真琴@心理セラピスト & 男優のblog《なんちゅうか、劇昼歌ッ☆》

真琴デス(´・ω・`) 高校生役から、サラリーマン役まで、 幅広くキャラクターを演じてます♪ やっぱ一度きりの人生で、仕事に悔い残すのもなんじゃん?? そんでもって、カレー食べるなら… …ナンじゃん?? … …はぅぁッ( ̄◇ ̄*) 仕事や人生において、先の目標を設定してないと行動できない人間なので、 日々の目標を探しながら迷走(?)してます。 平和主義なのでハードな設定の仕事は、監督さんの期待に応えられない場合があります((;゜д゜)) 信頼関係とコミュニケーションは大事♪ 板東は英二♪ニコラスはケイジ♪ イベントや心理カウンセリング依頼はこちら(*^_^*) makoto.pon@outlook.jp 私の紹介動画はこちら https://youtu.be/okrQRYGm94I

スポーツなどの競技で、4位の選手に同情が集まるのは何故?(;゜∇゜)

どーも、真琴です。



オリンピックや、何かの種目で、4位になったとしましょう。



選手は悔しいですね(◎-◎;)



見ている側も、同情します。



「もうちょっとで、メダルが取れたのに…
可哀想」


と思う。



ところが…です。


20位や30位の選手になると、
その選手にもよりますが全然、同情されない。


「もっと頑張れよ!」


と、無責任な声が飛んだりする(笑)


ボクシングとかでも、そうかもしれません。



最終ラウンドまで闘った末、判定で敗れたボクサーには、同情したくなります。


でも、1ラウンドであっけなくKOされたら、
…同情されない(´д`|||)


敗戦という事実は同じでも、こうも差がある。




なので「同情」というのは単純な感情ではなく、
もっと奥深いものなのかもしれません。



あなたが精神的に独立していればいるほど、
同情してくれる人が増えます。



弱音を吐いたら同情が集まるかというと、そんなことはない。



「困ってるのに、みんな知らんプリか」と不満を持つのは、あまりよくない。


「困ってるところを見せない人」こそが、同情される。


もっと言えば、同情を越えて、共感される。


そのためには、「同情が欲しい」と思ってはいけない。


思わない人が同情されるのかもしれません。


…ややこしいですね(笑)



でも、そうなのですよ〜(* ̄∇ ̄)ノ




そういえば昔、
『家なき子』というテレビドラマがありましたね。



主演の安達祐実さんが、
『同情するなら金をくれ!』という名セリフを吐きました。


「金をくれ」はともかく、
気持ちの持ちようとしては、正しいかもしれない。


自分を「悲劇のヒロイン」にしてはいけないのです。



「悲劇のヒロイン」は、
どんどん悲劇が増していくもの。


「自分は自分だ」と、
いい意味で思えるようになったら、
かえって周りはあなたに関心を持つはず。


あくまで、いい意味で…ですよ。


言ってみれば「独立心」ですね。


「独立心が大事」なんて言ったら、校長先生みたいですが…(笑)

道徳的なことを言うつもりはないけど(^_^;)


「自分をもっと信頼することが大切」


ということが言いたいのだぁ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ



人間ですから、もちろん相手に頼ってもいいのですが、
精神的に依存してはいけない。



あなたは、あなた。



そう意識した時、思いもかけない「同情」(ひいては共感)が、
あなたに集まるかもしれませんよ〜(* ̄ー ̄)

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今宵 月はいよいよ愁(かな)し

どーも、心理セラピストの真琴ですU^ェ^U


以前、こんな会話を耳にしてました。


男性が二人で喋っていたのです。


「○○くんと俺って、友達だよね??」



「…え!?そうだっけ??(°▽°)」


もちろん、ジョークです。


仲のいい相手だからこそ、そんなことが言えるのかもしれない。


そんな会話を聞いて、私は思ったことがありました。


「友達って、いったい何だろう!?」
と。


「友達の定義って何?」と思ったのです。


ちなみに辞書を引いてみると、「友達=親しく付き合っている人」とある。


では、「親しさ」とは何でしょう?


辞書で、「親しい」を引くと、「仲がよい」とある。


じゃあ、「仲がよい」って何?


