5人くらいしか見てないけど松本人志をフォローするぞ

先日のワイドなショーで松本さんが
川崎の中学1年男子殺傷事件について

「殺人事件とかになるまえに探偵ナイトスクープにハガキだしたらいい」

というコメントをした事にたいして、
ネット上では
「何を言っているかわからない」
「笑いにしたらダメだろ」の大合唱が起きているという、これまたネット記事を読んだ

僕はどちらかというと松本さんに賛成だ

具体的にどんな批判の言葉があったかは知らないが
殺人事件に発展する前の段階を笑いもメディアも交えて緊張を緩和するのがいいんじゃないか?っていう事が松本さんは言いたかったと思う

殺人事件を笑い話に変えようとかではなく

その考えはなんとなくわかる

川崎の事件では殺人事件にまで発展している為、なんとも言えない気もするが
もしそれが最初は弱いものイジメから始まっているのなら

イジメをこの世から0にするという考え方より、イジメで死んでしまう人を0にする。
と考えた方がいいと思う。

正直、人は他人をイジメると楽しく感じる、という部分があると思う(まったくそんな感情がない人も居るし、そういう人からしたら一緒にしてくれるなって感じかもしれないが)もちろん弱い者イジメは恥ずかしい、情けない事だからやってはいけないが

だから集団生活の中でイジメが起こってしまうのはしかたない、当たり前の事だととらえて
イジメた側、イジメられた側、周りの人間、全ての人が腫れ物に触るような対応はやめて
「またイジメが起きたんか、もぉーどれどれ?」くらいの感覚で、
イジメられた人も誰かに言いやすく、周りの人たちも首を突っ込みやすく、直接関わりたくないにしても誰かに告げ口しやすい
そんな「お母さんが買ったパンツじゃなくて自分でパンツ選びたい」くらいの軽い思い切りで言える事にしてしまえばイジメはなくならないにしても、イジメで死んでしまう人は0にできるんじゃないかな?と思う

そういうハードルを下げる、ピリピリムードを緩和するっていう意味で
笑いを少し交えて中立というか客観的な立場の人が間に入るのが大切なんではないかなという事が言いたかったんじゃないかと思う
真剣な問題だけどあえてバラエティ番組で取り上げて茶化して和解させる
それが出来るだけの力がテレビにはあって、その力を活用した方がいいんじゃないか?
という事なんじゃないかと





ライブ告知

『トゥインクルチャレンジライブ』
3月7日(土)
11:30開場12:00開演
前売り500円 当日700円

会場
シアターD(東京都渋谷区神南1-15-8ひきだしのような家に4F)
03-3463-6004

出演
安本精肉/スタンプラリー/レッスン祐輝/おおたさゆり/百楽門/小声/他


トゥインクルコーポレーションのネタ見せに合格しましてライブに出ることになりました(^_^)
是非見に来て下さい。
「行けるよ。。。」っていうかたはコメントとかいただけたらチケット取り置きしておきます。

お酒呑んでるんで許して下さい


食事中にウンコやら生理やらの話をされてしまって食欲がなくなった。というのがよくあると思いますが、

僕は「そこは切り離せなかったのかね?」と思う。

今現在食べてる物はウンコではない事は明らかなわけだし

それなら僕はお肉食べてる時に、生きてる時の姿を想像して食欲が減退する事がたまにある
踊り食いも寒気がするが、野生動物の捕食シーンはまともに見れる


下品な事より上品な事の方が嫌悪感を抱くのかも。
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