真琴@心理カウンセラー & 男優のblog《なんちゅうか、劇昼歌ッ☆》

真琴デス(´・ω・`) 高校生役から、サラリーマン役まで、 幅広くキャラクターを演じてます♪ やっぱ一度きりの人生で、仕事に悔い残すのもなんじゃん?? そんでもって、カレー食べるなら… …ナンじゃん?? … …はぅぁッ( ̄◇ ̄*) 仕事や人生において、先の目標を設定してないと行動できない人間なので、 日々の目標を探しながら迷走(?)してます。 平和主義なのでハードな設定の仕事は、監督さんの期待に応えられない場合があります((;゜д゜)) 信頼関係とコミュニケーションは大事♪ 板東は英二♪ニコラスはケイジ♪ イベントや心理カウンセリングなどについてはこちらから、お願いします(*^_^*) makoto.pon@outlook.jp

悩み事があったり、人生に迷ってしまったり、考えを巡らせる時は、紙に書き出してみましょうo(^o^)o

自宅でも実践できる、
セルフセラピーとして、


「書きだすこと」をお勧めしますヽ(´ー`)ノ




私の場合は、とことん書き出します..._〆(゜▽゜*)


そして、


「頭の中身を全部出した状態で」


いろんなことを考えるのです。



頭って、
作業する場としては、宇宙レベルの機能を発揮するけれども、

記憶する場としては、パソコンのレベルには到底、敵いません。





しかも、脳の容量メモリーが多すぎると、

さくさくと作動しなくなってしまいます。



とにかくメモリーを外部に転送するのが


【書きだすこと】


…なんですヾ(・o・*)





私は、

月に一回ぐらい

「頭の中だし」

といって、



脈絡なく全部

頭の中にあることを

ノートに書きだしていきます。


●今考えていること、
●アイディア
●新しく始めたいと思っていること
●それに関して不安に思っていること
●しなきゃなーって思っていること
●過去の上手くいかなかった体験
●それの対応策
●5年後、10年後に、どういう環境で、
何をしていて、どんな自分になっていたいのか



それをしていくと、

まず、心が落ち着きます。


頭の中のことが、

(もしくは心の中のことも)

一遍に

客観的に

眺められます。






頭の中にある時点では、

今の私が感じていること

考えていること

なので、

主観的になってしまってます。




まるで洗濯機の中で

グルグル〜♪、と回っている感じ。




それをノートに書き出して、

頭から出して

目の前に広げると、




今考えていることや

思っていることから

少し距離が保てるのです。


つまり、
客観的になります。



まるで、

洗濯機の近くに立って、

ぐるぐると回ってる洗濯物を眺めている感じ。



この洗濯物と、あの洗濯物が絡まっているんだなぁ

と分析するには、

洗濯機の外に出る必要があります。



中にいては、

ただ

「絡まる〜〜、苦しい〜〜、分っから〜ん(;>_<;)」

な、状態になっているだけ。



また、

絡まった洗濯物をほどくのも、

外に出ていないと、

これまた、なかなか難しいモノですよね。


それと一緒。





客観的になるということは、

心を静めたり、

新しいことを生み出したり、

ものを考えたりする上で、

とっても大事なこと。




それに効果を発揮するのが、

「書きだす」ということです。



このことを中学の時、

塾の先生が教えてくれました(*´∇`*)


数学を解くときも

頭の中でごちゃごちゃさせずに、

全部紙に書きだす。



すると
答えの導き方がわかってくる。

と。


妙に納得して、

以来、私はこのやり方です。





心を静めるのも、

考えを巡らせるのも、

反省するのも、

新しく作り出すのも。




次から次へと
矢継ぎ早に

「あの人が、あんな事を言ってきたけど、その意図は何なんだろう?」

「こういう場合はどう対処する?」


「新しいアイデアを、どう繋げていけばいいのか?」

と頭の中で疑問や要求が飛ぶので、


それを、ただ書きだしていきます。



答えは出なくても

今の自分はこんなことを考えている

というのを、ただ出していく。




全部出し切った後、

なんとも爽快で(笑)



自分のメンタルセラピーでは、

感情を書きだすのにも

とても効果があります。


よかったら、

試しくてみて下さい(/^^)/


一人で解決できそうもなかった悩みについては、
個別の心理カウンセリングも受け付けてます。

メールでの相談は、無料ですU^ェ^U

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聞く・聴く・訊く。

セラピストって
やっぱり大事だなぁと思いました(^^)/

「話をきく。そばにいる」
ということの大切さ。

話を聞くといっても

「聴く」といって耳を傾ける聞くもありますし、
「訊く」という尋ねるの聞くもありますよね。

どちらも大事な『きく』ですが、
何のために聞くかってこと。


「聴く」のは、話し手さんがご自身の心情を吐露できるように。

聴く人がいるから、話したくなります(^^)

話すことで、心の整理が始まる。

ごちゃごちゃに詰まった押し入れを整理するのは、
まず、出してから(*´-`)


「訊く」のは 話し手さんが自分自身に問いかけて、
これまでと違う視点で自分を見つめるきっかけになります。


聞き出しておいて…

だからダメなんだ!

