2015年07月06日

手作り看板

手作りの看板です。Aちゃんありがとう(*^_^*)


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Posted by makotoroom at 20:47

2015年05月22日

ありがとう(川村)



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 こちらこそこれからも宜しくお願いいたします(*^_^*)川村






  
Posted by makotoroom at 17:13

2009年08月28日

悩む力、悩まない力(とんちゃん)(クライエントノート)

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ここに3冊の本がある。
1冊は「悩まない力」アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ初期仏教長老)著。2冊目は「悩む力」姜尚中(政治学者)著、そして3冊目も「悩む力」斎藤道雄(精神障害者「べてるの家」についての本)


人間は悩んだ方がいいのか、悩まない方がいいのか。

姜氏は「悩むべきだ。悩む力にこそ生きる意味への意志がやどっているのだ」という。 斎藤氏も「みんなで悩み、苦労を重ねることの中から生き方が見えてくる」という。それに反し、スマナサーラ氏は「悩まない方がいい。生きるうえではどうでもよい、小さな悩みにひっかかり先に進めなくなる」という。


私はスマナサーラ氏の意見に賛成する。なぜなら、私自身が散々悩んで来て、その辛さを骨身にしみて感じているからである。悩むよりは悩まない状態の方が絶対に心地よいに決まっている。私の若い頃は精神が本当に未熟で、悩みたくなくても悩みの中に引きずり込まれていった。その苦悩は長く長く続いた。だから、いまさら「悩む力」が大事だといわれてもピンとこないのである。悩みぬいた末のもはや「悩まない状態」こそ素晴らしいと思えるのである。


ただ、姜氏もどうでもよい問題を悩めと言っているのではないと思う。自分にとって避けて通れない大切な問題については悩みぬけと言っているのだと思うし、斎藤氏も精神障害者が向き合っている大きな偏見を突破するには、みんなで力を合わせて悩みぬくことが必要なのだといっていると思う。

だから本当はこの3冊は同じことを言っているのかもしれない。悩んで悩んで悩みぬけばやがてもう悩まない境地に到達できるのだと。

やっぱり私は「悩まない力」の方が最終的には偉大だと思えるのである。
しかし、それは「悩み」というプロセスを通過したものでなければならないのだろう。
  
Posted by makotoroom at 20:20

2008年06月22日

一杯のコーヒー(てる)(クライエントノート)

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一杯のコーヒー・・・

仕事の行き帰り・・・

職場で・・・

誰もがせわしく動き回って
手軽に自販機のコーヒーを飲んでいる。

気軽にくつろいでいるように見えるけど・・・

裏を返せば落ち着いてくつろげる時間が無いんだよね。

みんな人生を切り売りして・・・
みんな急いで人生を走りすぎてゆく

みんないっぱい稼いで、いっぱい贅沢をしたようにみえるけど、
残る物は何も無い。

一時の満足感を代償にくつろげる場所さえ
見失っている。

運転しながら、歩きながら休息を得ているようだけど

冷ややかにみればくつろげる時間も無いままに人生を走り抜けている。

人生を見失うこと無かれ・・・人生を急いで走りぬける無かれ・・・
皆の自由は・・・搾取のやからの道具に過ぎない。
調子に乗って人生を走り抜けるなかれ。

一杯のコーヒー・・・ゆったりと楽しめる人生たれ。
じっと我が手を見つめ自問自答してみる。
隙間風が吹き抜ける自分の心に聞いてみる。

一杯のコーヒー・・・
  
Posted by makotoroom at 22:59

パンドラの箱(ぶくぶく叔母さん)(クライエントノート)

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昔、祖父が読んでくれた
紙芝居のなかで

私は、「パンドラの箱」
が好きだった。

この世の「醜さ・傲慢さ
・妬み・絶望等」が

パンドラに圧し掛かり、
彼を苦しめる。

彼が苦しみから解放され
た時、箱の中から

「きぼう」という明るい
光が箱から飛び出し

彼の周りを明るく照らし
出すというストーリー。
いつか私の心にも

「きぼう」と言う名の光
が差し込むことを願いつつ

痛みに耐える日が続く
  
Posted by makotoroom at 22:28

2008年06月09日

最初の一歩(香月かぐら)(クライエントノート)

d4080457.jpg一歩を踏み出さなければいけない

いつも想っている

でも

いつもできないでいる

沢山の言い訳を用意しながら

立ち止まる事を望んでいるのかもしれない

けれど

不満は日々

汚れた水のように心の内に溜まり

浄化される事を望んでいる

まず心が強くならなければいけない

いつも想っている

だけど

急に強くは変われない
  
Posted by makotoroom at 23:25

2008年02月04日

私の好きな映画(TARO)(クライエントの落書きノート)

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まず、単純に泣ける映画 『ニュ−シネマパラダイス オリジナル版』完璧な感動映画、人生が全てツマッています。音楽も泣けます。この監督の映画は全部見ています。


