獅子の泉でつかまえて

銀河英雄伝説の皇帝夫妻をネタにした二次創作小説その他

藤崎版『銀河英雄伝説』 第69話、第70話 感想

個人的に、長く政局オチをしているとスジ読みを外さなくなるものだな、
という事例があったので、覚え書き。

例の、加計学園の問題ですが、
「獣医師会の要望に従って1校に限定したことが、あらぬ疑惑を招く原因になった。
これからは国家戦略特区本来の趣旨にたちかえり、
全国どこでも、どの大学でも、獣医学部を新設できるようにする」
などと安倍総理が言いだして、
盛大なオチが付きそうな予感がすると、先日、主人に話したんですよね。
そうしたら、本当にその通りの展開になってきたと。

◆首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討

こうなってしまうと、新設に反対する立場から、
加計学園の問題を先頭に立って追求してきた民進党の玉木議員とか、
(父親が香川県獣医師会副会長で、弟も獣医師。
2012年に獣医師会から100万円の政治献金を受けている)
立場ナッシング。
獣医師会としても、既得権益を守ろうとして騒ぎにしたのかも知れませんが、
完全に藪蛇、ということで責任問題に発展するかも。

さて、銀英伝@ヤンジャン連載の感想です。
まずは粗筋から。

・第69話 
要塞陥落が伝わると帝国内に動揺が広がるが、元々ハードウェアに頼らない主義の
ラインハルトは笑い飛ばす。一方、同盟はお祭り騒ぎ。要塞奪取という巨大な武勲を
引っ提げて凱旋する第13艦隊を一目見ようと、人々は宇宙港に殺到するが、ヤンは
群衆の目をすり抜けてシトレのもとに報告に赴くと、同時に退役を願い出るのだった。

・第70話
要塞を奪取したことで帝国から攻められる心配がなくなり、戦争から遠ざかった。ヤンは
そう考え、平和を満喫しようというのだが、加速した歴史の流れは彼の退場を許すまいと、
ルビンスキーは予言する。帝国ではその頃、フレーゲルの陰謀により、キルヒアイス単独
で地方反乱を鎮圧せよとの命令が下されていた。その艦隊に、ヒルダは密かに乗り込む。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

遂に、ルビンスキー登場!!
やれやれですわ。
登場しないまま、原作2巻で打ち切りになったらどうしようかと気を揉みましたがw
とりあえず、それだけは回避できたものと信じたい。
だがしかし、
「フェザーン」という地名が伏せられ、
「地図にない銀河の何処か」と記されているのは、
深い意味があってのことなのでしょうか。

フェザーンの地政学的ポジションは、
銀英伝のありとあらゆる設定の中でも最重要項目の一つなので、
安易に改変するのは大変危険だと思うのですが。

ルビンスキー01 ルビンスキー02 y-brynner
アニメ版のルビンスキーのモデルは、米俳優のユル・ブリンナー。
以来、女体化した道原版を含めて、スキンヘッドがトレードマークになっている。


それから、「カストロプの乱」。
「イゼルローン攻略」と順番は逆になりましたが、
ちゃんと取り上げていだだけるようで、ホッといたしました。
早速ベルゲングリューンも出てきましたが、アニメよりずっと若々しく、
若輩キルヒの下に配属されてもグレて飲んだくれたりしないw
優等生っぽい人のようです。
もう少し反骨精神のあるキャラの方が、後の見せ場が生きてくるような気もしますが、
こんな温厚な人が、ああなるまで追い詰められる、みたいな描き方をするのかも。
まぁ、そんな先々のことをとやかく言っても仕方ありませんね。

あと、作画の雰囲気からして、
原作&アニメに比べて、フィッシャーの活躍場面が増えそうな予感。
ミュッケンベルガーもそうでしたが、藤崎先生、渋いオッサンキャラ好きそうですしね。

