2010年07月05日

THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !! ライブレポ

アイドルマスター5周年ライブ、
THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!に2日ともいってきたよ〜!!

5周年としての区切り、
セカンドビジョンの核であるアイマス2へ向かっての区切り、
そんないろんな区切りとなるアイマスライブでした。

さて、場所は幕張メッセイベントホール。
満席で6000人ぐらい入る形でセッティングされました



ステージの概要を絵にしてみました。
実際には電撃オンラインなんかでステージの写真があるんで見てくだされ。

今回は出演者も多い分、ステージが広くとれるようになっておりました。
まずステージそのものがかなり高い位置に作られている。
ステージの一番端まで行くとちょっと階段があって高くなりますが、
そこが2階席とほぼ同じ高さといえば、ステージが高い位置にあったことがわかるだろう。
そのため、もっともアイマスガールズに近い位置で見れたのは
ステージサイドの最前列の人たちだった。
実際、ステージの一番端でアイマスガールズが歌うことがかなり多く、
そもそも歌いだしがステージ端から、という場面が多かった。
ステージサイド最前列の人はガールズと視線があったり、バキューンで撃ち殺されたりで一番良かったんじゃないでしょうか?
アリーナ最前列の人たちは見あげる形だったのかな?
パンツ見えてたんじゃないかとちょっと心配。

ステージは2段にわかれてまして、2段ステージとの間は3つの階段で行き来です。
その階段には電飾で「7」「6」「5」の文字が出るようになってました。

モニターは中央に1つ、左右にそれぞれ1つ。
アリーナ席はフラットな床なので後ろのほうの席だとやっぱりモニター頼みになった。
それと、演出が正面から見ることを想定されているもののため、
席が左右のどちらかに偏ってる人はモニターで見える演出と横から見るのとでは違うことがわかっただろう。

モニターはアイマスガールズに花畑の映像を重ねたり、
アイマスのゲームの蒼い鳥なんかでよくある、モニターの中にさらにモニターが映ってさらにモニターが映って・・・みたいな映像もありました。
そもそもステージの作りそのものがゲームのステージを意識してたのかもね。
ただし、ニコマスPで上級者になると映像が音声よりほんのちょっと遅れていることが気になったようですが、
そこまでいくと職業病です。

ステージ中央の床は下から持ち上がってきて入場したり、
さらに高くなってお立ち台状態になったりしました。

クレーンカメラが入ってましたが、メインモニターを撮るため以外のカメラもありました。
もしかしてDVDの販売がある?
それともNHKがアイドルマスターの取材に来ていたとのことで、
そこで使う映像でしょうか。
なんにせよ、アリーナの前のほうの人は映ってると思います。

ちなみにアリーナのブロックわけは、1つのブロックが12列×10数列。
ブロックは横に5列で縦に4列、4列目の中央ブロックは音響設備にされました。
スーパープロデューサーシートは中央の前から2番目のブロックの最前列12名の席でした。

さて、僕の席ですが・・・





1日目はアリーナN140で音響設備から3列前のところ。
ステージからはかなり遠かったですが、真ん中のブロックだったので
演出は正面から見れました。
まぁ、モニター便りではありますが。

2日目はアリーナE60で、前から5番目。
かなり近くて、ステージの一番端までアイマスガールズが来ると表情までくっきりはっきり見えました。
まこT、この日のために眼鏡を新調して正解だった。
一番右端という極端な席でしたが、端っこの席はライブ中にゆったりできていい。
あと、右端からだと右手のサイリウムがステージを見るのに邪魔にならない。
演出は正面から見れないのですが、それを横をから見るのもネタバラシっぽくて面白いものだ。
実は隣の席が女性Pだったので、ちょっと緊張してた。
でもライブ始まってみればサイリウムが十数本で、サイリウムそれぞれに何色か書いてある人だった。
うーむ、上級者。
あと、周りの席もサイリウムの振り方からして上級者が多かったように・・・。


ではライブ本編について書きます。
1日目、2日目はほぼ同じセットリストでしたので
まとめて書くとします。
そういえば、2日間とも参加の人は2日目は手際よかったですね。


▼前説
まいど楽しみなのが前説。
過去には小鳥さん、ダンス審査員、ビジュアル審査員などいろいろありましたが・・・

社長でした。

今回は5周年の節目だし、社長じゃないとしまらないよね。
でもあいかわらず「私の誕生日3日前祝いに集まってくれてありがとう」とかボケをかましてくれましたけどね。
注意事項説明もあいかわらずで、周りに迷惑をかけるような舞空術は使わないように・・・とか。
まぁ、いつものアイマスです!

