社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。えがお社労士オフィス代表。中小企業を労務サービスでサポート。日々、社労士に関わる情報を発信します。

1日1件のブログを書くことを目標としています。読んだ人が役にたったと思える内容を発信します。

新年明けましておめでとうございます。

2026年(令和8年)1月5日(月)、今日から仕事始めです。

まずは、年賀状の整理などからボチボチスタートしていきたいと思います。

こちらのブログも昨年よりはアップ数を増やせればと思います。

皆様にとっても、佳き1年でありますように!


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先日、来年度から、政府・自民は国民民主などと調整を進め、「年収の壁」を現行の160万円から178万円に引き上げる方針を固めたことをこちらのブログにアップしました。

が、先日お客様とお話をしていて気がついたのですが、そのお客様は社会保険も178万円まで加入しなくていいと勘違いされていました。

ここは、結構、皆さんが混同されている点なので、何度も言いますが、最近ニュースになっている「年収の壁 178万円」はあくまで所得税が178万円までかからなくなるという「所得税」の話なのです。

社会保険に加入する必要が出てくる所謂「社会保険の年収の壁」はここ最近はずっと130万円で変わっていません。

一部に、単発的に130万円を少し超えても、会社の証明があれば、社会保険加入を免除してくれる仕組みが用意されてはいますが。

所得税の「年収の壁」と社会保険の「年収の壁」をしっかり切り分けて考えましょうね。


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12月12日の読売新聞の報道によると、政府・自民は国民民主などと調整を進め、2026年度税制改正大綱に所謂「年収の壁」を現行の160万円から178万円に引き上げる方針を固めた。

所得税がかかる水準が引き上げられることは、結構な話だが、もう一方の社会保険の年収の壁が、現行の130万円から変更なしでは、効果も半減されてしまうだろう。

所得税の話に連動して、社会保険の加入要件をどうするかの議論も、並行して検討が必要だ。


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