2008年04月07日

今シーズン初のSB応援。

 今回の清水戦は、広島から観戦仲間が久しぶりに万博に来るとのことで、今シーズン初めての「歌え!万博」エリアでの観戦となりました。
 いやぁさすがに試合がよく見えます。ラインの駆け引きや、アウェイ側ゴール前のやり取り。手前のサイドラインの攻防。プレーに入り込んでしまう余り、手拍子している手が思わず止まってしまう事もちょくちょくありありましたよ(笑)
 そうそう。そういえばこの日はLフラッグデー。オフィシャルグッズでも青黒のチェッカー柄フラッグが販売されていました。基本はゴール裏メインのイベントでしたが、今シーズンからメインやバックスタンドでも、最上段であればLフラッグを振ってもOKというルールが明記されました。
 それもあって、この日のバックスタンド最上段にはLフラッグを持ったサポーターがずらり。強い風でフラッグがなびいてくれたこともあって結構迫力のある画になってました。嬉しそうにフラッグを持つこども達の顔も。

ちなみにバックスタンドはこんな感じ。

















そしてゴール裏はこんな感じ。


 新デザインのLフラッグも結構数多く振られてましたね。これを機会に普段の試合でもLフラッグを持ってきて振ってくれるサポーターが増えたら良いんですけどね。ゴールしたときなんか一斉にフラッグが振られると盛り上がりますしね〜

 応援することは体力的にしんどいことも多いですけど、やっぱりその根底にあるのは「楽しい」ってこと。この日来ていた多くの市民招待の方々のうち、ほんの少しの人たちでも、こうしたイベントを通じてその楽しさを知ってまた来てくれるように、そうしていずれはサポーターになってくれるといいんやけど。でもこの日の試合は正直面白い試合では無かったと思う... せっかくの豊中市民招待デーだったから、ライトなサッカーファンとっても盛り上がる展開になって欲しかったなぁ(笑) まぁ贅沢な話ですね、これは。


 そしてこの日は試合後、すっかり日が暮れてしまった万博の外で、「歌え!万博」のメンバー達と満開の桜の下でのお花見となりました。でも色々と論議が白熱したこともあって全くといってイイほどサクラ見てませんでしたけどね(笑) オマケに私は車でしたのでお酒は飲めズでした・・・ 無念。

2008年03月14日

心の底からブーイング。

 本当に心待ちにしていたACLの舞台。万博に乗り込んできたタイリーグ王者、チョンブリFCに対してガンバがどんなサッカーを魅せてくれるのか。仕事を早く切り上げ、心はやりながらキックオフ直前に到着したスタンド。
 しかし、その目の前で繰り広げられたのは数日前に見たリーグ開幕戦と同じような風景。徹底的にアウェイの闘いをしてきたチョンブリFCを相手に"持たされる"ボール回しを繰り返し、最後はゴールエリア付近になんとか切り込むものの、そこは人数がさらに密集した場所。ボールを奪われるか、強引にシュートに行って跳ね返されてカウンター。そんなシーンが目に付いた。
 もう前半途中でこれは...という嫌な空気の中、これまた典型的なパターンで失点を食らった。そこからは選手交代やリスクを負って枚数を割いた攻撃を仕掛けるが、戦況にこれといった変更をもたらすことなく、ロスタイムにパワープレイを繰り返し、ルーカスの「よく入ったなぁ」というゴールで同点に追いつくのが精一杯だった。
 
 結果論でしかないが、ミネイロのSB起用は大失敗だったと思う。監督のインタビューを聞いている限り、チョンブリFCの力と現在のガンバの力を見誤っていたのだろう。
 2バック気味にDFラインを構成していた事を考慮しても、ミネイロはあまりに前への意識が強すぎた。もちろん攻撃の起点となっていたこともあったが、問題はミネイロが上がりきってボールを奪われた後、あまりに守備への切り替えが遅かったこと。そのため常に山口や橋本、二川が左に大きく開いたスペースをカバーせざるを得なかった。
 現地で詳しく見れたわけでは無いが、こうしたことが早い段階でのプレスの連動性にマイナスに影響していたのは間違いないだろう。また、カバーのカバーによりマーキングにズレが生じていたことも考えられる。とにかくチーム全体から感じるぎこちなさは試合終了までぬぐえなかった。
 それぐらいのリスクを負っても勝てるだろうという監督の判断。チョンブリFCの力はある程度把握していたのかもしれないが、ガンバのチーム力の現状をマイナスして考えることを忘れていたのかもしれない。確かに早い内に点を取れていれば結果は全く違っていたとは思うが、今のガンバにはそれが出来なかった。

