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初恋

妄想感想日記

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あの三億円事件の実行犯。

妄想劇場

November 09, 2006

坊っちゃまの野望。

次回のカブトにこんなシーンが有ったら嬉しいな。


妄想劇場いきます。


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makotome301 at 15:27|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

September 26, 2006

妄想劇場・8 『カブト編・2』

久々に書いてみました。
お暇な方は読んでみて下さい。


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makotome301 at 08:50|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

June 04, 2006

仮面ライダー龍騎編・妄想劇場・7

龍騎の劇場版のアナザーエンドです。
こちらも読んで頂けると嬉しいです。



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makotome301 at 14:18|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

April 25, 2006

妄想劇場・6 龍騎編

龍騎パラレルのヒトツで、テレビ版チラッと改変しただけです。
軽〜い、緩〜い気持で読んで下さい(笑)
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makotome301 at 21:38|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

March 31, 2006

妄想劇場・5 『カブト編』

三万ヒット突破記念で久々に書いてみました。
短目の『カブト』妄想劇場いきます。


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makotome301 at 12:43|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

November 15, 2005

妄想劇場・4

今回の妄想劇場はマックス編です。

やっと書けた割にはいつも通りオチが・・・。←言い訳が多すぎる

とりあえず行ってみましょう。

4444HIT記念、マックス妄想劇場です。
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makotome301 at 01:44|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

October 07, 2005

妄想劇場・3

『斬鬼と轟鬼(戸田山)黎明編』




群馬の山中。

轟鬼『化けガニめ!』

化けガニに手こずる、轟鬼。

斬鬼『轟鬼!。さっさと決めろ!』

轟鬼『はい!斬鬼さん。』

気合いを入れ直す轟鬼。化けガニとの間合いを詰め、一気に列雷を突き刺す。

轟鬼『音撃斬・雷電激震!』

ウィゥォーン。ドガァーン。

斬鬼『やりゃあ出来るじゃねえか。』

轟鬼『いや、斬鬼さんのおかげっス。』

斬鬼『いや、もうオマエは一人前だよ。』

轟鬼『そんな、斬鬼さんの・・・。』

斬鬼『ふっ、変わらんな。オマエは、あの時から。』

轟鬼『あの時って、いつですか。』

斬鬼『そうだな、アレは半年ぐらい前か・・・。』




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makotome301 at 15:48|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

September 07, 2005

妄想劇場・2 『威吹鬼とあきら』

川沿いの土手、私はいつもここで鍛えている。お気に入りの場所。

息を吸う、息を吐く、空気を風を感じる。

両手を広げ、右手を上に、左手を下に円を描く、風になる。流れにまかせ・・・・・・蹴る。

あきら『上手くいかない、こんな事では鬼にはなれない。』

悔しさで心がいっぱいになった。イブキさんのように旋風になり風を裂く。

なぜ、できないの?

あきら『もっと、鍛えないと。』

その時、風を感じた、柔らかな風。暖かな風を。

イブキ『やぁ、あきら。頑張ってるね。』

イブキさん、私の師匠、私の目標。

あきら『はい、でも。』

イブキ『でも、なに?』

あきら『もっと、鍛えて早く鬼になりたいんです。』

イブキさんが真っすぐに私を見る。こういう時はかならず私を諫めるときだ。


イブキ『あきら、焦る気持ちは解る。でもね、焦っちゃダメだ。焦りは弱さだ。』

あきら『・・・。でも私は少しでも早く、鬼に。イブキさんのようになりたいんです。』

イブキ『あきらっ。』

焦りは弱さ。わかっていても・・・。

イブキ『いいかい、あきら。僕になる必要なんかないんだよ。あきらはあきらとして鬼になるんだ。それに鬼は体を鍛えれば良いって物じゃない。一番大切なのは心だよ。』

あきら『はい。昂ぶらず、沈まらずですね。』

イブキ『そうだよ、風を読むのには落ち着いてないとね。それじゃ、たちばなに戻ろうか。』

あきら『はい。』

二人で並んでいると、どう見えるのかな?
ヤッパリ兄と妹かな、師匠と弟子には見えないよね。

イブキ『あっ、そうだこの前。ヒビキさんに面白い話を聞いたんだ。』

あきら『どんな話ですか。』

イブキ『いや、それがね。安達くんにモッチー派かあきら派か聞いたんだって。』

何を聞いてるんですかヒビキさんは!

イブキ『でさ、あきらはどっちだと思う?』

イブキさん、その悪戯ッコみたいな顔はなんですか、楽しんでる、絶対楽しんでる。

あきら『安達くんはきっと持田さんが好きだと思いますよ、幼なじみだし・・・。』

イブキさん、つまらなそうな顔をしてる。ありきたりの答えだから?
でも、自分であきら派だと思います。なんて言えるわけないでしょ。

イブキ『じゃあ、正解は・・・。』

なんか、嫌な間。

イブキ『安達くんは・・・ヒビキ派だってさ。』

へっ、ヒビキ派?