で、さっそく1曲目は・・・

▼1、THE IDOLM@STER / 中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・長谷川明子・原由実・沼倉愛美


もちろんこの歌!!
THE IDOLM@STER!!
今回の衣装はL4Uにあったマーチングバンド風の衣装!
ちょ、スカート短くて心配!
ステージが広すぎて、全員を追うことができないのですが、
その分、目の前に来たアイマスガールズに応援集中です!
5周年にもなればコールはみんなお手の物ですよね!

で、1曲目も終わりまして、
中村さんの挨拶がちょっと入ったところで次の曲の紹介。
さぁ、開幕ナンバーはなんだ!



「キラメキラリ、いっくよ〜!!」


全員「えええええええええええええええええええ」


▼2、キラメキラリ / 仁後真耶子・下田麻美・原由実・


いきなりキラメキラリ!!
みんな、もうちょっと会場が暖まってからと思ってたんだろうところに、
いきなりびっくりの展開!!
アイマスライブは最初から全開だ!!
ちょっとあわててウルトラオレンジを取り出しつつ、
フレッフレッがんばれ最高!フレッフレッがんばれ最高!(ドーン)
にはみんな間に合わせた!
今までソロだったキラメキラリですが、(アニサマで仁後、中村、今井ってのはありましたが)
今回はあさぽん、はらみーを含めた構成でした。
早口の歌でみんな大変。
でも、早口言葉を言うのはやっぱり仁後さんのお仕事でした!!
今回もしっかり全部いえました!イェイ!


▼3、乙女よ大志を抱け / 中村繪里子

まったく休ませる気のない容赦のないセットリストだ!
会場がオレンジから一気にレッドに変わって
(よく訓練されてます)
GO GO GIRL!!
毎度のことなんですが、中村さんは歌いなれてくると歌の中にいろいろ入れてくる。
(I wantの高笑いみたいなの)
今回は、ステージサイドにそれぞれ「ウインク!」ってかわいくいれてましたね。
この魔性の女め!僕にもください!
私流格言も今回はしっかり会場のみんなも覚えてきました。
そこの「ジャッジャッジャージャ ジャージャジャジャジャー」のモンキーダンスの振り付けがかわいいであります。
総合的にいうと中村さんはかわいい。それは正しい。


▼4、迷走Mind / 平田宏美

チャラララーン チャーララララーンの前奏で誰もが大興奮!
ひろりんのナンバーはマスターアーティストよりこのナンバー!
もうね、前にもまして「目線の力」が増しているのよ!!キレがあるのよ!
会場がひろりんにほれました。これほんと。


▼5、空 / 滝田樹里

曲と曲の間をジングルのようなものでつないでました。
だからなんの曲だろうなぁ、と思ってましたら「空」の前奏!!
セットリスト容赦ない!
「空」は何回も歌われてますが、
最初のころの硬さがなくなってきましたね。
「みんなも歌って」も今回ありましたね。
1日目は1番サビから、2日目は2番サビからでした。
みんなお大合唱に支えられて歌う滝田さん。
曲の感想では「みんな〜!みんな〜!」って客席に手を振ってくれるんですが、
ほんとにみんなのことが大好きなんだと思った。
そして小鳥さんはアイドルじゃないこと。
これって滝田さんの中では何か思うところがあるんだろうか?
大丈夫、アイマスファンはちゃんと受け止めているよ!
そうそう、滝田さんショートカットにしてたんですね。
というわけで、今日もつなぐレインボーだったぜ!


▼6、L・O・B・M / 中村繪里子・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・原由実

ここで区切りとして出てきたみんなでL・O・B・M!
マスタースペシャルシリーズのまとめソングでもありますね!
みんなのラブミサイル全弾発射!
ラッララーのくだりでみんなでサイリウムを左右に振る時にはもう涙でくしゃくしゃですよ。
もちろん、最後は中村さんからの呼びかけでみんなでワヲ〜ンですよ!
せーの!

ワヲ〜ン


さて、ここで中村さんが切り出して、
「アイドルマスターの一部です!」
芸人や、やっぱこの人、芸人や。
出てきた6人が自己紹介されまして、次にすすみます。


▼7、いっぱいいっぱい / 若林直美

前奏部分でみんな緑のサイリウムにチェンジ!
さぁ、いくよ!
全員「ラ・ラララ・ラ・ラ・ラララ♪」
ここの部分の振り付けが若林さんはゲーム基準で完璧!さすが神だ!
もう会場のみんなもあらん限りでいっぱいコール!
若林さんも「メッセーーーーーーーー!!」としっかり途中でコール入れてくれて楽しかったです。
私の眼鏡、好き?嫌い?