 代表や選手の入れ替わりによって連動性に欠けるのはよくわかる。遠藤や二川にパスミスが頻発しているのもそれに一因があるのだろう。ただ、悪いなりにまず出来ることがもっとあるだろうと感じる場面が数多くあった。まずはボールへの執念。ボールロストし相手選手と50/50の状態にあるボール。そのボールを奪うのはチョンブリFCの選手達だった。闘う上で基本となるボールへの執着、集中力が欠けていたと考えざるを得ない。
 また、チョンブリFCに対して身長面でのアドバンテージがあるにもかかわらず、それを積極的に活かそうとする意図が全くといって見えなかった。CKのボールもことごとくニアサイド。ファーに180センチ超の選手達が待ちかまえているにかかわらずである。
 ニアをかすめてファーに届くようなきわどいコースを狙っていたのかもしれないが、ボールが選手まで届かないのでは身長のアドバンテージを活かす術はない。守りを固められていたこの試合ではセットプレイが大きな得点のチャンスであっただけに非常に残念だった。
 そしてあれだけ徹底的に引かれた試合では綺麗に崩してゴールするのは奇跡に近い。ましてや連携に不安を抱える時期だけにさらに確率は落ちていた。それでもガンバの選手達は同じリズムで細かいパスをつないで相手ゴール前に近づいては跳ね返された。
 ならば早い段階で「実を取る」闘いに切り替えたほうが、より得点の期待値は上がっていたのではと思う。結局実を取る闘いを仕掛けたのは試合終了間近、わずか5、6分間の事だ。皮肉にもそのガンバらしくないパワープレイで何とか勝ち点1を拾うことになった。

 試合終了後、当たり前のようにスタジアムのあらゆるところからブーイングが起こった。ゴール裏はもちろんメインスタンドも。バックスタンドに至っては今まで聞いたことが無いぐらいの激しいブーイングだった。

 私も今回は心の底からブーイングを送った。「まだまだ出来ることがあっただろ! ガンバの力はこんなもんじゃ無いだろう!」そんな思いを伝えたかったからだ。選手達を信じ、期待しているからこそのブーイングだった。

 残念だがエコパや韓国には行くことが出来ない。次に選手と共に闘えるのは30日のヴェルディ戦になる。そのときには、またいつもと変わらず全力で選手達の背中を押している自分がいるはずだ。

 愛してやまない青と黒の戦士達の為に。

2008年03月10日

チームもサポもやっぱり開幕戦。

待ちに待ったリーグの開幕。久しぶりにみんなと試合前の待機列でウダウダと時間をつぶせるかと思ってたんやけど、よく考えたらこの日は1時キックオフ。9時には万博に付いたんやけど、全然そんな時間はありませんでした(笑)
 待機列にはもう結構の人たちが並んでいて、シーパス組はすでに起立して入場準備をしてるところ。娘を連れているのでサポ仲間を探してあっちこっち勝手に動き回るにも行かず、一般入場の待機列でおとなしく並ぶことにしました。
 奇遇にもに関東から「クリスピードーナッツ」を、おみやげにわざわざ持ってきてくれたサポ仲間がすぐ後に。関西では店舗のない貴重なドーナツを娘と頂きました。ウマかったです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 さてさてそんなこんなでそのサポさんに娘の相手をしてもらいながら時間を潰していると、ほどよく一般入場の開始。今シーズンからなぜか持ち物検査が始まっていました。私は1.5リットルのペットボトルをカバンに入れていたんですが、これまたなぜかペットボトルの封を切ってくださいという事でした。

 そして入場。その途中、ゴール裏への階段の壁にいつも袋に入れて貼り付けてある「MGフライヤー」が既に完売していたので、手持ちの100枚を補充。それもちょっと後で見たらもう無くなってました。。 配布枚数が全然足りてないや...っと痛感。もっと皆さんにフライヤー配布へのご協力をお願いする機会を増やさないとなぁ...反省。頑張ります。