フィッシャー

なお、今週の萌えポイントは、
熱い紅茶を飲んで「あちゃーい」と舌を出すヤンに、ハアハアするフレデリカ、
で決定です。

『幕末太陽傳/Dramatic“S”!』 感想

ちぎさんの退団公演を見てきました。
人気の雪組ということもあり、
友会チケット全滅を予想して、阪急交通社の貸切に申し込んでおいて正解。
どうにか一回見ることができましたよ。
それにしても友会チケット、
ここ2ヶ月というもの、一度も当たっていない・・・・

幕末

さて、『幕末太陽傳』ですが、かなり良かったです。
ちぎさんの動きを見ているだけでも、十分に楽しめる舞台でした。
本当に得難いキャラです。
脚本も、小柳先生らしく上手くまとまっている。
異なる柄の布を何枚も組み合わせて作ったパッチワークが、
遠目で見るとちゃんと一枚の絵になっているみたいな、
その整合感が心地よい。
ただ、ちぎみゆコンビの退団公演ということを考慮するならば、
佐平次とおそめが次第に惹かれ合っていく心の動きに、
もちっと重きをおいても良かったのでは。
あと、これで退団なのに、桃ひながモブの女郎だったのは残念。
彼女に限らず、話の展開が早いせいで、
一人一人をじっくり見ていられないきらいはありましたね。
もっとも、彩凪翔の久坂玄端が出ている時は、双眼鏡ロックオン状態で、
他のものなど見ちゃいなかったりもしたのですがw

『Dramatic“S”!』は、ひたすら大人数で踊っていたという印象。
かと思えば、ひとこに一場面、完全にソロで、しかもフルコーラス歌わせたり、
ちぐはぐな感じがしないでもない。
いやもう、どんだけ上げられているんだ、ひとこ。
中村一徳先生の作品は、
『Fantastic Energy!』とか、『Melodia』とか、割と気に入っているので、
もう一回見ると印象が変わるかも。
ロケットの振付は今回が初となるKAZUMI-BOY氏で、目新しさはありましたが、
それでいつもよりカッコ良く見えるかというと、そうでもないような。
ああいうものは、凝りすぎても良くないような気がする。
で、デュエットダンスはショパン「別れの曲」。
ああ、これで二人も見納めなのだなぁと、しみじみ~。
ちぎみゆコンビの作品は、これで、全て見たことになるのですが、
その中で一番感動したのは何だったろうと、あらためて振り返って見ると、
もしかしたら、「ローマの休日」かも知れないと思ったり。
記者会見の場面のカタルシスたるや。
何だかんだいって、やはり決め手は原作力ということでしょうかね。

ところで、今回、私の隣りの席は男性の一人客だったのですが、
前回の「王妃の館」では、何と!両サイドが男性という珍しい経験をしました。
片側が一人客で、反対側はカップルでしたが、
キャトルでも良く目撃しますし、最近、目に見えて増えてますよね。

『大エルミタージュ美術館展』とか、『快慶展』とか

もちっと余裕をもって計画すれば良いものを、
最近どうも、会期末ぎりぎりになってしまうケースが多いような。
以下の2つの展覧会も、
見に行ったのは終了数日前だったり。

◆『大エルミタージュ美術館展』

久しぶりに六本木ヒルズに行ってきました。
この前に来たのは、確か「ガンダム展」だったような。
ところで、地下道から六本木ヒルズにアクセスしづらい大江戸線の利用者は、
美術館の入口まで辿り着くのが一苦労だったりしますが、
六本木通りから、いったんハリウッド・ビューティープラザビルに入って、
裏から出て横断歩道を渡って向かいのヒルサイド1階へ行き、
そこの通路の中程からアーツセンター行きのエレベーターで3階まで行くと、
目の前がチケット売り場です。
階段の上り下りもありませんし、お急ぎの際は、このルートが断然お薦めです。

