新アニメの劇場公開まで20日を切りましたが、
新たに登場するキャラクターをピックアップしたPVが解禁になりましたね。
なかなか良いではないですか。
その中で、気になった数人について感想をざっくり。


pvフレーゲル
無駄にイケメンなフレーゲル。
そのことに特段の意味があるのかないのか。
古谷さんの憎しみを絞り出すような声、引き込まれます。さすが!


pvリンチ
リンチは変にキモ顔でなくて良かった。
先輩に目を掛けられるような好青年だったところからの転落人生ですからね。


pvフェルナー
フェルナーの皮肉屋っぽい表情もイメージ通り。
藤崎版では割愛されていたので少々心配したのですが、ちゃんと居ました。
ブラウンシュヴァイク公の部下のフェルナーがシュワルツェン館を襲撃するも失敗→
逮捕を逃れるために貴族たちがオーディンを脱出、という流れがあるわけで、
実はリップシュタット戦役の火蓋を切った張本人だったりする。

pvキルヒアイス
先に解禁された予告編のPVでキルヒアイスが険しい表情浮かべていましたが、
この時、銃を向けていた相手もフェルナーで決定ですね。
たぶん、シュワルツェン館襲撃時。


pvシューマッハ
シューマッハもらしくて良いです。
ただ、「滅びの美学とやらがお望みならば、あなたひとりで貫徹なさればいい。
我々が付き合ってむざむざ死ぬ理由はない」という台詞を、
あんな囁くように言うもんですかね。
激高して然るべき状況だと思うのですが、
こういうところ、新アニメの演出は本当に理解に苦しむわ。


pvヒルダ
正面顔はやさしそうだったヒルダ。
どちらかといえば、キリッとした横顔の方が好みかな。
宇宙港を歩く姿はどこかの航空会社のCDのよう。スカーフのせいか。


などと、キャラの感想を書いてきましたが、
実のところ、今回一番気に入ったのは、コレだったり。

pvベルリン2
流れからいって、ブラ公の「ベルリン」ではなく、リッテンハイム候の「オストマルク」ですね。
旧アニメや藤崎版では、盾艦は本艦を左右から挟む形でしたが、
上下からも弾が飛んでくる宇宙空間で戦うのなら、こういう包み込む形態でなければ!

パルフェン
ポケモンの「パルシェン」というキャラに似てなくもない。