2013年04月03日

氷菓×飛騨高山 「第62回 飛騨生きびな祭」 & 舞台探訪レポ 前編

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2013年4月3日に岐阜県高山市一之宮町で行われた「第62回 飛騨生きびな祭」に行ってきたよ!

どんなお祭りかというと、この地方から選ばれた未婚の女性9名が
お内裏様、お雛様、右大臣、左大臣、官女という雛飾りの衣装をまとい、
神社から行列で歩くという神事です。
全国でも「生きびな」という行事はここでしか行われていない、とのことです。

そして「生きびな祭」は、アニメ「氷菓」の最終話のモデルとなったお祭りです。
(もっといえば、原作小説があるわけですが)
2012年に氷菓が放映されたのもありまして、
今年の「生きびな祭」は氷菓とのコラボということになり、
なんとゲストに千反田える役佐藤聡美さんを呼ぶという意気込みでした。

まこTは去年の夏に「あの夏で待ってる」の舞台探訪として小諸市を訪れたのですが、
その時、なつまちおもてなしサロンのおねーさんから「岐阜は氷菓の聖地巡礼としてにぎわっているそうですね!」と言われたのを覚えています。
実際の作品と市町村が公式にコラボしている、という点で「あの夏で待ってる」と「氷菓」は同じと言えるでしょう。
「氷菓」は全話見ましてすごく面白かったのですが、
特に心に残るのは、最終話、狂い咲きの桜の下のヒロイン千反田えるの美しさでした。
自分でもアニメで「美しい」という感想をもったのはなかなか無いことだと思っています。
そして氷菓放送直後の今回だからこそ感じ取れる何かがあるに違いないと思い、
「生きびな祭」に行ってきました!

▼舞台探訪に必要なもの

今回は「生きびな祭」という神事とのコラボイベントを見に行くことと、
せっかくなので舞台背景で使われた場所を訪問することが目的です。
ですので、スケジュール、交通手段、舞台マップなどを事前用意するのが必要です。
そこは「公式コラボ」という強みがありまして、
「氷菓×飛騨生きびな祭り」特設サイトを作成し、
そこで事前告知などを行っていました。
「氷菓×飛騨高山 舞台マップ」なんかも用意されていましたので、
それを印刷して持っていけば大丈夫・・・・・・・・


って、前日になってプリンター動かなくなった!!


あ、あぁ・・・・・orz

どうしよう・・・・と最初考え込みましたが、
PDFやJPEGデータならば、USBメモリやSDカードに入れてコンビニに持ってけば
印刷することが可能とわかり、用意することができました。
※コンビニによって使用可能媒体の違いなどあります。

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例によってクリアファイルに必要情報などを入れていきます。
このクリアファイルが大活躍しました。
当日は雨だったのでもらったチラシが濡れてしまったりとみんな大変でしたが
僕はこれに入れることでチラシなどが濡れてくしゃくしゃになることを回避できました。

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これが当日のスケジュールと、生きびなの行列の予定ルートです。
そうそう、舞台となるのは「飛騨一宮水無神社」(ひだいちのみや みなしじんじゃ)。
氷菓の劇中では「水梨神社」(みずなしじんじゃ)として登場します。
それでは当日の話です。


▼〜8:00 朝の整理券獲得へ!

4月初めの高山の気候は厳しい。

当日は雨だった。

小諸の訪問に引き続きなんという雨男。

さらにとてつもなく寒い。

母親に「マフラーもってけ」と言われてまさかと思ってましたが、
本当にマフラーに助けられるとは・・・・。
母親のすすめである程度の寒さ対策はできていました。
参加されてた方には寒さ対策を予想できなかった人もいたかと思います。

だって、まだ雪が残ってるのが高山ですよ。

おんなじ岐阜県でも、全然違うものです。

さて、最初の目的は当日イベント「佐藤聡美さんトークショー」の優先観覧券定員200名を手に入れること。
配布時間は8時からですが、道に迷うのも計算に入れてまこTが家を出たのはAM3時、車で移動です。
しっかりと道に迷いましたが6:15には痛車が続々と集まる運営指定の駐車場に入りました。
痛車を見るとアニメイベントなんだと痛感します。
さて、そこから親切な茨城県の方!に助けていただいて会場である水無神社の配布列に並んだのが7時でした。
この時点で86番目。
定員の200名が埋まったのが7時30分というところ。
正直、平日のど真ん中、高山という場所、さらに雨という状況でこんなに人が集まってくるとは思ってませんでした。

しかし、並んでた人を見ると遠征組だけとは限りません。
どう見ても地元のおばちゃんと思われる方、
どう見ても地元の企業のツナギと思われる方、
どう見ても地元の学校の制服と思われる女の子・・・・と、
地元の方もいっぱいいたように思います。
そういえば、列に並んでた制服の女の子ですが、
千反田えると同じ制服でした!

