2009年10月03日

いろいろ

もうね。
今日は書きたいこといっぱい書いてみたい。


▼アイマスブレイク限定版CD
ドラマパート+4曲で45分。1800円でこれなら絶対買い。
初見のインパクトはもちろん貴音のキューティーハニーだが、
何度も聞いてよくなるのは千早のrise。
セラムンは俺の世代ではない。
逆に響のハピマテはこっちの世界に戻ってきた頃に聞いてたから実になじみがある。
しかし、聞いて身体が自然に踊るほどはのめりこんでないので何月組のMIXで歌ってるかまではわかりません。
とりあえず何重もの保険をかけたので手に入れることはできました。

▼すげぇ動画
ニコマス。



慈風P+友Pというヘルミッショネルズな二人の合作。
マジスゴイ。俺にはできん。

さて、動画制作の立場から思うところは、
ノーマルPVを元にしてるアイマス動画は基本的にダンスしている。
ところが演出の幅を考えるとダンスして欲しくない場面もいっぱい出てくる。
今のニコマスでもっとも多く使われる「ダンスしてない場面」は、
蒼い鳥などの画面の奥に歩いていくところ、GO MY WAYなどの横に歩くところ。
このごく普通な動きは何かを表現するには実に適している。
みんなが使うのもよくわかる。
しかし、それ以外のモーションとなると実にダンスダンスしているアイマスの動き。
「なにかをしているように」ではなく「踊っているように」見えるというのは製作者にはとってもはがゆいことだ。




ダンスの壁にまっこうから立ち向かったのが海月P。
コミック調の表現の中にダンスから切り取ったモーションを入れる。
踊っているように見えてしまうのは仕方が無いとはいえるが、
実に立ち向かった作品だ。



ダンスの動きから別のモーションを作成する試みではKenjoPやtloPなどが一歩秀でている。
そこはいくつもの動画を作ってアイマスモーションが身体に染み付いてのことだと思う。


慈風Pもモーションを使うのが上手い。歩道橋からのジャンプは誰もがあっと思った瞬間だったろう。
友Pにいたってはダンスモーションの檻からは自由。
自由ゆえに難しいのだが、そこは進化しつづける友Pだ。


ちなみにまこTの動画に関してはフィギュア素材のものが増えてきたんで、
最近はそういったモーションで悩んだことは無い。
てか、PV素材の時はダンスオンリーで作るし。




これはかなり異色な作品だが、ダンスの壁を打ち破った例だと思っている。




▼スゴイの話

動画を見て感想の表現の話。
スゴイはスゴイでいいと思う。
スゴイがいっぱい重なればそれはすげぇスゴイだ。
でもまぁ、感想を書くことが、その感動を人に伝えることを目的にしてのことなら、
他の人が受け取って私も見たいと思ってもらえるような文章で表現するのがいい。
どんな文章をかけばいいのか?
それはあなたが楽しんでる姿を描ければいいと思う。


▼アイマスブルーレイ

いきなり話はアイマスブルーレイに飛ぶ。
東京ライブは前から3列目とかほとんど最前列な場所にいたわけですが、
人からの通報では客席にカメラが向いたところで映ってるらしい。
おれ、全国デビューだ。
でも、ぜんぜんどこにいるかはわかんないのは僕が見てるのがDVDだからか。
そうそう、背中に貴音さんのTシャツのあなたが映ってるのはよーくわかりますよ!!


▼再生数とかマイリス数とかコメント数とか

作りながら自分でこんなもんだろうと予想をけっこうしてる。
ダンスPV系だと1000再生、30マイリスぐらいだろなーとか、
一発ネタなら1000再生も届かないだろうとか。
140本も動画作ってると、だいたいそんなのがわかってくることないですかね。


▼10/3

10/3は電撃キャラフェスのぷちますステージを見に上京します。
本当に40分のトークのためだけに上京。


▼日曜日

秋のGIロード開催なんで、また赤ペンPのところに書き込む日々がはじまる。
スプリンターズSは岩田騎手から狙ってみよう。



いろいろ書いてみた


makotcollection at 01:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!アイマス2009年下半期 

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