こすと小声で「○○さん、入院衣が汚れたので着替えましょう。」と言いながら、温かいタオルでお腹を拭き始めた。
私は寝ぼけた顔を作りながら「うん?」と眠そうな声を出した。
前ヒモをほどき入院衣の肩を抜くと看護師は慣れた手つきで精液が染み込んだ入院衣を抜き取った。
全裸でベットに横たわっていると、数枚の温タオルでお腹、脇腹に付いた精液を拭き取り、新たな温タオルで股間を拭き始めた。
陰毛に絡んだ精液は、なかなか取れずぺニスを押さえながら拭いていた。
精液まみれで包皮に埋没したキトウは、ぺニスの根本を押さえながら皮を押し下げ剥き出し露出させる。
射精後の敏感なキトウを看護師は、ガーゼのような物で精液を拭き取っている。
するとまだ尿道に残る精液がキトウの口から垂れると看護師は、ぺニスの根本を親指と人差し指で挟み、キトウに向けて絞った。
私は、両手を固く握り両目を閉じ膝を小刻み震わせ「気持ちがいい」と言うアピールをした。
時折「ふッ」と息を吐き、腰をヒクつかせた。
再びぺニスが脈動を始め包皮からキトウが顔を覗かせ始めたが、看護師は無言で入院衣を着せた。
精液を拭き取ったタオルや入院衣を丸めると「明日お風呂で洗って下さいね。入院が長くなるとたまにありますから気にしないで下さい」と小声で言うとカーテンを閉めた。