制服

氷菓のモデルが地元の斐太高校(ひだこうこう)で、制服はほぼ同じ。
そこの子が来ていても何も不思議じゃありませんが、
やっぱりなんだか不思議です。
斐太高校は「白線流し」でも知られていますし、
地味なところで咲に出てきた高校の1つのモデルにもなってます。
※生徒さんを勝手に撮影とかしちゃダメなのは常識の話ということで。

こうして、朝から200人を越える人数が集まったのですが、
最終的には2500人が今回のお祭りに集まったそうです。
例年が400〜500人なので氷菓コラボの効果の大きさが伺えます。


▼〜9:00 チケット争奪戦第2ラウンド

さて、整理券争奪第2ラウンドは
佐藤聡美さんが実演で作ったおにぎりを食べられる権利20名、
佐藤聡美さんと握手会の権利30名の二者択一でした。
アニメイトブースでDVD・BDを買うことが条件ではありますが、
レアなイベントでありますので、希望者は多数でありました。

並んでる最中ですが、
神社の境内に謎の音楽が・・・・・・

あ、氷菓のBGMだ

並んでた人もすぐにわかったらしい。
そこかしこから「これ、あのシーンを思い出すよね」とか氷菓ファンならではのお話が飛び交っておりました。

さて、抽選ですがどんな形式かと思いきや・・・・・・


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まさかの三角くじ。

まったく、このイベントは地元感にあふれていて予想ができないぜ・・・・。
まこTは外れてしまいましたが、
当たりを引いた人は「やった!」と喜びに打ち震えておりました。


▼〜10:00 第2会場 臥龍桜(がりゅうざくら)

それではお祭りは本格的に開始です。
まずは水無神社から駅の反対側にある臥龍桜のある第2会場まで移動することに。

会場周辺地図

高山市は標高570mほどもありまして、
季節と天候のせいもありますが空気はひんやり。
まわりはすぐ近くに山があるのですが、霧のようなものが山肌を隠しています。

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実際に生きびな祭で行列が行われる予定の風景を見ながら、
この空気感が氷菓の世界なのかと思いながら第2会場へ。

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第2会場は「臥竜桜」の前。
劇中では最終話に「狂い咲きの桜」として登場した場所です。

がりゅうざくら

まだ咲いてはいませんでした。
東京ではすでに桜が葉桜になるという時期なんですが、
高山の桜の開花にはまだ二週間もかかるという地域なんです。
ですので、氷菓の劇中では生きびな祭りの日に桜の花が咲いていましたが、
実際の生きびな祭りの日に桜が咲いたことはずっとないことだそうです。
それでもいいんです。
氷菓の最終話、あの千反田えるはここにいたんです。

さて、第2会場では氷菓限定グッズが売られていましたので購入。

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限定グッズは手提げ紙袋、ポスター、クリアファイル、ラスクの4点セットです。
ポスターと紙袋のもう片面はクリアファイルと同じ絵柄です。
手提げ紙袋に最終話の英語タイトル「Little birds can remember.」が書かれていますが、
使われている絵柄の右の桜は狂い咲きの桜、
つまり「臥龍桜」になります。
ラスクは表面にお雛様の衣装を着たえるが描かれていますが、
かなり細密に描かれておりびっくりします。
食用インクを使ったインクジェットの技術、ってことなんですけど、
なんだか食べるのももったいないですよね。
でも、食品なんで保管しててもダメになっちゃうので食べるんです。
おう、ボリボリとな。

この限定セットは遠征客だけでなく地元の方も買っていたようで
ほとんどのお客さんが手提げ袋を手にしていました。

悩ましいのは当日の雨。
特にポスターが紙製品なので濡れるのだけは避けたいところ。
この雨に対して、運営のみなさんも急遽、何か他の商品で使うビニール袋を使ってみたり、
本部に至急大きなビニール袋を用意するよう要請したりと
かなりこちらのことを気にされておりました。
その「なんとかしよう」っていう気持ちが伝わるのは嬉しかったです。
なんとかグッズを濡らさないようがんばるスタッフさんの必死の対応にはこっちも応援したくなるってものです。
応援すること。
それは会場で売られているものを食べることだ!!