『ミリオンダラ−ベイビ−』クリントイ−ストウッド監督、やるせない涙が出ます。生きることを考えさせられます。


私の好きなマフィア映画。 『ゴットファ−ザ−1.2.3』文句なしです。『ワンスアポンアタイムインアメリカ完全版』文句ないです。


個人的に好きな映画 『シェルタリングスカイ』ボウルズの最高傑作、坂本龍一の曲、素晴らしいです。


『裸のランチ』バロウズの映画、発禁処分となった原作、映画はカフカ的です。深いです。


『グッドウィルハンティング』天才少年と心理学者の映画、素晴らしいです。

『ベルリン天使の詩』『パリ テキサス』ベンダースの映画。素晴らしい。


『ストレンジャ−インパラダイス』『ダウンバイロー』『コ−ヒ−とシガレット』カッコイイ〜です。『エリザベスタウン』クロウ監督、自殺しようとする主人公がクレアという女の子に助けられる映画、音楽の選曲が素晴らしいです。


これから映画『ダブリンの街角で』アイルランド映画、口コミで広がりアカデミー賞候補映画、残念ながら今年一部の東京の映画館でしかやっておらず、盛岡では当分こないでしょう。マイナーだからでしょうか。忘れてました


『グランブルー』『いまを生きる』もオススメです。間違いなし・

『17才のカルテ』『パッチアダムス』精神的に問題のある主人公が克服していく映画、先生に分析してもらいたい映画です。素晴らしいです。−End−
  
Posted by makotoroom at 21:35

2007年12月10日

私の好きな本(シャア) (クライエントノート)

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最近の作家で良書を紹介します。まず、日本の作家から〜

今1番人気の作家はもちろん東野圭吾でしょう。マイベストは『手紙』『宿命』『変身』『時生』『白夜行』『幻夜』『容疑者Xの献身』『悪意』など。

私のイチオシ、白石一文、文庫化してるもので『一瞬の光』『不自由な心』『僕のなかの壊れていない部分』『草にすわる』完璧な作家です。桐野夏生『グロテスク』『柔らかな頬』もっとグロいのは新堂冬樹『無限地獄』、これは具合悪くなるかもw(゜o゜)w横山秀夫『クライマ−ズハイ』もいいです。外国作家では古典からト−マスマン『魔の山』『ブッデンブロ−ク家の人々』カミュ『異邦人』『ペスト』カフカ『城』ドスドエフスキ−『カラマ−ゾフの兄弟』(世界文学の金字塔、春樹が好きなのは有名)ヘミングウェイ『日はまた昇る』・・・

最近の外国作家、ポ−ル・オ−スタ−『ム−ンパレス』『リヴァイアサン』『ミスタ−ヴァ−ディゴ』『National Story Project』最高です札咫櫂肇献Д譟櫂轡腑鵑虜邁箸任魯献礇奪ケルアックの『路上』レイモンドチャンドラ−『Long good $B#Bay』
ロバ−トBパ−カ−『愛と名誉のために』『初秋』
ジョルジュ・シムノン『仕立て屋の恋』ボリスビアン『日々の泡』ポ−ル・ゴ−ギャン『ノアノア』南米文学はガルシアマルケス『百年の孤独』ハンガリ−の作家アゴタ・クリストフ『悪童日記』『ふたりの証拠』『第三の嘘』三部作で素晴らしい。

まだたくさんありますが、何かの機会に読んでみて。
  
Posted by makotoroom at 22:26

2007年12月03日

人間とは何か(ガンダム)(クライエントノート)

8c1ca5ef.jpg 人間とは何か、この問いに答えるのはアポリア(難題)です。

『人間とは何か』、この問いは、言語に対するメッセージです。我々が普通に話してる言葉は、生まれた時からそれぞれの国で(日本なら日本語、英米なら英語)制度的に組み込まれているのは自明です。

例えば『人間とは何かを「宗教的アプローチ」』と捉える人と「哲学的アプローチ」と捉える場合、どちらも言語に頼らずにはいられません。

それぞれの民族で言語はバラバラである為に、翻訳作業が必要になります。宗教は哲学以後に考えられました。聖書の言葉をリテラルに捉える敬謙な信者と形而上学的(世界とは何か、人間とは、神とはなど)に、つまり哲学的に思考する人には差異があります。宗教はイストワ−ル(歴史=物語性)であり、哲学とは原理から世界全体を『概念』を論理的に使用するものだからです。

そして自然科学も哲学から発しています。つまり原理を使用し、論理的に考える点では哲学も自然科学も機能的等価物なのです。人間を『物語』から解釈する宗教的立場と、人間を原理から世界説明する言語的人間立場(哲学的)はどちらがいいとは言えないです。

フロイ 箸 『意識』が意識出来ない『無意識』にコントロールされていると考えました。

我々も知っているものを言語化してるだけで、オリジナルな言葉とは存在しないのです。

エクリチュ−ル(書かれたもの)は心で思ってることと違くなっているのは理解できることです。心に思ってることを他人に説明することが難しいように。

結論として『人間とは何か』を説明するのは宗教的か哲学的を選択し、自分で想像するしかありません。この答えが出ない答えを探す作業は哲学的であり、ここに書かれた言葉が意味を持つのではない、ただの記号だと理解してくれれば幸いだと思っています。
  
Posted by makotoroom at 00:04