 スタジアムに入れば久しぶりに会う仲間があちらこちらに。やっぱり関東組の方々も”普通に”そこにいらっしゃいました(笑)
 「開けましておめでとうございます」の挨拶と握手。それぞれ交わす言葉は短かったけれど、万博に来れる幸せを改めて実感。みんなの独自なそわそわした雰囲気に「あ〜開幕戦だなぁ〜」としみじみ思う。もちろん自分もそわそわしてたんですが(笑)
 久しぶりの試合にどこか勝手を忘れているゲーフラの準備やフラッグの準備。でもやってるウチに思い出して来るもので、無事に準備完了となりました。

 戦闘準備が完了したらこんどは腹ごしらえ。娘を引き連れビジョン下に食料調達に行きました。あ〜久しぶり。この自慢出来ない万博グルメの数々(笑) 今回はベビーカステラみたいな「野菜カステラ」が新たにお目見えしていました。一袋300円。普通に美味しかったですよ。他には「唐揚げ」「揚げタコ」「フライドポテト(本名シナポテ)」を購入。相変わらずな味に安心しました(笑)

 そんな試合前の楽しい時間もあっという間に過ぎ、コレオも決まったところで試合開始。
 さぁ!チャントで後押し!って気合いは十分だったんですけどね... 久しぶりの大声にやっぱりウマく声が出せず。スタジアム全体を見渡しても人数の割には「ん〜」という声量... メインやバックスタンドの手拍子も殆どナシ... オマケにガンバの方もイマイチな試合だっただけに全くといって盛り上がりに欠けましたね...

 これが開幕戦ってヤツですか(笑) ガンバも、サポの応援もイマイチしまりの無い感じになってしまいました。前半で腹筋が攣り懸けてた自分が言えた事じゃあないですけど。まぁこれはシーズンを闘っていくうちに改善していくと信じてますよ。


 あ、そうそう。今回からちょっとスタメン紹介の「コール&レスポンス」が変ってました。一回DJセンゴクが選手の背番号とフルネームを言った後、もう一度名字の部分をDJが叫ぶのに続いてサポーターが名前の部分を叫ぶ。そんな形になってました。
 例えば、山口智の場合。【DJ】「ナンバーファイブ、山口智。ヤマグチ〜」→【サポ】「サトシ!」って感じです。3人のブラジル選手の場合はちょっとだけ変則的。それについては万博でもらうマッチデープログラムの後のページに公式ソングと共に記載されていますので、今度万博に行ったときには予めそれをみて予習しておいて下さいね。公式ソングについては勝ち試合の時、ウイニングガンバの後に歌うそうです。甲子園の六甲おろしみたいな感じになるのかな?
 そして新加入のルーカスのコールも出ました。「ルカゴー ルカゴー ルカゴ〜  ルカゴー ルカゴー ルカゴ〜  ルカゴー ルカゴー ルカゴー ルカゴ! ルーカスゴール」だと思います。ちょっと懐かしい吉原宏太のコールと同じメロディーです。これならみんな比較的簡単に覚えれるかな?
 さらにこれはコールリーダーからあった話しですが、今シーズンはACLを闘う事もあって、「より『大阪』を意識した」チャントを多用していくとのことでした。「俺らが 生まれた この街のプライド・・・」っていうチャントもこの度ヘビーローテーションになりそうです。でもすっかり歌詞忘れてました...勉強頑張ります。
 

 そんなこんなの開幕戦。ちょっとアレな試合でしたが、もう水曜日にはこれまた待ちに待ったACLの開幕戦です。またリーグとは全く違った空気感漂うあの万博。当日はもちろん仕事なので試合開始に間に合うかは微妙ですが、必ず駆けつけて久しぶりのACLを味わいたいと考えています。