キリがありませんね…。


こんなことばかり考えていたら、それこそ友達がいなくなってしまう(* ̄ー ̄)ww


一口に「友達」といっても、様々な形があります。


「これが友達」と、決まったものはない。


お互いが友達だと思えばそうなのであって、「内面的なこと」です。


恋愛だって同じですね。


「恋愛の定義」はありません。


ちなみに、「恋愛」を辞書で引いてみると(…しつこい!?ww)

「男女が互いに恋い慕うこと」と書いてある。


では、「恋とは何?」となって、また堂々巡りが始まります。


これが恋愛だと決まった形はありません。


話のついでに言うと、「青春」もそうですね。


「これが青春だ」という昔懐かしいテレビドラマがありますが、青春にも決まった形はない。


「充実している時こそが青春」と考えれば、もちろん年齢は関係ありません。


幾つになっても、昔の学園ドラマのごとく、太陽に向かって砂浜を走っていいのだああぁぁ〜(笑)


話が、もこみちに反町ですが(横道に反れましたが…)


さっきの「友達」に話を戻しましょう。


「耳の痛いことも言ってあげるのが友達」

と言う人がいます。


確かに、それはそう。


一方で、本音を言ったら、「それでも友達か」と言われることもあります。


励ましが必要な時に叱咤しても、意味がありません。


その微妙な呼吸が合っているからこそ、まさに「友達」と言えるのでしょう。


「友人の定義」などないですね。
「恋人の定義」もない。


何でも定義を決めないと気がすまないなら、そこから一歩も抜け出すことはできなくなります。


「恋人はこうあるべき」
「友人はこうあるべき」
「職場はこうあるべき」
「家庭はこうあるべき」
「学校はこうあるべき」

と考える。


でも、必ず、「こうあるべき」から外れたことがあります。


そこを補えるからこそ、愛情なのです。


「違いを認め合うこと」

真の愛情があればこそ、それが可能になります。


求めることに意識がいってしまうことがありますね。


「これだけ優しくしてあげたのだから相手も返すべきだ」などと思う。


しかし、こうしたから、こうすべきというのは、まさに「定義」でガチガチになっているのです。


しかも、その定義は、正しくないのです。


恋愛や人間関係は、そういうものではありません。


定義から外れたことがあるのです。


でも、それがあるからこそ、お互いが努力して、壁を乗り越え、愛に磨きをかけることができるのです。


小さな部分にこだわって、大きな部分を忘れてはいけない。


もっと余裕で、おおらかで、堂々と、ゆっくりと、慌てずに、寛容で・・・


そんな気持ちを忘れないようにしたいものです(*´∇`*)

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人間関係について(コンビニで考えさせられた編)

どーも、心理セラピストの真琴です。

本日は、
コンビニで見かけた、違和感のある光景について語らせて欲しい。


コンビニでたまに見かける、ある光景を見ると、

どうも気になって仕方がない…Σ( ̄ロ ̄lll)


「それは正しいのか?」

と、つい言いたくなってくる。


ひょっとすると、

同じように思った事がある人も居るかもしれません…。


では、いったいそれは、どんな光景か?


幼い子供が、一人で買い物をしていた。


小学校の低学年くらいの子供。


でも店員さんは、

「どうも有り難うございました。またお越しくださいませ〜m(__)m」

と、いつものように丁寧に言っている…。


どうも、これに違和感を感じてしまう。


これが、近所の駄菓子屋さんなら、

「坊ちゃん、いつもありがとね。でも、甘いものも、ほどほどにしようね(^_^)」

とか、何とか…、

家族的(?)な対応をしてくれます。


しかし、考えてみると、

コンビニで、これをやったら大変ですね( ̄0 ̄;


コンビニの店員から、

「坊ちゃん、アイスクリームばかり食べちゃ、お腹壊すよ〜」


とか言われたら、


「余計なお世話だあぁ〜、こんなコンビニ、二度と来るか!((( ̄へ ̄井)」

と、子供は思うかもしれない(笑)


じゃあ、近所の駄菓子屋さんと、コンビニは何が違うのでしょうか?


もちろん根本的に違いますけど、

駄菓子屋はたぶん、ほとんど個人経営。

自分の商売だから、お客さんと接し方も自由。


ところが、コンビニではそうはいきません。


店員はアルバイトさんが多いでしょう。


当然、接客マニュアルがあるはず。


「甘いものばかり食べるな」

と、お客さんに言うマニュアルはない(°▽°)


マニュアルに順じて接客していれば、

失礼になることはありません。


しかし、同時に、

相手の心を深く動かすこともないのです。


「甘いものばかり食べちゃダメだよ」

なんて、個人経営だから言えるのですね。


コンビニでアルバイトがそんなこと言ったら…、

まぁ、
店長に怒られますわな(笑)


いずれにしても、

人間関係において、これはなかなか考えさせられたのですよ((;゜∇゜)


