2007年07月01日

朝日を浴びてリラックス(セルフカウンセリング 川村)

071865a4.jpg落ち込み 気力のなさなどは、「気の持ちようだ」「精神をもっと強くしないと」などと他人から解釈される事がよくあります。

でも近年は、脳内ホルモン「セロトニン」が減少すると、うつ状態になるという事が科学的にも解明されて来ました。


「セロトニン」を増やす効率的な方法の一つに、「朝日を浴びる」という療法があります。

昔のことわざに
「早起きは三文の得」と言う言葉があります。

皆さんも早起きして天気の良い時に、「すごく気持ちがいいなあ」という思いを経験された事があるのではないでしょうか。

それに、人間の体内時計は実は25時間周期になっており、それを24時間に調整する作用を持っているのが自然界の力なのです。

一番効果的な時間帯は朝の6時〜6時30分くらいでしょう。

毎日の忙しい中、朝早くから朝日を浴びるという事はとても大変だと思いますが、もしよろしければ是非参考にしていただければ、と思います。

朝日を体全体で受け止めると、きっと「元気」のエネルギーがみなぎって来るような感覚が、少なからず湧き上がってくる事でしょう。
  

Posted by makotoroom at 12:36