2008年03月06日

青と黒の日々が帰ってきた。

2008年シーズンがいよいよ開幕。俺たちに青と黒の日々が帰ってくる。

 これまであまりにも順調に来ているガンバに幾ばくの不安も感じないでもないけれど、今シーズンについては本当に期待している。
 的確な補強によって埋められるであろうDFラインの脆弱性(ミネイロ除く)。ボールをキープ出来るルーカスの存在。
 日本代表で経験を積んだ安田の精神的・思考的な成長。また、パンパシフィック選手権で見せたバレーの技術的成長。

 そして一番に期待の根拠になっているのが、チーム内の競争意識。

 それぞれに武器を持った即戦力。山崎、佐々木、水本、福元、(ミネイロ)、武井の加入。去年さんざん悔しい思いをしただろう中澤からひしひしと伝わってくるやる気。それと同じくレギュラー定着への執念を感じさせる倉田や下平。
 ここのところレギュラー陣とバックアップ陣との意識や技術の差が大きな弱点となってきたが、今のガンバにはチーム全体にヒリヒリするような緊張感が存在し、数人の代表選手さえもベンチに追いやる競争の厳しさが出てきている。なんだろうか、チームが既に一段階段を上がった。そんな気さえしている。

 華麗なサッカーを魅せて得点を重ねる闘いもあれば、「ガンバスタイル」を捨て泥臭く1点を守り抜く闘いもある。再びアジアを闘う今シーズン。西野監督の言葉からはそんなより幅広い戦術を駆使するガンバの姿が想像できる。またそれに対応できる選手達が揃っているのも間違いない。

 まだまだ連携面で不安が無いとは言えないガンバ。さらに移動の負担が大きくなるACLや代表選手の離脱もある。しかしそれはサブに甘んじ、レギュラー奪取を狙ってギラギラしている選手達にとっては絶好のチャンスであり、競争意識の高さが保たれるなら、今後チームが熟成してゆく余地を十分に残していることでもある。
 先々シーズン、先シーズンとレギュラー固定による選手の疲労から、終盤に明らかな下降線をたどり逃してきたリーグ優勝。今シーズンはそれをチームの総力戦で克服して欲しい。

 今週末ようやく帰ってくる青黒の日々。ガンバの選手達は俺たちにいくつのガンバスタイルを見せてくれるだろう。スタジアムに集う仲間達と泣き笑える瞬間は何度訪れるだろう。

 仲間達との久しぶりの再会を楽しみにしながらそんなことを考える。開幕が待ち遠しくて仕方ない。

2008年02月23日

【MGフライヤー】今年もはじめました。

 私はガンバの応援をより良いものにしていこうというMG活動に関わらしていただいておりますが、たまに宣伝しておかないと存在を忘れられてしまいそうなので(笑)書きますね。

 まず、MGというものについては...

『サポーター有志によるガンバ大阪を応援するための自主企画です。
主な活動は、応援の歌詞および情報を載せたフライヤー(ビラ)の作成、配布です。ガンバ大阪サポーターならば、どなたでも、フライヤーの配布はもちろん、フライヤー用の文章、イラストの投稿や、記事の編集、フライヤーのデザイン等、ご自由に参加していただけます。』
(MGサイトより抜粋)

という事なんです。詳しくはMGのサイトをご覧下さい。


 先日のパンパシフィックチャンピオンシップで今シーズンのガンバの闘いが幕を開けた訳ですが、MG活動もその試合より今シーズンのフライヤー活動を開始いたしました。
 日本から現地に乗り込んだサポーターの協力によって、無事ハワイでもMGフライヤーの配布が行われました。スタジアムに来てくれた人々の役に少しでもなっていてくれればと思います。そして引き続き、ヒューストンダイナモ戦でも頼もしいガンバサポによって配布が行われる予定です。

【ご協力のお願い】
 今シーズンはACLもあり、去年以上に皆様のご協力をいただきたい状況です。特に招待デーなどで来ている「初めてスタジアムでガンバを観る人」やサポーターまで行かないファンの皆さんに、ガンバを声援でサポートする楽しさや喜びを知ってもらいたい。
 また今年はWC予選もあり、日本代表でガンバの選手を見てガンバに興味を持ってくれる方も多く出てくれると思います。
 MGの活動を通じ、そうした人たちの中からたとえ100人の内1人でもサポーターになってくれれば、MG活動をしていく意味があると私は考えています。