何が言いたいかというと、
「接し方」というのは、人間関係において非常に重要だということ。


こういうのは会社の営業マンでも当てはまります。

例えば、
いつも「堅苦しい態度」の営業マンがいます。


言葉遣いも丁寧で、相手に失礼にならないよう、いつも慎重な態度。

礼儀もバッチリです。


何度も会っているのに、

「今日はお会い頂きまして、本当に有り難うございます。
お忙しい中、本当に申し訳ありません。何と御礼を申してやら…m(__)m」

と、延々と謙譲語が続く(笑)


そうなると相手は悪い気はしないものの、

物足りなさを感じるかもしれません。


(もうちょっとフランクにしてくれてもいいのに…)

と思います(゜_゜;)


何回も会っている相手ですから。



でも、これとは逆パターンもあるのです。


初対面なのに、やたらに友達のように馴れ馴れしい人とか。


例えば、私の自宅にも、「営業の電話」がたまに掛かってくるけど…。

初めてなのに、電話の態度がデカイ(笑)

勝手にセールスを進めていくのです。


こういう場合は、
話を聞いてはいけませんね(丿 ̄ο ̄)丿

キャッチセールスと一緒で、足を止めてはいけないのです。

そそくさと立ち去らないと、相手のペースに巻き込まれる。

だから、
そんな電話は即効で切りましょう(* ̄ー ̄)


それはともかく、

なぜ相手がそんな態度になるかといえば、

当然ながら「セールスをしたい」からですね。


だから図々しくなるのです。


しかし恐らく、それは逆効果。


デカイ態度の人から、物は買いたくないΣ(×_×;)!


こういうのは恋愛にも言えます。


早く親しくなりたいものだから、

まるで相手がすでに恋人であるかのような態度をとります。


「お前、いつもドジだな」

「あなたって、冗談がヘタね」

とか、全然親しくない人に言っている( ; ゜Д゜)


打ち解けている相手ならいいのです。


ところがそんな仲でもないのに、

あからさまな一言を平気で言う。


「ね〜ね〜、今まで、何人くらいと付き合ったことあるの??」

とか、繊細な事を聞いたりする…Σ( ̄ロ ̄lll)


そうかと思ったら、まったく逆の態度をしてしまうこともありますね。


「○○さん、ホント申し訳ないんだけど、少し手伝っていただけませんか?
いや、忙しいならいいのです。無理ならいいのですよ。
時間があればの話なんで・・・。
ご迷惑だったら、ホント申し訳ありません。
何とお詫びしていいやら・・・」


とか、たいした用事でもないのに、
やたらにへりくだる(笑)


「不自然に馴れ馴れしくする」のも、
「必要以上にへりくだる」のも、根っこは同じですね。


相手の関心を買いたいからなのです。


これでは、さっきの営業マンと同じで、

あまり、いい結果にはなりません。


何故でしょうか?


それは不自然だから(笑)


相手と自分の距離感で、接し方が変わって当然です。


まだ会話すらできない間柄なのに、

「恋人にしたい」「付き合いたい」「結婚(?)したい」

という気持ちが先行するから、こういう結果になるのです。


不自然な馴れ馴れしさも、必要以上のへりくだりも、根っこは同じです。

「関心を引きたい思い」が強いと、かえって逆効果になりますので、
気を付けましょう(* ̄∇ ̄)ノ

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makoto.pon@outlook.jp

時間が掛かっても、前を向いていくしか、ナイチンゲール(^-^)/

どーも、心理セラピストの真琴です(*^ー^)ノ♪

ここ最近、お仕事で海外に行く事も多くて、
バタバタな毎日だったので、
blogを書く余裕もございませんでした…。

ご無沙汰をしております(* ̄∇ ̄)ノ

さて相変わらず、多くのカウンセリングの相談メールを頂いているのですが、
原因の根底にあるのが、
愛がなく理不尽な親に育てられてきたり、親との仲が悪かったり、
DV彼氏、モラハラ旦那と過ごしてきたという場合…。

さて、いったい、
どんな人間に育つのでしょうか。

親と上手くいってない環境でも、
同じように育てられた兄弟で性格が全く違うなんてことも多々ありますので、
一概には言えないのですが…。

一言で表すなら
「頑張り屋さん」が多いです。

他人からは「しっかりしている人」に見える。

幼いころから数々の理不尽(DV彼氏やモラハラ旦那も同じです)に耐えて生きているのですから、
普通の両親に育てられた人よりは我慢することに慣れている。

愛されようと、もがき続けてきたのですから、
人から気に入られるには、どうすれば良いか知っている。


仕事もバリバリできて、しっかりした良い人が
ある日突然、鬱になって周囲はビックリ!
「まさかあの人が・・・」
なんてこともあったりします。



親や配偶者からの承認を受けられなかったために、
社会に出た後は、他人からの承認を異常なまでに欲しがっています。

「誰から見てもよくできる人」を目指しているので、
鬱になった自分を受け入れられない。


動けるはずなのに動けない。
もう仕事に行かなくてはいけない時間なのに行けない。
仕事に穴をあけてしまった!上司や同僚に合わせる顔がない。

自分はなんと愚かな人間なのだろう…
消えてしまいたい。


ここまで一気に転がり落ちてしまうことも…(。´Д⊂)