エカテリーナ
エカテリーナ女帝がお迎えしてくれました

さて、『大エルミタージュ美術館展』ですが、
居並ぶ名画、有名作品の中で、私が思わず足を止めたのは、
ニコラ・プッサンの「エジプトの聖家族」(「エジプトへの逃避途上の休息」)。
砂漠で餓えと渇きに苦しむ聖家族を天使が助けるというエピソードを、
プッサンは、砂漠をエジプトの郊外に、
天使をエジプト人に置き換えて描いているわけですが、
背景になぜか、葬列が描かれているんですよ。
後で調べたところ、この背景には、17世紀当時ローマ近郊で発見された、
古代エジプトの風俗が描かれたモザイク画の構図がそのまま使用されているとのこと。
それにしても、なぜ、聖家族の背景がよりによって葬列なのか。
何か深い意味があるのかと訝しんでしまう。
どうも、『ダ・ヴィンチ・コード』の元ネタになった「レンヌ=ル=シャトーの謎」を読んで以来、
ニコラ・プッサンの絵には、特別な意味が隠されているのではないかとか、
妄想する癖がついてしまったようです。
その本で取り上げられた「アルカディアの羊飼いたち」にも、棺が描かれていましたし。
まぁ、実際のところは、メメント・モリ的な意味で?棺を描くのが好き、
というだけのことかも知れませんが。

poussin
意味ありげに見えてしまうニコラ・プッサンの「エジプトの聖家族」

ちなみに、ルーブル美術館の2階には、
所蔵のニコラ・プッサンの絵画が一堂に集められた小部屋がありますが、
空いているので、ゆっくりと好きなだけ見れます。

◆『特別展 快慶』

奈良国立博物館まで、日帰り弾丸ツアーで行ってきました。
奈良公園周辺、外国人多すぎ。
修学旅行の中学生に負けないくらいの人数でした。
中国人は最近は服装も洗練されて、パッと見日本人と区別がつかないのですが、
鹿との接し方など見ていると、やはりそうだと分かりますね。

醍醐寺弥勒 孔雀明王
日本三大イケメン仏のひとつ醍醐寺の弥勒菩薩と、今回見れなかった高野山の孔雀明王

『特別展 快慶』は、大物の作品では初見の作品がほとんどなく、
お目当ての一つ、孔雀明王は展示替えで見れないし、ちょっと肩透かし。
安部文殊院の国宝、フルスペック渡海文殊さま御一行でもいらっしゃればなぁと、
無い物ねだりしたくなる。
しかし、奈良まで行ったついでということで、
興福寺、東大寺大仏殿、二月堂・三月堂、春日大社と定番コースを回って、
懐かしい阿修羅像や大好きな天燈鬼・龍燈鬼にも会えたし、トータルでは満足でした。
興福寺は、最後に行ったのは20年も前ですが、
あちらこちらで1300年前の創建当時の基壇が発掘、復元されていて、
昔の記憶と重ならず、新鮮。
創建当初の姿を再現した新・中金堂の建設もだいぶ進んでいて、
北円堂の回廊も復元工事中ということで、完成したらまた見に来なければ。
東大寺もあれだけ観光収入があるのなら、
いっそ東西の七重塔、高さ100メートルを再建すれば、さぞ壮観だろうと思うのですが、
そういう話が無いわけでは無いそうなので、うっすらと期待してみる。

興福寺

東大寺
興福寺の創建当時の基壇の図面と、東大寺の創建当時の姿。

『A Motion』ライブ中継 反省会

「第71回トニー賞授賞式」、WOWOWの生中継を見ました。
今年の司会はケビン・スペイシーで、
恒例となっているパフォーマンスがめちゃ面白い。

けびん

終盤では大統領に扮したり、最後は銀橋センターで歌ったりもするので、
(会場のラジオシティ・ミュージックホールには、銀橋のようなエプロンステージがある)
彼のファンは必見でしょう。
40人からなるダンサーによる宝塚ばりのロケットもありました。
曲は「ニューヨーク・ニューヨーク」で、
ダンサーの体格が縦横ともにデカイだけに大迫力。
比べて思ったのは、宝塚のロケットは衣裳がゴテゴテしすぎているなと。
「るろ剣」なんか何じゃソレって感じだったし、もっと凹凸の少ない、
すっきりしたデザインでお願いしたい。