【MGフライヤーの配布方法】
 MGフライヤーの配布活動ですが、現在ホーム万博ではAホーム席ではスタンドに上がる階段の壁の部分にフライヤーを入れたビニール袋を貼り付け、来場した皆さんに自由に取っていってもらう形を取っています。SB席やSM席もこれに準じた配布方法です。
 ですので万博での配布活動にご協力いただけるサポーターの皆様には、MGサイトでダウンロードし、コピーしたMGフライヤーを、こうした袋に補充する形での参加をお願いしたいです。
 アウェーでは万博に比べサポーターの数が少ないですので、サポーターそれぞれが持ってきたフライヤーを、頃合いを見て直接ガンバ応援席の人々に手渡しで配布する形が主に行われています。

※フライヤーのダウンロードについては過去のこのエントリをご参照下さい。


 中途半端な感じですが、一通り書いていたらかなり長くなりそうなので、今回はこの辺りで...
今シーズンも皆様のご協力、本当によろしくお願いいたします!

2008年02月22日

ミチ、良かった... そして今シーズンまず一勝。

 まず最初にミチの様態が軽傷で本当に良かった。もう既に練習にも参加しているようで、その辺からも本当に代表に懸ける意気込みが伝わってくる。
 中国戦であんな無念の退場をした以上、出れるなら韓国戦にも出て欲しいと個人的には思う。ガンバサポならもう無理すんなっていう方も多いだろうけど...
 多少厳しいボディーコンタクトやチャージを受けるだろうが、韓国代表であれば中国代表のようにレベルの低いレイトタックルやバックチャージはそうそう無いだろうからまだ安心して見ていられるし、それなりに近代的なサッカーをする韓国相手にミチがどれだけ出来るか。色んなチャレンジをして経験を積んで欲しい。もちろん負傷の具合が試合をやれる状態であるってのが大前提やけど。

 
 ミチの軽傷を知って、ようやく気持ちを切り替えて見ることの出来たパンパシフィックチャンピオンシップ、対LAギャラクシー戦。第一回の大会らしく、運営側もなれてないんやなぁ(笑)と思うシーンがちらほら。試合前ながらなんかほのぼのさせてもらった。(ところで入場時に出てくるあのデカゲーフラみたいなやつ。あれ強風の時はどうするんやろ...?)

 試合の方はあえて割愛。でもこの大会、ガンバにとってはオイシイ大会になったね。費用主催者持ちで(一部だけかな?)ハワイでキャンプができて、その締めに練習試合とは違ったガチの試合が出来る。賞金も出る。一応放映もあるしね。
 そして今シーズン公式戦の一勝目。相手は強敵っぽいけど、次勝てば今季初タイトルだ(笑) でも録画放送らしいね...ネットなら生でみれるんかな?
 一試合じゃまだ殆ど分からないけど、期待と不安の割合がすこし変化した試合だった。もちろん期待のゲージの割合が増えたよ。初めて動く新加入選手達を見たけど、それぞれ武器を持った選手ばかりでフィットしていく今後が非常に楽しみ。こりゃ代表組は下手したら2、3人ベンチかもね。。 ハシはどうだろ...


 そして、ハワイまで駆けつけたサポの人たち本当にお疲れ様でした。知っている人もちらほら映っててなんか嬉しかったよ。ハワイの空に響くガンバのチャント。なんか感慨深いなぁ。

2008年02月21日

どこのサポだろうと関係ない。そしてミチ...

 これだけ腹の立つ代表戦を観たのは久しぶりだ。というより、久しぶりに気持ちを入れて観た代表戦だった。

 中国代表のサッカーとは呼べないあれだけのラフプレーを受け、退場者が2人は出ても良いようなファールのオンパレードの中で、イエローさえも出されない場面が多数。
 そんな中、中澤や楢崎をはじめとするベテラン達が冷静さをチームにもたらし、安田や田代といった代表経験の浅い選手達も自分のやるべき事に集中して良くやった。もう内容云々の試合じゃない、あんなプレーをするチームに絶対勝たせてはいけなかった。

