2007年01月28日

のだめオーケストラ

家人が「のだめオーケストラ」のCDを買ってきて、これがなかなかいいので車の中でよく流している。これはけっこうブームらしく若い者のあいだでもよく売れているそうだ。クラシカルミュージックの案内盤のようなものでベートーヴェンがフィーチャーされている。いまはじっくりとクラシック音楽に耳を傾けることが少なくなったが時間がたっぷりあった20歳前後の頃、レコード盤を次々買い求め、聞いていた。

受験勉強につかれた深夜、一服の煙草と珈琲をすすりながら聴くベートーヴェンやラフマニノフは狭く、汚い部屋でも極上の時間と空間を提供してくれた。

近未来の暴力とセックスに明け暮れる悪童を描いた映画「時計じかけのオレンジ」でもベートーヴェンが彼らの崇拝する音楽家として登場してきた。ベートーヴェンはなにかしら若者を魅了して止まない何かがあるようだ。







makochan311 at 14:34│Comments(0)

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