獅子の泉でつかまえて

銀河英雄伝説の皇帝夫妻をネタにした二次創作小説その他

夏の長雨

お久しぶりでございます。
今年の夏は主人の会社が10連休ということで、
双方の実家に行ったり、福島に旅行に行ったりしておりましたが、
ふと気が付くと、庭のバラが黒点病に罹ってる!
普段は10月~11月にかけて、秋の長雨シーズンになると発病するので、
前回農薬を散布した時も、虫との戦いにばかり気を取られて、
殺菌剤の方は省略してしまったのでした。
まさか8月に発生するとは・・・・
長雨が恨めしい。

裏磐梯

ところで、いよいよというか、遂に来るものが来たというか、
まぁ様の退団公演が始まってしまいましたね。
スカステのニュースでちらと見た限りの印象ですが、
芝居の方は、場面ごとの美しさは十分にある。
が、あの悲惨な史実を踏まえて、どう落とすつもりなのかまでは見えない。
ショーの方は、テーマソングからしてピンと来ない。
やっぱり稲葉先生は苦手だと再認識した。
といったところ。
ちなみに、私の観劇予定ですが、
今回は母親の通院の都合などもあって、遠征はナシ。
東京のチケットはカード会社などですでに3回分押さえてありますが、
千秋楽のライビュもあるし(東京だけ見るつもり)、
あまり増やさないでおこうかな、と。
我ながら、期待値を低め設定にして、予防線を張っている感じがしないでもないw

なお、藤崎版「銀英伝」の感想は、22日にアップする予定です。
お待たせして申し訳ないです。

『阿弖流為-ATERUI-』 大雑把な感想

お暑うございます。
本題に入る前にちょっと、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のことなど。
自分としてはかなり久しぶりのことなのですが、
とりあえず第1話から見続けております。
たぶん、戦国モノというより、
親企業の横暴と戦う、下請け企業の女社長奮戦記、
みたいな感じで楽しんでいるのだと思います。
加えて、高橋一生演じる井伊家筆頭家老、小野政次がマイツボ。
オーベルシュタインっぽいんですよね。
抑揚のない台詞回しで、汚れ仕事を一手引き受け。
主君を守るためなら、周囲から忌み嫌われることも厭わないという・・・・
特に先週の、

「地獄へは俺が行く」

にはシビレタ~。
てななわけで、井伊家のために捨て身の大芝居を打った小野ですが、
裏切り者のフリをした彼は、このまま黙って裏切り者として死んでしまうのか、
そうでない道が、主人公らの機転によって見出されるのか、
めずらしく次回が気になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、『阿弖流為』です。

あてるい

先週の金曜日に、新装なった日本青年館に行ってきました。
幅が広めで奥行き浅めな舞台は、旧青年館に似ている。
この点は宝塚向きだと思われ。
1階の客席は、思ったより高低差があって、
赤坂ACTシアターをもっと横長にした感じというか、
今は無き青山劇場に近い感じ。
センターブロックを千鳥配列にしなかったのは、
もしかしたら、十分な高低差があると判断したからかも知れない。
私の席はサイドブロックだったので、
実際のところ、センターではどう見えるのか分からなかったのですが、
少なくともサイドブロックに関しては、後方の座席でもかなり見やすいと思われ。
2階は、改築前の青年館より、舞台からの距離がありそう。
しかし細かいことは分からず。
トイレに関しては、個室の数が圧倒的に足りてない。
長いアプローチは要らないから、そのスペースを使って個室の数を増やせと。
なお、当然のことながら、座席は大幅に改善されています。
お尻が痛くないってイイネw

お芝居に関しては、
礼くんが歌い踊りまくる作品としては、想定の範囲内で良かったのですが、
高橋克彦の原作小説を読んだ方が、より感動できたのではないか、
というのが正直な感想。
私の見た回、クライマックス近くにちょっとしたアクシデントがあって、
驚きのあまり記憶が飛んでしまったせいもあるでしょう。
ともあれ、全般、演出がショボかったと思います。
両サイドのスクリーンに出演者の顔写真を大写しにするくらいなら、
いっそ、ロックコンサートのように、生映像のモニターとして使っていただきたい。
後方の座席からも、出演者の顔が良く見えますよって。
背景の書き割りもテキトー過ぎ。
一番露出が多かったのが、植林されたような杉林の絵ってどうなんでしょ。
アテルイの時代の東北の森は、ああいうんじゃありませんから。
それに、戦争の準備をする場面などは、砦の絵などに差し替えてくれても良かったのに、
蝦夷側には人工物がほとんど出てこないんですよね。
全体像の分からぬ謎の建造物の戸口から、時々人が出入りするだけ。
そうした道具立てだけ見ていると、
原作の趣旨とは逆に、文明対野蛮の話なのかと思ってしまう。

