翌朝早く、看護師が血圧・体温などを計りにきた。
その時看護師は「今日早くにお風呂入りましょう、昼間の担当看護師に申し送りしておきますからね。」と。
私は「あ、昨夜はすいませんでした。」と顔を赤らめテレる素振りを見せながら目をつぶった。
看護師は「あら、今日は血圧高いわね」と微笑んでくれた。

朝の回診が終わり、点滴を中断してチューブに防水シートを施してもらうと、お風呂セットを持って浴室に行った。
3日ぶりの風呂だ。
頭を洗い、点滴部分を注意しながら体を洗い、昨夜の精液混じりの陰毛を洗う。
精液を温タオルで拭いたせいかタンパク分が固まり陰毛に絡み取れない。
少し悩んだが、髭剃りを使い剃ることにした。
最初は精液の絡んだ部分の陰毛だけだったが「ぺニスの上だけってのもな」とだんだん範囲を広げ、肛門回りから陰のうと、全て剃りあげてしまった。
ぺニスの包皮を引き下げシャワーをキトウに当て、シゴキながら洗っている。
だんだん気分が乗り硬く太くなってきた。
普段は小さい。
皮の先端からお腹までで3センチ程だ。
冬など悲惨だ。
それでよくズボンをよごす。
けれど勃起すると長さは16センチを超え、胴囲は14センチを超える。
けど包茎だ。
それを右手で握り、左手にシャワーを持ちながら洗っていた。
すると「○○さん、大丈夫ですか?」と扉の向こうから声がする。
返事を躊躇しているといきなりガタッと看護師が浴室の入口を開けた。
私は、無毛の下腹部に勃起したぺニスを右手で握っている。
「え?あ、点滴の防水シートが剥がれて・・・」右腕を前に出した。
シャワーヘッドを動かすとき、ナースコールのボタンに触れたらしい。
私のぺニスは上を向いている。
看護師は「○○さん、右手はあまり動かさないで下さい。早い動きはダメですよ」と、あきれるように笑いながら言った。
「○○さん、もう洗い終わりました?。上がりましょう。」
「あ、まだ背中を流していないので・・・」と、言うと。
「じゃ、背中を流しますね。」
肩口から流し始め、背中、お尻にシャワーをかけた。
私は、足を広げ肛門をつき出すと看護師は、後ろから会陰部から肛門にかけ手を滑らせた。
私は「うふぅ」と息を吐き、気持ちがいいアピールをした。
前に向き直り、充分に膨らんだキトウを持ったぺニスが脈動に揺れるが、看護師はそれを無視しながら「はい、右腕上げて下さい」と言いながら胸からお腹、下腹部、ぺニスとシャワーをかけた。
シャワーがキトウに当たると「あ、」と腰をひくつかせた。
全体にシャワーをかけ終えると、タオルで体を拭いてくれた。
背中、お尻、足をと拭きとり、前に回りクビ、肩、胸、お腹、そして無毛の下腹部。
陰のうからぺニスを握る様に拭いた。
脈動するぺニスからは、水滴以外の滴が垂れている。
「はい、じぁ、病室に戻ったら呼んでください。点滴を再開しますから。」看護師はそう言うと、浴室から出ていった。
パンツを履かずに入院衣を着て、まだ少し勃起ぎみのぺニスの前をお風呂セットで隠しながら部屋に戻り、ベットに横たわるとナースコールを押した。
入院衣の布が直接下腹部に触り、妙に心地いい。

昼食を摂り、午睡をしていると看護師が検診にきた。
血圧・検温・脈拍、そして腹部の検診。
入院衣の前を開くと、剃り上げた無毛の下腹部と小さくなった包茎のペニス。
看護師は平静な様子で聴診器で胸下から鳩尾と聴診器をあてがう。
徐々に大きくなる包茎ペニス。
一度クタリと横に倒れると一気に上を向き、包皮の口からキトウが顔を覗かせる。
看護師の手が止まり、そのぺニスの動きに注視しているのがわかる。
「へ〜、元気ですね」と強がりのような言葉を出した。
私は、再び見られている事に興奮し「大きいけれど包茎だね」と言われたモノを硬くした。
完全に勃起してもキトウの半分は皮を被り、赤黒いキトウは包皮口に締められパンパンになっても手を使わずには露出しない。
看護師は再び手を動かし、腹部を検診しはじめた。
揺れるペニスが時折看護師の腕に触れる。
何時もなら、ものの10秒程の検診が今日は長く感じる。
看護師の腕がペニスに何度か当たるうちに、キトウがカリの部分を残し包皮が剥けた。
ビクリビクリと脈打つぺニスの先端から再び透明な液体が滲み出、垂れた。
看護師は、私の枕元のテッシュを二枚抜き取り、お腹とキトウに付いた汁を手早く拭きとり、拭き取ったテッシュを丸め自分のポケットに突っ込んだ。
入院衣の前を直し「じゃ、○○さん、今度は夕食後に検診に来ますから。それまでに落ち着いておいて下さい。」と言って出ていった。

夕食後、トイレに行こうと廊下を点滴を下げながら歩いていると先程の看護師が「落ち着きました?」と、声をかけてきた。
私は「ええ、大分。先程はすいませんでした。」と詫びをいれた。
「いいえ、良くなってきた証拠ですから。」と明るく笑ってくれた。
看護師はトイレまでついてきてくれ、排尿を介助してくれた。
カーテンで仕切られた個室にはいり入院衣の前を開き、左手でビーカーを持ち、右手でぺニスを剥き出しキトウを露出させ、ビーカーにあてがった。
「はい、どうぞ。」そう言うと、看護師は私のぺニスを凝視している。
再び見られている事の羞恥から勃起が始まった。
下を向いていたペニスがグングンと力を持ち、とうとう上を向いてしまった。
シャワーを浴びたとはいえ、何度も汁まみれになったキトウは包茎特有の匂いを放っている。
看護師は「ごめんなさい、余計な事をしたみたい。」と、ペニスから手を放しお互い勃起してビクリビクリと踊るペニスを見ながら笑った。
ビーカーに取れないので、そのままの小便器に勃起させながら排尿した。
手でぺニスを下向きに支え放尿すると勢いのある尿が便器に当たり飛沫が返る。
私は、少し下がり硬くなっているぺニスを握り放尿した。
その様子を看護師は見ながら「へ〜、凄いですね。」と、嬉しそうに見ていた。

長くなったので続きます。