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飛騨牛ウメーーーーー!!

他にも飛騨特産品として飛騨牛まんとか売ってましたが、
さすがに全部食べるわけにはいきません。
そして、第2会場で一番の行列だったものが

べいか

この2つ。
なんか50〜100人ぐらいが常時並んでたように見えまして、
さすがに並ぶのを諦めました。
左の「限りなく積まれた例の饅頭」は
劇中で発注ミスによりたくさん作られてしまったアレを思い出します。
もしかしてこのお饅頭も発注ミスで作られすぎたのかも!
右側は氷菓・・・・ではなく菓。
せんべいだから米菓。
パッケージにもちょっとした遊びの仕掛けがあるようです。

では、水無神社に戻るとしましょう。

▼10:00〜11:00 「佐藤聡美さん おにぎり実演会」

水無神社に戻ってくると、
ちょうどアニメイト販売ブースのテントで千反田える役声優、佐藤聡美さんによる
「佐藤聡美さん おにぎり実演会」が始まっていました。

実はアイマス声優以外は詳しくないまこTです。

佐藤聡美さんのお顔を知らないままに来てしまいましたので、
一目見ようとしたのですが、
テントのまわりに出来た人だかりと、雨天のための傘によって見ることができません。
なんとか隙間から伺ってみると・・・・・・
佐藤さんがおにぎりしている手だけ見えました。
まぁ、仕方ないので隣接してるテントに入りまして、
CDなどの物販を購入してきました。
この瞬間、テントの布越しではあるが、まこTは佐藤聡美さんの半径2m以内には入っていたはず!
俺の円の領域!つーか、これが限界!

姿は見えないのですが、聞こえてくる声は千反田えるそのもの。
これはやっぱり嬉しいものがあります。
隣の司会の人もおにぎりを作る佐藤さんにいろいろと質問をしている。
とりあえず普段、三角のおにぎりを作る機会もないので
今回はおにぎりを作るイメージトレーニングはしてきたそうです。
右手で三角、左手は添えるだけ・・・・・
どっかで聞いたような?
そして、抽選で当たった人が食べるタイミングになると
「愛情だけはあるので安心してください!」
とコメント。

そりゃ、おいしいだろ・・・・・

見えない位置からつっこむまこTであった。
終始見えない位置であったまこTでしたが、
おにぎり実演会が終わって退場するところでテント裏から退場していかれましたので、
そこでお見かけすることができました。
ええ、黄色いエプロンをつけていらしたのですが、
確かそれは劇中4話で千反田家にて、えるがおにぎりを作るシーンにつけていたエプロンでは・・・・
ああ、それでおにぎり実演会。
そういうことか。
アニメの1シーンを再現するイベントを思いついたスタッフに拍手です。


▼11:00〜11:40 佐藤聡美さん 握手会

しばらく時間をおいて、11時から佐藤聡美さん握手会です。
こちらもテントで開催なのですが、
おにぎり実演会と違って、今度は回りの見物客もみんな座って、
後ろの人も見えるよう気遣いをしてくれたのであります。
すごい!よく見える!

佐藤さんの衣装は髪の毛をポニーテールで白系のリボンでまとめる感じで。
衣装はチェンジされていまして、
話によれば衣装もポニーテールもアニメ3話のバグパイプ(喫茶店)のシーンでの衣装イメージだったそうです。
(氷菓 第3話でぐぐればわかるでしょう)
握手会にかけた時間が30分くらいで、
参加したのが30人です。
つまり1人、1分ほどの時間があったわけなんですよ。
有識者(ファン)の話では、佐藤さんの握手会でこれだけの時間を取れることは珍しいらしく、
実にレアなイベントだったとか。
だいたいの流れは、ファンから手を差し出すと、
佐藤さんが両手でファンの手を包み込むように握る。
そしてファンからのお話をウンウンと頷きながら話を聞いたり会話をするわけですが、
そのたびにピョコピョコゆれる佐藤さんの白いリボンがかわいいです。
とにかく佐藤さんが両手をクラッチしてからの時間が長い。
1分ってのはこんなに長いものなのだ。
そして声は千反田えるそのもの。(当然だ)
別れ際には両手バイバイをされるわけですが、
それで去っていくファンのニヤニヤした顔が幸せでいいですよね!
一番、興奮されていた方は香港から来た方だったようです。
言葉がわからないなりにも大興奮でお話していました。
「さんきゅーべりーまーーーっち!!」
その喜びように会場からも拍手が起こっていました。


