2008年04月
2008年04月28日
横塚眞己人のロケ日記「ボルネオ島」
早朝浜を散歩すると、たくさんのウミガメの足跡が砂浜に点在していた。
2008年04月24日
横塚眞己人のロケ日記「ボルネオ島・キナバタンガン川を行く」最終話
今日はコタキナバルの街に泊まり、明日から撮影開始。明日はドメスティックでサバ州第二の街・サンダカンへ移動し、ボートに乗り換えてセリンガン島へ向かう予定。セリンガン島では、おもにウミガメの保護の様子を取材する予定だ。
次の報告はネット環境のあるところにたどり着いたらしますね。
写真:本日の宿泊ホテル。ビバリーホテル。
2008年04月08日
中国取材帰国日記
日程のほとんどが船旅だったので、1週間ぶりにインターネットを開くことができた。武漢から重慶までの船旅は興味深いものだった。途中、岳陽、三峡ダム、豊都などで下船。大河・長江の船旅はまことにゆったりとしたものだった。武漢から2日くらいははひたすら平坦の風景が広がる。長江の周辺は霧に包まれていることが多く、外は真っ白な世界がひたすら続く。外にレンズを向けても、白く変化のない風景だけがむなしく映し出される。ゆるゆるとした時間がが過ぎてゆく。しかし、不思議と気がせかない。長江がそういう気持ちにさせてくれるのかもしれない。ようやく巫峡付近から起伏に富んだ地形が広がってきた。いわゆる三峡クルーズの始まりだ。
1週間ほどの船旅だったが、中国は経済成長の勢いばかりが目立った。川沿いの街には建設中の大きなビルばかりが目立つ。重機がひっきりなしに動き回り大河・長江がみるみる変貌していく様に、もだえ苦しむ龍の姿をつい連想してしまった。
写真:長江からの景色は白かった。それは霧が原因なのかそれとも重機が引き起こす埃なのか。