例えどんな理由であれ、ずっと努力してきた人なので、
心のトラウマを解消して心がフラットな状態になった後の、
プラスに向かうエネルギーには凄まじいものがあると、私は思います。

理不尽慣れしている=他を認める能力があるわけですし、
常に人を基準にして物事を判断してきたのだから人の気持ちに敏感なのです。

これって、
とんでもない強みになると思いませんか?(^-^)/


理不尽な親や配偶者の支配から抜け出た時、
きっと心からこう思います。

なんだかんだで、
育ててくれて、ありがとう。
試練を与えてくれて、ありがとう。


信じられませんか?


もちろん、
ここまでたどり着くには、かなりの時間が必要だと思います。


親や配偶者を怨みきったり、完全に頭から排除することは難しいので、
成長させてくれたと思い、人生の再スタートだと切り替えた方が前向きに行動していけます。

私の座右の銘を送ります。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは、自分と未来(^^)/

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薄紫色の追憶

どもども、心理セラピストの真琴です(^^)/

ときどき…

「スガシカオ」だか、

「シガスカオ」だか、

「シカスガオ」だか、
解らなくなくなるよね!?

って、ならないか…(* ̄∇ ̄)ノw


雨が好き。

しっとりと紫陽花を濡らし、景色に馴染ませる雨。

曖昧な透明度で、朝をおぼろげなヴェールで包みこむ雨。

キラキラと夜に反射し、風景に色彩を与える、星のしずくのような雨。

激しく大地を打ちつけ、季節の匂いを感じさせてくれる雨。


そんな雨の中にいると、

Sensitiveな気持ちになる。

理由は何となくわかってるんだけど、

どうしても言葉に出来ない。

うまく表現することが出来ないのだ。

それを、表現できるアーティストって、やっぱりすごいよね。

私は、「雨」を題材にした作品だと、

まず、この曲が思い浮かぶ。

『はじまりはいつも雨』だ。

「♪君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて〜♪」

恋と雨模様をシンクロさせた、切なくも美しい歌詞。

聴くたびに、淡い恋心を思い出させてくれる大好きな曲だ。

今や、シャブ and ASKAとか、言われちゃってるけど…(* ̄ー ̄)

若かりし頃、

「君に逢う日は 不思議なcry 雨が多くて」

と、勘違いの解釈をしながら聴いてました。

あぁ、お恥ずかしい(*´ω`*)

てか、結構、歌詞の勘違いって多くない?

よくあるベタベタなケースだと、

「赤い靴」で、

「『異人さん』に連れられて」を、

『いいじいさん』とか『ひいじいさん』と思い込んでたり、

「うさぎ 追いし かの山」を、

「うさぎ 美味し かの山」と思ってたりさ。


あと、
『ボヘミアン』を…

『ボ・ヘミアン』という中国人の歌だと思ってた。


てか、
歌詞に限らず、日本語って同音異義語が多いから、勘違いってあるよね。

笑える勘違いの「鉄板ネタ(僕のオリジナルじゃないです)」を挙げていくと…


台風一過→台風一家


汚職事件→お食事券


波浪注意報→Hello注意報


我が師の恩→和菓子の恩


非行少年→飛行少年


真犯人→新犯人


誤って追突→謝って追突


ニコラス・ケイジ→ニコラス刑事


こんな感じかな。


同音異義語の勘違いとはちょっと変わるけど…

祖母は、

中井貴一をテレビで見ると、橋幸夫と言い続けてたし、

増田明美を見ると、

「東大卒の元大蔵官僚」と、

なぜか、宮沢喜一のプロフィールを聞かせてくれた。


そして、会社員時代の後輩なんて、

この前、僕がユンケルを飲んでいると…

「ユンケルって効くんですか?」

「うん、強烈に効くよ」
って、言ったら

「えぇ…。そんな刺激物を子供に飲ませて大丈夫なんですかね?」

「子供?なんで子供に飲ませるの?」

「だって、『肉体疲労児』にって言うじゃないですか」

だってよ。

それ…

『肉体疲労時』だから…。




『肉体疲労児』って、
どんだけ疲れ切った子供やねん(*≧∀≦*)/

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