▼11:40〜13:10 神社内捜査

では時間ができましたので、いろいろ探索です。

ちず

アニメイトブースにはアルターから出る新作フィギュアが展示されてました。

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アニメ第4話で、えるの家でおにぎりを作るシーンですね。
そう、これが本日の佐藤聡美さんの「おにぎり実演会」の衣装イメージでした。
フィギュアで注目されるのはまず顔ですが、
ちゃんとアニメと同じ顔だと思います。
角度によってベストなポイントはあるんですけど、
つまりは視線が逢う角度。
これが見返りで出来ているフィギュアはちょっと珍しいかもです。
あと微妙にエプロンから見える隙間が好き。

おにぎりの具が見える形状ですが、これはアニメと同様です。
そして、本日のおにぎり実演会でも具の見えるおにぎりが握られていました。

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続いて高山米穀協業組合さんのブース。
高山米穀さんでは「氷菓米」「千反田える米」「千反田える米プレミアム」を販売。
「氷菓米」「千反田える米」は高山で取れた飛騨産コシヒカリを使用。
「千反田える米プレミアム」は「いのちの壱」というブランド米を使用です。
「いのちの壱」はお米のコンテストでも日本一の優勝したことがあるおいしいお米ということですが、
確かに粒がコシヒカリより1.5倍は大きい。

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気になるだろ・・・
「萌え米ブーム」ってのがありましたが、
みんなが思うのは「お米の袋に絵柄を付けただけでしょ?」ということ。
しかしながら、飛騨名産のブランド米を投入してきたことで
「千反田える米」が本気商品であろうことは伺えます。

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というわけで「千反田える米プレミアム」を購入です。
そして同時に購入の飛騨牛カレーと飛騨豚カレー。
千反田える米でこのカレーを食べるのが強力コンボだとは思いますが、
いやまて、本当にカレーをかけて食べていいのだろうか?とも思えてしまいます。

ところで、飛騨牛カレーを購入した時に、売り子さんの顔を見てはっと気付いた。
まこT「もしかして、ホームページでお米の宣伝の写真の方ですか?」
売り子「え!?そうです。今日はじめて気付いてもらえました!」
公式サイトからグッズ販売紹介ページを見ると氷菓米の袋を手にした女性がみえます。
その方がいたわけですが、以前に生きびな祭のお雛様をやられていたそうです。
記憶に残っていたのでお話させていただきましたが、
別にこれによりまこTにフラグがたったりとかはしなかったようです。
そうそう、佐藤聡美さんのおにぎり実演会で使用されたお米も氷菓米でした。


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神社の片隅に置かれた献血の看板????
いったいこんなところになぜ???

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出たー、氷菓×献血キャンペーンだーーーー!!
岐阜県内で行われていた氷菓と献血のコラボですが、
世間的には平成25年3月いっぱいで終了です。
ですが、氷菓に関係するイベントということで移動バスで登場したようです。

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献血したらご希望の方にもらえるポスターがこれ。
この日も献血車には14人ぐらいの待ち人がいたように思います。
(前日とあわせて124人だそうです)
まこTはというと、長距離運転で帰る必要があるので貧血になるのはちょっと・・・ということで断念。

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立て看板。
下段は本日のお祭りのポスターです。
このポスターは限定グッズにも入ってましたが、
限定グッズ版との違いは右下に日付が入ってる告知用ポスターということです。
このポスターが高山市駅前などにも貼られていました。
お雛様役えるは神事ということでつつましい顔に。
傘を持ってる奉太郎は赤い顔をしているのがかわいいです。
手前のお内裏様役の入須先輩はりりしいですね。

上の段は左が「さるぼぼ」です。
「さるぼぼ」は高山地方のお土産ものとして古くからある人形です。
右側は「ミナモ」
2012年岐阜清流国体のイメージマスコットです。
かがやけーはーばーたけー。