※追記 動画ありました。ロケットは1分35秒から。


それにしても、舞台人は滑舌良すぎというか早口というか、
受賞の際のスピーチなど、
同時通訳の人が全くついていけてない!
録画バージョンでは、追加で収録したものを被せて体裁を整えると思われますが、
生だと、作品名すら聞き取れないことがままあったり。
マシンガントークが得意な同時通訳とか、いないものでしょうかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『A Motion』のライビュを見て来てきたので、
感想というか、反省会。

amotion ライブ

まず、J-POPが鬼門。
全く聞いたことのない曲ばかり。
特に、2002年コーナーは厳しかった。
知らない上に、良曲でもない曲があれだけ続くと、さすがにダレます。
隣席の二人など、一幕終わった途端、「ああ、眠かった」とぼやいてましたが、
私も一瞬落ちそうになったので、とやかく言えない。
斎藤先生に限らず、
外部の曲を使う時は、その曲の浸透度をしっかり見極めてからにしていただきたい。
今回も、どうしてもJ-POPを使いたいのであれば、2002年に限定しないで、
入団してから今日まで、といった具合に間口を広くして、
その間のヒットしたドラマの主題歌など、厳選した有名曲にしても良かったのではないか。
朝ドラのテーマ曲メドレーとかね。
(ちなみに、花組の『スターダム』、先日スカステで見ましたが、
こちらは劇中で使用された70~80年代の英語のヒット曲、全部知ってました)
ふと思ったのですが、
私自身、若い頃は日本の歌謡曲が生理的にダメで、
英米のロック、ポップスばかり聞いていた、という過去がありますが、
今は、J-POPが好きじゃない、物足りないと感じている人が、
ミュージカル方面に流れてきている、ということはないのでしょうか。

それから、イラストね。
キャストに全然似てもいない人物イラストを使うとか、勘弁して下さい。
あんなものでテンション下げるなんて、もったいない。
あと、気になったのは、まぁ様のマイクの調子と、カメラワーク。
DVD収録日だというのに、1幕前半ずっとマイクを気にしているって、どうなの。
カメラも、ボーカルをとっている人間を追えてなかった箇所、
私が気付いただけで3箇所あったんですが。
カメラマンのせいなのか、編集のスイッチングが悪いのか分かりませんが、
DVDにする時は、ちゃんと、歌っている人を画面に入れていただきたいものです。

とまぁ、あれこれと不平不満を書き連ねてきましたが、
それ以外は大変良いです。
特に感動したのは、皆さんそうでしょうが、2幕の海外ミュージカルのコーナー。
就中、「ファントム」の愛ちゃんキャリエールが素晴らしい!
いつの間に、こんなに上手に、情感豊かに歌えるようになったんだ。
感涙(ノД`)
一作ごとに成長する姿が、大変頼もしく感じられました。
文京シビックの生観劇、楽しみ~。
と、その前に、雪組の「幕末太陽伝」でした。

『るろうに剣心』がWOWOWで放送決定など

別にWOWOWの宣伝をしているわけではないのですが、
気になる番組がいろいろとあるので、覚え書き。

◆宝塚への招待 「るろうに剣心」(雪組2016年)
7/29(土)午後2:30 WOWOWライブ


「るろ剣」キタ━(゚∀゚)━!!!
やはり、WOWOWは期待を裏切らないですね。
時期的にも、スカステで東京・千秋楽の放送があって間もないということで、
待たされた感ゼロ。
Blu-ray買うのを我慢して正解だったわと。