▼8、目が逢う瞬間 / 今井麻美・たかはし智秋

休ませてくれねー!
ステージ中央の765の3つの階段の間に現れる2つのシルエット!
左が青で、右が紫。
最初、千早とあずささんと思いましたが、ミンゴスと智秋さんのシルエットでした。
「目と目が逢う瞬間 好きだと気づいた」とミンゴスの声。
きたー!
そして今回は智秋さんも歌い上げます。
なんつーか、ミンゴスの歌は高校生の別れのようなイメージなんですが、
智秋さんのはぐっと年上の愛の深そうな女性のイメージの歌声でした。
歌い手でこんなにも変わるのねぇ。
さらに比較すれば、ミンゴスの表情とかすごく良かったけど
智秋さんは歩き方のステップがとてもすごかった。
モンローを目指しただけのことはある。
あと、ミンゴスが長い髪をツバキのCMのようにファサっとやったのが印象に残った。
最後は歌いだしと同じ位置に戻ってシルエットになっておわる演出。
かっこいい!!


▼9、フタリの記憶 / 釘宮理恵・長谷川明子

前奏が鳴り始めたところで会場がざわめく。
伊織のテーマソングともいうべきフタリの記憶。
釘宮さんがそこにいうだけで空気が変わる存在感。
ピンクのサイリウムが点灯する。
登場したのは舞台の一番端で、右側が釘宮さん、
そして左側にはマスタースペシャル06で伊織の相手役をした美希、長谷川さんだ。
つか、E60だと俺の目の前に釘宮さんですよ。
いろんな解釈をとることができるこの歌ですが、
登場するのはキミとボク。
釘宮さんと長谷川さんで歌い分けていたと思いますが、
そこにどんなストーリーがあったかは聞いてた人の胸の内だろう。
この歌、釘宮理恵としても表現があった。
特に表情。せつない。とてもせつない。
それを見る私たちも胸をしめつけられる。
それを受け止めた長谷川さんもすごかったと思う。
歌い終わった後は会場全体から拍手が起こった。


▼10、Next Life / 沼倉愛美

釘宮・長谷川組のフタリの記憶の余韻が残る中で始まる前奏。
空気が変わるとはこのことだ。
みんな知っている。
2009年ツアーで見せつけた沼倉愛美NEXT LIFEのすごさを。
今回は3人のダンサーを従えてのステージ!!
特にすごかったのは沼倉さんを先頭に縦に並んでの千手観音ともいうべきパフォーマンスだろう。
角度的に正面から見ないとわからないのだが、そこはモニターが映してくれました。
会場みんなが飲み込まれた!
アイマスでこんな表現の世界が見れるなんて!!
後から言ってたけど2ヶ月の訓練の成果だそうです。
沼倉愛美のポテンシャルの高さ、只者ではない!


▼11、キミはメロディ / 今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・長谷川明子・沼倉愛美

続けざまに歌われたのは君はメロディ!
もう、この歌大好き!!
「君と紡ぐメロディー」のクククって感じの動きが大好き!!
キラキラ光るアイマスガールズの笑顔。
もちろん客席のみんなも光ってました!



さて、ここで残りの全員も一通り歌い終わりました。
このメンバーでの挨拶があったわけですが、
もちろん智秋さんはジューシーですかー!(ジューシー!)ポーリーですかぁー!!(ポーリー!)
その直後にあずささん声に戻して挨拶する智秋さんまじスゴイっす。
ここまでのテーマは2010年のヒット曲?というまとめでした。
では、ここからはアイマス5周年の流れを振り返って展開します!
まずはア−ケード展開!!

▼アーケード版『アイドルマスター』PV

懐かしいアーケード版アイドルマスターのPVです。
アケマスが出たのは2005年でまだ動画サイトが世間では流行ってなかったのですが、今見てもいいPVです。
何よりも「ナムコがすべてのゲームファンに新しい日常をプレゼント」ってのがいい!
5年間の日常が変わりましたよ!
PVは主題歌にあわせてのPVなので、会場みんなでコールです!
ウルトラオレンジ折ってた君!
おまえアイマス大好きだろ!!


