梯子に登って庭木の伐採をしていたら、風邪をひいてしまった。
のこぎりでギコギコやって汗をかく→寒風に晒される、のコンボでやられました。
そういえば、寒い時期に運動をする際は、
ヒートテックではなく、汗を吸う素材の下着を装着すべしと、
どこかで読んだ気もするのですが、後の祭りでしたね。深く反省。
まぁ、例年はテキトーにやってても問題なかったから、
今年はそれだけ寒いということでしょう。

では、間宮ネタの続きです。


◆映画『全員死刑』(2017年11月)

死刑

記念すべき間宮の初主演映画ですが、結局見ませんでした。
(初主演は「グンマ」の劇場版ってことにしてもいいよ)
実際にあった凄惨な殺人事件の犯人役、
しかも、間宮本人が、「トリガールでキャッチしたファンを、全員死刑でリリースしそう」
などと発言するものだから、余計恐くなってしまったわ。
R15ですが、そのうちWOWOWあたりで放送してくれることを祈ってます。
(余談かも知れませんが、
映画の題材となった大牟田4人殺害事件が起こったのは2004年、
エンターテインメントととして割り切れるほどには、記憶が風化していないんですよね。
私の場合、実在の事件ネタだと、自分が物心つくよりも前、
せいぜい高度成長期頃までにしてくれないと、
純粋にサスペンスドラマとして楽しめなかったりする。
松本清張くらいが丁度いいw)


◆『スペシャルドラマ必殺仕事人』(2018年1月、テレビ朝日)

仕事人

仕事人シリーズ、東山くん主演になってから初めて見ました。
ストーリー的には、昨今の時事ネタを上手く織り込んだ安定の作風で楽しめましたが、
亡くなった人を合成してまで無理に出さんでも・・・・
ところで、今の間宮に一番演じて欲しい役どころって何だろうと考えた時、
悪の組織の幹部にして、実行部隊のリーダー、
ヤクザだったら若頭、スターウォーズだったらダースベーダー、
などと結論を出したものですが、
今回の雀蓮役は、小規模な組織ではありますが、まさにそのような立場で、
そうそう、これこれ、この感じ、と盛りあがりました。
等身バランス的にもw 間宮に時代劇は絶対に合うと思うので、
どんどんお仕事を持ってきて欲しいところです。


◆ドラマ『BG~身辺警護人~』(2018年1月~、テレビ朝日)

BG

ゴールデンタイムのキムタク主演ドラマのレギュラー!
間宮は就活に失敗して警備会社に就職した、ノリの軽い今時の若者、沢口正太郎役。
(やっと社会人になれたよ。役年齢が実年齢に追い付いてきたというか)
他の出演者に比べて、出演料が一桁少なさそうではあるw
というか、このドラマ、主役タイプの役者さんばかり揃えすぎでしょう。
上川隆也とか、無駄づかいとしか思えん。
ライバル担当の斎藤工以外は、脇キャラの方が収まりが良い気がするのですが。
その工さんは、「ミスパイロット」では研修生間宮の教官役でしたが、
お気に入りの並びだったので、復活してくれて嬉しいです。
あと、菜々緒さん。真偽の程はともかくとして、少し前に週刊誌ネタになっていたのに、
あえて間宮と共演させるとか、テレ朝も攻めてますね。
もしかして、話題作り?

ストーリー的には、
立原厚労大臣(石田ゆり子)のキャラ設定がどうもしっくりこない。
大臣としては無能なくせに、上昇志向は強く、有力者に媚び、しかも隠し子がいる、と。
日ノ出警備保障は、警視庁SPと対立してまで、この大臣からの依頼を受けるが、
そうするのは、大臣とのコネが会社経営に役立つから、とされていますが、
無能なら、次ぎの組閣でクビになる可能性大。
コネを作る意味がないばかりか、会社経営的にはむしろ、警察との関係を鑑みても、
なるべく係わりにならない方が良い、ということになってしまう。
ここは、すこぶる有能な大臣で、日本の将来のためになくてはならない人物だが、
隠し子という秘密を抱えている、とした方が良かったのでは。


◆映画『不能犯』(2018年2月)

不能犯

松坂桃李くん主演映画に間宮が出演、もとい、
舞台「銀英伝」の初代ラインハルトと3代目ラインハルト、夢の共演!
桃李くんと間宮の関係は、原作未読なので分からず、白紙の状態でしたが、
盛りあがってきたところにちゃんと2人の対決場面が用意され、
存分に萌えさせていただきました。
新田真剣佑くんや、パイセン今野浩喜もちらと登場して、
「僕やり」の同窓会要素もありましたね。
間宮の演じる“更正した元不良少年”は、良い子ぶっていた初っ端から、
こいつは絶対に更正してない、ヒロインに復讐する気満々、とちゃんと透けて見えていて、
いつ実行に移すのか、ドキドキしながら見守ってしまいましたよ。

ただ、『不能犯』というタイトルから、もっと陰湿で秘密めいた主人公、
人の心を言葉巧みに操ることで、
自殺に追い込んだり、罪を犯させたりするような話を想像していたのですが、
能力を発揮する際にいちいち目を赤く光らせたりして、
エスパー、もしくは宇宙人、さもなければ妲己、といった風情で、
その点は拍子抜け。
仕事の依頼人の前に平気で姿をあらわし、犯罪現場でも何度も目撃されるなど、
用心深いどころか、出たがりな設定になっていたのも意外でした。
そんなわけで、面白いところもたくさんあったのですが、
犯罪ドラマとしては、全体として、あっけらかんとした空気が漂ってましたね。