少し前から、我が家の猫の体調が思わしくありません。
20歳にもなる老猫なので仕方がないのですが、心配で筆がすすまない・・・・・
とはいえ、ここ数日は状態が落ち着いてきたので、主人に留守をお願いして、「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」を見に行ってきました。

で、何年かぶりに松屋銀座に行ったのですが、会場に到着してみたらビックリ。
普通に、8階のイベントスペース全体が「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」の会場なのかと思ったら、信じられないことに、「おさるのジョージ展」と折半! 会場自体かな~り狭い。
そこに、相当数の来場者がやってくるものだから、日時制限をしてはいても、入場までも入場してからも大混雑で(アーティゾン美術館の「モネ展」以来、今年2度目のアチャーでしたね)、何をやるにも並ぶ時間が長くて疲労困憊しました。
展示物は充実していたので、会場がもっと広かったら、あるいは、会期をもっと長くして来客を分散させることが出来ていたら、落ち着いてじっくり見られたのに、本当に残念。
主催のスクエニが、人気を読み誤っていた、ということなんでしょうね。

さて、今回の展覧会は、『鋼の錬金術師』の生誕25周年と、『黄泉のツガイ』の連載5周年を記念して開催されたわけですが、荒川先生のコメントによると、農業エッセイマンガ(『百姓貴族』、他社発表なのであえて作品名を伏せていると思われ)が20周年、農業高校マンガ(『銀の匙 Silver Spoon』)が15周年なのだそう。
本人曰く、「なぜ私は5年おきに狙ってもいないのに新連載を始めてしまうのか・・・・」とのことですが、ジャンル違いの作品を全てヒットさせてしまうとか、神でしょ!
その上、原作付の『アルスラーン戦記』まで同時に連載していたり、作画スピード一つ取っても尋常ではないはずで、まさにスーパーなお人であられます。
以下、展示物の一部。

「覚えているかい? 幼い頃から 爪先立ちで 届かない扉があったよね」(『Link』byラルク)
等身大のアルは2メートル超、相対的にエドが一段とチビに見えるというw

テレビの画面が、例の「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」だったり。狙っていたんでしょうね。




松屋に続く地下鉄の通路。人通りが多いのでゆっくり見れませんでしたが、主要キャラがずらりと。
20歳にもなる老猫なので仕方がないのですが、心配で筆がすすまない・・・・・
とはいえ、ここ数日は状態が落ち着いてきたので、主人に留守をお願いして、「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」を見に行ってきました。

で、何年かぶりに松屋銀座に行ったのですが、会場に到着してみたらビックリ。
普通に、8階のイベントスペース全体が「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」の会場なのかと思ったら、信じられないことに、「おさるのジョージ展」と折半! 会場自体かな~り狭い。
そこに、相当数の来場者がやってくるものだから、日時制限をしてはいても、入場までも入場してからも大混雑で(アーティゾン美術館の「モネ展」以来、今年2度目のアチャーでしたね)、何をやるにも並ぶ時間が長くて疲労困憊しました。
展示物は充実していたので、会場がもっと広かったら、あるいは、会期をもっと長くして来客を分散させることが出来ていたら、落ち着いてじっくり見られたのに、本当に残念。
主催のスクエニが、人気を読み誤っていた、ということなんでしょうね。

さて、今回の展覧会は、『鋼の錬金術師』の生誕25周年と、『黄泉のツガイ』の連載5周年を記念して開催されたわけですが、荒川先生のコメントによると、農業エッセイマンガ(『百姓貴族』、他社発表なのであえて作品名を伏せていると思われ)が20周年、農業高校マンガ(『銀の匙 Silver Spoon』)が15周年なのだそう。
本人曰く、「なぜ私は5年おきに狙ってもいないのに新連載を始めてしまうのか・・・・」とのことですが、ジャンル違いの作品を全てヒットさせてしまうとか、神でしょ!
その上、原作付の『アルスラーン戦記』まで同時に連載していたり、作画スピード一つ取っても尋常ではないはずで、まさにスーパーなお人であられます。
以下、展示物の一部。

「覚えているかい? 幼い頃から 爪先立ちで 届かない扉があったよね」(『Link』byラルク)
等身大のアルは2メートル超、相対的にエドが一段とチビに見えるというw

テレビの画面が、例の「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」だったり。狙っていたんでしょうね。




松屋に続く地下鉄の通路。人通りが多いのでゆっくり見れませんでしたが、主要キャラがずらりと。