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高山名産品ということで高山ラーメンです。
高山ラーメンの特徴は醤油ベースで、ちょっと醤油が濃い感じのスープ。
後味は醤油味がけっこう残ります。
麺はちぢれ麺です。
具はねぎ、めんま、チャーシューというシンプルな構成が基本ですので
ここで売られていたラーメンはまさにそれです。

みだらしだんごは写真におさめてませんでしたが、
当然売っていました。
「なんか俺の知ってるみたらし団子と違うんだけどなぁ・・・・」と観光客の一人が言ってましたが、
違って当然です。
それは京都の下鴨神社を発祥とする砂糖醤油のみたらし団子。
高山の団子は醤油ダレを塗られたみだらし団子。
高山の団子は「みだらし」であって「みたらし」ではありません。
(濁点に注意)
いや、「みたらし」って書くところもありますが、
とりあえず砂糖醤油のそれとは違うってことです。
そして、高山の名物の一つとして高山駅前周辺にも人気のお団子屋さんがあります。

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飛騨三駒屋の溜りせんべい。
「溜り」(たまり)とは「たまり醤油」のこと。
愛知・岐阜・三重では「たまり醤油」はポピュラーなのですが
大豆のみで作った濃い味の醤油です。
せんべいですがパリパリと簡単に砕ける硬さにくわえて、口の中でさっと広がるたまりの味がおいしいです。

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これは名産品ではないでしょうが、氷菓さくらクッキーです。
パッケージで使われている絵は氷菓最終話のえる。
あのシーンは動きがあると、なお美しい。

その他名産品として「編み笠」や「まゆびな」などが販売されていました。

▼舞台探訪

それではここで神社内の舞台探訪を。
比較画像はないです。すみません。

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神社の入り口である鳥居です。
アニメでも鳥居は出てきてますが、違う角度だったと思います。

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ちょっと傾いててすみませんが、
鳥居をくぐって階段の手前のところ。
階段が映るように撮影したのは劇中でもこのカットだったから。
しかも、階段の石の模様までしっかり再現されてるんです。

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手水です。

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観光地に行くと置いてあるアレ。

一人で遊びに行ってるとこれで記念撮影できません。

ファンの誰かが「さくらクッキー」のパッケージのえるの顔を出して記念撮影していました。
ああ、それならえるのお雛様とツーショットになれるだろうなぁ。
観光地の方はここにはめ込む用の何かを一緒に売るといいかもしれませんよ!

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水無神社境内。
普段は境内の中に入ることはできません。
社の屋根の残雪が飛騨高山の遅い春を感じさせます。

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境内の石畳。
この角度から写真を撮るってことは神様からの目線になることだろう。
まこTは喜んでパシャパシャ写真をとっておりましたが、
参拝している地元の方の祈りは相当長かったです。
神事ということなのでしょう。

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境内をぐるっと囲むのがこの回廊。
「生きびな祭」は雨天の場合には巡行を取りやめて、この回廊を歩くことになります。

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回廊は高い位置にあるので下から見上げる形になります。
アニメでは出てこなかったかと思います。

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アニメに関係する神社でお見かけする絵馬。
お祭りは大成功ですので、祈りは通じましたよ!

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比較的新しい建物で、幕で建物の名前が見えませんが参集殿かな?
生きびな行列のスタート地点であり、
お雛様役のえるの美しい姿に奉太郎がどきっとした場所です。
ツイッターで流れてましたが、アニメで建物にかかってた看板の文字と
実際の看板の文字とが完全に一致していたとのこと。
「生きびな」の「き」が特徴的でよくわかります。
そしてアニメの看板も「第62回」だったと思いますが、今日の生きびな祭りがまさに「第62回」なのであります。

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絵馬殿に近いほうの階段。
劇中では生きびなの巡行の後に、摩耶花、里志、奉太郎の3人が座ってしゃべっていた場所だったはずです。
この日もここで座ってみるファンの方はいたのでしょうかね。

他にも何ヶ所か劇中で使われたであろう場所を撮影したのですが、
なんせ2500人が集まったお祭りでして、ばっちり誰かの顔が映っているので割愛しました。


それでは後半へ続きます!





makotcollection at 22:35│Comments(1)TrackBack(0)clip!漫画・アニメ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 村井啓介   2013年06月16日 20:23
北陸長野新幹線開業に向けて、越中富山から高山市を通り岐阜・名古屋へと通じる高山本線のPR(活性化)をより強く推進して、加賀金沢・越中富山・飛騨高山・尾張名古屋等をより強く繋げたい。

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