時、まさに「アイドル戦国時代」……。

さすがにこれだけ多くのアイドルがいると、イベントも重なってしまいがち。
一昨日、2013年3月20日は、AKB48関連グループだけでも、首都圏で乃木坂46とHKT48、大阪でAKB48とSKE48の全国握手会が重なってしまうという、大乱戦。
「乃木ヲタ」を自認するのであれば、本来なら幕張の乃木坂46全国握手会に参戦すべきところではあったが、遠征費用が捻出できないなどの諸般の事情で断念。
せっかくなのでSKE48とAKB48の全国握手会をハシゴすることにした。

今回(と、次回)はそのレポート。 
まずは「SKE48『チョコの奴隷』全国握手会@大阪」から。

SKEの全国握手会は、7月の『アイシテラブル!』全国握手会(以後「前回」)以来の参戦。
場所はいつもの大阪南港、インテックス大阪。
今回も握手券3枚を用意して会場に向かった。
あまり早い時間には行かなかったので、観覧エリアは「C」。
ステージは人の隙間から時々見える程度。
メンバーの顔なんて見えるはずもない。

ミニライブはあいかわらずのグダグダ……。
モニター画面が設置されているにもかかわらず、作動していないので、誰が喋っているのか全くわからない。
「今日のMCは私たち2人です!」
とか言われても、顔が見えないエリアにいる者には誰なのかわからない。
せめて名前ぐらいは言うべきではないだろうか?
曲名紹介もほとんど無し。
プレゼント抽選もあらかじめ決まっている当選番号を読み上げるだけ。
しかも約10分の早切り……。
ホント、このミニライブの構成だけは再考すべきだと思う。

そして午後からは握手会。
当初は、まず松井珠理奈と1月の個別握手会以来の再会を果たして、ループできそうなら珠理奈レーンをループ、無理そうなら、2回目、3回目は別のメンバーのレーンに並ぼうと考えていた。

とりあえず、珠理奈レーンへ。
待機列は松井玲奈レーンに次ぐ長さ。
前回までのペースで進むなら、1時間以上は確実にかかるはず……。
こりゃループは無理かな?と思ったが、列の進行が異様に速い。
30分ほどでブースに到着した。
ブースに入り、顔を見た瞬間、珠理奈は、「あ! まことさん!!」と暖かく出迎えてくれた。
ちゃんと覚えてたのか、名札を見て反応しただけなのかは、正直定かではない。
ただ、いずれにせよ相手をちゃんと見ているのは確か。相変わらずの良い対応(^^)
再会できた喜びを伝えようと思ったが、一瞬のうちに剥がされて、アッという間にブースの外へ。
たぶん、過去最速(^_^;)
そりゃ列の進行、速いはずだわ……。

でも逆に、これだけ速いとループも可能だな……。

というわけで2回目も松井珠理奈(*^^*)
あの速さではまともに話せないと思ったので、最近ショートにした髪型の感想を一言……で剥がし。

その後、メンバーたちは交代で30分の休憩時間に入る。

そして休憩明けの3回目は……やっぱり松井珠理奈(*´ェ`*)
珠理奈はボクがリュックの肩紐の部分に付けている「ニンジン珠理奈フィギュア(カゴメ野菜生活のオマケ)」を発見して、「あ、ニンジン付いてる! 嬉しい!! ありがとう!」と大喜びしてくれた。
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以上で握手終了。

今回の珠理奈の感想。
剥がしがキツすぎてまともに会話できなかったけど、珠理奈は相手をちゃんと見て、突っ込むべきところは突っ込んでくれる。
このあたりはさすがと言うほかない。
今後も精一杯応援していこうと心に誓った。

握手会全体の感想。
卒業直前ということもあって、矢神久美、秦佐和子、小木曽汐莉が単独レーンで長蛇の列ができていたのが印象に残った。
剥がしが異様にキツく、進行スピードも速かったため、前回は2時間半待ちだった玲奈レーンでさえも途中から途切れそうになるぐらいだった。
(※この剥がしのキツさについては、玲奈本人がブログで苦言を呈していた模様)
ミニライブのグダグダは改善される気配すら感じられないし、握手時間も今回くらい短いのなら、今後は松井珠理奈の個別だけに絞り、全国はもう参加しなくてもいいかなぁと思い始めている。

と、ここで時計を見ると、まだ16時前。
余裕で間に合いそうだったので、そのまま京セラドーム大阪で行われている「AKB48『So long!』全国握手会に向かった。

……というわけで、続きは次の投稿で。