キャストの方ですが、
あれだけ激しく踊りまくった直後に、息も乱さす歌い上げとか、
ただただ礼くんの身体能力の高さに感心する。
ゴテゴテした衣裳のせいで、体型まで丸く見えてしまうのはちと残念。
役柄としては最高に合っている。
彼女がトップになった暁には、下克上タイプの英雄の役をやって欲しいですね。
せおっちはひたすらサワヤカ~
くらっちは歌ウマなんだけど、苦手な部類。
鼻のせいかも知れませんが、表情から心情が読み取りづらいんですよね。

『邪馬台国の風/Santé!!』 大雑把な感想 (追記あり)

今週は実母が日帰りで手術などして、
付添やら家の手伝いやらでバタバタしておりますが、
2本観劇する日程は着々とこなしております。
先日は東宝で花組を見て、明日は青年館で星組を見る予定。

やまたい

『邪馬台国の風』
事前に芳しくない評判が伝わっていたので、
いったいどんなシロモノなのかと身構えつつ見ましたが、
あて書きが出来ているか否かという観点からすると、悪くない。
ビジュアル的にも割と自分好みで、
古事記をネタにした山岸涼子先生の一連の漫画を彷彿とさせるものがあります。
問題は山場の描き方。
主人公の仲間を皆殺しにしておいて、あの盛り上がらなさはないだろうと。
できることなら、ストーリーの後半をまるっと書き直していただきたい。
皆既日食と狗奴との決戦も、もっと上手く絡められるはず。
それから、タケヒコとヒミコの関係ですが、
スカステの宣伝などでは“身分違い”を謳ってますが、
それより、巫女が性的にアンタッチャブルであることの方が重要では。
たとえタケヒコが王族であっても、ヒミコとは男女の関係になれないわけですし。
でもって、その辺のところ、タケヒコはもちっと葛藤して下さい。
あと、せっかく卑弥呼をモデルにしたのならば、
雨乞いの儀式なども、それっぽく再現してみて欲しかったですね。
神の声がいつも、「ピコーン!ひらめいた(AA略)」みたいに降ってくるんじゃ、
味も素っ気もないですよって。

『Santé!!』
ショーは大変素晴らしかったです。
今年これまで見た中では、『雪華抄』を上回って一番かも知れない。
(『VIVA!FESTA!』も好きですが、宙組ということで、多少贔屓目はある)
特にフォーメーションの作り方に工夫を感じました。
奥行きよりも幅重視というか、
前面に男役をズラリと並べることによって、
客席から見た時の表面積?が増え、そのぶん迫力もアップ。
非常に効果的な演出手法だったと思います。
カレー君をセンターにしたロケットはコミカルで楽しく、
女装マイティは筋肉付き過ぎでしたw
あと、新娘1ゆきちゃんについては、微妙な感覚なんですが、
他の娘1にはかつて感じたことのない、“圧”のようなものを感じましたね。
上手く言葉で表現するのが難しいのですが、
強いていえば、押しは強いが引きが弱い、というか。
もともと庇護欲をそそられるようなタイプじゃない、と言えばそれまでですが、
やはり、儚げなヒロインは厳しいのではないかと。

それから、宝塚のショー全般に関してですが、
今年に入ってから、振付にストレスを感じることがほぼ無くなったような気がします。
昨年までは、私的に一番のネックが振付だったのですが、
外部の先生の登用が増えたせいか、古臭さがだいぶ解消されたような。
羽山先生には黒燕尾に集中してもらって、
他の場面は、なるべく色々な人を使って、バラエティを持たせるのが吉と思われ。

※追記

宙組の来年1月の別箱公演の演目、やっと出ましたね。
まかまどプレお披露目となる、東京国際フォーラム公演は『WEST SIDE STORY』。
そして、愛ちゃん青年館おめ。『不滅の棘』 とのこと。
WSSは最近、来日公演がありましたよね。
こうしてみると、発表が遅れていた原因は、愛ちゃんの方ではなく、
WSSの版権の関係ではないかと。
いずれにしても、WSSのDVD化、スカステ放送は望み薄かな。

藤崎版『銀河英雄伝説』 第73話、第74話 感想

舞台「銀英伝」のラインハルトの中の人、
間宮祥太朗の情報が入りましたので、先ずはそちらから。
グランドジャンプ連載中の『不能犯』の実写映画版に出演するとのこと。

◆映画『不能犯』公式サイト 2018年全国ロードショー!

