厚労省は7日、認可保育所などへの入所を希望しながら入れない「待機児童」が、4月1日時点で前年同期比6186人減の1万9895人になったと発表した。
保育施設の整備が進み、4年ぶりに減少に転じた。
加藤厚労相は閣議後の記者会見で、「10年ぶりに2万人を下回ったが、現在も保育所に預けられない人がいる。自治体と連携を取りながら、待機児童解消に向けた取り組みを続けていきたい」と述べた。
認可保育施設や、自治体が独自に補助する保育所などを含めた保育の「受け皿」は、約10万8000人増の約294万4000人だった。自治体による施設整備が進んだほか、企業が設置し、国が補助する「企業主導型保育」も増加した。
やっと待機児童の解消に向けて、結果が伴ってきた。この流れを加速させる取り組みを望みたい。
厚労省の詳しい資料は以下の厚労省HPをご参照下さい。↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000176137_00002.html
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