社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。えがお社労士オフィス代表と中小企業を労務サービスでサポート。日々、社労士に関わる情報を発信して参ります。

2018年02月

今日は、東京都社会保険労務士会練馬支部の幹事会に参加しました。

練馬支部としての活動について、各委員会・特命グループごとに分かれて懸案事項等の討議を行い、その後各委員長・特命グループリーダーから活動報告と来年度の予定などを報告してもらいました。

私は、4月と10月の年2回ある練馬区のイベントである、照姫まつりと練馬まつりに練馬支部として無料相談会ブースを出展する特命グループのリーダーをしているので、その経過報告をしました。

もうひとつは、練馬区から委託されている「労務環境調査」の平成29年度のグループリーダーも仰せつかっているので、その経緯の報告をさせていただきました。

平成29年度も残すところあと1か月となりました。

今期の支部活動を振り返るとともに、新年度に向けた準備を始めなければとの気持ちを新たにしました。


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今日は、東京都社会保険労務士会のROBINSワーキンググループの初会合に参加してきました。

ROBINSとは、サイバー法人台帳のことで、インターネット上で、企業情報を掲載し、さらに経営労務情報などを第3者が確認をすることで、より信頼できる情報を提供するという目的で、運営されています。

ROBINSの運営会社は、プライバシーマークの認証機関でもある、一般社団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)です。

今日の初会合は、このROBINSを広め、社労士としてのビジネス拡大のツールとして拡販することを目的に有志が集い、行われました。

担当副会長である林先生を筆頭に、本日は東京都社労士会の大野会長にもご臨席いただき、各自の自己紹介の後に、今後の拡販に向けての討議しました。

私も林先生にお世話になった経緯もあり、東京会の活動に協力したいとの思いと、新たなビジネスチャンスを拡大したいとの思いで参加致しました。

参加した以上、結果を追い求めて活動していきたいです。

サイバー法人台帳ROBINSのHPは以下を参照下さい。
https://robins-cbr.jipdec.or.jp/


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今日は、以前お世話になった「創業!ねりま塾」で講師をされていた、水谷昭彦さんの呼びかけで、F.A.N(フリーエージェントネットワーク)の延期になっていた新年会に参加してきました。

このF.A.Nは立ち上げてかれこれ8年位になるとのことで、立ち上げ当初は、リタイヤしたシニアや女性、フリーターなど定職につかない若者を対象に、より活躍してもらう場所を提供するための情報交換の場として会を立ち上げたそうです。

8年たって皆様第一線で活躍していらっしゃる方も多く、自分にとっては大変学びが多く、また元気をもらえる場です。

水谷さんのチョイスするお店はいつもおいしいです。さすがは、飲食業出身の研修講師ならではです。


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今月9日の読売新聞朝刊1面および解説面にタイトルの記事が掲載されました。

読売新聞が今年1月に、全国の大学病院や救命救急センターなどの349の病院にアンケートの調査結果をまとめたものだ。

勤務医は、当然に労働者であるが、以下の通り、医師の労務管理が適正に行われていない実態が浮かび上がった。

1.是正勧告の内訳

①労使協定を上回る違法残業:71病院
②残業代未払い・割増賃金不足:31病院
③その他(36協定の手続き不備や就業規則の届出漏れなど):21病院

2.医師の長時間労働の理由

①医師不足(診療科・地域偏在含む):102病院
②応召義務:89病院
③診療報酬が不十分:34病院
④患者の要求に応えるため:29病院

特に応召義務は、医師法で定められていて、正当な理由がなければ患者からの診療の求めを拒んではならないとされている。この応召義務が、医師の長時間労働を助長しているとの調査結果になったことは特筆すべきである。

医師といえどもワークライフバランスの例外とされていい訳ではないので、今後こういった問題も含めて医師の長時間労働是正に向けた改善策が求められている。



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公正取引委員会は2月15日、有識者による「人材と競争政策に関する検討会」の報告書を公表した。

これが労働分野に独禁法を適用するための事実上の運用指針になる。

企業と雇用契約を結ばずに働く技術者やスポーツ選手らフリーランス人材が独占禁止法で保護される。

働き方の多様化やシェアリングサービスの拡大を踏まえ、不利な立場になりがちなフリーランスの労働環境を改善する。

フリーランスは、個人事業主に当たることが多いため、労働者でないために労働基準法などの労働法令で守られることがない。

今回の独禁法での運用指針は、フリーランスの地位の保護といった点で重要な意味を持つと考える。


公正取引委員会の該当の資料は以下を参照下さい。↓
http://www.jftc.go.jp/cprc/conference/index.files/180215jinzai01.pdf



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