で、PVが終わったところで・・・・

▼12、エージェント夜を往く / 下田麻美

下田麻美ソロのエージェント夜を往く!!(ソロは初)
もちろん「とかちソロ」なんですけど、
アイマスを大ブレイクに導いた存在として重要ですよね。
でも、「THE IDOLM@STER 1st ANNIVERSARY LIVE」(真・亜美真美)では歌いきるのも大変だったのに、今ではすっかりパフォーマンスとして完成する域に成長してるのが感慨深い。
ダンスはもちろんゲーム基準。
「もっと高めて果てなく 心の奥まで」ではあの腕振りダンス!
(俺もやってた)
歌声は小学生とかちのダミ声のものよりは、成長した亜美真美って感じだったと思いました。
そうそう、ここのパートから衣装は過去のライブで着ていたものになりました!
でも下田さん、青いフリフリだったので、ひそかに別の人の衣装?


▼13、魔法をかけて! / 若林直美・平田宏美

続いて魔法をかけて。
アイドルマスターのもっとも最初のCDタイトルはこの曲です!
若林さんは律子の持ち歌なんで当然として、
平田さんが王子様というすごくわかりやすい設定で登場!
二人でそろってステージの端から端まで順番に歌ってストーリー展開させていきました。
もちろんダンスはゲーム基準ですね!


▼14、ポジティブ! / 中村繪里子・釘宮理恵

「えー、もう朝じゃなーい!」
ポジティブマスターバージョンのこのセリフは伊織にふさわしい!
「FuFuu」「Yeah!!!」の掛け声が楽しい曲なんですけど、
ライブでやるのは超久しぶり!
パシフィコではリマスターAでしたので、実に2ndアニバーサリーまでさかのぼる!
ちょっと、みんなコール入れる場所忘れてたでしょ?
二人で掛け合いが楽しい曲なんですが、
釘宮さん、中村さんの演技がとても光ってました!
携帯電話をかけようとするところ、電波が入らなくて振ったりしてるところ、
実にかわいらしい!


▼15、蒼い鳥 / 今井麻美

アケマス時代、アイマスがすごいってことを教えてくれたのがミンゴスソロの蒼い鳥。
前は今井さん、原さんだったのですが、今回は原点に返ってのソロ。
でも、今回は「蒼い鳥」役のダンサーさんを導入しまして、
舞台の一番右端で今井さんが歌い始めました。
なんかミンゴスの蒼い鳥も毎回レベルアップしてるような気がするなぁ。
前は張り詰めた感じの蒼い鳥だけど、もうちょっと優しい表現が入ったような。
曲の最後には今井さんとダンサーが重なって、
今井さんに蒼い翼がはえたような感じで終わりました。
作詞家の森由里子さんのブログ記事もあわせてどうぞ。

▼Xbox 360『アイドルマスター』PV

続いてモニターに映し出されたのは箱版のアイドルマスター!
もちろん曲はGO MY WAY!!
ここでもPVにあわせてみんなで大コール!
 
▼16、私はアイドル / 平田宏美・下田麻美

箱時代の幕開け!
こちらもパシフィコ以来?
「基本的には(一本気だけど!)」
久しぶりだろうが、コールは忘れてない君らが素敵だ!!
ゲーム基準のダンスだったのですが、
もちろん魅力ビームも会場に飛ばされた。
何人かは魅力ビームに撃たれてよろめいていましたね。

▼17、relations / 長谷川明子

続きざまにアッキーの歌うRelations!!
知ってるか?Relationsって美希の持ち歌なんだぜ!!
ライブで美希ソロで歌われるのはこれが初めてか!
ダンスも歌声もすごく激しい、激しいです!
(エルボーは控えめだったみたいですが。)
Relationsってこんな激しい曲だったんだって再確認しました。


▼18、思い出をありがとう / たかはし智秋

うわぁ、ここで思い出をありがとうとか卑怯なセットリスト!
思い出をありがとうは美希・千早の持ち歌設定ですけど、
この歌詞の中に出てくる女性はあずささんが一番近いですよね。
そんなこともあってか、
智秋さんもここは「あずささんボイス」で歌い上げてくれました。
素敵じゃー。とても素敵じゃー。

▼Xbox 360『アイドルマスター ライブフォーユー!』PV

再びゲームPVですが、
L4Uだけはちょっと雰囲気が違いまして・・・・


「やるしかなかったんだ!!」

L4Uオリジナルアニメの1シーンが流れて客席からも笑い声が♪
まぁ、L4Uのアニメはねぇ・・・。
で、その後に流れたのが「shiny smile」
もちろんこちらもみんなコール入りました。
PVの終わりはアニメから春香が転倒するシーン。
「はるかぁぁぁぁぁ」


▼19、shiny smile / 若林直美・滝田樹里・沼倉愛美

で、ここで本家shiny smile!!
みんなこの歌大好きだよね!