 選手一人一人が理不尽に立ち向かわざるを得ない中、本当に良く勝ってくれたと思う。日本人の誇りをよくぞ守ってくれたと思う。試合後の中澤が選手みんなに「よっしゃ!やったったぞ!」と言わんばかりにみんなにタッチして回る映像には来るモノがあった。久しぶりに日本代表に「ありがとう」と言いたい試合だった。


 そんな中、ミチこと安田理大が中国GKの狂気の犠牲に...あれだけの暴力を受け無事なはずはないが、本当に心の底から軽傷であることを祈る。日本に居る奥さんも心配で眠れない夜になるんではないだろうか。

 せっかくの夢の舞台。全身全霊で練習から臨んでいたと思う。それをあんな形で途中降板しなければならない悔しさは自分には想像できない。

 狂気の瞬間を捉えた写真。このミチの苦悶の表情を見てると、あまりの悲惨さと悔しさにに涙が出そうになるよ。

2008年02月14日

パンパシフィックチャンピオンシップ(PPC)。

 ナビスコカップを獲って手に入れた、パンパシフィックチャンピオンシップの出場権。恥を忍んで正直に言うと、出場するチームのサポでありながら、「環太平洋に存在する地域のチャンピオンチームがハワイに集って優勝を競い合う。そんな大会が今年から始まったんだなぁ。」と言うことぐらいしか知らなかった。

 しかし、本日スポーツナビに掲載されたこのPPCの仕掛け人、「サッカー・ユナイテッド・マーケティング(SUM)の国際部に務める日本人、中村武彦氏」のインタビュー記事を読んでようやくその成り立ちや、バックグラウンドを知ることが出来た。

 振興プロリーグが多い環太平洋地域のチャンピオンチームを集めて、実力差の少ないチーム同士が自国リーグのプライドに懸けた真剣勝負の場で、環太平洋地区の盟主の座を争う。
 またPPCを通じた新たな「世界へのルート」の中で選手やチーム関係者がリアルな国際経験、国際交流を持つことの出来る場ができる。
 さらにPPCに関する一部費用が主催者持ちとのことで、賞金と合わせて出場クラブに金銭面でもメリットがある。開催地のハワイについても「立派な施設、スタジアム、チームの受け入れが整っているホテル、NFLのプロボウルで経験を積んだスタッフ、そして何よりも爆発的に増えてきているサッカー競技人口」と私が思っていたよりPPC開催に適した環境が多々あるようだ。

 そして、アメリカのスポーツビジネスの世界に身を置く中村氏が大会の運営・企画に大きく関わっていることも興味深い。氏はインタビューの最後に「新興リーグによる、新興地域での、新興大会ですが、いつかは世界中のサッカーファンが楽しみにする国際大会にすることが夢の続きです。」と語っているが、今後このPPCという大会をどのように育てていくのか。その手腕にも注目して行きたいと思う。



 今年初めて開催される大会ではあるが、この記事を読んでその理念を知った今、ガンバ大阪がその第一回に出場することを誇りに思う。出来れば現地観戦や放送を通じて大会を観戦している人々に、最高のメンバーでガンバをお披露目したかったが、代表関連で7人を欠いてる状態ではそれは叶わない。
 しかし今ハワイに乗り込んでいるメンバーの多くが代表組が居ない間にポジションを奪おうと、高いモチベーションでトレーニングを積んでいる。そんな選手達がどんなガンバ大阪を見せてくれるのか。今から期待せずにはいられない。

2008年02月11日

そろそろ。

 手続きのやり直しなんかがあってまだ会員証やシーパスが届かない今日この頃です。

 この週末、いつもの観戦仲間達と新年会を兼ねた飲みに行ってきました。違うメンバーと既にやった新年会を含めたら今年に入って2回目。よくよく考えたらシーズン終わってから今年初めて会うメンバーが殆ど。かなり遅めながら明けましておめでとうの挨拶になりました。

 当日の大雪の話題もほどほどに、やはりメインは新シーズンの話。特に応援については楽しく酒を飲みながらも今季の展望や昨期の反省など、テーマを持ったかなり結構真面目な議論になりました。

 まぁサポーター仲間といっても、そこは年齢も性別もバックグラウンドも性格も様々。応援論一つとっても各々に持論や理念があって、自分とはまた違う価値観を知るという上でも貴重な場となりました。もちろんチームをを声援で後押ししていこう、応援の輪を広げていこうという芯はみんな同じだから、価値観や持論が違ってもそれはそれで納得のいく話ばかり。目標に向かう方法は決して一つじゃないって言うことを改めて感じました。

 こうして新シーズンに向けての具体的な話が出てくるといよいよ始まるんだなぁと、モチベーションも上がってきます。ネット上でもみんなが冬眠から冷めるようにぞわぞわと動き出したのをハッキリと感じることができますしね(笑) かく言う私もこうして久しぶりにブログを書いたりしてるわけですが...