◆新田真剣佑&間宮祥太朗ら、松坂桃李に翻弄される!『不能犯』豪華追加キャスト発表

原作は未読ですが、とても興味のあるテーマ。
そういえば、NHKBSで放送中の「名探偵ポワロ」の最終話『カーテン』も、
“心理的殺人教唆”という、一種の不能犯を扱ったものでしたね。
あのポワロですら、悪を葬るために、超法規的手段を取らざるをえなかったという・・・・
主演が松阪桃李くんということは、
舞台「銀英伝」の初代ラインハルトと三代目ラインハルトが共演するということで、
この組み合わせはたぶん、初めてではないかと。

とうり まみー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、銀英伝@ヤンジャン連載の感想です。
例のごとく粗筋から。

・第73話 
元帥府をオーベルシュタインが訪ねてくる。軍法会議にかけられれば死刑は確実だが、
ラインハルトの役に立つのと引換えに、救ってくれという。そして義眼を外してみせると、
障害者を抹殺しようとした銀河帝国を憎み滅ぼしたいが、自身は適わないので、新たな
覇者に協力することにした、それが貴方だと、ライの心を見透かしたように言うのだった。

・第74話
同盟首都ハイネセン。退役し、読書三昧の生活を送るヤンは、シトレから呼び出される。
3千万超を動員する大規模な出兵、帝国領への侵攻が決定したというのだ。この作戦
を立案し、最高評議会議長サンフォードに持ち込んだのはフォーク准将。彼は次ぎなる
選挙に勝つには画期的軍事的勝利が必要と説き、評議会の賛成多数をも取り付ける。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

まず第73話。
なぜか山の中にあるローエングラム元帥府。
辺鄙な場所にあるのは、門閥貴族による嫌がらせか否か?
なぜか義眼を両眼とも外してしまうオーベルシュタイン。
相手の表情が見えないと、交渉するにしても不利だと思うのですが?
義眼に録画機能が備わっているという、藤崎版のオリジナル設定はなかなか面白い。
ラインハルトの部下たちのあんなところやこんなところを目撃しては記録し、
それをネタにして人心を掌握する、ってかw

にしても、この、俗に言う“逆圧迫面接”の回は、粗筋を書くのが難しかったですね。
名場面、名台詞のオンパレードで、どこを省略して良いか悩みます。
特にオーベルシュタインの以下の台詞、
歴史好き、陰謀もの好きにはたまらんものがあったり。

「覇業を成就なさるには、さまざまなタイプの人材が必要でしょう。
AにはAに向いた話、BにはBにふさわしい任務というものがあります」

「しょせんあなたもこの程度の人か
結構、キルヒアイス中将ひとりを腹心と頼んで、あなたの狭い道をお征きなさい」


このあたり、2012年に宝塚で舞台化された際は、
原作の台詞がそのまんま歌詞になり、メロディがついて、
オーベルシュタインがラインハルトに怪しく絡みつきながら歌っていましたが、
思い出すにつけ、あれは神ソングでしたね。

『義眼の歌』

私の義眼です 
光コンピューターが仕組まれた
普通の世の中がもうひとつ 深く見える
光と影のバランスが違う
普通の人には見えない 影が見える

ルドルフ大帝の時代なら 弱者はみんな抹殺された
私も間違いなく殺された お分かりでしょう
私は憎んでいる ルドルフの子孫と彼の王朝を
あなたと同じに

もし私に出来るなら ゴールデンバウム王朝を
今すぐ滅ぼしてしまいたい だが私には力がない
どんなにあがいても 私に出来る事はただ一つ
新たな帝王の出現 促すことただそれだけ
その帝王こそ ここにいる元帥
ローエングラム伯ラインハルト閣下

王朝を滅ぼすのは あなたしかいない
私は影となり 力を惜しまない
あなたには私が 影が必要なのだ

ぎがん

ベーネミュンテ夫人が出てきませんね。
女優が退場するのは、次ぎに帝国に回ってくる時か。
もしかしたら、もっと先、皇帝崩御まで引っ張るつもりなのかも。

次いで第74話。
舞台はハイネセン。帝国領侵攻に至る道。
ヤンの退役願いは、原作では、この時まだ受理されていなかったと思いますが、
藤崎版では受理されたものとして、さっそく家でゴロゴロしてますね。
そんなヤンに対し、一方的に敵愾心を燃やすフォーク准将。
同盟の士官学校主席卒業者にありがちですが、プライドがやたら高くて、頭イッてます。

そんなフォークの提案を、日本風に直すと、
専門家からなる会議にも諮らず、担当大臣(この場合はトリューニヒト)にも相談せず、
独断でいきなり閣議決定に持ち込んだのは、総理大臣、もといサンフォード議長。
同盟を滅ぼした張本人でありながら、トリューニヒトと比べて地味なせいか、
あまり言及されることのないキャラではあります。
そのトリューニヒトですが、今回、反対票を投じたことについて言及がなかったのは、
藤崎先生に、何か意図するところがあってのことでしょうか。