なんて説教が始まってしまっては、
新しい傷ができてしまいます。

そして、
せっかく開いた扉が閉まってしまう。

閉まるだけじゃなくて、鍵もかけちゃいます。

以前よりも扉を開けることが難しくなる。

まさに、
二次被害ですね…( ̄0 ̄;)


でも、
ある答えがあって、
その通りにして解決するなら、
もうすでに解決していることでしょう。

セラピーやカウンセリングは、
そこからのスタートヽ(*´▽)ノ♪

アドバイスをうけて、
そのとおりにしても解決しないテーマが、
持ち込まれます。


答えがないところからスタートです。

だから、
トライ&エラーの繰り返し。

引いては人生を一緒に歩んでいくようなものです。

治すとか、変わるとかいうのも、
それはとても分かりやすいゴールですが、
ちょっと違う気もしています。

止まってしまった心を動かしていくことが必要です。


人は一人では生きられません。

多くの人が孤独を恐れるが故に、
気を遣ったり、
本心と違うことを言ったり、
自分のしたいことを出来ず、
顔色をうかがい、
浮かないようにし、
ハードワークをする状況に追い込まれている。

そして心をすり減らしています( ノД`)…


人生を歩む上で、
困難な状況や辛い思いは
避けられません。

そんなつらい出来事も含めて人生です。

うまくいないことも人生(/^^)/

それも全部含めて
一緒に取り組んでいく。
のがセラピー
だと思っています。


私自身は、
クライアントさんの人生は歩めませんが、
一緒に歩むことはできます。

ときには寄りかかる肩も必要です。

すこし元気になったら
指針を得て、自分で歩きたくなるでしょう。


ずっと一緒にいることもできませんが、
時々会って、

必要なセラピーと、
必要な時間と、
必要なエネルギーとを、
共有します。

ふしぎな専門職ですよね(^_-)-☆

専門職か?
とも言いたくなるけど(*´-`)

そんなふわっとした立ち位置に、
心理カウンセラーはいる気がします。

少なくとも私はそんな立ち位置にいるかな。

改めて
セラピストの役割を認識しました。


目指すところは

会うと話をしたくなる
会うと自分のテーマを解決したくなる
会うと変わりたくなる

そんなセラピストになりたいものです。

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真琴

実は複数の感情反応が存在するので、それを見分けましょう。

喜怒哀楽という感情があるけど、実はそう単純なことではなく、
ある出来事に対して1つの感情で反応していると思いがちですが、
複数の感情が同時に生じていることが少なくありません。

 たとえば、怒っている人は、同時に心配していたり絶望してたりしてる場合があります。

 そのことに気づかず、1つの感情に基づいて行動すると、他の感情はケアされないので気持ち悪いままで終わってしまう。

 例えば、働く母親が帰宅したとき、居間が子供のおもちゃでちらかっているのを見て、
「また片付けてない」と思って怒りが湧いてきたとしましょう。
そして子供を叱りつける。「また片付けてない。何度も言わせないで!」…と。

 でも、叱りつけたあとでもっとイヤな気持ちになってしまい、気持ちも晴れない。

 よく内面を見つめてみると、今日職場であった顧客とのやりとりで困惑していることが分かった。

難しい顧客がいろいろと注文をつけてきて、どう対処したらいいか見えてこない。

ぐったり疲れて休養が必要だ。

さらに、シングルマザーとして経済的にやっていけるのか自信がない。

職場での評価が気になり、パフォーマンスを上げないと解雇されるかもしれないという不安もある。

 もう目一杯だという時に帰宅して、ちらかった居間を見たら「もう限界」と言いたい気持ちになった。

行き場のない不満を子供についつい、ぶつけてしまった。
この母親はこのように反省しました。

 自分の中の困惑、疲労、自信のなさ、不安に気づかない状態で子供に向かった為、
片付け以外のことについても子供を責めてしまった形になったのだと気づきました。

 「ああ、子供に申し訳ないことをした」と後悔することになる。

 叱りつけたあとイヤな気持ちが増したのは、純粋に片付けていないことを子供と話し合ったのではなく、
子供には関係のない自分の様々な感情を整理する前に吐き出してしまったから。