▼20、Do-Dai / 今井麻美・仁後真耶子・原由実

L4UのDLC曲が続きます。
メインをつとめるのは・・・・
仁後さん!?
まよちょんのまったりボイスでDo-Daiってすげぇとろとろだろ!
曲の間奏のセリフパートは
「何がダメで何が得意かって 本当は自分が一番知ってるんだよね」
の後では3人がそろって、「ねー♪」「ねー♪」、
ついでに客席のみんなにも「ねー♪」
かわいすぎるだろお前ら・・・。
Do-Daiはコールも入れやすく、みんなすごく楽しめた曲でした!

▼21、my song / 釘宮理恵

舞台中央が競りあがってお立ち台のように。
そこにいたのは釘宮さん。
マスタースペシャル06で収録された、
そしてパンフでも好きですと書いていたmy songのソロです!
釘宮さん、こんなに声量あったんだ。こんなに心こめて歌うんだ。
すごく感動しました・・・・。
そして釘宮さんからの深々と観客席への頭を下げての礼。
「今日のことは、一生忘れません…。」
歌いきった後には感極まって釘宮さんも泣き出す。
そこへアイマスガールズがみんななだれこんで釘宮さんを励ます!
もらい泣きせざるをえない。


せいれーつ!って、そこで仕切りなおしたんだけど、
そこでミンゴスが「見て見て〜、理恵の涙〜」
おい、うらやましいだろ!
というわけで、ここで一度全員が出揃いました。
過去のライブ衣装はこんなんだったよ〜と。
そこで中村さんが「みんな時計回りに一回転〜」
ファッションショーかい!
そこでシャイニースマイルばりにくるっと回転する若林さん。
見えちゃうから!!

で、衣装の話はこれで終わりまして、
次はゲームで使われてない曲のコーナーということで。
それぞれ、どんな曲が印象的?との質問。
若林さんは1日目はラップ調が好きだからということでIt's showを、2日目はlivEでしたね。
仁後さんはあのファミソンのピコピコした曲って、うーむ、それは5pbのあれだね。
カバー曲もいいよねって話で試しに観客に聞いてみる流れに。
そしたら「Do you remenber me」ってことで、
釘宮さん大喜び!
ミンゴスは遠い音楽が衝撃的な出会いだったらしい。あと、ブレイクのrise!


まぁ、そんな展開でここから企画ソング特集!


▼22、メリー / 中村繪里子・たかはし智秋・平田宏美・滝田樹里

夏でもメリー!




▼23、バレンタイン /1日目 下田麻美・長谷川明子/2日目 仁後真耶子・下田麻美

実は結構披露されていると思うバレンタインですが、

バレバレバレ バレンタイン!(あさぽん!)
バレバレバレ バレンタイン!(あっきー!)

これ、あさぽんからコールが入って、
会場みんなでやるようになりました。
いやぁ、このコールはいるだけでバレンタインめっちゃ楽しい曲になったよ!!
これ、ライブの定番になっていいです!
で、2日目は最初からこのコールを入れていこうと思いまして、

バレバレバレ バレンタイン!(あさぽん!)
バレバレバレ バレンタイン!(あっきー!)

2日目はあっきーじゃなくて、まよちょんだった!!

そうです。ステージ右端にあさぽんだったんで、左端が誰なのかわからなかったのです。
すぐにわかって次からは「まよちょん!」で直しましたけどね。
そうそう、この曲「あなたが好きです!」ってパートありますよね。
ちょうどこのパートでまよちょんが右端まで来たんですが、
ステージサイドの人に向かって言ってました。

おまえ、その場所よこせーーーーーーーーーーーーーー!!

