2008年06月22日

パンドラの箱(ぶくぶく叔母さん)(クライエントノート)

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昔、祖父が読んでくれた
紙芝居のなかで

私は、「パンドラの箱」
が好きだった。

この世の「醜さ・傲慢さ
・妬み・絶望等」が

パンドラに圧し掛かり、
彼を苦しめる。

彼が苦しみから解放され
た時、箱の中から

「きぼう」という明るい
光が箱から飛び出し

彼の周りを明るく照らし
出すというストーリー。
いつか私の心にも

「きぼう」と言う名の光
が差し込むことを願いつつ

痛みに耐える日が続く


Posted by makotoroom at 22:28