で、このヅカ版の「るろ剣」ですが、
オリキャラのところが雪代縁でも話が通じたのに、どうしてそうしなかった、
という脚本上の不満と、みゆの声が嗄れていたことを除けば、
さすが小池先生!という出来で、キャラ紹介場面の演出などまさに神。
「不殺の誓い」という名曲も生まれましたし。
あの、ちぎさんの歌唱力をもってしても感動するなんて、大したものだと思いますw
月城蒼紫さま&御庭番衆を高画質で見るのも楽しみ。

るろ剣

◆生中継!第71回トニー賞授賞式
6/12(月)午前8:00 WOWOWプライム


恒例のトニー賞授賞式。
ゲストは例のごとく井上芳雄氏とのことですが、
芳雄といえば、「トライベッカ」の続編ともいうべきコレ↓の放送が始まってますね。

◆福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」
次回(#3)は、6/24(土)深夜0:00 WOWOWプライム


「トライベッカ」から浦井健治、山崎育三郎が抜けて、
新たに中川晃教、柿澤勇人、加藤和樹、愛原実花、相葉裕樹が加わったメンバー構成で、
まゆゆはレギュラーではなくなったものの、時々顔を出すみたい。
芳雄のジャイアン化が著しい。
そこに居ない人物に関しても、容赦なくネタにしたり。
「デスノート」の、天才的に頭の良い夜神月の役を浦井が演じるなんて・・・・
などと、ディスるような発言もあり、
どこまでがギャグでどこからが本音なのか、微妙すぎて困る。
(浦井くんはね~、天然ボケな地と、役とのギャップが良いのよ!)
まぁ、そうした点も含めて、ニヤニヤしなから芳雄をオチする番組だと思ってます。
そうそう、一瞬「ナイスガイinニューヨーク」の話題になった時、
「あなた(愛原)は歌ってない、歌ったのは間宮くん」と、間宮の名前も出てましたね。

なぞへん

ところで、芳雄は9月に、
「謎の変奏曲」という、橋爪功との二人芝居に出演することになっていて、
私もすでにチケットも購入してしまったのですが、
橋爪氏がこの度発覚した息子の不祥事を受けて、活動を自粛するという話もあり、
成り行きが少々不安だったり。
まだチケットを売っているところを見ると、予定どおり上演するのかしら。

◆「ツイン・ピークス」 The Return
7月22日(土)スタート(全18話) WOWOWプライム
毎週土曜夜 9:00 二カ国語版
毎週金曜夜 11:00 字幕版


ご多分に漏れず、前作は嵌りましたね。
現地までは行きませんでしたが。
昨年WOWOWで放送したリマスター版は、Blu-rayに永久保存いたしました。
思えば、私が海外のサスペンスドラマを見るようになったのも、
「ツイン・ピークス」がきっかけでした。
そういった意味でも、“伝説の海外ドラマ”という呼称は決して大袈裟ではありません。
その続編がついに!!



前作の25年後が描かれるそうですが、懐かしい顔がいっぱい。
多数のキャラクターが再登場するみたいですね。
デヴィッド・リンチ本人が、企画・製作総指揮・監督を務めるということで、
いやが上にも期待が高まってしまう。
久しぶりに、カイル・マクラクランの姿も見れるし。
新作は、本国アメリカでも、Showtimeでの放送が5月に始まったばかりで、
それが日本で7月に放送されるとなると、
WOWOW的にも、異例の早さということになるのではないでしょうか。
普通は、毎シーズン放送するようなレギュラー番組でも、本国の半年後ですからね。
前作の声優さんたち、短期間で揃ったのでしょうか。

ともあれ、前作のモヤモヤとしつつも悲劇的なエンディングが、
25年後の新シーズンでどう展開するのか。
はたしてクーパー捜査官の魂は救済されるのか。
放送が待ち遠しいです。
プロフィール
Author:まこりん@高山寺まこ

まこりん01

2006年のWOWOW放送で
はじめて銀河英雄伝説を知り、
銀河英雄伝説@TAKARAZUKAで
宝塚歌劇にはまった主婦

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