実は、ステージサイドに弟がいたっていうなら許す。


▼24、サニー / 釘宮理恵・若林直美・原由実

きた!俺のサニーがきた!
過去のライブで一度も歌われてなかったサニーですが、
釘宮さんがセンターとなってのサニー!
この歌、コールがめちゃくちゃ楽しい!
釘宮さんが早口で難しい歌詞を歌うわけですが、
観客席は「たまや!」「かぎや!」「ファイアー!」って入れるわけですよ。
もう大絶叫、大ジャンプさせてもらいました!
途中のセリフも「今日は世界で一番暑い夏にしようね!」などになってました。
そいで一緒に
「サニーーーーーー」
「バケーーーショーーーーン!!」


▼25、inferno / 今井麻美・沼倉愛美

前奏でinfernoってのはわかりましたが、
この曲は千早と雪歩の曲。
パシフィコでは雪歩の代役はあずささんでしたが、今回は誰?誰?
ってモニター見たら沼倉さんでした。
二人がステージいっぱいに走り回ってました!
(移動時ハイタッチ!)
セリフパートはセリフなしでしたけどね。


▼26、花 / 滝田樹里

お立ち台システムが再び作動!!
滝田さんの花です。
後ろのモニターでは滝田さんに花畑の映像を重ねるなどの演出ありましたね。
みんな聞きほれました!

▼27−1日目 Labyrinth / 仁後真耶子

まさか、先のトークパートでまよちょんが言ってたパックマンの曲を本当に歌ってくるとは・・・。
ファミソンで歌われた曲ですが、
知らない人がほとんどなのか!?
そりゃ知らないかもなぁ。
チェリーチェリー!メロンメロン!
だめだ、会場からコールがまったくおきねぇ!!
そんな時もある。


▼27−2日目 シャララ / たかはし智秋・若林直美

2日目はLabyrinthからシャララに変更でした。
二人の掛け合い、難しいと思うけどぴったりと歌ってました。
智秋さんもここはあずささん声でかわいらしく!
この二人の声が溶け合うといい声になりますよね!

▼28ー1日目、Fly High! / 今井麻美

イントロの音からしてドラゴンスピリット!!
ドラゴンスピリットしってるか?俺はゲーセンでやってたけど難しかった。
一瞬、蒼い鳥のドラゴンスピリットMIXかも?と思いましたがFly High!でした。
この曲も知らない人が多かったと思いますが、
Labyrinthよりはノリにまかせやすい。
しかし、音階の動き方があまりに激しくてミンゴスも大変そうな曲だ。
ゲームっぽいといえばそうなんですけどね。


▼28−2日目、Shooting!!!  / 長谷川明子

さて、セットリスト変更の流れを受けてどの曲がくるのか・・と思ってましたが、
イントロが流れて0.2秒で俺はレッツゴー!レッツゴー!叫んでました!!
それくらい大好きな曲。反応の速さはねこ先輩のおかげです!
歌詞も曲調もダンスも激しい曲なんですが、
面白いのは途中の間奏がダンスタイムになること!
長谷川さんの踊って!に釣られて、会場全体がモンキーダンス!
こういうのアイマスライブで初めてかも!
しかももう1回いくよー!!ってみんなでダンスダンス!
すっごい楽しい曲でした。
今後のライブでもやって欲しい!!

▼29、Melted Snow / 原由実

クリスマスライブで好評だった原さんのMelted Snowが今回も披露されました。
(夏ですけど・・・、いいの!)
いつもほわほわーんな原さんですが、曲となれば別。
貴音のどこかさびしげな気持ちも乗っているかのごとく歌い上げてくれました。
Melted SnowってドラマCDエターナルプリズムの曲なんですが、
765版と961版があります。
一番最後の歌詞が違うだけなんですけど、どっちの歌詞がいいかはわかりません。
だって、エタプリ3の結末は・・・・ですからね。
ライブで歌われたのは961版だったと思ったけど・・・。
ボーカルコレクション01に貴音ソロは入ってますけど、これはライブ版の方が良かったかも。
ちなみにサイリウムは赤と白で会場が埋まるわけですが、
白い雪にまざる赤はちょっと鮮烈。


▼30、PSP『アイドルマスターSP』PV
ここで再びアイマスの歴代PVの流れ。
主題歌にあわせてフッフー!してる間に終わりまで来ると・・・・

シャキーン!

9  6  1


そうだね961展開だね


ここで暗転して、会場がざわめく。
この流れならくる・・・・!?

▼31オーバーマスター / 長谷川明子・原由実・沼倉愛美

独特のピアノ演奏で始まる前奏。
961プロ、オーバーマスターのテーマ!!
実はこの3人がそろってのオーバーマスターって、
パシフィコ、その後の961イベント以来はなかったはず。
実に2年ぶりの「真」オーバーマスターの披露だ!
特筆すべきは原さんのドスのきいた声!!
「まっすぐすぎて へどが出る」
これが絶対的な強者の歌声だ!!
正直、3人の中では飛びぬけてオーバーマスターしてたのは原さんだろう。
今後もこの路線の歌を歌ってくれないかなぁ。
カバーなら中森明菜だと思うのですが。
セットには961とは出なかったので、765プロオーバーマスターとしての披露だったのかな?


