2006年12月28日

女子寮か?

昨日から長女の友達5人が家に泊まりこみ、ますますハーレム、いや女子寮の様相を呈してきた。だからおとうさんは布団をあちこちから持ってきたり、お菓子を買ってきたり、といそがしい。何度でも言うが誰がこのような状況を予想したであろうか。

しかしながら男女によらず、布団を敷き詰めてあれこれ語り合うのは楽しいだろう。大体においてそんなときは恋愛話と相場が決まっている。なにやらキャーキャー言いながら盛り上がっている。しかし昔、坂口安吾のエッセイで戦時中の爆撃下の一面焼け野原の東京でさえも空襲の合間にケタケタと恋愛話で盛り上がっていた「女たち」の逞しさについての文章があったことを思い出した。まさに「恋愛は人生の花である」だな。時には傷つき、打ちのめされても経験するに値する人生の花だ。

おっと、なにやらJポップや若者歌謡の歌詞みたいなことを口走ってしまった。





makochan311 at 11:16│Comments(0)

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