 あ〜 そろそろ本格的に体を絞っていかないとなぁ.. 正月に2、3キロ太ったまま、1キロぐらいしか落とせてないや。どうしても夜に食べ過ぎてしまうんだな、米を。

 頑張ろ。

2008年01月07日

明けましておめでとうございます(笑)

明けるのが遅すぎてすみません。

結局行けなかった昨年の天皇杯敗戦後、ちょっと気分的にサッカーにオフな感じで居りました。
とは言いつつも天皇杯決勝見たり、全く不確かなネットの移籍情報をあさってたりはするわけですけど...

そんなこんなでこちらで年末年始のご挨拶もしてないなぁと思った次第です。

昨年はガンバ大阪のサポーターとして、自分なりには良くやったと思っております。
まぁ妻子持ちのこづかい3万円の男ですので、遠いアウェーには相変わらず行けませんけど... 家族ほったらかして毎週末ガンバ、って言うわけにも行きませんしね。やっぱり幸せな家庭あってのガンバですので...(笑)

その分、万博や行くことの出来たアウェーでは、誰よりも大きな声。肩が攣ろうが、脇腹が攣ろうが手は頭上で叩き続ける。跳び系のチャントは最後まで跳ぶ。

そのために日頃から腹筋や下半身の筋肉をを使うことを意識した歩き方したり、通勤の電車の中で軽く筋トレしたり、家でトレーニングしたり。そんなお金のかからない地味な努力は続けて居ります(笑) もちろんそれら全部がガンバの為って言う訳じゃなく、自信の健康も考えた上での事ですけどね。もう結構いい年ですから...

後は応援向上のための後方支援的な活動。具体的に言えばたびたびこのブログで書いているMGフライヤーに関わる事や、SB席やSM席で歌え!万博の活動に参加したり等々。やっぱりあまりお金のかからない事でスイマセン(笑)

そして試合中の応援の他に、以前から継続して一番重点を置いていることは「応援仲間を増やすこと」。
仲間っていう定義は人それぞれにあるとは思うけど、ガンバの試合に行けば大体いつもそこにいて、挨拶と一言、二言交わしてガンバの応援に共に汗をかく。ゴールが決まったら一緒に飛び上がって歓喜し、残念なシーンでは一緒に頭抱えてため息着く。
ガンバが勝って試合を終えたら満面の笑顔で「じゃ!また!」と帰路につき、負けたときには「次、次...」と無念さ丸出しの表情で別れの挨拶を交わす。

別に名前やその人のバックグラウンドなんて知らなくてもいい。それで十分「応援仲間」だと私は思う。もちろん、試合を重ねて仲間度合いを深めて行くってこともある。

どうも纏まりが無くなってしまったけど、ガンバにおける今年の目標は去年に引き続きそういうことになるかな。


幸いここのところ強豪と言われ勝つことの方が多い状況だけど、将来それがいつ逆転するかも分からない。歯車が一つ狂えば一気に何もかもがうまくいかなくなるのがサッカーだから。

以前に書いたことの繰り返しになってしまいますが、そんな時にでもスタジアムに足を運ばせるものの一つが、いつでもそこにいる仲間なんだと私は思ってる。だから、新たな観客が増えているこの状況でこそ、地道に仲間を増やしていくことが大切なんじゃないかな..と。


まぁ私一人で出来る事なんてたかが知れているので、今年も自分の出来る範囲でしっかりガンバをサポートして行きます。

新しいドラマと新しい出逢い。なんかアヤシイ結婚相談所のコピーみたいだけど(笑)、そうした事も楽しみに新シーズンの開幕を待ち続けています。


最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします!