2008年12月06日

読書のすすめ(川村エッセイ)

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つい先日の新聞にも一般的評論として掲載されていたが、麻生首相の漢字誤読がかなり世論を賑わせているようだ。


最高位の公人であるが故、今回の事を肝に命じ、今後はこのような事のないようにぜひ頑張っていただきたいと思う。


ワープロ・パソコンが普及している昨今、直接漢字を書く事もなくなり、特に誤記を招いている現状もきっとあるのだろうと思う。


やはり、読書はあらゆる意味で大事であろう。


活字を読む事で脳に良い刺激になるし、漢字の読みも得意になる。

テレビだと映像、音、何から何までが便利に提供されてしまい、ただ観てるだけでもどんどんストーリーは展開して行くが、本だとそうは行かない。

まず活字を読みながら置き換えて解読し、それに対して考え、どんどんイメージを膨らませながら自分自身が想像の世界を作って行くのである。


もしかしたらリアルに景色をイメージできたり、香りや色なども感じられるかもしれない。

きっとあらゆる五感を駆使しての作業は、素晴らしく自分の感性を高めてくれる事だろう。

そういう訳で、読書は特に、私としてはおすすめしたい所である。

ちなみに私がつい最近読んだのは、「閉鎖病棟」「生きる力(五木寛之)」などである。


先日、「レッド・クリフ」を映画館で観て来たら三国志に非常に興味が湧いて来たので、三国志関係の書物も是非さがして読んでみたいな、と思っている。


Posted by makotoroom at 22:24