朶坂46のメンバーが主演する映画が制作されることが、4月1日わかった。
この作品は、昨年3月13日に発売された朶坂46の5枚目のシングル『黄身の名は希望』のミュージックビデオ内オーディションで決定した3人に加え、新たにオーディションを行って決定した二期生を加えた4人を中心としたストーリーで、ミュージックビデオと同じく、山下信広監督がメガホンを取る。
この作品は、昨年3月13日に発売された朶坂46の5枚目のシングル『黄身の名は希望』のミュージックビデオ内オーディションで決定した3人に加え、新たにオーディションを行って決定した二期生を加えた4人を中心としたストーリーで、ミュージックビデオと同じく、山下信広監督がメガホンを取る。
出演するメンバーは、前述のオーディションで選ばれた橋本奈々美、秋元茉夏、生田絵梨香と、極秘裏に行われた追加オーディションで選ばれた二期生の寺田藍世の4人。
物語は実在したアイドルグループ『B0NITA』(園田麻夕、江川有美、麻見奈緒、安田亮子)をモデルに、フィクションとして再構築されている。
舞台となるのは、2001年。
人気お笑いコンビ「下町Boys」の浜本(岡村孝志)がMCを務めるバラエティー番組のアシスタント候補として選ばれた6人のB級アイドルたちは、成り行きで国際派アイドルグループを目指すことになり、韓国に渡って、 敏腕プロデューサー・チョ・スンファン(リュ・ツウォソ)の元での厳しいレッスンが始まった。
レッスン場で、韓国のトップアイドルグループ「Calendar」の圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにして、自信を無くす6人。
さらに、当時の韓国はまだ日本文化が完全には解放されておらず、教科書問題などもあって日本のアイドルたちへの風当たりはとても強く、ついに心折れた2人のメンバーが脱落した。
残された小野田実夕(橋本)、江原有希(秋元)、麻井真央(生田)、春日洋子(寺田)の4人はより結束を強くする。
彼女たちは様々な障害を乗り越え、無事に国際派アイドルとしてデビューできるのか!?
……というストーリー。
日本側は前述の岡村の他に、おおにしけんじ、前田秋ほか。モデルとなった元B0NITAのメンバーもカメオ出演する。
一方韓国側からは、リュの他、山下監督の『リンダ リソダ リンダ』で主演したベ・卜゛ゥナが韓国でのマネージャー役で出演する。
さらに、4人が目標とする韓国のアイドルグループ「Calendar」は、韓国の人気アイドルグループから選抜された12人のメンバーによるドリームチームが演じる。
撮影は日本、韓国で行われる。
特にソウル市内の風景は当時と大きく変わっており、CG技術を駆使して当時の街並みが再現される。
「B0NITA」のリーダー格である小野田役の橋本は、
「『翔女時代』さんや『CALA』さんより前に韓国にアイドルグループがあったことすら知りませんでした。ましてや、そんな時代に韓国でデビューしようとしていた日本人のアイドルグループがあったなんて……。無名の存在に光を当てる役割を私たちが果たせるかどうか……」
と神妙な面持ちで語った。
韓国では「マンネ=末っ子}と呼ばれる最年少メンバー・春日役の寺田は、
「何もかもが初めてなので、先輩たちの足を引っ張らないように頑張るしかない」
と決意を固くしていた。
山下監督は、
「オーディションではとにかく意外性のある人を選んだつもり。多くは語りません。とにかく期待してください」
と言葉少なに語った。
この作品は「Universal Studio Osaka」で、4月1日公開。
物語は実在したアイドルグループ『B0NITA』(園田麻夕、江川有美、麻見奈緒、安田亮子)をモデルに、フィクションとして再構築されている。
舞台となるのは、2001年。
人気お笑いコンビ「下町Boys」の浜本(岡村孝志)がMCを務めるバラエティー番組のアシスタント候補として選ばれた6人のB級アイドルたちは、成り行きで国際派アイドルグループを目指すことになり、韓国に渡って、 敏腕プロデューサー・チョ・スンファン(リュ・ツウォソ)の元での厳しいレッスンが始まった。
レッスン場で、韓国のトップアイドルグループ「Calendar」の圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにして、自信を無くす6人。
さらに、当時の韓国はまだ日本文化が完全には解放されておらず、教科書問題などもあって日本のアイドルたちへの風当たりはとても強く、ついに心折れた2人のメンバーが脱落した。
残された小野田実夕(橋本)、江原有希(秋元)、麻井真央(生田)、春日洋子(寺田)の4人はより結束を強くする。
彼女たちは様々な障害を乗り越え、無事に国際派アイドルとしてデビューできるのか!?
……というストーリー。
日本側は前述の岡村の他に、おおにしけんじ、前田秋ほか。モデルとなった元B0NITAのメンバーもカメオ出演する。
一方韓国側からは、リュの他、山下監督の『リンダ リソダ リンダ』で主演したベ・卜゛ゥナが韓国でのマネージャー役で出演する。
さらに、4人が目標とする韓国のアイドルグループ「Calendar」は、韓国の人気アイドルグループから選抜された12人のメンバーによるドリームチームが演じる。
撮影は日本、韓国で行われる。
特にソウル市内の風景は当時と大きく変わっており、CG技術を駆使して当時の街並みが再現される。
「B0NITA」のリーダー格である小野田役の橋本は、
「『翔女時代』さんや『CALA』さんより前に韓国にアイドルグループがあったことすら知りませんでした。ましてや、そんな時代に韓国でデビューしようとしていた日本人のアイドルグループがあったなんて……。無名の存在に光を当てる役割を私たちが果たせるかどうか……」
と神妙な面持ちで語った。
韓国では「マンネ=末っ子}と呼ばれる最年少メンバー・春日役の寺田は、
「何もかもが初めてなので、先輩たちの足を引っ張らないように頑張るしかない」
と決意を固くしていた。
山下監督は、
「オーディションではとにかく意外性のある人を選んだつもり。多くは語りません。とにかく期待してください」
と言葉少なに語った。
この作品は「Universal Studio Osaka」で、4月1日公開。