 そう気づいたは母親は、次からむしゃくしゃしたら、
まず感情を整理し、子供に話すべきことは話すべきこととして冷静に対処できる状態になってから向き合おうと決めたのでした。

 私たちの中には複数のニーズをもった部分(パーツ)が共存しています。

 この母親の場合、
「顧客にうまく対処したいけど今のところ方法が見えないで困惑している」というA さん、
「疲れているので休みたい」という B さん、
「経済的にやっていけるか不安」という C さん、
「職場でのパフォーマンスを上げなくては解雇されるかもしれない不安を抱えている」D さん、
「子供にはちゃんと片付けられるようきちんと教育しなきゃ」と思っている E さん、
「子供がもう少し素直に従ってくれれば楽なのに」と思っている F さん
という6つのパーツがありました。

 そして、彼女が子供を叱りつけたとき、
E さんと F さんの感情が中心となって動いたのですが、
そこには A さんから D さんまでの4人の不満も渦巻いていたため、
実際には子供には6人の不満が伝わったのです。

 6つのパーツの声にひとつひとつ耳を傾けて共感してあげ、
完全に解決されないまでも「今のところはこうしておこう」ぐらいのところに到達してから子供と向き合えば、
感情的にならずに片付けについて話し合えます。

そして、それは自分の感情に気づかないまま話すより、ずっと満足のいくことなのかもしれません。

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自分の「心の闇」に向き合うのか、パートナーに押し付けてしまうのか…

 恋人同士・配偶者同士の愛情関係で、人間は愛し、愛されたいと思う(*´-`)

心も体もひとつにできる相手が欲しいよね。

 ところが多くの人にとって、愛情関係は時に苦しみを伴う場合がある…。

私にもそのような体験がありました…(ノ_・。)

 どうして、一番に素晴らしくて、
最も幸せで満たされるはずの愛情関係において、苦しみや痛み、嫉妬などが生じるのでしょうか。

 それは、心と体を大きく解放できる相手だからこそ、
愛され癒されることを待っている「心の闇」が前面に出てしまうからなのかも。

 つまり、誰でも持っている無意識にある心の傷が、愛情関係では最も明確に出やすい。

 恋人や配偶者ではない人とは、ある程度の距離をとって付き合えます。
心と体をひとつにしようとまでは思わないから。

だけど、パートナーには深い愛を求めることが多いのです。

 幼少期に甘えられなかった人は、配偶者に甘えたいと思う。

親に敵意がある人は、配偶者にそれを無意識に向けることで癒そうとする。

 恋人や配偶者というのは、これまでの人生で満ち足りて来なかった不満や苦しみを救ってくれる相手として、どうしても見てしまう場合があるのです。

 意識では別の人格だと理解していても、感情は苦しんでいるままなんだから、
不満なまま、パートナーの言動に怒ったり怯えたりし、甘え足りない気持ちに、どうしてもなってしまったり…。

 未解決の「心の闇」が、
すべてパートナー関係で露出してしまうことに…。

 だから、愛情関係での心の問題に取り組むことは、
幼少期の親との関係も含めて、これまでの人生で味わったすべての不満と苦しみを解決する事に繋がるのかも。

幸せに向かって進んでいきたい!!

でも、未解決の闇、向き合っていない闇が誰でもある。
その闇を無かったことにしてる間は、
幸せがフルに実現しません。

前へ進もうと思っても、闇が後ろから引っ張ってくるので…。

 なので、心の闇を回避せず、直視して、
癒しを必要としている感情にはちゃんと癒しを与え、
苦しみが続いてしまっている思い込みや信念がある場合には、きちんと手放してあげて、
まだ思考や感情にさえなっていない、幼少期の不快なセンセーションは抑圧を解いてあげましょう。

 無意識に閉じ込められた「心の闇」のドアを開けて、そこに光と愛を注ぐプロセスを行う。

 足を引っ張っている「心の闇」が軽くなるにつれて、前に進めるようになるから。

 パートナーへの最大の不満は何でしょうか!?

「心が通い合わない」ことでしょうか。
「信頼できない」ことでしょうか。
「守られている安全な感じがしない」ことでしょうか。
「自分らしさが理解されない」ことでしょうか。

 それが何であれ、その心の苦しみは、このパートナーに出会う前から何度も味わってきたことではありませんか。
子供の頃にも味わっていませんか!?