あきら『何ですかそれは!答えになってませんよ、イブキさん。』

イブキ『いや、僕に言われても困るよ。ヒビキさんがそう言ってたんだよ。』




ピキッとした、緊張感が辺りを包んだ。さっきまでの弛緩した空気が消えた。

イブキ『あきら、烈風を取ってきてくれ、僕はこの悪意を追う。』

あきら『はいっ。』

私はバイクの有るほうに走ると同時にたちばなに連絡した。




イブキ『あまり近づくなよ。』

音笛を吹きディスクアニマルを起動させた。
この黒い緊張感、間違いない。クグツだ。

今日こそは仕留めてみせる。



アニマル達が奴を見つけたようだ。

イブキ『ハァー。(音笛を吹く)テャー。』

アニマルが示す方向に走った。近づくにつれ異常なプレッシャーに体が動かなくなる。


イブキ『待て、動くな。』

クグツはゆっくりこちらに向き、奇怪な杖をこちらに向けた。

イブキ『くっ、体が・・・。』

足が動かない、手はなんとか動く。
烈風が有れば・・・。






あきら『(音笛を吹き、ディスクアニマルを起動させた)イブキさんを探して。』

アニマル達は川の方へ向かった。

あきら『そっちね。』




視界にイブキとクグツが見えた、その瞬間。

あきら『ああっ、動けない。』

重い、自分の体じゃないみたい。
だめ、押し潰されそう。

イブキ『・・・あきら、負けるな。心を強く持て。』

あきら『イブキさん。』

心を強く、昂ぶらず、沈まらず、常に平常心で・・・。

烈風をイブキさんに・・・

あきら『動いて、お願い!』

烈風を投げた、届くかどうかなんて考えなかった。


イブキ『よくやった、あきら。』

そう、届いたんだ。良かった。
でも、足が手が、意識が・・・。




イブキ『あきらっ、あきら。』

明日夢『天美さん、大丈夫ですかね。』

ヒビキ『気を失っているだけみたいだから、大丈夫だろ。あきらも鍛えてるからな。』


んっ、あれ、ヒビキさん。安達くんも・・・。

私、気絶してたんだ。

ヒビキ『おっ、目が覚めたみたいだな。』

イブキ『大丈夫かい、あきら。』

あきら『あっ、イブキさん。アイツは、クグツは?』

イブキ『すまない、取り逃がした。』

ヒビキ『まぁ、あいつら逃げ足だけは早いからな。』


私がもっと強ければ・・・。

あきら『すいません。私が弱いから・・・。』

もう、泣きそう。自分の弱さが嫌。

ヒビキ『あぁ、少年。ちょっと、お茶かなんか買ってきてくれないか。』

明日夢『はい、わかりました。すぐ買ってきます。』

ヒビキ『悪いな。』


イブキ『あきらは良くやったよ。あまり自分を責めちゃダメだよ。』

ヒビキ『・・・。クグツを相手にしたんだ。よくやったよ。』

二人の優しさが、今の私には辛い。

イブキ『あきら、これで分かったろ、大切なのは心だよ。』

あきら『はい、わかりました。焦らず、私らしくやります。』

ヒビキ『そうだよ、階段だって走って登ると息切れするだろ、な。』

イブキ・あきら『ヒビキさん、なんですかその例えは。』

ヒビキ『二人で声を合わせて言うなよ。まぁ、そういう事だよ。イブキもなに笑ってんだよ。』

イブキ『いや、だって可笑しいですよ、あきらもそう思うだろ。』

あきら『はい。』



明日夢『お茶買ってきました。あれっ何でみんな笑ってんの、ねぇ、ヒビキさん。』

ヒビキ『内緒だよ、内緒。』

イブキ『まぁ、内緒ですね。』

明日夢『えー、そんなぁ、天美さん、教えてよ。』

あきら『うーん、じゃあ。あきら派かモッチー派か答えてくれたら、教えます。』

明日夢『えー、なにそれ。意味分からないですよ。』

ヒビキ『答えてやれよ、僕はヒビキ派ですって。』

明日夢『えー、僕はヒビキ派だったんですか。』

ヒビキ『違うのかよ、少年。なんか・・・悲しい。』

明日夢『・・・ヒビキ派です。』

ヒビキ『なっ、イブキ。少年はヒビキ派だったろ。』

イブキ『無理矢理じゃないですか、ヒビキさん。』

あきら『そうですよ、答えになってません。だからさっきの話は教えません。』

明日夢『そんなー。』






終了。








オチが弱いなぁ。反省ですわ。
あきらのキャラがいまいち掴めないため安定せず。

今度は斬鬼・戸田山で書きたいな←希望的観測


以上、妄想劇場でした。





makotome301 at 15:39|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

August 29, 2005

妄想劇場・1 『戸田山、斬鬼と出会う。』

ある夏の昼下がり、たちばなの奥の座敷で少し遅い昼ご飯を食べている、あきらと轟鬼。


