社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。えがお社労士オフィス代表と中小企業を労務サービスでサポート。日々、社労士に関わる情報を発信して参ります。

2019年03月

明日4月1日から変わること。

働く人や企業にとって影響が大きいのは、年休付与5日の義務化と大企業から始まる月100時間超の残業への罰則規定だろう。

そして、外国人雇用が、入国管理法改正により、受け入れの枠が広がることも今後、運用を巡り議論が活発化されていくだろう。

まだ、法施行が先行している形なので、これから指定された14業種での受け入れ態勢が整ってくることと思われる。


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!


 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!



昨日3月28日の読売新聞夕刊一面に、タイトルの記事が目に留まりました。

3月20日のこのブログで、元看護助手による呼吸器外した殺人罪で懲役12年が確定し、服役した元看護助手の再審開始が決定したという記事を載せましたが、今回は34年後に再審で無罪が確定したいうものです。

34年の歳月を奪われたご本人のお気持ちはどんなものでしょうか?

冤罪の事の重要さを改めて思います。

疑わしきは罰せずというか、冤罪にならないための知恵を絞る必要があります。



にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!


 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!



昨日3月27日の読売新聞朝刊で、タイトルの記事が目に留まりました。

この4月から始まる年休5日の付与の義務付けには、中小企業で今まで年休付与に消極的だったところにはかなりの負荷がかかっているようです。

5日の年休付与を宣言するにも、人の手当ができるかどうかやりくりが大変だとの取材記事があり、私も仕事柄、そのような中小企業経営者の声をよく聞きます。

また、残業時間の月100時間超への罰則規定は、大企業はこの4月からですが、中小企業でも来年4月から適用されます。

こちらも、中小企業は1年の猶予があるとはいえ、長時間労働が常態化しているところは、今から残業時間の削減に向けた取り組みを開始することが望ましいと思います。

いずれにしても、今回の働き方改革関連法には、中小企業経営者は対応に苦慮しているところが多そうですが、この機会に業務の見直し・改善に繋げるといったプラスの発想が必要かも知れません。


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!


 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!



今日は、小坂裕司氏が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」の「勉強の場in武蔵野」に参加してきました。

同実践会は、人にフォーカスし、人の心を動かすことで、行動を誘い、売上がおきるとの発想に基、小阪氏の考えに賛同する人達による勉強会です。

本日は、武蔵野の勉強の場に集う会員の一人について、皆で価値創造のワークを行いました。

勉強会の後は、武蔵境駅近くの居酒屋で、交流を深めました。

それが、小阪氏曰く、創発の場になるとの事、まずは、つかること、まねぶことを実行することが大切でしょうか。

ワクワク系マーケティング実践会の活動に興味がある方は、以下のHPをご参照下さい。↓
http://www.kosakayuji.com/wakuwaku.php



にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!


 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!



昨日、今後益々増えることになる外国人労働者への対応を目的とした「外国人労務管理研究会」の初会合の話を掲載しました。

3月23日の読売新聞に4月から始まる外国人労働者の受け入れ拡大に伴う政府方針の報道がありましたので、このブログで情報を共有したいと思います。

4月から始まる外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、政府は外国人を雇用した事業者が厚生労働省へ提出する「外国人雇用状況の届出」に、在留カード番号の記載を義務付ける方針を固めた。

偽造在留カードを使った不法就労を防ぐのが目的で、法務省と厚労省は2019年度中の運用改正を目指し、協議している。

外国人雇用状況の届出は07年10月、雇用対策法(現・労働施策総合推進法)に基づき、外国人の雇用時と離職時に、雇用主による厚労省への届け出が義務付けられた。

対象には外国人技能実習生やアルバイトの留学生も含まれ、氏名や在留資格、国籍などが指定の様式に従って記載される。

届け出を怠ったり、虚偽の届け出をしたりすると、30万円以下の罰金が科せられる。


より適正な外国人労働者の受け入れをするために、しかるべき方策を速やかに実施運営することが必要となるだろう。



にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!


 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!



↑このページのトップヘ