▼32、Colorful Days / 中村繪里子・今井麻美・下田麻美

オーバーマスターときたら今度は765プロ、
もちろんサン・スター・ムーンからこの3人でカラフルデイズ!!
最初は舞台の一番右端で登場、
そこでゲームと同じEXILEダンスを披露!
これには会場大盛り上がり!
もちろん、アタックしよう!とかさびなどの途中の振り付けもゲーム基準になっててうれしかった。
さて、曲にあわせて右端から真ん中、さらに左端へと移動していき、
最後のカラーの名前の部分がくるわけですが、
ホワイトー、イーエロー、ブルーに、レーェドー!(ここで大きく手を上げる中村さんの自己アピールキタワー!)
カーマイン、グリーン、ライトブルーきーれいーー


やったよ!12COLOR VERSIONだよ!!

これ、すごくうれしかったよね!
みんなが1つになれたよね!
最後は舞台左端でゲームと同じく手のひらでバイバイを続けるので締めました!!


▼33、隣に・・・ / たかはし智秋

で、ここでイントロが流れてまた空気がかわる。
ああ、隣に・・・だ。
智秋さんだ・・・。
ここでも最初はあずささん声で歌い始めたと思いますが、
スイッチを入れると一気に声がかわりますね。
スイッチの使い方が前より大きくなった気がします。
客席からはハンドクラップ、後半の合唱などがありました。
人によってはあったほうがいい、なかったほうがいいという意見あるでしょうが、
mysong同様、自由なコールでいいということで。
最後は天を見上げて曲を終わる。
会場から拍手があふれました。
ここでふと思ったけど、この隣に・・・で歌われている嘘つきな奴って
智秋さんが誰かのことを思って歌ったりしてるのかな。
いやまぁ、ifで作られた曲だとは思うんだけど・・・・。
5年というアイマス人生の中では、
アイマスが大好きだった人でもこの世を去ってしまった人がいます。
ご冥福を。アイマスは、まだまだ続きます。
部屋においてある同人誌の表紙を見ながら思いました。



でも着てる衣装は今回は一連のステージ衣装と同じでして、
その、なんだ、胸の谷間すごかったです。


▼34、またね / 釘宮理恵・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・沼倉愛美

曲の途中から順番に一人一人入って歌う形式でした。
マスタースペシャルスプリングというアルバムは
全体的に「卒業」などがテーマになっててすごく寂しい感じがするのですが、
「またね」もそんな曲のひとつ。
そして、この7月3日、4日のライブで歌われたこと、
アーケードアイドルマスターが9月1日1:59にネットワークサービスが終わることになにかつながる気がしました。
歌詞の中にある2ヶ月前の卒業式、それがライブにあたって、
メールがいつしか途絶える日が、ネットワーク終了のことなのかなぁ・・・って。
でも、ライブ全部が終わってから、
そうか、雪歩からもらえるメールも2ヶ月なんだって気づきました。
「またね」って別れたあの日から
言えない・・・いま、大切な人は君だって・・・
そんなことを思いながら聞いてました。


さて、ここで再びゲームPV?
順番的にアイドルマスターDSかと思いましたが、
パックマンが出てきて30thの画面。
あら、見たことない画面ということで、
こ、これがアイマス2!?

▼1日目、Xbox 360『アイドルマスター2』初公開 1st PV
▼2日目、Xbox 360『アイドルマスター2』初公開 2nd PV

というわけでアイマス2のPVです。
最初に過去の作品が紹介される流れで、アイマスDSもちゃんと出ていたのはほっとした。
で、1日目と2日目ではPVが違ってましたね。
1日目はとにかくアイドルが一人一人出るごとに会場からの歓声!
って、まずは765プロ事務所が新しくなってることで歓声。
続いて、雪歩、響と見慣れない女の子。
雪歩と響でうぉおぉぉぉぉの声があがる、
もう、ここで涙ながしまくりね。
見慣れない女子は実は真美だった。
続いて、貴音、見慣れない女の子、髪の毛が宝塚になってる美希。
やっぱり貴音さんキタァァァァァ!!
で、やよい、千早、春香ときて、
高校を卒業したと思われる律子の姿!!
え、律子はPなのか!!??
そして人妻っぽくなったあずささん。うぉぉぉぉぉ。
髪型が変わった伊織キタァァァァァァ。
これで全員だ!!