あきら『そういえば、斬鬼さんはまた吉野ですか?』

轟鬼『そうなんですよ、最近やたらと報告が多くて・・・。』

あきら『寂しいですね。』

からかう様に言うあきら、轟鬼は焦った様に

轟鬼『そ、そんな事無いですよ。な、何を言うんですか。』

そんな、轟鬼を尻目にあきらは話を続ける。

あきら『轟鬼さんは斬鬼さんと初めて会ったときはどういう状況だったんですか?』

轟鬼『えっ、聞きたいですか?』

うれしそうな轟鬼。

あきら『はい。お願いします。』

轟鬼『そうですか、じゃあ早速。』





あの日はまだ春なのにやけに暑かったなぁ。
自分は近所で起きている行方不明事件の現場に来ていた。

戸田山『やけに蒸し暑いし、なんか・・・・・・。』
嫌な予感がしていた。言いようの無い雰囲気が辺りを包んでいた。

戸田山『キャンプ地なのに誰もいない。』

飯盒やら、テントは有るのに人だけがいない。正直、恐怖で足が竦んでいた。


ジャリ、ジャリと足音が聞こえた。後ろを振り向くと奇妙な男女がたっていた。

女『悪いな、ウチの子がお腹を空かせているんだ。』

戸田山『この辺は、行方不明事件が起きているので早く山を降りたほうが良いですよ。』

なんて、噛み合わない会話なんだと今なら思うよ。

男『早く、しないとウチの子が腹ペコで死んじゃうよ。』

女『ウチの子の餌になっておくれ。』

言うのが早いか、動くのが早いか分からなかった。あっとゆう間にはがい絞めにされた。
ふりほどこうにも、あまりの力強さに何も出来ず、生まれて初めて死ぬと思った。

男が手を振り上げた瞬間、何かが飛んできて男を串刺しにした。男はフラリと立ち上がるも、すぐに爆発した。

戸田山『ば、爆発した。な、何が起こったんだ。』

いつの間にか女は、はがい絞めを解いていた。

ざっ、ざっ、とリズムの良い足音が聞こえた。女は足音に警戒しつつ距離を取った。

足音の男『大丈夫か?。立てるか?』

戸田山『じ、自分は警察官です。民間人のかたは下がってください。』

足音の男『はっ、はっ、お前、面白いな。まぁ、俺からしたらお前の方が民間人だよ。下がってろ。』

男は女の方に近づいていった。

女『お前、鬼だね。』

男『ああ、鬼だよ。』

男は腕に付けた物を鳴らした。

雷が男に落ち、電撃か四方に散り煙に中から表れたのは。

戸田山『鬼だ、金の鬼だ。』

鬼に気を取られていたら、女が化け物ような姿に変わっていた。


化け物は鋏のような手で鬼に襲い掛かっていた。しかし鬼は余裕で捌き、隙を伺っているように見えた。

鬼『おい、お前、そこの落ちてる列雷を投げろ。』

戸田山『列雷・・・。これか!』

足元には男を爆発させた武器が転がっていた。

戸田山『ギター?。』

鬼『早く、投げろ!』

戸田山『は、はい。』

うりゃ、と渾身の力で鬼を目がけてギターを投げた。
鬼はクルリと反転しながらギターを受け取り、その瞬間、化け物にギターを突き立てた!

鬼『しぶてぇと、嫌われるぜ。』

化け物は爆発した。すさまじい轟音の中、鬼はこっちに近づいてきた。

鬼『良いタイミングだったよ、助かった。』

戸田山『い、いえ。こちらこそ助けていただいて。』

鬼『まぁ、気にすんな。ところで名前は?』

戸田山『戸田山です。』

鬼『戸田山君か、気を付けて帰れよ。』

そういうと鬼は川の上流に向かって歩き始めた。
このままじゃ二度と会えない気がして。

戸田山『待ってください、名前を教えてください。』

鬼『名乗るほどでもないが・・・、斬鬼だ』

斬鬼さん・・・。

戸田山『待ってください、自分も連れていってください。』

斬鬼『何を言ってるんだ。戸田山君。危険だ!山をおりろ。』

戸田山『嫌です。自分も行きます。』

何でこんな事を言ったのか自分でもよく分からなかった。でもそうすることが正しい事に思えた。

斬鬼『(呆れながら)わかったよ。俺から離れるなよ。』

戸田山『はい!』








轟鬼『で、その後に化けガニを倒した訳ですよ、その時の斬鬼さんの音撃。今でも頭に焼き付いてますよ。』

あきら『轟鬼さんはその後、すぐに警察官を辞められたんですよね。』

轟鬼『ええ、もう。すぐに斬鬼さんの弟子になりましたよ。斬鬼さんは相当呆れてましたけどね。あっはっは。』

日菜佳『おっ、また斬鬼さんの話。声の感じですぐに分かるんだから轟鬼どのは。』

轟鬼『からかわないで下さいよ。日菜佳さん。』







終了。









以上、妄想劇場でした。お粗末さまでした。



ぐっばいぽぺぽぺ〜vv






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