選挙に勝つため云々という話にしても、
“画期的な軍事上の勝利”ならば、イゼルローン奪還ですでに達成しているわけです。
にもかかわらず、支持率が低迷しているのであれば、
もう一回、同じことをやっても、あまり効果がないと考えるのが普通でしょう。
それを、ああも易々とフォークの言いなりになってしまうところとか、
評議委員長たちの頭のレベル、やばすぎますよって。
同盟軍もねぇ。
どうせクーデターを起こすなら、今でしょ!って感じ。

『ポーの一族~春の夢~』 感想

「ポーの一族」の40年ぶりの新作続編。
月刊フラワーズの購入を諦め、単行本化を心待ちにしていましたが、
意外や、あっさりと発売されました。
ちょうど1巻分の分量だったのも幸いしたかも。
(今Amazonを見たら、7月24日入荷予定になってますね。
ヨドバシも販売休止中。予約しておいて良かったわ)

ポー1

帯やパンフレットは、早くも宝塚仕様になってます。

ポー帯 ポーちらし

以下、内容に触れています。
極力、ネタバレにならないよう心掛けたつもりですが、
気になる方はお引き取り下さい。

 ↓

 ↓

 ↓

時代は第2次大戦中、場所はイギリスの郊外。
エドガーとアラン、ナチスから逃れてきたユダヤ系ドイツ人姉弟を中心に、
物語は展開する。
ロンドンの家が空襲で焼けたため、郊外に移住してきたエドガーたち、
親戚を頼ってイギリスに渡ってきたものの、
敵性国民であることを隠して生きていかなければならない姉弟、
このあたり、同じ時代、同じくイギリス郊外を舞台にした、
NHKBSドラマ「刑事フォイル」の世界を思い起こさせるものがありますが、
もしかしたら望都先生、インスパイアされたのかも、
というのが第一印象。

また、当該ページの〈編集者からのおすすめ情報〉に、
「エピソードとエピソードの間の小さなお話ではなく、物語の根幹に関わる
ドラマティックで今現在の萩尾望都さんの想いがつまった作品です」とありますが、
看板に偽りナシです。
これまでのポーシリーズの作品では触れられなかった、
しかし物語の根幹に関わる、次ぎのような重要な設定が登場してきます。
 
 ・大老(キング)ポーとは?
 ・ポーの村の入口がレイラインにあること
 ・ポーの一族とは別系統の東欧出身ヴァンパイアの存在
 ・エドガーの“濃い血”の希少性
 ・ポーの一族に加わるには承認と儀式が必要なこと
 ・つまり、エドガーがメリーベルやアランを仲間に入れたやり方は、
  一族のルールに違反していたこと
 ・その死にも値する重大な違反行為を見逃してもらうのと引き換えに、
  エドガーは一族との間にある契約を結んでいること


ポーシリーズ全話、暗記するほど読み込んで、全て知ったつもりになっていたのに、
40年もたってから、そんな話し聞いてないよというか、
望都先生もお人が悪い。
がしかし、読んでいて一番ドキドキするのも、そういうところなんですよね。
特に、エドガーがアランを守るため、身を挺して契約を履行するあたり、

受けエドガーに萌え死にします

それから、全体として感じたのは、
第1作「ポーの一族」以来のヴァンパイアというものの捉え方、
“マイノリティであるがゆえの悲壮感”のようなものが、
かなり後退しているのではないかということ。
例えば、本作品に登場するヴァンパイアの中に悪を成す者が現れますが、
そのバイタリティたるや、
とうてい人間になど狩られそうにない。
また、前にも少し書きましたが、「トワイライトシリーズ」に顕著なように、
昨今のヴァンパイアもので人気を博している作品は、
超長寿で美しく知能も身体能力も高いヴァンパイアを人間より上位の存在と位置付け、
人間がヴァンパイアの仲間になることに肯定的だったりしますが、
そうした作品に影響されたのかどうか、
本作品の主要人物の顛末にも、
生きていても辛いばかりの人間やめて、ヴァンパイアになれて良かったね、
みたいな感慨を、つい抱いてしまうんですよね。

40年の間に、望都先生の考え方に変化が生じたものと思われますが、
もし本作に続編が作られるとしたら、
ヴァンパイア同士の争いに軸足を置いたものになるのではないか、
そんな予感がします。
プロフィール
Author:まこりん@高山寺まこ

まこりん01

2006年のWOWOW放送で
はじめて銀河英雄伝説を知り、
銀河英雄伝説@TAKARAZUKAで
宝塚歌劇にはまった主婦

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