そしてPVダンスパートでは律子、あずささん以外のアイドルが舞台にたってました。
もう一人一人出るたびに歓声。
みんなかわいくなった!
亜美真美でかくなった!
愛がいると思ったら、真だった!
あ、あれ?あずささんと律子が踊ってないぞ????どうなってるんだーーーーー。
そして最後に、箱での販売ということがわかって箱キタァァァァァァ!!
ずっとアンケートに書き続けたかいがあったぜ・・・・。

そんな感じでとにかくみんな残ってることに感動した1日目。

そして2日目のPV。
まずはコミュの画面があってそこに雪歩が!おおおお!
2日目はダンスシーンにキャラ名と声優が紹介される流れで、
同じくキャラが出るごとに大歓声が!!
真美は亜美と声優がわかれるかとも思ってましたがそういうこともなくOK。
心配だった律子さん、あずささんもダンスシーンで見つけてみんな大喜び。
さらにステージに5人がいることも確認。
すげぇ、アイマス2すげぇ。
さらに雪歩センターだ!
あ、でも、まだ雪歩の紹介が出てこないんだけど・・・・・・



ここで雪歩の声優がゆりしーじゃないのが発表。


会場「ええええええええええええええええええええええええええ」



スマン・・・
まこTはここで心折れていた・・・・。



というわけでガミPがここで登場して、
説明になったわけですね。
1日目はアイマス2の紹介として、2日目は・・・・、雪歩の声優変更についての説明と、その新声優さんの紹介。


新しい雪歩の声優さんは浅倉杏美さん。
実は、ゆりしーがアイマスだけ別名義で出るなんて最後の希望もあったのですが、
そんなことなく、浅倉杏美さんが紹介されました。


ごめん、この間、ずっと俺は心折れてました。



▼35、The world is all one !!  / 中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・長谷川明子・原由実・沼倉愛美・(2日目浅倉杏美)

アイマス2のテーマソングとなるこの曲は、
5thライブにつけられたタイトルでもあった!!
どうりで「この言葉を覚えていてね」ってあったわけだ。
新曲なんでコールの仕方なんてわからないけど、
いいやノリでやっちゃえフッフー!
というわけで、これで終わりなんですが・・・・。



▼アンコール

会場みんなでアンコールの声!!
2日目は僕はアンコールの声を出せませんでしたが・・・・。
きっとここでアンコールがまったく出ないことも想像にあったんじゃないかな・・・。
まぁ、そういうことにはならなかったのですが。

▼36、GO MY WAY!! / 中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・長谷川明子・原由実・沼倉愛美・(2日目浅倉杏美)

というわけで、アンコールはGO MY WAY!!
きっとアンコールにこの曲を選んだのはなんか意味があったんだと思うんだ。
なにげに、新生アイマスオールスターズではこれで全員そろってるんですよね。


▼37、THE IDOLM@STER / 中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・釘宮理恵・若林直美・仁後真耶子・平田宏美・滝田樹里・下田麻美・長谷川明子・原由実・沼倉愛美・(2日目浅倉杏美)

そして本当の最後にこの曲、 THE IDOLM@STER。
ステージの右端、左端にアイマズガールズが全員順番に挨拶に回ってましたね。
ごめん。
すまん、ここでも心折れてました。
ずっと白いサイリウムだけふってました。




▼終演のご挨拶

ということでアンコールも含めたすべての曲が終わりました。
終わる前にアイマスガールズからの挨拶。
アイドルマスターを人生にしてください。
涙が出ました。
最後に全員で手をつないでのカーテンコール。

そして一回社長が出てきまして、
いつものごとく「帰るまでがライブだぞ」と注意があったあとに
一本締めで締めました。

最後に会場みんなで「アイマス最高」コール!
そして、退場時にはやっぱり乙女よ大志を抱けがかかってまして、
みんなでコールしながら会場から出たのでありました。
うーむ、この流れはいつものごとくだ。



というわけで、
ライブとしてはすごく盛り上がった、すごく楽しかった内容でした。
雪歩の声優がゆりしーから変わった事は、それはすごく悲しかった。
その話はまた別の機会にするとしても、
落ち込んでる俺を慰めてくれたトキワさんありがとう。
大丈夫、嫌いになんかなったりしないさ。

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