 あなたの中に、「ひとりぼっちになる恐怖」や、
「感情のまま受容されない恐怖」や、
「自分がいていいのかな?という不安」がありませんか。

 子供の頃から自分の中にある不安や痛みを、パートナーといることで刺激されてませんか!?

 もしそう自覚できるなら、パートナーとは関係のない、自分の中に元々ある「心の闇」として把握しましょう。

この「心の闇」を癒そうとしてパートナーとの問題に置き換わってるんだと、しっかり理解しましょう(^^)

 そして、あなたの課題は自分の「心の闇」に向き合って解決すること。

 「心の闇」のうち、解決できた部分は、もうパートナーとの間の問題ではなくなります。

 今のパートナーが、新しく変わったあなたに合わせて変わるか、あなたと合わなくなって別れるか、いずれかになることでしょう(/o\)

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親子間で連鎖していく、恋愛・結婚パターン

本日は、恋愛・結婚のテーマについてデス(^^)/

題して
恋愛や結婚は親子のパターンが連鎖する?

…と、聞いて
がーーん!o(T□T)o
という方、
いるかもしれません。


もし、自分の両親が不仲で、
離婚したり、家庭内別居状態、
あるいは、夫婦げんかが絶えない、
父親が家族に無関心、などなど
両親の夫婦仲がとても悪かった、
という方は要注意かもしれません。


なぜなら、


恋愛や結婚で選ぶパートナーは
親にもらえなかった愛情の代償として
選んでしまっているか?



あるいは、、、


相手との愛し方や関わり方が、
両親のパターンになぜか似てくる
という場合があります。



恋愛や結婚パターンは遺伝?
というわけではありませんが、
なぜかこのパターンは連鎖します。


例えば、、、、


ある人は15歳で妊娠して結婚し、
離婚してシングルマザーで頑張って
一生懸命子育てをしました。


そして、
その娘さんも15歳で妊娠出産し
シングルマザーになりました。


そしてなんと!その娘までもが
十代で妊娠出産したのです。

3世代とも若年結婚と離婚、
そしてシングルマザーということに。。


実は、
このような事例は数多くあります。




こういうケースもあります。


ある女性は、幼少時にいつも
父親に暴力を振るわれる母をみては、
不幸な母親をかばっていつも
なぐさめていたという女性がいます。


彼女は成人して、とても優しくて
真面目な男性と結婚しました。


ところが、
結婚したとたんに男性が豹変し、
ささいなことで、激しい言葉の暴力と
肉体的な暴力を日常的にふるいます。


たまらずに離婚して、一年後に今度は
とても優しい素敵な男性と結婚しました。


今度は間違いない、
そう思ったのもつかの間、
またしても男性は豹変したのです。。


気が付いたら母親と同じような
不幸な生き方をしてしまっている
自分に気が付いて愕然とします。


知らず知らずにそういう相手を選んでしまってたり、
尽くすことで、ダメ夫に変えてしまっていたり…。


これも多いケースですね。


このように家族のパターンが
繰り返される場合は、
この家族自体の生き方のルール、
人生脚本が代々引き継がれているとみて
まちがいありません。


親から子へ、子から孫へと
その生き方は世代間で
引き継がれていきます。


誰かが変えない限り…。



なぜなら、子どもはずっと
親の生き方を手本にしながら
成長していくからです。


このようにして
人の愛し方のパターンは
世代間で引き継がれていきます。



無意識なのでほとんどの人は
この問題に無自覚なまま一生終えます。



でも、もし気が付いたら?



もちろん
このパターンを変えることは
十分に可能です。


まず、このパターンに気づくこと、
そして、このパターンを
引き継がないと決めること。



そして、

このパターンを繰り返してしまう
代々引き継がれた「怖れ」などの
負の感情を手放すことで、
新しい世界を手に入れると決意すること。


そして、引き継いだ負の感情を
手放すのはかなり骨が折れます。


でもそうして、自分の痛みと
本気で向き合う人ほど
幸せを手に入れやすいのは事実です。


痛みと一時的に向き合うのは
シンドいし見たくないでしょうが、
私たちは成長するときに必ず通過する
成長痛のようなものです。





一人で向き合うのが辛くて難しい場合は
カウンセラーの手を借りてもいいでしょう。




痛みに向き合うタイミングは
人それぞれあるでしょう。



しかしこのパターンを変えない限り
幸せになれないと思うのならば、
いずれ向き合うことが必要ですし
そこを避けていればずっと同じ状態でいる
ということを選択することになります。
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