雪組『壬生義士伝』、2回目を見てきました。
耳福にして眼福。
まさに至福の時間を過ごさせていただきました。
それに先だって、キャトルレーブで、
なぎしょ土方、あーさ斎藤、ひとこ沖田という奇跡の並びを収めた写真をゲット。
家宝にさせていただきます。

ついでに、メディア情報など。

まず、スカイステージですが、
「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」('15年宙組・全国)。
まぁ様の主演で、宙組の男役が長い足をこれでもかと見せつけるダンスが見所ですが、
スカステの画質が良くなってから放送されるのは、たぶん今回が初めてのはず。
放送は、9月3日(火) 9:00~、9月21日(土) 19:00~

メランコリックジゴロ

それから、WOWOW。
宝塚への招待 『BADDY-悪党は月からやって来る-』で、
美弥るりかと一緒に副音声を務めるのは、
元月組の憧花ゆりの&宇月颯に決定!とのこと。
初回放送は、9月28日(土) 18:15~

なお、「宝塚プルミエール」の9月のナレーターは、
元星組の七海ひろき、ということで、
ちょうど、同期の美弥るりかの退団スペシャルと被ることになります。
初回放送は、9月28日(土) 17:30~

【SPICE】元宝塚月組・美弥るりか出演の撮りおろしロケ企画に宇月颯が出演 
ナレーションを務めるのは七海ひろき


ナレーションかいちゃん

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来年の別箱公演、第2弾が発表になりましたね。

【シアター・ドラマシティ公演/東京建物Brillia HALL公演】
<2020年2月~3月・月組『出島小宇宙戦争』>


作・演出の谷貴矢先生といえば、
『アイラブ・アインシュタイン』、『義経妖狐夢幻桜』と、
SFファンタジー風味の作品が続いていますが、
今回は、江戸時代の長崎出島を舞台に、宇宙人まで登場するという、
まるで某人気少年マンガのような設定。
登場人物の、
天文方のカゲヤス=高橋景保、
御庭番のリンゾウ=間宮林蔵、
と思われますが、
『義経』同様、歴史上の人物をわざとカタカナ表記にしたりして、
虚実入り混ぜる気満々と見ました。
それでいてシーボルトの名前はそのまんまだったりと、結構カオス。
でも、面白そう。
これは何としてもチケットを入手しなけりれば。

でもって、主演は鳳月杏。
ちなつ、異動して早々に来ましたね。
月城主演を予想していた自分には少々意外な感じがしましたが、
先日発表になった、あきら主演の『マスカレード・ホテル』と会わせて考えてみると、
なるほど、劇団はそういう方針なのかと。
来年の別箱東上公演は、餞別を兼ねているにしてもそうでないにしても、
人気別格上級生に花を持たせるシーズンになりそう。
となると、
11~12月の雪組KAAT/ドラマシティ公演も、
彩凪翔主演になっても不思議はない。
逆に、月城くんや、(なぎしょ主演ならば)あーさは、
双六風にいえば、2020年は「1回休み」ということになりますが、
さらに深読みするならば、
95期のトップばかりが同時期に重ならないように、
劇団が時間調整をしている可能性もなきにしもあらずかな、と。

そして、だいぶ印象が薄くなりましたが、
同時に発表になった、来年2~3月の月組、御園座公演の方は、
柴田先生の『赤と黒』の再々々演。
よほど人気のあるトップでなければ、1300席×約1ヶ月を埋めるのは難しそうですが・・・・
本当に、月組はどうなってしまうんでしょうね。